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第6章 コーハ王家の第4王子と高位貴族子弟の近衛は、同じ近衛である地味平凡の子爵子息の魅了で逆ハーレムを作っている、との情報が!
722.恋人に立候補?フィリップ殿下狙いのあの人は、ボクより年下の男?『フィリップ殿下、僕と本気の大人のお付き合いをしましょうよ。』
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魅了にかかった疑惑の3人目。
ボク達がついたら、魅了解除の時間だったので、見学することに。
興味があるなら、見学する?と聞かれたから、したの。
第2王子は、見学すると、断って、すたすたと部屋に入ったから、ついていったの。
暴れるから、と子息を椅子に拘束した上で、魔法をぶつけている。
少々ぽちゃり気味の子息だから、暴れたら、取り押さえられないのかしら。
魔法がダメだったから、魔導具に切り替えたけれど、魔導具も効果なさそう。
子息には、なんの変化もない。
不意に、1人が魔法をボク達に向けて放った。
フィリップ殿下が無言で相殺。
待ってましたとばかりに魔導具が起動する。
ボク達は、第2王子を盾にした。
第2王子を盾にされて、魔導具の起動を慌てて止めているから、ボク達は、第2王子を盾にしたままでいることにしたの。
「ボク達に攻撃するために、ボク達を連れ出したのかしら?」
フィリップ殿下とボクが、第2王子を捕まえているので、誰も攻撃してこない。
「あいつらより、王子1人が強いとはね。」
と第2王子。
「まあ、いい。多勢に無勢なことには変わらないさ。」
と第2王子は続ける。
「フィリップ殿下。男が好きなら、僕と仲良くならない?」
と第2王子。
「第2王子は、フィリップ殿下が好きなのかしら?男として。」
「フィリスは、好きじゃないのかな?」
「ボクは、尊敬しているの。」
「男の経験はないから、経験者に手ほどきを頼みたいとは思っていた。理想がいたから、つい、ね。」
と第2王子。
「第2王子は、男が好きなのかしら?」
「さあ。結婚を急ぐ身でもない今は、インターバルを挟むなら、地位と名誉のある王子様と仲良くしたいだけだよ。添い遂げたいんじゃない。束の間のお遊びさ。」
と第2王子。
「フィリップ殿下とお付き合いして、本気になってしまわないの?」
「フィリスは、純粋だね。大人のお付き合いは、いつでも本気だよ。」
と第2王子。
「第2王子とフィリップ殿下の交際は認めないの。」
「フィリスが決めることじゃないだろう?」
と第2王子。
「ボクが嫌なの。ボクが嫌なものは、認めないの。」
「フィリスにどうこうできるわけないだろう。王子と王子の話なんだから。」
と第2王子。
ボク達がついたら、魅了解除の時間だったので、見学することに。
興味があるなら、見学する?と聞かれたから、したの。
第2王子は、見学すると、断って、すたすたと部屋に入ったから、ついていったの。
暴れるから、と子息を椅子に拘束した上で、魔法をぶつけている。
少々ぽちゃり気味の子息だから、暴れたら、取り押さえられないのかしら。
魔法がダメだったから、魔導具に切り替えたけれど、魔導具も効果なさそう。
子息には、なんの変化もない。
不意に、1人が魔法をボク達に向けて放った。
フィリップ殿下が無言で相殺。
待ってましたとばかりに魔導具が起動する。
ボク達は、第2王子を盾にした。
第2王子を盾にされて、魔導具の起動を慌てて止めているから、ボク達は、第2王子を盾にしたままでいることにしたの。
「ボク達に攻撃するために、ボク達を連れ出したのかしら?」
フィリップ殿下とボクが、第2王子を捕まえているので、誰も攻撃してこない。
「あいつらより、王子1人が強いとはね。」
と第2王子。
「まあ、いい。多勢に無勢なことには変わらないさ。」
と第2王子は続ける。
「フィリップ殿下。男が好きなら、僕と仲良くならない?」
と第2王子。
「第2王子は、フィリップ殿下が好きなのかしら?男として。」
「フィリスは、好きじゃないのかな?」
「ボクは、尊敬しているの。」
「男の経験はないから、経験者に手ほどきを頼みたいとは思っていた。理想がいたから、つい、ね。」
と第2王子。
「第2王子は、男が好きなのかしら?」
「さあ。結婚を急ぐ身でもない今は、インターバルを挟むなら、地位と名誉のある王子様と仲良くしたいだけだよ。添い遂げたいんじゃない。束の間のお遊びさ。」
と第2王子。
「フィリップ殿下とお付き合いして、本気になってしまわないの?」
「フィリスは、純粋だね。大人のお付き合いは、いつでも本気だよ。」
と第2王子。
「第2王子とフィリップ殿下の交際は認めないの。」
「フィリスが決めることじゃないだろう?」
と第2王子。
「ボクが嫌なの。ボクが嫌なものは、認めないの。」
「フィリスにどうこうできるわけないだろう。王子と王子の話なんだから。」
と第2王子。
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