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裸エプロンって…^_^
しおりを挟む翔×剛
和也が実家の用事で帰った…。さぁ翔にケーキを持って行こう。
今日の登校で二人でおめでとうとは言ったけど二人で作ったケーキも食べてもらいたい。
スマホで今から部屋に向かうと連絡しケーキを持っていく。どうせ同室者は居ないだろうチャイムも無視して勝手に入ってく。
「部屋に来るってどうした?」
「和也とケーキ作ったんだ。おめでとう…形悪いけど食べてくれよな…」
少し気恥ずかしい…。返事が無いなと翔を見ると凄く嬉しそうに笑ってた。
「ありがとな…久しぶりに嬉しいな」
「そんなに嬉しそうだとこっちも嬉しくなるな…これしかプレゼント無いってのが申し訳ないけどな」
翔とテーブルに座ってケーキを開ける。飲み物とか準備しにキッチンに向かったら翔が部屋に鍵を掛けて手に何か持っていた…。
その白い…ヒラヒラしてる物は…まさかっ。
「この間熱狂的な信者にもらってな…いつか剛に使おうと思ってた。プレゼント無いならこれ付けてご奉仕してくれよ」
全くの真顔て俺に言ってくる…。まぁ付けるだけなら別に良い。かけるから受け取った。白いフリフリエプロンをそのまま付けようとした。
「こら…違うだろ?ほら…脱げって」
「はぁ?何で俺が脱がないといけないんだ?」
「昨日和也とSEXしたろ?だったら言うとこ聞けって」
何故こいつはいつも知ってるんだ?それとも和也と連絡取り合ってるのか?少し怖くなる…。和也の事を言われたら何にも言えない。まだ日が落ちてない明るい室内で全裸になりエプロンを無言で付けた。
「ほら…これでいいか?ついでに食わせてやるよ」
「あぁ…すげぇいいな」
眼線がヤバイがまだ恥ずかさが勝つ。二人でソファーに座ってフォークを突き入れ食べさせる。
「どうだ?あんまり甘くなくしたけど…?」
「ん?美味いぞ。もっとくれよ…」
俺の腕をケーキに持っていく。出来合いで簡単に作ったのに食べてくれるのは嬉しい。何回も翔の口に持っていく。
結構食べた時翔の手が怪しい動きを見せる。
「かけっ…くすぐっ…あっ…なっ…んぁっ」
「少し撫でたらこれか?」
ソファーに座っていた俺の足の間にあるペニスを軽く擦る…緩々と簡単な刺激にフリルの付いたエプロンを押し上げる。
「はっ…すげぇ…エプロンから覗く乳首真っ赤…。
はっ…先走りで染み作ってるぞ?」
「あっ…いわなっ…んぁっ…はっ…あぁっ!」
翔の顔が俺の乳首に近づいてきて真っ赤な舌を出してペロペロ舐める。首に掛かってるエプロンの紐を少し横にズラして…。俺も自分の眼で見てエロい行為に興奮する。
翔の空いてる手がエプロンの下に入っていき足の付け根を撫で回した。
直接の刺激が無いのにビクンビクンっとペニスが揺れて先っぽの染みが広がる。
「気持ちいいか?」
「はっ…んぁっ…んんっきもちっ…あぁっ!」
頭をコクコク頷かせて気持ちいいと伝える。俺の足を摩ってた手がペニスに当てられる。エプロンの上から握られ凄く卑猥だ…。それを上下にゆっくり形を確かめるように扱く。
「あっ…あぁっ!っ…んぁっ!はっ…」
「どんどん濡れてきてるぞ…」
「えっ?っかけっ!あっ…んぁっ…あぁ…」
翔が身体をズラし俺のペニスをエプロンの上から舌で形を確かめるように舐める。翔の唾液をどんどん吸って生地が透けてペニスの色が少し浮かんでくる…。
腰が勝手に動き濡れてもいない穴が疼く…。
「そんな眼で見るなよ…余裕なくなるだろ…」
「あっ…余裕…いらねっ…はっあ…舐めて…」
エプロンの端を持って足を開く先走りでデロデロのペニスが早く舐めてくれと翔に言ってる。
仕方ねぇな…と言ってあったかい口に入っていく。
ジュッジュッ。凄い力で吸われる。
「あぁっ!いきなりっ…つよぃっ!いやぁ…あっ…くちっ!出ちゃっ…あっ!あぁっ!ひぃ…あっぁぁぁっ!」
勢いよく翔の口に射精する。ゴクリと音が鳴って飲んだんだ…と興奮する。
「はぁ…俺のも舐めるだろ?」
翔が立ち上がったので膝立ちでズボンを下ろす。我慢できなくて下着が先走りで濡れている場所を舌で舐める。
「はっ…いいぜっ…っくっ…」
ベチョベチョの下着を脱がしそのまま口に含む。美味しい…。
夢中になってフェラしてるとエプロンの脇から翔の両手が入ってきて乳首を弄る。
「んぁっ…んんっん…はっ…んむっあ…やめっ…口で出来ないって…んぁっ!」
力一杯指で乳首を挟まれ口からペニスが抜けてしまう。まだ舐めたい…。
「後ろでいっぱい出してやるから良いんだよ」
翔に腕を引かれ立たせられる。テーブルに手をついて尻を上げる。
あっ…もうちんこ当てられてる…。
「やっぱり柔かい…昨日気持ちよかったか?」
蕾に俺の唾液でベチョベチョになってるペニスの先をグリグリ押しつけて蕾を少し開く…。それだけの刺激でビクビク穴が痙攣する。
「あっ…うんっ…気持ちよかったっ…だからっ…翔もっ…な?…っひ!ぃぁぁっー!あっ…いたぁ…あっ…あぁ…!きもちぃ…」
パシンっ。
翔が容赦なく押し入ってきた。凄くいい…自分の意思で締め付ける…。翔を見ながら…。
「一丁前に挑発かよ…まぁノッてやるよ…いっぱい鳴けよ?」
グジュっ。
パンっパンっパンっパンっ!
「あぁぁぁっ!すげっ…あぁ!あぁっ!あっ…いいっ!きもちっ!あっ……おっきく……あ?イク?っ……だっ出して!いっぱい!いあぁぁぁっ!はっ…はぁ…」
腰に腕を回されバックで思い切り突かれる。翔のペニスが膨張してイクのがわかった…。パンっと腰を打ち付けられ射精の感覚を腹の中で感じ俺もイク…。
エプロンのは俺の出した物で冷たい体に張り付いて気持ち悪い…。
「剛まだだっ…」
翔の眼を見るだけで身体が火照る…。
テーブルの上に仰向けで寝そべる。一回抜いて復活した翔が入ってくる。
「あぁっ…もっと…あっ!いいっ……っあぁぁぁっ!」
「いっぱい感じて…淫乱だなっ…もっと声だせよっ!」
ギシっギシっギシっギシっ!
凄い揺さぶりにテールが悲鳴を上げている。もう少しでイケる…。気持ちいい…。
「あぁっ!はやっ…あぁぁぁ…ずごっ!やっ…!いやぁぁっ!翔っ…おれ…イッちゃう!あぁっ!またイッちゃぁぁぁっー!」
翔はまだ腰を降ってるが俺は我慢できなくて出す。エプロンの上から自分のペニスを握り上下に扱く…。ビュルビュルっとエプロンをまた濡らす。
「さっ…はっ…あ…イクぞっ」
そう言う翔が抜けて自分のペニスを扱いた。途端に先端から俺に向けて射精する。テーブルの上で俺は痙攣しながら受け止める。
はぁはぁ息をして自分の現状を見て少し興奮してしまった。
裸の上につけてるエプロンはビチョビチョになり俺の身体に張り付いてペニスと乳首の色が透けてる。
俺の顔から足まで翔の精子が飛んでベタベタだ…。
「「はぁ…癖になりそうだ…」」
二人は思った…。
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