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その6
「掛け布団ならありますよ」
紬が指を差した先、押し入れの上段に布団らしきものがあった。
よし、と思ったがよく考えなくても売り物だよな。ゴムにしろ。
「変なこと考えてそうっすね」
「紬の身体は触ってて飽きないな」
「明日も触りたいと思います?」
「明日だけじゃなく、明後日、明々後日もだ」
「じゃあ布団の一つもないとダメっすよね」
「一理ある」
下乳にてを当ててふわふわさせる。
「ん……ほら、私のために布団を取ってください」
「そうだな、紬にオナニーばかりさせられないか」
「たぶん、おにいさんが帰ったあとにしますけどね」
「俺のことを思い出して?」
「思い出したくなるようにしてください」
「任せろ、と言いたいところだけど、今日は紬を帰すつもりはなかったりして」
「……ここはキッチンもお風呂もあって、普通の自宅みたいになってますよ」
「俺が帰してもらえないわけか」
「帰ろうとしても可愛く引き止めてあげます」
紬が顔を後ろに向けてきたのでキスをした。
「俺が布団を取る間、我慢してくれよ」
「オナニーして待ってます」
もう一度キスをして立ち上がり、頭を撫でる。開いたままの押し入れ上段、奥まった場所から透明な袋に入る布団を引っ張り出した。
「っ!」
そこでちんこに刺激が走る。布団を持ち上げて下を見ると紬が横からちんこを咥えていた。
「んふ、あまんできまひぇんでひあ」
もごもご咥えながら言う紬を見て、あってないような俺の我慢も振り切ってしまう。
布団を畳の上に放り投げ、紬をその上に押し倒した。
「ん……きてください」
笑って手を広げる紬に抱きついてキスをする。
「ちゅ、ん……あは、ふ……ちゅむ、ん!」
紬は俺の首に両腕を回し、積極的に舌を入れてきてくれる。
「あ、ぢゅ……ちゅ、んふ!」
俺は左手で紬の髪の毛を無造作に触り、右手で遠慮なくおっぱいを揉む。
「ふあ! ちゅむ、ぢゅ! ふ、んは!」
紬の腕が離れる。追うようにして二の腕、肘を触り手を握り合った。
「ちゅ、ふあ……あの、もう……」
「……俺も紬が欲しい」
キスをしてゴムの箱を探す。
「私にやらせてください」
先に見つけた紬が箱を開ける。俺は布団を包む袋を破いて中から取り出した。
「えっと、つけますね」
紬の前に出したちんこにゴムがかぶせられる。丁寧な手つきを見ながら布団を畳の上に広げた。
「これで大丈夫っすか……?」
「ああ、問題ない」
手を引いて二人で布団の上に座る。
「じゃあ、お願いします……」
紬が脚を開いて仰向けに寝転んだ。
濡れあとが残る太ももに触れ、割れ目に指をあてがう。
「んっ!」
「挿入れるぞ」
「はい、っす」
ちんこを割れ目に持っていくと膣はひくひく動き、誘い込むように先っぽを咥え込んだ。
「ふあ!」
すんなり挿入ったと思ったのも束の間、締めつけられて強い刺激を受けた。
「紬」
「ん!」
上に覆いかぶさり頭の横に置かれた紬の手を握る。
ちんこに愛液が絡まってゆっくり膣の中に迎え入れられていく。
「あ、あ! ふっ!」
粘り気ある膣内の良すぎる締まりは侵入を拒むようにも感じるが、自然とちんこが飲み込まれる。
「ふんっ! ん! んあ!」
そして、先っぽが膣奥に届いた。
「あ……」
「全部、入ったぞ」
「なんか、あれすね……」
離した両手で顔を挟まれる。
「……思い出して一人でするぐらいには良いかもしれません」
「動いても大丈夫か?」
「余裕っす……ちゅ」
唇が触れあい紬の腕が首に回ってきた。
肘をついて体を支え、ゆっくり腰を動かす。
「あ!」
吸いつくようなひだに締めつけられながら、頭をずらして髪の匂いを確かめる。
「んふ! んっ、ん……」
絡まる愛液はちんこの動きをよくするが抜けそうになったところで締めつけが強くなり、再び奥へ誘い込まれた。
「あっ、あっ、ひぐ!」
蠢く膣中はどこまでも気持ちよく、もっと欲しくなってしまう。
「紬」
「うん、ん、キス……ちゅ、ふあ、あむ……!」
開いた口に吸いついて腰の動きを速める。
「んむ! あっ、んっ、あっ、あん! ちゅむ、ひう!」
――グチュ、グチュ……。
動かすたびに出る水音が気持ちを昂らせていく。
「あ! やばい、ん! っす! ダメ!」
一気に締まりが強くなってまだ自信のあったちんこも音を上げる。
「んあ、は!」
――ビュ! ビュルル!
膣が別物になったようにビクつくいたところでイッてしまった。
「あっ、あ……」
紬が身体を痙攣させる。ちんこを抜いて頬に触れると擦りつけて反応してくれた。
紬が指を差した先、押し入れの上段に布団らしきものがあった。
よし、と思ったがよく考えなくても売り物だよな。ゴムにしろ。
「変なこと考えてそうっすね」
「紬の身体は触ってて飽きないな」
「明日も触りたいと思います?」
「明日だけじゃなく、明後日、明々後日もだ」
「じゃあ布団の一つもないとダメっすよね」
「一理ある」
下乳にてを当ててふわふわさせる。
「ん……ほら、私のために布団を取ってください」
「そうだな、紬にオナニーばかりさせられないか」
「たぶん、おにいさんが帰ったあとにしますけどね」
「俺のことを思い出して?」
「思い出したくなるようにしてください」
「任せろ、と言いたいところだけど、今日は紬を帰すつもりはなかったりして」
「……ここはキッチンもお風呂もあって、普通の自宅みたいになってますよ」
「俺が帰してもらえないわけか」
「帰ろうとしても可愛く引き止めてあげます」
紬が顔を後ろに向けてきたのでキスをした。
「俺が布団を取る間、我慢してくれよ」
「オナニーして待ってます」
もう一度キスをして立ち上がり、頭を撫でる。開いたままの押し入れ上段、奥まった場所から透明な袋に入る布団を引っ張り出した。
「っ!」
そこでちんこに刺激が走る。布団を持ち上げて下を見ると紬が横からちんこを咥えていた。
「んふ、あまんできまひぇんでひあ」
もごもご咥えながら言う紬を見て、あってないような俺の我慢も振り切ってしまう。
布団を畳の上に放り投げ、紬をその上に押し倒した。
「ん……きてください」
笑って手を広げる紬に抱きついてキスをする。
「ちゅ、ん……あは、ふ……ちゅむ、ん!」
紬は俺の首に両腕を回し、積極的に舌を入れてきてくれる。
「あ、ぢゅ……ちゅ、んふ!」
俺は左手で紬の髪の毛を無造作に触り、右手で遠慮なくおっぱいを揉む。
「ふあ! ちゅむ、ぢゅ! ふ、んは!」
紬の腕が離れる。追うようにして二の腕、肘を触り手を握り合った。
「ちゅ、ふあ……あの、もう……」
「……俺も紬が欲しい」
キスをしてゴムの箱を探す。
「私にやらせてください」
先に見つけた紬が箱を開ける。俺は布団を包む袋を破いて中から取り出した。
「えっと、つけますね」
紬の前に出したちんこにゴムがかぶせられる。丁寧な手つきを見ながら布団を畳の上に広げた。
「これで大丈夫っすか……?」
「ああ、問題ない」
手を引いて二人で布団の上に座る。
「じゃあ、お願いします……」
紬が脚を開いて仰向けに寝転んだ。
濡れあとが残る太ももに触れ、割れ目に指をあてがう。
「んっ!」
「挿入れるぞ」
「はい、っす」
ちんこを割れ目に持っていくと膣はひくひく動き、誘い込むように先っぽを咥え込んだ。
「ふあ!」
すんなり挿入ったと思ったのも束の間、締めつけられて強い刺激を受けた。
「紬」
「ん!」
上に覆いかぶさり頭の横に置かれた紬の手を握る。
ちんこに愛液が絡まってゆっくり膣の中に迎え入れられていく。
「あ、あ! ふっ!」
粘り気ある膣内の良すぎる締まりは侵入を拒むようにも感じるが、自然とちんこが飲み込まれる。
「ふんっ! ん! んあ!」
そして、先っぽが膣奥に届いた。
「あ……」
「全部、入ったぞ」
「なんか、あれすね……」
離した両手で顔を挟まれる。
「……思い出して一人でするぐらいには良いかもしれません」
「動いても大丈夫か?」
「余裕っす……ちゅ」
唇が触れあい紬の腕が首に回ってきた。
肘をついて体を支え、ゆっくり腰を動かす。
「あ!」
吸いつくようなひだに締めつけられながら、頭をずらして髪の匂いを確かめる。
「んふ! んっ、ん……」
絡まる愛液はちんこの動きをよくするが抜けそうになったところで締めつけが強くなり、再び奥へ誘い込まれた。
「あっ、あっ、ひぐ!」
蠢く膣中はどこまでも気持ちよく、もっと欲しくなってしまう。
「紬」
「うん、ん、キス……ちゅ、ふあ、あむ……!」
開いた口に吸いついて腰の動きを速める。
「んむ! あっ、んっ、あっ、あん! ちゅむ、ひう!」
――グチュ、グチュ……。
動かすたびに出る水音が気持ちを昂らせていく。
「あ! やばい、ん! っす! ダメ!」
一気に締まりが強くなってまだ自信のあったちんこも音を上げる。
「んあ、は!」
――ビュ! ビュルル!
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「あっ、あ……」
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