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第6章 コーハ王家の第4王子と高位貴族子弟の近衛は、同じ近衛である地味平凡の子爵子息の魅了で逆ハーレムを作っている、との情報が!
856.元フェンリルと神聖なる子作りなんて、ボクはしたくないの。ボクの大切なものの子種しか、ボクはほしくないの。それなのに。
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ボクは、神気を皮膚にぴったり張り付かせるように巡らせる。お尻の穴と、お腹の中も、口の中も。
元フェンリルのメスになりたくないもの。
せめて、子種が体の中に残らないようにするの。
元フェンリルの凶器を迎え入れたくないけれど、避けられそうにないから、対策したの。
ボク、元フェンリルのことは気の毒だと思うの。
人間が信仰を欲望に振り替えた犠牲者だもの。
気の毒だけど、それを良しとしたのはフェンリル自身だから、可哀想とは思わないの。
好意もないの。
だから、元フェンリルとまぐわいなんて、したくないの。
気持ち悪いの。
嫌なの。
逃げ出したいけど、フェンリルと人間の間の子は、力が強くて、ボクは身動きできないの。
肉体的な力だけじゃない力が働いていると思うの。
ボクは、逃げられないくらいで、諦めない。
諦めたら、もっと悪くなるの。
歴史が教えてくれているの。
元フェンリルのメスになんてならない。
ボクの拉致されたメッセージは、別働隊に届いた。
サブリーとユージュアルが活かしてくれる。
ボクのいる場所まで、辿り着くのに、どれくらいかかるかしら。
ボクの相棒、布妖怪オリベは安全なところにいるかしら。
オリベには、今こそ一緒にいて欲しい。
でも。
オリベと、今生の別れになるのは、嫌なの。
終わってから、一緒にいるために、ボクは諦めないで戦うの。
元フェンリルが、ボクにのしかかる。
嫌なの。
凶器が入ってきちゃう。
ああ、入ってきたの。
ボクのお尻の穴を押し拡げて、中を突き進むの。
いらないの。
欲しくないの。
元フェンリルの凶器も子種も。
あっちいって、なの。
ボクのお腹の中に凶器を埋め込んだ元フェンリルは、腰を振り始めた。
ボク、気持ち悪いの。
元フェンリルなんて嫌いになったの。
ボクの上で腰を振りながら、ずっとうわ言みたいに、メス、メスと言い続けている元フェンリル。
ビクっとして射精したあと、ズルッと凶器が抜けたの。
元フェンリルは、出し切って満足し、ボクの上からいなくなった。
ボクは、お腹の中から出ていくように、押し出すイメージで子種をお尻の穴へと意識する。
いらないの。
元フェンリルの子種なんて捨ててしまうの。
ふいに、ボクの体を押さえつけていた手が離れた。
ボクは、フェンリルと人の間の子の男に立たされて、偉い人のところに連れて行かれたの。
「こんなにたくさんのフェンリル様の子種を無駄にさせるとは。己の罪を償うがよい。」
と言って、偉い人は、ズボンと下着を脱いだ。
ボク、油断して見てしまったの、偉い人の股間を。
偉い人のモノが上を向いているの。
「見せないで欲しいの。」
ボク、見るのは、ボクの大切にしている人のモノだけで満足しているの。
間の子が、立ったままで、ボクを前向きに抱っこしたの。
ボクの両足は、間の子の体を挟むように、間の子の腕で固定された。
え?
どういう態勢なの。
ボクのお尻の穴からツーとフェンリルの子種が滴る。
ボクは、偉い人に背中を向けている。
「フェンリル様の子種が!なんと、勿体ない!」
偉い人は、ボクのお尻の穴から流れ出した元フェンリルの子種を見て、勿体ないと言っているのかしら?
ボクのお尻の穴に注目しないでほしいの。
今から、もっともっと、お尻の穴から出ていくの。
元フェンリルは、ボクの中に子種をたくさん出したの。
全部、体の外に出してしまうの、ボク。
ひょっとして、偉い人は、元フェンリルの子種が欲しかったりするのかしら?
元フェンリルと繋がりたいのかしら?
殿方が、お腹の中に子種をもらっても、使い途があまりないのではないかしら?
子種をお腹に溜めておくのは、健康に良くないと思うの。
ボクが考えていると、鼻息を荒くした偉い人が、ボクの背中に張り付いたの。
「お前に注がれた子種があれば、我々はもっと栄えられたのだ。フェンリル様を思う我々の無念を思い知るがいい。」
偉い人の鼻息が、ボクの項にかかる。
気持ち悪いの。
あっ。
待って。
止めてほしいの。
偉い人が背中側からボクの腰を掴んだの。
ボクのお尻の穴に、ヌチっと熱くてかたいモノが押し当てられる。
「嫌なの。くっつけないでほしいの。」
ボクは、自由な両手を後ろに回して、偉い人を押し退けようとしたの。
そうしたら。
ボクを前向き抱っこしている間の子が、ボクを激しく揺らし始めたの。
ボクは、態勢を崩して体を痛めるのが怖くて、思わず、間の子の首に両腕を回してしがみついた。
間の子がボクを揺らしたお陰で、偉い人のモノはボクのお尻の穴の位置からズレたのに、また元の位置を陣取ってぐいぐいと押し付けてきたの。
「いいぞ。」
と偉い人。
間の子は、ボクの体をぐっと押し下げてきた。
偉い人のモノの上から。
「入っちゃうの。止めて欲しいの。」
ボクのお尻の穴にくっついていた偉い人のモノが、入り口を押し拡げて、入ってくるの。
間の子は、無表情。
まるで、作業みたいなの。
偉い人は立っているだけ。
ボクのお尻の穴が、偉い人のモノをどんどん飲み込んでいっちゃうの。
強制的に、ボクのお尻の穴に偉い人のモノを飲み込まされているの。
いらないの。
嫌なの。
間の子は、偉い人のモノがボクのお尻の穴に突き刺さるように、上からボクのお尻を下ろしていく動作を止めない。
「いやああ。押しこまないでほしいの。」
元フェンリルのメスになりたくないもの。
せめて、子種が体の中に残らないようにするの。
元フェンリルの凶器を迎え入れたくないけれど、避けられそうにないから、対策したの。
ボク、元フェンリルのことは気の毒だと思うの。
人間が信仰を欲望に振り替えた犠牲者だもの。
気の毒だけど、それを良しとしたのはフェンリル自身だから、可哀想とは思わないの。
好意もないの。
だから、元フェンリルとまぐわいなんて、したくないの。
気持ち悪いの。
嫌なの。
逃げ出したいけど、フェンリルと人間の間の子は、力が強くて、ボクは身動きできないの。
肉体的な力だけじゃない力が働いていると思うの。
ボクは、逃げられないくらいで、諦めない。
諦めたら、もっと悪くなるの。
歴史が教えてくれているの。
元フェンリルのメスになんてならない。
ボクの拉致されたメッセージは、別働隊に届いた。
サブリーとユージュアルが活かしてくれる。
ボクのいる場所まで、辿り着くのに、どれくらいかかるかしら。
ボクの相棒、布妖怪オリベは安全なところにいるかしら。
オリベには、今こそ一緒にいて欲しい。
でも。
オリベと、今生の別れになるのは、嫌なの。
終わってから、一緒にいるために、ボクは諦めないで戦うの。
元フェンリルが、ボクにのしかかる。
嫌なの。
凶器が入ってきちゃう。
ああ、入ってきたの。
ボクのお尻の穴を押し拡げて、中を突き進むの。
いらないの。
欲しくないの。
元フェンリルの凶器も子種も。
あっちいって、なの。
ボクのお腹の中に凶器を埋め込んだ元フェンリルは、腰を振り始めた。
ボク、気持ち悪いの。
元フェンリルなんて嫌いになったの。
ボクの上で腰を振りながら、ずっとうわ言みたいに、メス、メスと言い続けている元フェンリル。
ビクっとして射精したあと、ズルッと凶器が抜けたの。
元フェンリルは、出し切って満足し、ボクの上からいなくなった。
ボクは、お腹の中から出ていくように、押し出すイメージで子種をお尻の穴へと意識する。
いらないの。
元フェンリルの子種なんて捨ててしまうの。
ふいに、ボクの体を押さえつけていた手が離れた。
ボクは、フェンリルと人の間の子の男に立たされて、偉い人のところに連れて行かれたの。
「こんなにたくさんのフェンリル様の子種を無駄にさせるとは。己の罪を償うがよい。」
と言って、偉い人は、ズボンと下着を脱いだ。
ボク、油断して見てしまったの、偉い人の股間を。
偉い人のモノが上を向いているの。
「見せないで欲しいの。」
ボク、見るのは、ボクの大切にしている人のモノだけで満足しているの。
間の子が、立ったままで、ボクを前向きに抱っこしたの。
ボクの両足は、間の子の体を挟むように、間の子の腕で固定された。
え?
どういう態勢なの。
ボクのお尻の穴からツーとフェンリルの子種が滴る。
ボクは、偉い人に背中を向けている。
「フェンリル様の子種が!なんと、勿体ない!」
偉い人は、ボクのお尻の穴から流れ出した元フェンリルの子種を見て、勿体ないと言っているのかしら?
ボクのお尻の穴に注目しないでほしいの。
今から、もっともっと、お尻の穴から出ていくの。
元フェンリルは、ボクの中に子種をたくさん出したの。
全部、体の外に出してしまうの、ボク。
ひょっとして、偉い人は、元フェンリルの子種が欲しかったりするのかしら?
元フェンリルと繋がりたいのかしら?
殿方が、お腹の中に子種をもらっても、使い途があまりないのではないかしら?
子種をお腹に溜めておくのは、健康に良くないと思うの。
ボクが考えていると、鼻息を荒くした偉い人が、ボクの背中に張り付いたの。
「お前に注がれた子種があれば、我々はもっと栄えられたのだ。フェンリル様を思う我々の無念を思い知るがいい。」
偉い人の鼻息が、ボクの項にかかる。
気持ち悪いの。
あっ。
待って。
止めてほしいの。
偉い人が背中側からボクの腰を掴んだの。
ボクのお尻の穴に、ヌチっと熱くてかたいモノが押し当てられる。
「嫌なの。くっつけないでほしいの。」
ボクは、自由な両手を後ろに回して、偉い人を押し退けようとしたの。
そうしたら。
ボクを前向き抱っこしている間の子が、ボクを激しく揺らし始めたの。
ボクは、態勢を崩して体を痛めるのが怖くて、思わず、間の子の首に両腕を回してしがみついた。
間の子がボクを揺らしたお陰で、偉い人のモノはボクのお尻の穴の位置からズレたのに、また元の位置を陣取ってぐいぐいと押し付けてきたの。
「いいぞ。」
と偉い人。
間の子は、ボクの体をぐっと押し下げてきた。
偉い人のモノの上から。
「入っちゃうの。止めて欲しいの。」
ボクのお尻の穴にくっついていた偉い人のモノが、入り口を押し拡げて、入ってくるの。
間の子は、無表情。
まるで、作業みたいなの。
偉い人は立っているだけ。
ボクのお尻の穴が、偉い人のモノをどんどん飲み込んでいっちゃうの。
強制的に、ボクのお尻の穴に偉い人のモノを飲み込まされているの。
いらないの。
嫌なの。
間の子は、偉い人のモノがボクのお尻の穴に突き刺さるように、上からボクのお尻を下ろしていく動作を止めない。
「いやああ。押しこまないでほしいの。」
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