精霊に愛される(呪いにもにた愛)少女~全属性の加護を貰う~

如月花恋

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やっと復帰

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「おとーしゃま!!ベットおりてもいい!?」
「…あぁ。熱も出てないからな」
やったぁ!!
やっとベットから解放された~
「おとーしゃま。まりょくほーしゅつおしえてくらしゃい」
「ダメだ」
速攻で返事された…
「にゃんで…?シャリュにいじわりゅ…しゅりゅの?」
「前にも言っただろう?ダメだ」
「いちゅにゃらいい?」
「シャルが6歳になって学園に通うようになったらな」
後…4年…
4年は苦しむの?
「シャリュ…4年もくりゅしむの…?」
「大丈夫だ。これからは苦しむことがあっても薬があるからな。常備するようにしとく」
やった
苦しまなくていいんだ
「わかっちゃ。シャリュがんばっておべんきょーしてがくえんはいりゅね!!」
「あぁ。(貴族は頑張らなくても入れるんだけどな…)」
「おとーしゃま?」
「何でもない。シャル。頑張れよ。」
なでなで
ふぁぁ…
お父様のなでなでぇ…
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