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心はオッサン。体は、、、
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前回、強スキル 加速を手に入れ興奮していたナオトくん。
調子に乗って森を探索していた。
ゴブリンが三匹現れた。
「加速!」
一匹目、首に鉈を一線! ダンッ! ブシャー!緑の首なし死体の出来上がり。
二匹目、ゆっくりと振り落とされる棍棒を右に避け振り向き様に背中から心臓を抉り。
三匹目、一瞬で俺を見失いキョロキョロしている所を後ろから袈裟懸けに切り落とし。
血の匂いに増援が来ると不味いので足早に殺害現場から逃走。
いつもの浜辺で返り血を洗い流し、
ステータス
***************************
ナオト・クホウ
Lv.9
MP.65/76
スキル
生活魔法(極)
Lv1 着火 消費MP1
Lv2 乾燥 消費MP3
Lv3 灯火 消費MP3
Lv4 浄化 消費MP1
Lv5 収納 初回のみ消費MP100
世界言語
全ての言語を理解する。
固有スキル
スキルガチャ
使用料・統一金貨一枚
加速
Lv1 消費MP毎秒1(使用者の全てを2倍に加速する。また加速中は加速に耐えうる肉体に強化される。)
***************************
おっ!久しぶりにLv上がったな!
それにしても加速やべぇ!
あんなに怖かったゴブリンが雑魚じゃん!
しっかりMPを管理しないと怖いけど、、、、
安全マージンを取ってMPが残り20になったら今日は引き上げよう。
今までゴブリンが怖くて探索出来ていなかった森を探索するのであった。
特に収穫もなく、たまに襲いかかってくるゴブリンをぶっ殺しながら探索を続ける事1ヶ月。
我が家(洞窟)へ帰宅途中、目の前に光の柱が現れた。
「目がーーーーーー!」
視界を白一色に塗りつぶされ、某国の大佐よろしく目を抑え転げ回る事約1分。
形容し難い甘い匂いに意識が覚醒する。
ふと見上げると光の柱が立ち上がっていた所に一本の木が立っていた。
青々と茂る緑の葉。そこに、私を食べて!と主張するかの如く紅くほんのり輝く林檎の様な実が一つ。
一瞬の空白。
輝く実をもぎ取り一心不乱にむしゃぶりつく俺。
気が付けば島に来てから感じた事のない幸福かんに包まれ愛用の布団にくるまれていた。
翌日、生まれ変わったように軽く、躍動感に溢れる目覚めと共に起き上がる。
昨日、現れた光の木があった所を見に行ってみるが、幻の如く木は消えていた。
「あれは、なんやったんや?」
一人呟きながらアゴをさすり思考にふける。
「肌めっちゃツルツルやん!」
今更ながら自分の身体の変化に気付く。
「めっちゃ若返ってへん?」
湧水の湧く泉を鏡代わりに身体を確認すると、大体、10歳くらいであろうか。
フツメンの男の子がそこにいた。
島に来てから約2年。
ざっくりとだが、俺は31歳になった筈だ。
昨日食べた輝く実の効果で20歳くらい若返ったって事か。
今のところデメリットは感じられない。
めちゃくちゃ身体が軽い!
寝起きなのに口の中がネチャネチャしない。
極め付きに最近元気の無かった下半身の我が分身がカッチカチや!
カッチカチ!
「オイオイ、急にやる気出してどうしたんだい?」
なんて独り言を言ってしまうくらい元気だ。
勢いのまま、溢れるリビドーを放出した後、賢者の如く思考で考える。
「まっ!デメリット無いしいっか!」
調子に乗って森を探索していた。
ゴブリンが三匹現れた。
「加速!」
一匹目、首に鉈を一線! ダンッ! ブシャー!緑の首なし死体の出来上がり。
二匹目、ゆっくりと振り落とされる棍棒を右に避け振り向き様に背中から心臓を抉り。
三匹目、一瞬で俺を見失いキョロキョロしている所を後ろから袈裟懸けに切り落とし。
血の匂いに増援が来ると不味いので足早に殺害現場から逃走。
いつもの浜辺で返り血を洗い流し、
ステータス
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ナオト・クホウ
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Lv3 灯火 消費MP3
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おっ!久しぶりにLv上がったな!
それにしても加速やべぇ!
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しっかりMPを管理しないと怖いけど、、、、
安全マージンを取ってMPが残り20になったら今日は引き上げよう。
今までゴブリンが怖くて探索出来ていなかった森を探索するのであった。
特に収穫もなく、たまに襲いかかってくるゴブリンをぶっ殺しながら探索を続ける事1ヶ月。
我が家(洞窟)へ帰宅途中、目の前に光の柱が現れた。
「目がーーーーーー!」
視界を白一色に塗りつぶされ、某国の大佐よろしく目を抑え転げ回る事約1分。
形容し難い甘い匂いに意識が覚醒する。
ふと見上げると光の柱が立ち上がっていた所に一本の木が立っていた。
青々と茂る緑の葉。そこに、私を食べて!と主張するかの如く紅くほんのり輝く林檎の様な実が一つ。
一瞬の空白。
輝く実をもぎ取り一心不乱にむしゃぶりつく俺。
気が付けば島に来てから感じた事のない幸福かんに包まれ愛用の布団にくるまれていた。
翌日、生まれ変わったように軽く、躍動感に溢れる目覚めと共に起き上がる。
昨日、現れた光の木があった所を見に行ってみるが、幻の如く木は消えていた。
「あれは、なんやったんや?」
一人呟きながらアゴをさすり思考にふける。
「肌めっちゃツルツルやん!」
今更ながら自分の身体の変化に気付く。
「めっちゃ若返ってへん?」
湧水の湧く泉を鏡代わりに身体を確認すると、大体、10歳くらいであろうか。
フツメンの男の子がそこにいた。
島に来てから約2年。
ざっくりとだが、俺は31歳になった筈だ。
昨日食べた輝く実の効果で20歳くらい若返ったって事か。
今のところデメリットは感じられない。
めちゃくちゃ身体が軽い!
寝起きなのに口の中がネチャネチャしない。
極め付きに最近元気の無かった下半身の我が分身がカッチカチや!
カッチカチ!
「オイオイ、急にやる気出してどうしたんだい?」
なんて独り言を言ってしまうくらい元気だ。
勢いのまま、溢れるリビドーを放出した後、賢者の如く思考で考える。
「まっ!デメリット無いしいっか!」
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