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第8章 29歳、異世界人になっていました。日本に帰りたいのに、英雄公爵に溺愛されています。
238.女神様に、クロードは、渡さない。オレには、新妻専用純白フリルのベビードールとショーツという最強スーツ。『着衣仕様なのかな?』
「オレとクロードは、今から夫婦の契りを行う。誰にも邪魔はさせない。」
オレは、新妻仕様の純白フリル付きのベビードールとショーツで、大公の執務室に仁王立ちしている。
「ふふふふふふ。」
とクロードの膝の上で笑う女神様。
オレは、クロードの椅子を後ろに、ずりずりとずらす。
「ヒサツグ?仕事が終わっていない。」
とクロード。
「クロード、机の上の仕事は、オレが片付けてやる。クロードが今からしなくちゃいけない仕事は、クロードにしか出来ない、一番大事な仕事なんだ。」
「何だ?」
とクロードから緩慢な返事が返ってきた。
「クロードは、旦那様なんだろう?旦那様を恋しがって、準備万端で忍んできた新妻のオレに恥をかかせるなよ。」
オレは、薄い生地で出来たショーツの尻の部分をぐっと持ち上げる。
「クロードがオレを抱かなくなって、今日が何日目になるか、知っているか?」
十日は、過ぎたな。
正確な日数は、オレも知らない。
引きこもっていると、日付けの感覚が曖昧になってきてなー。
「オレ、毎日準備していたんだぞ?」
最初の十日間だけな。
喧嘩別れした話し合いのあとは、まー、ほら、な?
でも、新妻の真実なんて、墓まで持っていくものだろ?
「新妻が準備して、待っているのに。
毎日、オレに独り寝させやがって。」
最近は、監視もなくなって、お手入れなしに寝ていたけどな。
「今日は、オレの下で、アンアン言わせてやる。
覚悟しろよ!」
オレは、クロードの膝の上の女神様をものともせず、クロードのズボンと下着をずりずりとずらしていく。
女神様が、オレに文句を言ってきた。
「狭い。後から来たなら、大人しく、妾に席を譲るとよいわ。」
オレは、女神様のクレームは、一切受け付けない。
だって、クロードの膝は、女神様じゃなく、オレが座るところだからな?
嫌なら、クロードの膝からおりろ。
「出てきた、出てきた。会いたかったぞ?元気にしていたか?お、オレの声を聞いて、元気になってきたな?」
クロードのナニが、ムクッと反応した。
「よしよし、もっと元気にしてやるよ。
ほら、大好きなオレの尻だぞ?」
オレは、お疲れのクロードの手をとって、新妻ショーツの中に潜り込ませた。
「クロードが、最近触らないから、オレが挿れたいときにすぐ挿れられなくなったんだ。
クロードの立派なものが、目の前にあるのに、オレにお預けなんてさせないよな?」
オレは、クロードの手が緩慢さから、意識を持っているかのように動き出すのを感じている。
「妾の前で、することではない。」
と女神様が、抗議してくるけれど、オレは聞かない。
クロードには、聞かせない。
デスクの引き出しにオイルがあったから、それをクロードの指に垂らし、オレの尻にも垂らす。
使用用途は、違いそうだが、まあいい。
オイルは、オイル。
撫でるように入口を確かめていた、クロードの指が、中に入ってくる。
オレの履いている新妻ショーツは、薄くて透けそうな生地だが、のびる。
引っ張っても破けない。
清楚系なのに、着衣プレイ用の下着だったんだなー。
新妻用って、奥が深い。
オレは、クロードの膝の上の女神様をものともせず、女神様の膝を追いやる。
クロードに尻を広げられながら、クロードのナニを慈しむオレ。
クロードは、大公の執務服で、男前なのに、オレは純白フリルのベビードールとショーツ。
落差がひどいなー。
クロードが、一生懸命、オレの尻をほぐしている。
今までは、お戯れの一貫だったが、今日は、尻ほぐし職人クロードだ。
手際良くほぐされていく、オレの尻。
「クロードと早く繋がりたいなー。クロードが入っていない夜があったことを、オレが忘れるくらい、オレの中をクロードに染めてみろ。」
オレは、クロードの膝にいる女神様を尻で追い出しにかかりながら、クロードの上に腰をおろしていく。
「クロード、念願の、執務室での背面座位が叶ったな?」
オレが、クロードを見上げると、クロードに張り付いていた緩慢さは、どんどんはがれていった。
クロードが、腰を動かす。
女神様も膝頭の側にいるが、オレもクロードも気にしない。
女神様、嫌ならおりろ。
オレは、新妻仕様の純白フリル付きのベビードールとショーツで、大公の執務室に仁王立ちしている。
「ふふふふふふ。」
とクロードの膝の上で笑う女神様。
オレは、クロードの椅子を後ろに、ずりずりとずらす。
「ヒサツグ?仕事が終わっていない。」
とクロード。
「クロード、机の上の仕事は、オレが片付けてやる。クロードが今からしなくちゃいけない仕事は、クロードにしか出来ない、一番大事な仕事なんだ。」
「何だ?」
とクロードから緩慢な返事が返ってきた。
「クロードは、旦那様なんだろう?旦那様を恋しがって、準備万端で忍んできた新妻のオレに恥をかかせるなよ。」
オレは、薄い生地で出来たショーツの尻の部分をぐっと持ち上げる。
「クロードがオレを抱かなくなって、今日が何日目になるか、知っているか?」
十日は、過ぎたな。
正確な日数は、オレも知らない。
引きこもっていると、日付けの感覚が曖昧になってきてなー。
「オレ、毎日準備していたんだぞ?」
最初の十日間だけな。
喧嘩別れした話し合いのあとは、まー、ほら、な?
でも、新妻の真実なんて、墓まで持っていくものだろ?
「新妻が準備して、待っているのに。
毎日、オレに独り寝させやがって。」
最近は、監視もなくなって、お手入れなしに寝ていたけどな。
「今日は、オレの下で、アンアン言わせてやる。
覚悟しろよ!」
オレは、クロードの膝の上の女神様をものともせず、クロードのズボンと下着をずりずりとずらしていく。
女神様が、オレに文句を言ってきた。
「狭い。後から来たなら、大人しく、妾に席を譲るとよいわ。」
オレは、女神様のクレームは、一切受け付けない。
だって、クロードの膝は、女神様じゃなく、オレが座るところだからな?
嫌なら、クロードの膝からおりろ。
「出てきた、出てきた。会いたかったぞ?元気にしていたか?お、オレの声を聞いて、元気になってきたな?」
クロードのナニが、ムクッと反応した。
「よしよし、もっと元気にしてやるよ。
ほら、大好きなオレの尻だぞ?」
オレは、お疲れのクロードの手をとって、新妻ショーツの中に潜り込ませた。
「クロードが、最近触らないから、オレが挿れたいときにすぐ挿れられなくなったんだ。
クロードの立派なものが、目の前にあるのに、オレにお預けなんてさせないよな?」
オレは、クロードの手が緩慢さから、意識を持っているかのように動き出すのを感じている。
「妾の前で、することではない。」
と女神様が、抗議してくるけれど、オレは聞かない。
クロードには、聞かせない。
デスクの引き出しにオイルがあったから、それをクロードの指に垂らし、オレの尻にも垂らす。
使用用途は、違いそうだが、まあいい。
オイルは、オイル。
撫でるように入口を確かめていた、クロードの指が、中に入ってくる。
オレの履いている新妻ショーツは、薄くて透けそうな生地だが、のびる。
引っ張っても破けない。
清楚系なのに、着衣プレイ用の下着だったんだなー。
新妻用って、奥が深い。
オレは、クロードの膝の上の女神様をものともせず、女神様の膝を追いやる。
クロードに尻を広げられながら、クロードのナニを慈しむオレ。
クロードは、大公の執務服で、男前なのに、オレは純白フリルのベビードールとショーツ。
落差がひどいなー。
クロードが、一生懸命、オレの尻をほぐしている。
今までは、お戯れの一貫だったが、今日は、尻ほぐし職人クロードだ。
手際良くほぐされていく、オレの尻。
「クロードと早く繋がりたいなー。クロードが入っていない夜があったことを、オレが忘れるくらい、オレの中をクロードに染めてみろ。」
オレは、クロードの膝にいる女神様を尻で追い出しにかかりながら、クロードの上に腰をおろしていく。
「クロード、念願の、執務室での背面座位が叶ったな?」
オレが、クロードを見上げると、クロードに張り付いていた緩慢さは、どんどんはがれていった。
クロードが、腰を動かす。
女神様も膝頭の側にいるが、オレもクロードも気にしない。
女神様、嫌ならおりろ。
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