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第1章 女神の騎士と女神殺し
1-13 ルーアの初夜
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ホテルの部屋に入るなり、二人は激しく口づけを交わした。ルージュの化粧が乱れるほど熱いキス。次第に彼も内に秘めた情熱を表に出し始める。激しく舌を絡ませ、彼は次第に彼女の身体を触り出す。
背中のファスナーを開いて、首筋に唇を這わす。そのまま耳たぶに舌を伸ばして、甘い吐息をかけた。
彼女をベッドに寝かす。ルーアは瞳を潤わせて彼の唇の感触を感じる。彼もまたベッドに倒れ込み彼女に覆いかぶさる。そのまま落ち着いた色調のドレスを脱がせていった。
彼女の上半身が露わになる。彼は首筋にキスをして、優しくその手でふくらみを覆った。そして愛妻にして見せたように、ゆっくりと揉む。指先でピンク色の乳首を刺激する。優しく転がすように愛撫した。
「はあっ……レム……」
「柔らかいね、でも張りもある。転がしてみようかな?」
彼の口が乳首を噛む。そして舌先で転がしてそのまま吸いこむ。ルーアが歓喜の喘ぎ声を上げた。
「すごい…っ! 気持ちいい……!」
「はあっ…はあっ…ルーア……」
その間、彼女のドレスがどんどん脱がされていく。ついに上半身裸になった。
彼も自分が纏うスーツを脱ぐ。シックな落ち着いた紫色のジャケットを脱いで、赤いネクタイを外す。そのまま白いワイシャツを脱いだ。彼の無駄な肉のない肢体が露わになる。
ルーアが自分の手で彼の上半身裸の胸板を触る。まるでさまようように手が触れる。まだ若々しい艶のある乳白色の肌だった。
その間も彼はシックな落ち着いたドレスをどんどん脱がしていく。やがてドレスが足元まで降ろされるとそっと脱がしてベッドの下に置いた。
彼も自分のズボンを脱いで、ベッドの下に落とす。
ルーアがパンティーのみになった。彼は脚から舌で愛撫を始めた。彼の淫らな舌が彼女の足に這う。手で触りながら太ももの内側に舌を這わせる。
彼女が例えようもない快楽を感じる。なんて器用な舌なんだろう? まるで違う生き物のように的確に彼女の弱点を捜すように愛撫している。
彼女がレムのトランクスを見る。そこは興奮して盛り上がっていた。彼は瞳を閉じて彼女の全身を貪るように舐める。
やがて、彼の手がパンティー越しに蕾をそっと触れた。花の芯をパンティー越しに擦り始める。秘裂をなぞる。
「すごい…っ!! レムの手、気持ちいい……っ」
「微かに濡れてきている……ルーア……君にとっては初夜だものな。でも、安心して。君がここを舐めてと言うまで、手で愛してあげるから……」
彼女が恥じらう。頬を赤くして彼の愛撫を受けた。
彼が右手の中指と人差し指で、彼女の花の芯を刺激する。指の腹を使って上に下になぞる。彼女が己の愛でそこを甘やかな愛で濡らし始める。
パンティーの中の聖域に、無性に侵入してみたくなる。だけど、彼は胸を唇で愛した。軽く噛むと彼女が敏感に反応する。
「あうっ!」
「痛い? すまない……私も本気になってきた……! もっと、君の身体を味わいたい……!」
彼女の豊かなふくらみに顔をうずめつつ、彼が舌で乳首を舐める。
何て淫らな舌なんだろう? まるで弱点を知っているように舌で愛している……私を。
ああ……もう我慢できない……!
私の蕾もあなたの舌で愛して欲しい……その繊細で狂暴な指で、花びらをかき回して欲しい……!
「レム……パンティーの中に指を入れて……っ! 擦って……!」
「ああ……」
彼の指がパンティーの中の聖域に侵入してきた。まるでなぞるように自分の愛を指に馴染ませ、花の芯を擦る。繊細な振動を与える。
ルーアの内側から、何かがなだれこむように押し寄せてきた。まるですべてが満たされるようなそんな感覚。
彼が激しく花びらをかき回す。神聖なラビアに指を入れて、淫らな音を立てている。それをレムは楽しんだ。
ルーアが初めての快楽を感じる表情が素敵に思える。恥ずかしそうにしながら、彼女が快楽に苦悶する。
「ああっ! あはあっ! レム……レム!」
「我慢しなくていいんだよ? ルーア? イッてくれ」
「ねえ? 舐めて! ここを舐めて……舌が欲しい……!」
「こんなに濡れて……いいんだね? いくよ?」
彼が己の顔を彼女の花びらに近づけ、舌で花の芯を舐め始める。独特の愛の蜜の香りで彼は覚醒した。
本格的なセックスが始まる。自分の両手で大きく股を広げさせ、その間に広がるラビアに舌が襲い掛かる。彼女から止まることなく愛が流れている。
自慢のナイフみたいな鼻で花の芯を刺激して、今度はラビアの中に舌を入れる。何て扇情的な味だろうか?
自分の分身はその欲望でいきり立っている。
だが、一回、彼女がそのまま快楽の絶頂へ駆け上がるのを見てみたい。
ルーアは余りの快楽に身をよじらせ、そして彼が花びらを舐めている間に快楽の絶頂へ駆け上がる。
「もう……もうダメ──っ!! ああ──っ!!」
彼女が悲鳴のような声で、大声をあげて、一回目の絶頂へ駆け上がる。
その様子を彼はラビアを見つめている。彼女がそこをヒクヒク痙攣させて……自分を切なく求めている。そこから流れる愛。
「ルーア……私を最後まで欲しいかな?」
「ここは物欲しげに痙攣している……私を求めているよ?」
「はあっ…はあっ…さ、最後までして……! レムのなら何でも欲しい……!!」
「じゃあ……君の中へ入っていいかな? 男として」
彼がルーアの瞳を覗き込んだ。お互いにベッドの上で、軽く汗を滲ませながら。
ルーアはそんな彼を抱きしめて、彼を受け入れようとしている。
「来て…」
「わかった…痛かったら……言ってね」
彼が初めての男性になった。彼がどんどん中に入ってゆく。彼女の腰を掴んで、男性として、入った瞬間だった。
柔らかい。そして包み込むように自分を受け入れている。
「君の中は温かいね。このまま、踊ってみようかな」
彼が腰を巧みに振って、彼女の中で踊り出す。彼の身体も汗で滲んでいる。その表情は今は魅惑的な男性だ。自分も快楽に陶酔している姿があった。
彼女の花弁は変幻自在に彼を包んで、彼の欲望を満たしていく。彼女が茶色の髪を振り乱す。彼と言う男性を全身で感じている。
ホテルの部屋に響く彼らの愛を交わす音…声……。
彼が快楽でその表情を恍惚と歪ませ始める。ため息みたいな息を吐いて、彼女の中で踊り、額には汗が滲んでいる。
そして、とうとう二人がこの日、最高の快楽の絶頂へ駆け上がる。
「ルーア…っ! 君は……君はいい女だ」
「レム……!」
「君と離れたくない……君とこうしていたい……!」
彼が激しく腰を振っている。時に浅く、時に深く、回して、擦って、彼女を味わい尽くす。
「君は私が守る……!」
そうして彼は、ルーアの中で果てた。
ルーアはそうして、初めての初夜を熱い、熱い彼の愛を受け取ることで最高に満たされていった。
しばらくの間、彼らは気を失うようにベッドの上で全裸で抱き合った。
彼らはお互いの身体の匂いを確かめ合うようにしてベッドの中で抱き合う。
そして最後は激しい口づけを交わして眠りについた。
背中のファスナーを開いて、首筋に唇を這わす。そのまま耳たぶに舌を伸ばして、甘い吐息をかけた。
彼女をベッドに寝かす。ルーアは瞳を潤わせて彼の唇の感触を感じる。彼もまたベッドに倒れ込み彼女に覆いかぶさる。そのまま落ち着いた色調のドレスを脱がせていった。
彼女の上半身が露わになる。彼は首筋にキスをして、優しくその手でふくらみを覆った。そして愛妻にして見せたように、ゆっくりと揉む。指先でピンク色の乳首を刺激する。優しく転がすように愛撫した。
「はあっ……レム……」
「柔らかいね、でも張りもある。転がしてみようかな?」
彼の口が乳首を噛む。そして舌先で転がしてそのまま吸いこむ。ルーアが歓喜の喘ぎ声を上げた。
「すごい…っ! 気持ちいい……!」
「はあっ…はあっ…ルーア……」
その間、彼女のドレスがどんどん脱がされていく。ついに上半身裸になった。
彼も自分が纏うスーツを脱ぐ。シックな落ち着いた紫色のジャケットを脱いで、赤いネクタイを外す。そのまま白いワイシャツを脱いだ。彼の無駄な肉のない肢体が露わになる。
ルーアが自分の手で彼の上半身裸の胸板を触る。まるでさまようように手が触れる。まだ若々しい艶のある乳白色の肌だった。
その間も彼はシックな落ち着いたドレスをどんどん脱がしていく。やがてドレスが足元まで降ろされるとそっと脱がしてベッドの下に置いた。
彼も自分のズボンを脱いで、ベッドの下に落とす。
ルーアがパンティーのみになった。彼は脚から舌で愛撫を始めた。彼の淫らな舌が彼女の足に這う。手で触りながら太ももの内側に舌を這わせる。
彼女が例えようもない快楽を感じる。なんて器用な舌なんだろう? まるで違う生き物のように的確に彼女の弱点を捜すように愛撫している。
彼女がレムのトランクスを見る。そこは興奮して盛り上がっていた。彼は瞳を閉じて彼女の全身を貪るように舐める。
やがて、彼の手がパンティー越しに蕾をそっと触れた。花の芯をパンティー越しに擦り始める。秘裂をなぞる。
「すごい…っ!! レムの手、気持ちいい……っ」
「微かに濡れてきている……ルーア……君にとっては初夜だものな。でも、安心して。君がここを舐めてと言うまで、手で愛してあげるから……」
彼女が恥じらう。頬を赤くして彼の愛撫を受けた。
彼が右手の中指と人差し指で、彼女の花の芯を刺激する。指の腹を使って上に下になぞる。彼女が己の愛でそこを甘やかな愛で濡らし始める。
パンティーの中の聖域に、無性に侵入してみたくなる。だけど、彼は胸を唇で愛した。軽く噛むと彼女が敏感に反応する。
「あうっ!」
「痛い? すまない……私も本気になってきた……! もっと、君の身体を味わいたい……!」
彼女の豊かなふくらみに顔をうずめつつ、彼が舌で乳首を舐める。
何て淫らな舌なんだろう? まるで弱点を知っているように舌で愛している……私を。
ああ……もう我慢できない……!
私の蕾もあなたの舌で愛して欲しい……その繊細で狂暴な指で、花びらをかき回して欲しい……!
「レム……パンティーの中に指を入れて……っ! 擦って……!」
「ああ……」
彼の指がパンティーの中の聖域に侵入してきた。まるでなぞるように自分の愛を指に馴染ませ、花の芯を擦る。繊細な振動を与える。
ルーアの内側から、何かがなだれこむように押し寄せてきた。まるですべてが満たされるようなそんな感覚。
彼が激しく花びらをかき回す。神聖なラビアに指を入れて、淫らな音を立てている。それをレムは楽しんだ。
ルーアが初めての快楽を感じる表情が素敵に思える。恥ずかしそうにしながら、彼女が快楽に苦悶する。
「ああっ! あはあっ! レム……レム!」
「我慢しなくていいんだよ? ルーア? イッてくれ」
「ねえ? 舐めて! ここを舐めて……舌が欲しい……!」
「こんなに濡れて……いいんだね? いくよ?」
彼が己の顔を彼女の花びらに近づけ、舌で花の芯を舐め始める。独特の愛の蜜の香りで彼は覚醒した。
本格的なセックスが始まる。自分の両手で大きく股を広げさせ、その間に広がるラビアに舌が襲い掛かる。彼女から止まることなく愛が流れている。
自慢のナイフみたいな鼻で花の芯を刺激して、今度はラビアの中に舌を入れる。何て扇情的な味だろうか?
自分の分身はその欲望でいきり立っている。
だが、一回、彼女がそのまま快楽の絶頂へ駆け上がるのを見てみたい。
ルーアは余りの快楽に身をよじらせ、そして彼が花びらを舐めている間に快楽の絶頂へ駆け上がる。
「もう……もうダメ──っ!! ああ──っ!!」
彼女が悲鳴のような声で、大声をあげて、一回目の絶頂へ駆け上がる。
その様子を彼はラビアを見つめている。彼女がそこをヒクヒク痙攣させて……自分を切なく求めている。そこから流れる愛。
「ルーア……私を最後まで欲しいかな?」
「ここは物欲しげに痙攣している……私を求めているよ?」
「はあっ…はあっ…さ、最後までして……! レムのなら何でも欲しい……!!」
「じゃあ……君の中へ入っていいかな? 男として」
彼がルーアの瞳を覗き込んだ。お互いにベッドの上で、軽く汗を滲ませながら。
ルーアはそんな彼を抱きしめて、彼を受け入れようとしている。
「来て…」
「わかった…痛かったら……言ってね」
彼が初めての男性になった。彼がどんどん中に入ってゆく。彼女の腰を掴んで、男性として、入った瞬間だった。
柔らかい。そして包み込むように自分を受け入れている。
「君の中は温かいね。このまま、踊ってみようかな」
彼が腰を巧みに振って、彼女の中で踊り出す。彼の身体も汗で滲んでいる。その表情は今は魅惑的な男性だ。自分も快楽に陶酔している姿があった。
彼女の花弁は変幻自在に彼を包んで、彼の欲望を満たしていく。彼女が茶色の髪を振り乱す。彼と言う男性を全身で感じている。
ホテルの部屋に響く彼らの愛を交わす音…声……。
彼が快楽でその表情を恍惚と歪ませ始める。ため息みたいな息を吐いて、彼女の中で踊り、額には汗が滲んでいる。
そして、とうとう二人がこの日、最高の快楽の絶頂へ駆け上がる。
「ルーア…っ! 君は……君はいい女だ」
「レム……!」
「君と離れたくない……君とこうしていたい……!」
彼が激しく腰を振っている。時に浅く、時に深く、回して、擦って、彼女を味わい尽くす。
「君は私が守る……!」
そうして彼は、ルーアの中で果てた。
ルーアはそうして、初めての初夜を熱い、熱い彼の愛を受け取ることで最高に満たされていった。
しばらくの間、彼らは気を失うようにベッドの上で全裸で抱き合った。
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