精霊に愛される(呪いにもにた愛)少女~全属性の加護を貰う~

如月花恋

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勉強2

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「シャル…大丈夫?やっぱりシャルには難しいんじゃない?」
「おねーしゃま…がんばりゅ…シャリュ…いっぱいおべんきょーしゅるんだもん…」
今私はお姉様に勉強を見てもらっています。
頭痛い…
これ知恵熱出そう…
「シャル?顔赤いわよ?もうやめた方がいいんじゃない?」
「まだやりゅの…」
「…」
お姉様は本を閉じてしまった。

お姉様酷い…
「シャル。今日はおしまい」
「にゃんで?シャリュまだやりゅ…」
「熱出てるんでしょ。そんな時に勉強なんてしたら悪化するわよ」
「シャリュ…おねちゅ…にゃんて…にゃい…もん…」
「ダメ。早く寝なさい」
むぅ
お姉様…
私を寝かしつけるつもりだな?
抱き上げないで…よ
寝ちゃうから…
ねんねしゅりゅから…
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