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結論
ママ怖い
「結菜。それパパも思うよ」
「パパも?ママこわい?」
「…あら?2人とも?どうかしたのかしら?」
ママが笑顔でこっちを向いた。
「にゃんでもにゃいの!!」
「結菜…動揺して噛んでる…可愛い…ヤバい…うちの子可愛い…」
「可愛いのは同感だけれど…」
ママまで?
「でも…お誕生日のサプライズは違う意味のサプライズになっちゃったわね」
「ドッキリだいせいこ~!!」
「…ママ…タチが悪いって…こんな大きな箱不審物でしょ」
「人が入っていると予測しなかったパパのせいよ」
「いたかったの!!」
「結菜!!本当にごめん!!」
パパは土下座をした。
「でもたのしかったの。またドッキリやりたいな」
「「やめて/やめてください」」
パパと宰相さんが同時にそう言った。
…ドッキリはダメなこと?
じゃあ脅かすのはいいのかな?
「結菜。お部屋に帰りましょうか。お勉強の時間よ」
「…おべんきょうきらい…えほんがいい」
「そうね~絵本でもいいかしらね」
ママは私を抱き上げると書庫に連れて行った。
「この辺りが結菜の本よ~」
「いっぱいだね。でも…よくわかんない」
「そうね。文字が読めるようにならないと難しいかもしれないわね。この国の言葉も学んでいきましょうね」
「は~い」
日本語と違う言葉は難しいな~
英語もろくに出来なかったのに他の国の言葉なんて出来るのかな?
私はママのお部屋のソファーで持ってきた絵本を開いた。
「…あり?」
「そうね。この絵の名前がこれよ」
そう言ってママはアルファベットのようなものを指さした。
「…これ…アリ?」
「日本語の平仮名と一緒よ。一文字ずつ読むのよ」
良かった
英語みたいなのはさっぱりわかんないもん
私は段々と面白くなってきた。
「いか!!うま!!」
「ふふ。上手よ。ちょっとずつ覚えましょうね」
…五十音順に並んでるのかな?
だとしたら最低でも50ページはあるわけで…
1日何個覚えればいいのかな?
ママ怖い
「結菜。それパパも思うよ」
「パパも?ママこわい?」
「…あら?2人とも?どうかしたのかしら?」
ママが笑顔でこっちを向いた。
「にゃんでもにゃいの!!」
「結菜…動揺して噛んでる…可愛い…ヤバい…うちの子可愛い…」
「可愛いのは同感だけれど…」
ママまで?
「でも…お誕生日のサプライズは違う意味のサプライズになっちゃったわね」
「ドッキリだいせいこ~!!」
「…ママ…タチが悪いって…こんな大きな箱不審物でしょ」
「人が入っていると予測しなかったパパのせいよ」
「いたかったの!!」
「結菜!!本当にごめん!!」
パパは土下座をした。
「でもたのしかったの。またドッキリやりたいな」
「「やめて/やめてください」」
パパと宰相さんが同時にそう言った。
…ドッキリはダメなこと?
じゃあ脅かすのはいいのかな?
「結菜。お部屋に帰りましょうか。お勉強の時間よ」
「…おべんきょうきらい…えほんがいい」
「そうね~絵本でもいいかしらね」
ママは私を抱き上げると書庫に連れて行った。
「この辺りが結菜の本よ~」
「いっぱいだね。でも…よくわかんない」
「そうね。文字が読めるようにならないと難しいかもしれないわね。この国の言葉も学んでいきましょうね」
「は~い」
日本語と違う言葉は難しいな~
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私はママのお部屋のソファーで持ってきた絵本を開いた。
「…あり?」
「そうね。この絵の名前がこれよ」
そう言ってママはアルファベットのようなものを指さした。
「…これ…アリ?」
「日本語の平仮名と一緒よ。一文字ずつ読むのよ」
良かった
英語みたいなのはさっぱりわかんないもん
私は段々と面白くなってきた。
「いか!!うま!!」
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1日何個覚えればいいのかな?
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