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第6章 異世界で公爵の伴侶やってます。溺愛とは、何でしょうか。
169.妄想には、キスの雨が降ります。我慢の限界ですからね。よしよしタイムにしましょうか。
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「私は、ヒサツグと一緒がいい。」
とクロード。
「よしよし。オレがいるからな?」
クロードは、そろっと、オレの頭を下ろすと、ソファーから立ち上がった。
流れるような動作で、オレをお姫様抱っこするクロード。
我慢の限界なんだな?
今からか。
今日は、何時間コースだ?
オレは、お試しコースをお勧めするぞ。
明日、オレは、起き上がれるのか?
寝室のベッドの上に到着するまで、音速かと思うくらい早かった。
クロードは、尻に狙いを定めているが、オレの尻は、まだ休憩時間だからな。
昨夜のオレは、失敗したらどうしようかと、心配のあまり、余裕がなかった。
今日のオレは、初夜を成し遂げたという自信がある。
一皮むけたオレは、昨日とは違う。
クロードに年上の余裕を見せてやる。
オレは、クロードの妄想くらい、がしっと受け止めるからなー。
今、オレは。
始める前のオレに、言いたい。
妄想は、妄想のままにしろ、と。
寝た子を起こすな、と。
始める前のオレは、クロードに言った。
「さあ、クロードの妄想に、付き合うぞ。」
ああ、オレってば、身の程知らず。
クロードは、大喜び。
「準備は、いるかな?」
「今日は、ない。」
今日は?
どんだけ、妄想を溜めているんだ?
クロードは、オレの服を脱がすと、ためらいなく、オレの尻に手を伸ばしてきた。
オレは、負けずに、クロードのナニに手を伸ばした。
でも、クロードに手を止められてしまった。
「ヒサツグは、じっとする日。」
とクロード。
待て、クロード。
フルコースの予感がするぞー?
「オレも、触りたいなー。」
クロードは、嬉しそうに言った。
「次回。」
え?
クロードは、オレの額やこめかみ、鼻筋、頬、唇、顎と隙間なくキスしていく。
これは、全身にキスの雨を降らせる的な流れ?
クロードは、首、肩、腕、掌、手の甲、指とキスしていく。
「ヒサツグ、両手は、頭の上に。」
とクロード。
言われるままに、両手を頭の上に、バンザイする。
クロードは、脇に顔を寄せてきた。
まさか?
脇に顔を埋めたりしないよな?
脇から横っ腹にかけても、クロードは、キスで埋めていく。
大事にされているのが、実感できる。
照れくさいけれど、幸せだ。
クロードが、オレに夢中になって、キスしている姿は、ずっと見ていたい。
クロードの妄想って、可愛いなー。
クロードは、オレの尻を撫でたりこねたりしている。
クロードは、穴だけじゃなく、オレの尻そのものが好きなんだな。
穴だけじゃないのは、嬉しい。
もし、クロードが尻じゃなくて、オレの穴だけが大事だったら、女神様の加護の効果が、オレの尻穴の羅列になっていたからなー。
見せる方も、見せられる方も、ダメージしか与えない結果になっていたぞ。
こんなことを、のんびり思考するくらい、オレは、クロードから降ってくるキスの雨を楽しんでいた。
とクロード。
「よしよし。オレがいるからな?」
クロードは、そろっと、オレの頭を下ろすと、ソファーから立ち上がった。
流れるような動作で、オレをお姫様抱っこするクロード。
我慢の限界なんだな?
今からか。
今日は、何時間コースだ?
オレは、お試しコースをお勧めするぞ。
明日、オレは、起き上がれるのか?
寝室のベッドの上に到着するまで、音速かと思うくらい早かった。
クロードは、尻に狙いを定めているが、オレの尻は、まだ休憩時間だからな。
昨夜のオレは、失敗したらどうしようかと、心配のあまり、余裕がなかった。
今日のオレは、初夜を成し遂げたという自信がある。
一皮むけたオレは、昨日とは違う。
クロードに年上の余裕を見せてやる。
オレは、クロードの妄想くらい、がしっと受け止めるからなー。
今、オレは。
始める前のオレに、言いたい。
妄想は、妄想のままにしろ、と。
寝た子を起こすな、と。
始める前のオレは、クロードに言った。
「さあ、クロードの妄想に、付き合うぞ。」
ああ、オレってば、身の程知らず。
クロードは、大喜び。
「準備は、いるかな?」
「今日は、ない。」
今日は?
どんだけ、妄想を溜めているんだ?
クロードは、オレの服を脱がすと、ためらいなく、オレの尻に手を伸ばしてきた。
オレは、負けずに、クロードのナニに手を伸ばした。
でも、クロードに手を止められてしまった。
「ヒサツグは、じっとする日。」
とクロード。
待て、クロード。
フルコースの予感がするぞー?
「オレも、触りたいなー。」
クロードは、嬉しそうに言った。
「次回。」
え?
クロードは、オレの額やこめかみ、鼻筋、頬、唇、顎と隙間なくキスしていく。
これは、全身にキスの雨を降らせる的な流れ?
クロードは、首、肩、腕、掌、手の甲、指とキスしていく。
「ヒサツグ、両手は、頭の上に。」
とクロード。
言われるままに、両手を頭の上に、バンザイする。
クロードは、脇に顔を寄せてきた。
まさか?
脇に顔を埋めたりしないよな?
脇から横っ腹にかけても、クロードは、キスで埋めていく。
大事にされているのが、実感できる。
照れくさいけれど、幸せだ。
クロードが、オレに夢中になって、キスしている姿は、ずっと見ていたい。
クロードの妄想って、可愛いなー。
クロードは、オレの尻を撫でたりこねたりしている。
クロードは、穴だけじゃなく、オレの尻そのものが好きなんだな。
穴だけじゃないのは、嬉しい。
もし、クロードが尻じゃなくて、オレの穴だけが大事だったら、女神様の加護の効果が、オレの尻穴の羅列になっていたからなー。
見せる方も、見せられる方も、ダメージしか与えない結果になっていたぞ。
こんなことを、のんびり思考するくらい、オレは、クロードから降ってくるキスの雨を楽しんでいた。
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