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第6章 異世界で公爵の伴侶やってます。溺愛とは、何でしょうか。
172.異世界で、お医者さんごっこにチャレンジします。締めは『お注射お願いします。』ですか。アレンジしますか?
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異世界で、大人のお医者さんごっこをする日がくるとは。
しかも、オレが患者役。
クロードが、医者役。
不安要素しかない。
なんで、お医者さんごっこなんて、口にしたんだ、オレは!
新婚さんごっこ、で良かったのに!
エプロンさえあれば、寝室で出来たのに。
一生の不覚。
せめて、役柄を交換したい。
オレが、医者役で、主導権を握りたい。
用意が出来たという部屋に、シーツにくるまれたオレは、クロードの抱っこで運ばれた。
部屋の中に入ると、お医者さんの診察室のような空間が出来上がっていた。
「短時間で、本物らしく作れたなー。」
感心していると。
「医者に監修させた。」
とクロード。
本業に監修させた、だって?
『夫婦でお医者さんごっこのプレイするから、部屋の監修をするように。』
と?
好々爺のお医者さんに?
オレ、次にお医者さんに会うとき、どんな顔をしたらいいのかな?
シチュエーションを楽しむプロへの道は、遠いなー。
人生って、羞恥心との戦いなのかなー。
恥ずかしいと思うから、恥ずかしいんだ!
ノリノリになったら、ナチュラルハイで、楽しくなるはず。
やるぞー!
オレは、背もたれと手おきのある椅子に座っている。
全裸で。
医者役用の椅子かと思ったら、クロードに譲られた。
クロードが、オレよりノリノリだ。
「調子の良くないところを治療していきましょう。」
とクロード。
「はい、先生、お願いします。」
「これは、大変。唇が、腫れています。いますぐ、薬を入れなくてはなりません。」
とクロード。
「はい。先生、お願いします。」
クロードは、オレの口ではなく、尻をむにむにと揉み始めた。
「先生、オレは、唇が腫れているのでは?」
「治療のために、注射をします。」
とクロード。
いきなり、か!
開始から一分経ってないぞ?
前戯は?
前戯はどこいった?
お医者さんごっこのシチュエーション、いらなかったんじゃないかなー?
クロードは、イキイキと、オレの穴に指を入れていく。
「これは、触診です。治療のために必要な医療行為です。」
とクロード。
「はい、先生、お願いします。」
「注射を何本も打ちますから、楽しみにしていてください。」
とクロード。
クロードの頭には、『注射をします。』しか残っていないのか?
え?
回数無制限では?
オレ、明日、起き上がれなくない?
「先生。注射以外には、何かありませんか?他の治療方も試したいです。」
「注射をしてから、様子を見ましょう。」
とクロード。
オレの両足を手おきにかけさせたクロードは、にこにこと、穴を観察し始めた。
クロードに見られると、意識が一点に集中して、ひくひくと動いているのが、自分で分かる。
クロードは、片手でオレの穴をほぐしながら、片手で自身のズボンと下着をズラしていく。
器用だなー。
クロードは、向かい合わせのままで、オレの体を持ち上げた。
クロード、対面座位をやるのか?
「お楽しみの一回目の注射です。」
とクロード。
ひくひくしているそこに、クロードの熱を感じる。
入っていくところが、待ち遠しくて、クロードの先っぽを飲み込みそう。
「先生、待ちきれません。早く、オレに、お注射してください。」
「焦らないでください。」
とクロード。
クロードは、くっつけてくるのに、全然、挿れてこない。
オレの腹の中は、準備万端で、クロードが入ってくるのを待っている。
「先生、早くしてください。」
オレは、腰を揺らして、催促した。
「何を早くしてほしいのですか。私に分かりやすく伝えてください。」
とクロード。
「先生のお注射が、欲しくてたまらないので、オレの腹の中を埋め尽くしてください。」
「良いでしょう。治療ですから、注射された感想を言ってください。」
とクロード。
クロードは、ゆっくりと、オレに腰をおろさせる。
オレは、クロードのナニを腹の中におさめながら、実況中継。
「先生のお注射が、入口を広げて、入ってきました。中を通っています。オレの気持ちのよいところをこすっていきました。狭いところを突き進んでいます。」
「大変よろしいです。治療は期待していてください。」
とクロード。
「はい、先生、お願いします。」
クロードは、下から腰を使って、ガンガン突き上げたり、突きおろしたり。
オレは、クロードによりかかって、揺さぶられながら、ふと思った。
お医者さんごっこって、これで合っているのかなー?
中の気持ちのいいところをこすられているうちに、考えがまとまらなくなった。
「先生、もう入りません。もうお注射で、満タンになりました。
お薬が溢れるので、今日の治療は、終わりにしてください。」
しかも、オレが患者役。
クロードが、医者役。
不安要素しかない。
なんで、お医者さんごっこなんて、口にしたんだ、オレは!
新婚さんごっこ、で良かったのに!
エプロンさえあれば、寝室で出来たのに。
一生の不覚。
せめて、役柄を交換したい。
オレが、医者役で、主導権を握りたい。
用意が出来たという部屋に、シーツにくるまれたオレは、クロードの抱っこで運ばれた。
部屋の中に入ると、お医者さんの診察室のような空間が出来上がっていた。
「短時間で、本物らしく作れたなー。」
感心していると。
「医者に監修させた。」
とクロード。
本業に監修させた、だって?
『夫婦でお医者さんごっこのプレイするから、部屋の監修をするように。』
と?
好々爺のお医者さんに?
オレ、次にお医者さんに会うとき、どんな顔をしたらいいのかな?
シチュエーションを楽しむプロへの道は、遠いなー。
人生って、羞恥心との戦いなのかなー。
恥ずかしいと思うから、恥ずかしいんだ!
ノリノリになったら、ナチュラルハイで、楽しくなるはず。
やるぞー!
オレは、背もたれと手おきのある椅子に座っている。
全裸で。
医者役用の椅子かと思ったら、クロードに譲られた。
クロードが、オレよりノリノリだ。
「調子の良くないところを治療していきましょう。」
とクロード。
「はい、先生、お願いします。」
「これは、大変。唇が、腫れています。いますぐ、薬を入れなくてはなりません。」
とクロード。
「はい。先生、お願いします。」
クロードは、オレの口ではなく、尻をむにむにと揉み始めた。
「先生、オレは、唇が腫れているのでは?」
「治療のために、注射をします。」
とクロード。
いきなり、か!
開始から一分経ってないぞ?
前戯は?
前戯はどこいった?
お医者さんごっこのシチュエーション、いらなかったんじゃないかなー?
クロードは、イキイキと、オレの穴に指を入れていく。
「これは、触診です。治療のために必要な医療行為です。」
とクロード。
「はい、先生、お願いします。」
「注射を何本も打ちますから、楽しみにしていてください。」
とクロード。
クロードの頭には、『注射をします。』しか残っていないのか?
え?
回数無制限では?
オレ、明日、起き上がれなくない?
「先生。注射以外には、何かありませんか?他の治療方も試したいです。」
「注射をしてから、様子を見ましょう。」
とクロード。
オレの両足を手おきにかけさせたクロードは、にこにこと、穴を観察し始めた。
クロードに見られると、意識が一点に集中して、ひくひくと動いているのが、自分で分かる。
クロードは、片手でオレの穴をほぐしながら、片手で自身のズボンと下着をズラしていく。
器用だなー。
クロードは、向かい合わせのままで、オレの体を持ち上げた。
クロード、対面座位をやるのか?
「お楽しみの一回目の注射です。」
とクロード。
ひくひくしているそこに、クロードの熱を感じる。
入っていくところが、待ち遠しくて、クロードの先っぽを飲み込みそう。
「先生、待ちきれません。早く、オレに、お注射してください。」
「焦らないでください。」
とクロード。
クロードは、くっつけてくるのに、全然、挿れてこない。
オレの腹の中は、準備万端で、クロードが入ってくるのを待っている。
「先生、早くしてください。」
オレは、腰を揺らして、催促した。
「何を早くしてほしいのですか。私に分かりやすく伝えてください。」
とクロード。
「先生のお注射が、欲しくてたまらないので、オレの腹の中を埋め尽くしてください。」
「良いでしょう。治療ですから、注射された感想を言ってください。」
とクロード。
クロードは、ゆっくりと、オレに腰をおろさせる。
オレは、クロードのナニを腹の中におさめながら、実況中継。
「先生のお注射が、入口を広げて、入ってきました。中を通っています。オレの気持ちのよいところをこすっていきました。狭いところを突き進んでいます。」
「大変よろしいです。治療は期待していてください。」
とクロード。
「はい、先生、お願いします。」
クロードは、下から腰を使って、ガンガン突き上げたり、突きおろしたり。
オレは、クロードによりかかって、揺さぶられながら、ふと思った。
お医者さんごっこって、これで合っているのかなー?
中の気持ちのいいところをこすられているうちに、考えがまとまらなくなった。
「先生、もう入りません。もうお注射で、満タンになりました。
お薬が溢れるので、今日の治療は、終わりにしてください。」
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