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第8章 29歳、異世界人になっていました。日本に帰りたいのに、英雄公爵に溺愛されています。
217.オレが、明日にしよう、もう十分だと言っているのに、クロードは、まだ足りない、と終わろうとしないんです。
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クロードから返事が返ってこない。
「クロード?」
クロード!クロードのナニが入り口を押し開いてきたぞ!
オイ!入ってきてるぞ!
「クロード、入ってる!入ってきた!今日は、もうしないんだって!」
オレは、うつ伏せで上体を押さえこまれ、尻だけクロードに差し出す形になりながら、クロードに訴えた。
クロードは、返事しない。
クロードは、何も言わずに、腰を進めてくる。
どんどん入ってくる。
クロード?
クロード?
どうしたんだ?
「ヒサツグ。まだ、出来る。」
とクロード。
「出来るけど、今日は、今日は、終わり。」
「終わりにしない。」
とクロード。
「クロード?」
「ヒサツグの愛を確かめたりない。」
クロードは、そう言うなり、ガツンと一気に挿れてきた。
「はっ。ひっ。」
クロードは、オレを揺さぶり始めた。
一回、馴染んでいたオレの中は、クロードのナニを貪欲にむさぼり出す。
「あ、あ。いい。」
クロードのナニを内側に感じながら、二回目に達した後、オレは脱力していた。
今日は、色々あったから、クロードは発散したいのかな?
でも、今日は、二回戦で十分。
オレは、もう、掻き出して寝たい。
「クロード、もう、十分だ。これ以上したら、明日動けなくなる。」
オレは、頭を巡らせて、顔を上げた。
オレをじっと見下ろすクロードと目が合った。
「今は、まだ、明日、動ける?」
クロードに確認されて、オレは頷いた。
「おう。だから、もう終わりに。」
オレは、横向きに寝かされた。
「クロード、寝る前に、掻き出して、清拭したいんだけど?」
クロードは、オレの後ろに滑り込む。
え?
まさか?
「まだ、ヒサツグの愛を確かめたりない。」
と言うなり、クロードは、オレの尻を揉み始めた。
「クロード、明日にしよう。」
オレは、お願いするつもりで、声をあげた。
「明日も、勿論する。今日の分がまだ足りない。」
とクロード。
「足りない?足りないって、そんな。今日は、もう十分。あ、また入ってくる。」
クロードは、脱力しているオレの中に、ぐいぐいと分け入ってくる。
「クロード、なんで?」
いつもは、こんなに強引じゃないのに。
「ヒサツグの愛を確かめる。」
とクロード。
「愛している。愛しているから。今日は、もう。」
と、クロードにお願いしてみた。
クロードは、オレのナニへと手を伸ばした。
「待て。本当に動けなくなる!」
オレは、クロードに三回戦目を止めさせたかった。
クロードは、オレのナニをしごきながら、腰を揺する。
「クロード、オレは、もう、体力が限界だから。もう出さなくても。」
クロードの手が激しくなった。
「明日は、出さなくても気持ちよくする。」
とクロード。
「明日の話じゃない。今日の話。今日は、もう十分。」
オレは、十分だと言っているのに、クロードに追い上げられて出してしまい、翌朝は、動けなくなっていた。
オレは、朝から、寝室のベッドを出ることが出来ず、クロードに世話を焼かれることになった。
クロードは、昨夜の鬼気迫る勢いを感じさせず、オレの世話を焼く。
クロードが、楽しそうだから、いいけれど。
今夜は、なしにして、明日こそは、自由時間を確保しよう。
日中、オレは、そんな風に考えながら過ごした。
「クロード?」
クロード!クロードのナニが入り口を押し開いてきたぞ!
オイ!入ってきてるぞ!
「クロード、入ってる!入ってきた!今日は、もうしないんだって!」
オレは、うつ伏せで上体を押さえこまれ、尻だけクロードに差し出す形になりながら、クロードに訴えた。
クロードは、返事しない。
クロードは、何も言わずに、腰を進めてくる。
どんどん入ってくる。
クロード?
クロード?
どうしたんだ?
「ヒサツグ。まだ、出来る。」
とクロード。
「出来るけど、今日は、今日は、終わり。」
「終わりにしない。」
とクロード。
「クロード?」
「ヒサツグの愛を確かめたりない。」
クロードは、そう言うなり、ガツンと一気に挿れてきた。
「はっ。ひっ。」
クロードは、オレを揺さぶり始めた。
一回、馴染んでいたオレの中は、クロードのナニを貪欲にむさぼり出す。
「あ、あ。いい。」
クロードのナニを内側に感じながら、二回目に達した後、オレは脱力していた。
今日は、色々あったから、クロードは発散したいのかな?
でも、今日は、二回戦で十分。
オレは、もう、掻き出して寝たい。
「クロード、もう、十分だ。これ以上したら、明日動けなくなる。」
オレは、頭を巡らせて、顔を上げた。
オレをじっと見下ろすクロードと目が合った。
「今は、まだ、明日、動ける?」
クロードに確認されて、オレは頷いた。
「おう。だから、もう終わりに。」
オレは、横向きに寝かされた。
「クロード、寝る前に、掻き出して、清拭したいんだけど?」
クロードは、オレの後ろに滑り込む。
え?
まさか?
「まだ、ヒサツグの愛を確かめたりない。」
と言うなり、クロードは、オレの尻を揉み始めた。
「クロード、明日にしよう。」
オレは、お願いするつもりで、声をあげた。
「明日も、勿論する。今日の分がまだ足りない。」
とクロード。
「足りない?足りないって、そんな。今日は、もう十分。あ、また入ってくる。」
クロードは、脱力しているオレの中に、ぐいぐいと分け入ってくる。
「クロード、なんで?」
いつもは、こんなに強引じゃないのに。
「ヒサツグの愛を確かめる。」
とクロード。
「愛している。愛しているから。今日は、もう。」
と、クロードにお願いしてみた。
クロードは、オレのナニへと手を伸ばした。
「待て。本当に動けなくなる!」
オレは、クロードに三回戦目を止めさせたかった。
クロードは、オレのナニをしごきながら、腰を揺する。
「クロード、オレは、もう、体力が限界だから。もう出さなくても。」
クロードの手が激しくなった。
「明日は、出さなくても気持ちよくする。」
とクロード。
「明日の話じゃない。今日の話。今日は、もう十分。」
オレは、十分だと言っているのに、クロードに追い上げられて出してしまい、翌朝は、動けなくなっていた。
オレは、朝から、寝室のベッドを出ることが出来ず、クロードに世話を焼かれることになった。
クロードは、昨夜の鬼気迫る勢いを感じさせず、オレの世話を焼く。
クロードが、楽しそうだから、いいけれど。
今夜は、なしにして、明日こそは、自由時間を確保しよう。
日中、オレは、そんな風に考えながら過ごした。
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