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第6章 コーハ王家の第4王子と高位貴族子弟の近衛は、同じ近衛である地味平凡の子爵子息の魅了で逆ハーレムを作っている、との情報が!
1417.ボクが零すものを飲みたい、と金髪碧眼の鬼は言うの。ボク、ボクのボクを金髪碧眼の鬼に食ませたくないの。ボク、相手は選びたいの。
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「私は、今からフィリスが零すものを飲もう。」
と金髪碧眼の鬼。
ボクが零すもの?
金髪碧眼の鬼は、ボクに何を零させようというのかしら?
「ボクは、キミに零すものなど持ち合わせていないの。」
「フィリスは、フィリスのモノを外に出して、私の口に入れるがいい。」
と金髪碧眼の鬼。
何を言っているのかしら?
「ボクにズボンを脱いで下着をおろし、さらけ出すことを求めないで欲しいの。」
「さらけ出すことはない。
脱いだらすぐ、私の口に入れてくるがいい。」
と金髪碧眼の鬼。
「人前で脱いでキミの口に入れるなんて、ボク、恥ずかしいの。」
ボクは、ボクのボクをキミの口の中に入れたいとは微塵も思わないの。
どうして、外交に来たボクが、外交先に見られながら、金髪碧眼の鬼に口でボク自身を食まれなければならないのかしら。
ボクのボクを誰に食ませるかを金髪碧眼の鬼に決められたくないの、ボク。
「ならば、フィリスは、机
をおりて、ズボンと下着を脱いで椅子に座るがいい。」
と金髪碧眼の鬼。
何にも良くないの、ボク。
ボクは、金髪碧眼の鬼に抗議しようとしたの。
「ボクは、脱ぎたくないの。」
金髪碧眼の鬼は、顔を近づけてきて、ボクの唇を塞いだの。
「ん、ん。んん」
ボクが話しているのに、不意打ちでボクの唇を割って舌を入れてこないでほしいの。
唇を塞がれたら、言葉が出せないの。
ボクは、口の中を、歯の裏側まで金髪碧眼の鬼にベロベロと舐め回されたの。
金髪碧眼の鬼の舌を避けようと舌を引っ込めたりしたのに。
金髪碧眼の鬼の舌が追いかけてきて舐め回すせいで、ボクは舌がお疲れになってしまったの。
顎もお疲れになってしまったの、ボク。
金髪碧眼の鬼がボクに口を閉じさせないのだもの。
顔の下半分が疲労困憊しているボクの手を持った金髪碧眼の鬼は、さらにろくでもないことをいい出したの。
「フィリス、ズボンと下着は自分で脱ぐんだ。さあ。」
と金髪碧眼の鬼。
「ボクは、脱がないの。」
もう。
ボクは、疲れた顎と舌を休ませたいのに。
金髪碧眼の鬼が、ボクに喋らせるの。
「フィリスは、フィリスが自分で脱ぐか、破り捨てられるかどちらがいい?」
と金髪碧眼の鬼。
ろくでもないの二乗かしら?
ボクは、ボクの手を捕まえている金髪碧眼の鬼の手から、ボクの手を取り戻そうとして。
金髪碧眼の鬼の手を捕まえたの。
ボクは、左右の手が交差する形で、金髪碧眼の鬼の手を捕まえたの。
ボクの両手が金髪碧眼の鬼の手を捕まえていたら?
金髪碧眼の鬼がボクの手を捕まえていたところで、ボクの手でボクのズボンや下着をおろさせることは不可能なの。
ふふん。
この勝負はボクの勝ちなの。
ボクは、勝ち誇った気持ちで金髪碧眼の鬼を見上げたの。
すると。
蠱惑的な笑みを浮かべた金髪碧眼の鬼は、ボクが片手ずつ捕まえている金髪碧眼の鬼の両手をボクのズボンのウエストにひっかけてきたの。
「フィリスは自分で脱ぐよりも、逃がされる方が興奮するのか?」
と金髪碧眼の鬼。
ボクは慌てたの。
「ダメなの、ボクのことを脱がしてはいけないの。」
と金髪碧眼の鬼。
ボクが零すもの?
金髪碧眼の鬼は、ボクに何を零させようというのかしら?
「ボクは、キミに零すものなど持ち合わせていないの。」
「フィリスは、フィリスのモノを外に出して、私の口に入れるがいい。」
と金髪碧眼の鬼。
何を言っているのかしら?
「ボクにズボンを脱いで下着をおろし、さらけ出すことを求めないで欲しいの。」
「さらけ出すことはない。
脱いだらすぐ、私の口に入れてくるがいい。」
と金髪碧眼の鬼。
「人前で脱いでキミの口に入れるなんて、ボク、恥ずかしいの。」
ボクは、ボクのボクをキミの口の中に入れたいとは微塵も思わないの。
どうして、外交に来たボクが、外交先に見られながら、金髪碧眼の鬼に口でボク自身を食まれなければならないのかしら。
ボクのボクを誰に食ませるかを金髪碧眼の鬼に決められたくないの、ボク。
「ならば、フィリスは、机
をおりて、ズボンと下着を脱いで椅子に座るがいい。」
と金髪碧眼の鬼。
何にも良くないの、ボク。
ボクは、金髪碧眼の鬼に抗議しようとしたの。
「ボクは、脱ぎたくないの。」
金髪碧眼の鬼は、顔を近づけてきて、ボクの唇を塞いだの。
「ん、ん。んん」
ボクが話しているのに、不意打ちでボクの唇を割って舌を入れてこないでほしいの。
唇を塞がれたら、言葉が出せないの。
ボクは、口の中を、歯の裏側まで金髪碧眼の鬼にベロベロと舐め回されたの。
金髪碧眼の鬼の舌を避けようと舌を引っ込めたりしたのに。
金髪碧眼の鬼の舌が追いかけてきて舐め回すせいで、ボクは舌がお疲れになってしまったの。
顎もお疲れになってしまったの、ボク。
金髪碧眼の鬼がボクに口を閉じさせないのだもの。
顔の下半分が疲労困憊しているボクの手を持った金髪碧眼の鬼は、さらにろくでもないことをいい出したの。
「フィリス、ズボンと下着は自分で脱ぐんだ。さあ。」
と金髪碧眼の鬼。
「ボクは、脱がないの。」
もう。
ボクは、疲れた顎と舌を休ませたいのに。
金髪碧眼の鬼が、ボクに喋らせるの。
「フィリスは、フィリスが自分で脱ぐか、破り捨てられるかどちらがいい?」
と金髪碧眼の鬼。
ろくでもないの二乗かしら?
ボクは、ボクの手を捕まえている金髪碧眼の鬼の手から、ボクの手を取り戻そうとして。
金髪碧眼の鬼の手を捕まえたの。
ボクは、左右の手が交差する形で、金髪碧眼の鬼の手を捕まえたの。
ボクの両手が金髪碧眼の鬼の手を捕まえていたら?
金髪碧眼の鬼がボクの手を捕まえていたところで、ボクの手でボクのズボンや下着をおろさせることは不可能なの。
ふふん。
この勝負はボクの勝ちなの。
ボクは、勝ち誇った気持ちで金髪碧眼の鬼を見上げたの。
すると。
蠱惑的な笑みを浮かべた金髪碧眼の鬼は、ボクが片手ずつ捕まえている金髪碧眼の鬼の両手をボクのズボンのウエストにひっかけてきたの。
「フィリスは自分で脱ぐよりも、逃がされる方が興奮するのか?」
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ボクは慌てたの。
「ダメなの、ボクのことを脱がしてはいけないの。」
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