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初クエストその②らしい
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俺たちは、残り4個の魔石を手に入れるために【深い森】を走っていた。
『アル様、見つけました。』
リリィが、ゴブリンを見つけた。早速《鑑定》してみると
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゴブリン lv.20 ♂
HP・580/580
MP・14
攻撃力・472
防御力・319
俊敏・130
スキル・《棍棒lv.14》・《察知lv.5》
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
さっきのと殆ど同じだな。それなら・・・
『よし、次は俺にどの魔法の技でも良いからリリィの風魔法を付与して斬ってみろ』
『分かりました。では、[ストームボム]を付与してみます』
リリィは、スキル《魔法付与》を発動した。すると、俺の中にリリィの魔力が流れ込み風を纏った。
うぷっ。ちょっと気持ち悪いな。胃に入った食べ物が戻ってくる感じのが。慣れるのに時間が掛かりそうだなこれ。
『大丈夫ですか?アル様』
『あ、あぁ。何とかな。倒しに行っても良いぞ』
『分かりました!!』
リリィは、俺を持ち直しゴブリンに向かって走り出した。ゴブリンは、リリィに気づき棍棒を振り回してきた。リリィは、俺でその棍棒を受け止めた。
ゴンッ!!
いっってぇぇぇぇぇ!!この棍棒めっちゃ硬いな!!ゴブリンを斬ったときは手で肉をチョップした感じだったけど、これは縄文杉とかそれぐらいの大木に思いっきり頭突きした感じだ。痛くないって思う方が無理だこれ。
リリィは、棍棒を流し回りながら背後に立ってそのまま、
ザンッ!!
一刀両断した。ゴブリンは血を出すことなく魔石を残して消えた。
《魔法付与》だと、腹を直接斬ったという感覚はあまりしないな。水の中を泳いでいるというかそんな感じ。こっちもこっちで良いかもな。
リリィは俺を鞘に納めると魔石を取ってブレスレットの球体の中に入れた。
『これで2個目か』
『ですね』
『そう言えば、今さらのことなんだけど魔物って一体何なんだ?』
『単刀直入に言いますと【魔石が取れる生物】の略称です』
『随分とあっさりしてるのな。じゃあ、魔族が従えているとかではないのか』
『ないですね。魔族と魔物は名前が似ているだけで根本的に違いますから。それに、魔物は太古の時代から人族や亜人の永遠の敵です。無論、そこに魔族も含まれます』
『成る程なぁ。教えてくれてありがとな』
『いえいえ大丈夫です。この世界のことはお父様に叩き込まれましたから。寧ろ、アル様のお役に立てて嬉しいです♪ 』
・・・・こういうこと言うときのリリィの表情は本当に幸せそうな顔をしてるよな。何かこう守り続けたくなるような見続けていたいようなそんな感じのが。
『また、質問することがあると思うからそのときは宜しく』
『・・・・・でしたら、このクエストが終わってからにでもしませんか?終わったら暇になりますし』
『その方が良いかもな・・・・・うん。そうしよう』
『決まりとあれば早く終わりませんとね。よ~っし!頑張ります!!』
『ほとほどにな』
なんて雑談をしていると
「「「「ギャァァァァァ!!」」」」
『『!?』』
前方から4体ものゴブリンが迫っていた。それも大分お怒りの様子で何も考えていないようだ。
今までのゴブリンで気づいたか?もしそうだとしたら・・・・・
『リリィ、この状況』
『・・・・・はい。恐らくもっと増援が来るかと』
『ちょっとヤバイな。リリィ行けるか?』
『勿論です!!』
『よし。あいつらを見逃すということはできないだろうから思いっきり行け!!』
『はい!!』
リリィは、俺を鞘から取り出すしゴブリンの群れに向かって走り出した。ゴブリンとの距離が10メートル位になったときにゴブリンたちがジャンプして棍棒で殴ってきた。リリィは直ぐに右へ回避した。
「「「「グギャアァァァァァア!!」」」」
着地したゴブリンたちは、リリィを円を描くように取り囲んだ。
『どうする?リリィ』
『そうですね・・・・・では』
リリィは《魔法付与》を発動し、今度は[ストームカッター]を俺に付与した。
ギュインッ!ギュインッ!
前のよりも風が強いな。それに音が凄いし。これなら大丈夫だろう。
『行きます!!』
リリィは、前方のゴブリンに向かって走り出した。ゴブリンは、身を守ろうと棍棒でガードしようとするが・・・・・
「効きません!!」
ズパアァァァァァァァァァァアァァンッ!!
棍棒ごとゴブリンの腹を輪切りにした。
「ギ・・・ゴギャ・・・・・ブファ・・・・」
ゴブリンは思いっきり血を出して魔石を残して消えた。3体のゴブリンは、驚いていたが気を落ち着かせて一斉に殴りかかってきた。
ガンッ!!
後ろから来たゴブリンの棍棒を受け止め弾き、
ドスッ!!
「「ギャッ!?」」
咄嗟にしゃがみこみ、左右から来たゴブリンの棍棒を互いの頭に当てさせた。
左右のゴブリンたちが頭を抱えている隙に、後ろにいたゴブリンに迫った。
「ウガッ!!」
ガンッ!! ゴンッ!!
俺と棍棒の交じり合いが始まった。
俺は、リリィの《魔法付与》のおかげでさっきみたいな痛みは全く感じないぞ。流石リリィだな。何回も言うけどリリィが俺の装備者で本当に良かった。
「ウ・・・・・ウガッ!!」
ゴブリンは、隙を作るため一歩前に出た。
「無駄です!!」
リリィは一歩だけ右ずれて俺を横持ちに直してそのまま
バゴンッ!!
棍棒を持ち手ギリギリの所を下から上へ斬り上げた。
「ぐ、グギャッ!?」
棍棒が壊されたことで、ゴブリンは驚愕した。その隙を見逃さずリリィは
ザンッ!!
ゴブリンを背中から前へ斬った。
「・・・・・!?」
ゴブリンは声も出せずに4個目の魔石を残して消えた。
うん。魔石の数も順調、順調♪後1個でクエストクリアだな。運良く出てくれれば良いけど。
2体も倒されたゴブリンたちは互いをみると頷き合い、2体一斉にかかってきた。
「ッ!!」
2体と交じり合うとなると、流石のリリィもキツいようだ。少しずつだけど押されてきている。すると・・・・・
『アル様』
『どうした、リリィ』
『[ストームカッター]を重ねようと思うのですが』
『出来るのか?』
『はい。《魔法付与》は所持者の成長に伴って幾つでも魔法を付与することができるのです。今の私は2つまでしか付与出来ませんが』
『成る程・・・・・やっても良いぞ。俺は魔剣だから耐えきれるはずだ』
『ありがとうございます!!』
リリィはお礼を言うと、早速俺に2つ目の[ストームカッター]を付与した。
グワァン!!
うおっと。風が更に強くなったから驚いてしまった。
しっかり付与したのを確認すると、リリィは俺を構え直し2つの棍棒を、
バゴンッ!!
バガンッ!!
粉々にした。
[ストームカッター]の二重掛け凄いな!!二重掛けの前は少し力を込めないと棍棒を斬れなかったのに今回は力を込めないで斬れたぞ!!
「「ギャ!?ギャ!?」」
武器が無くなったゴブリンたちは慌てた。
リリィはそれを逃さずに
「止めです!!」
左のゴブリンを横に、右のゴブリンを縦に一刀両断をした。
「「・・・ぐ、グギャ・・・ギャ・・・・」」
2体は、血を少し上げ右だけ魔石を残して消えた。
「・・・・・ふぅ」
『お疲れ。とても凄かったぞ』
『ありがとうございます♪』
『あの4体を結構楽に倒してたな』
『はい。お父様に稽古をつけてもらったおかげですから』
『そうだっな』
あれだけの動きをさせるリリィのお父さんってどれだけ強いんだ?・・・・・見てみたい。
『取り敢えず、残りの魔石を手に入れたことだし回収して戻るか』
『・・・・・・・・・・』
リリィが見開いて固まってしまっている。
『?リリィ?』
『・・・・・・・あっ、すみません!!』
『別に良いけど、どうしたんだ?』
『・・・・・す・・・・・』
『す?』
『ステータスが上がったのです』
・・・・・・・・・・・・・・・はい?
『アル様、見つけました。』
リリィが、ゴブリンを見つけた。早速《鑑定》してみると
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ゴブリン lv.20 ♂
HP・580/580
MP・14
攻撃力・472
防御力・319
俊敏・130
スキル・《棍棒lv.14》・《察知lv.5》
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さっきのと殆ど同じだな。それなら・・・
『よし、次は俺にどの魔法の技でも良いからリリィの風魔法を付与して斬ってみろ』
『分かりました。では、[ストームボム]を付与してみます』
リリィは、スキル《魔法付与》を発動した。すると、俺の中にリリィの魔力が流れ込み風を纏った。
うぷっ。ちょっと気持ち悪いな。胃に入った食べ物が戻ってくる感じのが。慣れるのに時間が掛かりそうだなこれ。
『大丈夫ですか?アル様』
『あ、あぁ。何とかな。倒しに行っても良いぞ』
『分かりました!!』
リリィは、俺を持ち直しゴブリンに向かって走り出した。ゴブリンは、リリィに気づき棍棒を振り回してきた。リリィは、俺でその棍棒を受け止めた。
ゴンッ!!
いっってぇぇぇぇぇ!!この棍棒めっちゃ硬いな!!ゴブリンを斬ったときは手で肉をチョップした感じだったけど、これは縄文杉とかそれぐらいの大木に思いっきり頭突きした感じだ。痛くないって思う方が無理だこれ。
リリィは、棍棒を流し回りながら背後に立ってそのまま、
ザンッ!!
一刀両断した。ゴブリンは血を出すことなく魔石を残して消えた。
《魔法付与》だと、腹を直接斬ったという感覚はあまりしないな。水の中を泳いでいるというかそんな感じ。こっちもこっちで良いかもな。
リリィは俺を鞘に納めると魔石を取ってブレスレットの球体の中に入れた。
『これで2個目か』
『ですね』
『そう言えば、今さらのことなんだけど魔物って一体何なんだ?』
『単刀直入に言いますと【魔石が取れる生物】の略称です』
『随分とあっさりしてるのな。じゃあ、魔族が従えているとかではないのか』
『ないですね。魔族と魔物は名前が似ているだけで根本的に違いますから。それに、魔物は太古の時代から人族や亜人の永遠の敵です。無論、そこに魔族も含まれます』
『成る程なぁ。教えてくれてありがとな』
『いえいえ大丈夫です。この世界のことはお父様に叩き込まれましたから。寧ろ、アル様のお役に立てて嬉しいです♪ 』
・・・・こういうこと言うときのリリィの表情は本当に幸せそうな顔をしてるよな。何かこう守り続けたくなるような見続けていたいようなそんな感じのが。
『また、質問することがあると思うからそのときは宜しく』
『・・・・・でしたら、このクエストが終わってからにでもしませんか?終わったら暇になりますし』
『その方が良いかもな・・・・・うん。そうしよう』
『決まりとあれば早く終わりませんとね。よ~っし!頑張ります!!』
『ほとほどにな』
なんて雑談をしていると
「「「「ギャァァァァァ!!」」」」
『『!?』』
前方から4体ものゴブリンが迫っていた。それも大分お怒りの様子で何も考えていないようだ。
今までのゴブリンで気づいたか?もしそうだとしたら・・・・・
『リリィ、この状況』
『・・・・・はい。恐らくもっと増援が来るかと』
『ちょっとヤバイな。リリィ行けるか?』
『勿論です!!』
『よし。あいつらを見逃すということはできないだろうから思いっきり行け!!』
『はい!!』
リリィは、俺を鞘から取り出すしゴブリンの群れに向かって走り出した。ゴブリンとの距離が10メートル位になったときにゴブリンたちがジャンプして棍棒で殴ってきた。リリィは直ぐに右へ回避した。
「「「「グギャアァァァァァア!!」」」」
着地したゴブリンたちは、リリィを円を描くように取り囲んだ。
『どうする?リリィ』
『そうですね・・・・・では』
リリィは《魔法付与》を発動し、今度は[ストームカッター]を俺に付与した。
ギュインッ!ギュインッ!
前のよりも風が強いな。それに音が凄いし。これなら大丈夫だろう。
『行きます!!』
リリィは、前方のゴブリンに向かって走り出した。ゴブリンは、身を守ろうと棍棒でガードしようとするが・・・・・
「効きません!!」
ズパアァァァァァァァァァァアァァンッ!!
棍棒ごとゴブリンの腹を輪切りにした。
「ギ・・・ゴギャ・・・・・ブファ・・・・」
ゴブリンは思いっきり血を出して魔石を残して消えた。3体のゴブリンは、驚いていたが気を落ち着かせて一斉に殴りかかってきた。
ガンッ!!
後ろから来たゴブリンの棍棒を受け止め弾き、
ドスッ!!
「「ギャッ!?」」
咄嗟にしゃがみこみ、左右から来たゴブリンの棍棒を互いの頭に当てさせた。
左右のゴブリンたちが頭を抱えている隙に、後ろにいたゴブリンに迫った。
「ウガッ!!」
ガンッ!! ゴンッ!!
俺と棍棒の交じり合いが始まった。
俺は、リリィの《魔法付与》のおかげでさっきみたいな痛みは全く感じないぞ。流石リリィだな。何回も言うけどリリィが俺の装備者で本当に良かった。
「ウ・・・・・ウガッ!!」
ゴブリンは、隙を作るため一歩前に出た。
「無駄です!!」
リリィは一歩だけ右ずれて俺を横持ちに直してそのまま
バゴンッ!!
棍棒を持ち手ギリギリの所を下から上へ斬り上げた。
「ぐ、グギャッ!?」
棍棒が壊されたことで、ゴブリンは驚愕した。その隙を見逃さずリリィは
ザンッ!!
ゴブリンを背中から前へ斬った。
「・・・・・!?」
ゴブリンは声も出せずに4個目の魔石を残して消えた。
うん。魔石の数も順調、順調♪後1個でクエストクリアだな。運良く出てくれれば良いけど。
2体も倒されたゴブリンたちは互いをみると頷き合い、2体一斉にかかってきた。
「ッ!!」
2体と交じり合うとなると、流石のリリィもキツいようだ。少しずつだけど押されてきている。すると・・・・・
『アル様』
『どうした、リリィ』
『[ストームカッター]を重ねようと思うのですが』
『出来るのか?』
『はい。《魔法付与》は所持者の成長に伴って幾つでも魔法を付与することができるのです。今の私は2つまでしか付与出来ませんが』
『成る程・・・・・やっても良いぞ。俺は魔剣だから耐えきれるはずだ』
『ありがとうございます!!』
リリィはお礼を言うと、早速俺に2つ目の[ストームカッター]を付与した。
グワァン!!
うおっと。風が更に強くなったから驚いてしまった。
しっかり付与したのを確認すると、リリィは俺を構え直し2つの棍棒を、
バゴンッ!!
バガンッ!!
粉々にした。
[ストームカッター]の二重掛け凄いな!!二重掛けの前は少し力を込めないと棍棒を斬れなかったのに今回は力を込めないで斬れたぞ!!
「「ギャ!?ギャ!?」」
武器が無くなったゴブリンたちは慌てた。
リリィはそれを逃さずに
「止めです!!」
左のゴブリンを横に、右のゴブリンを縦に一刀両断をした。
「「・・・ぐ、グギャ・・・ギャ・・・・」」
2体は、血を少し上げ右だけ魔石を残して消えた。
「・・・・・ふぅ」
『お疲れ。とても凄かったぞ』
『ありがとうございます♪』
『あの4体を結構楽に倒してたな』
『はい。お父様に稽古をつけてもらったおかげですから』
『そうだっな』
あれだけの動きをさせるリリィのお父さんってどれだけ強いんだ?・・・・・見てみたい。
『取り敢えず、残りの魔石を手に入れたことだし回収して戻るか』
『・・・・・・・・・・』
リリィが見開いて固まってしまっている。
『?リリィ?』
『・・・・・・・あっ、すみません!!』
『別に良いけど、どうしたんだ?』
『・・・・・す・・・・・』
『す?』
『ステータスが上がったのです』
・・・・・・・・・・・・・・・はい?
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