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第9章 オレはケレメイン大公国の大公妃殿下です。
580.全裸待機、して待ちますか?待たせますか?待ち時間は終わりですか?
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鼠径部をまじまじ見る機会ってないよなー。
自分のも、誰かのも。
クロードの鼠径部をまじまじ見て、撫で回していたら。
クロードの分身が、ぴくぴくと動く。
どうした、どうした?
元気になって。
まだ、お触りの順番はまわってきていないぞ?
順番が回ってくるまで、待てるかな?
「ヒサツグ。鼠径部ばかりに、夢中になっていないで、私の。」
と恥ずかしがるクロード。
まだかなー。
まだかなー。
クロードの分身は、元気に待機中。
真ん中で元気に待機している健気な分身。
分身にあえて触らないオレに翻弄されているクロード。
クロードの元気な分身が、オレに振り向かれるのを待っている。
と思うと、もっとオレに期待してほしくなる。
この状況。
オレ、新しい扉が開きそう。
「いつもオレと仲良しのクロードのモノに、今日は、待てをさせようかなー?」
オレは、クロードの鼠径部を撫でたり、指先でつついたりした。
周りを攻められているのに
、肝心のところには触らないという焦らしプレイ。
オレ、全裸。
クロードも、全裸。
クロードの分身も待っているけれど、クロードもオレを待っている。
ひょっとして。
これが、伝説の、全裸待機して待つ、という状況じゃないのかな!
今、オレは、全裸待機で、クロードの純情を手玉にとっているぞ。
クロードの分身が、早く構って、と健気に揺れる。
オレが、鼠径部から、指を滑らせて、下の毛を手ぐししてみたら。
焦らされていると分かったクロードは、ヒサツグ、ヒサツグとオレに懇願してきた。
期待度マックスのクロードの分身と、オレに好きにさせようとしているクロードから目が離せない。
あれ?
これ、楽しすぎる。
オレ、クロードを可愛がるのが大好きだ。
これから毎日、可愛がりたいかもしれない。
今日は、いつも以上にクロードに喜んでもらうぞ。
オレは、毎日のお触りタイムを確保する!
「待たせたな。よし、今からたくさん、可愛がってやるぞ。」
とオレが、クロードの分身に手を伸ばしたら。
え!
あれ?
オレは、起き上がったクロードに抱えられるように、ベッドに転がっていた。
「クロード。
お待たせ。
今から、クロードのものの愛撫タイムだからなー。」
オレを横向きに抱き込んでくるクロード。
オレは、待て、をさせていたクロードの分身に手を伸ばした。
「もう待てない。」
とクロード。
「え?」
焦らしすぎた?
タイム!
タイムで!
まだ試合は終了していないはず!
慌てるオレ。
オレのお楽しみが!
クロードは、するっとオレの尻に手を伸ばした。
オレだけ、横向きの体勢なので、クロードの顔を見ようと首を動かした。
「クロード、クロード。オレ、まだ。」
クロードの指は、するするとオレの尻穴に到着。
え?
もう?
もう、そっちにいく?
いやいや。
まだ、前菜。
まだ、オレの尻の出番には早いぞ!
「まあ、待て。オレは、まだ、クロードのモノと触れ合いをしていない。」
むしろ、試合はこれからだ、みたいな?
「奇遇だ、ヒサツグ。」
とクロード。
「何が?」
オレの尻穴にフィットしにくるクロードの指。
「私はまだ、ヒサツグの尻を愛していない。」
とクロード。
クロードの指が、オレの尻穴に待機している。
時間前行動は、立派だが、まだ、クロードの指の出番ではない。
オレの尻の出番でもない。
「おう、オレの尻なー。
クロードの大好きなオレの尻。
今から、オレがクロードのモノを可愛い、可愛いする時間だから、オレの尻の順番はまだなんだよなー。」
正直言おう。
オレは、調子に乗っていた。
オレの焦らしプレイに興奮するクロードを見て、オレは興奮していた。
だから。
オレは、クロードをオレのペースで翻弄できる、とふんでいた。
オレは、色々、失念していた。
クロードのオレの尻への愛の重さは、尻穴保護魔法をかけるくらいだとか。
オレが好き放題できるのは、クロードがオレが好き放題しても困らないように調整した上で、オレに好き放題させているんだ、ということ、とか。
クロードは、オレに焦らしプレイされて我慢しているのが、限界にきていた。
クロードが我慢したり恥ずかしがっている姿に興奮していたオレは、クロードが我慢を止めたことに気づいていなかった。
クロードは、ベッドの枕元にあった香油をオレの手に握らせる。
えーと?
クロードも尻を開発されたいのかな?
できるかな?
求められているなら、クロードの尻を開発してやるけど。
「クロード?」
「ヒサツグは、私の指が滞りなく、ヒサツグの尻穴に入っていけるように、香油を入れ続けてほしい。」
とクロード。
え?
えー!
自分のも、誰かのも。
クロードの鼠径部をまじまじ見て、撫で回していたら。
クロードの分身が、ぴくぴくと動く。
どうした、どうした?
元気になって。
まだ、お触りの順番はまわってきていないぞ?
順番が回ってくるまで、待てるかな?
「ヒサツグ。鼠径部ばかりに、夢中になっていないで、私の。」
と恥ずかしがるクロード。
まだかなー。
まだかなー。
クロードの分身は、元気に待機中。
真ん中で元気に待機している健気な分身。
分身にあえて触らないオレに翻弄されているクロード。
クロードの元気な分身が、オレに振り向かれるのを待っている。
と思うと、もっとオレに期待してほしくなる。
この状況。
オレ、新しい扉が開きそう。
「いつもオレと仲良しのクロードのモノに、今日は、待てをさせようかなー?」
オレは、クロードの鼠径部を撫でたり、指先でつついたりした。
周りを攻められているのに
、肝心のところには触らないという焦らしプレイ。
オレ、全裸。
クロードも、全裸。
クロードの分身も待っているけれど、クロードもオレを待っている。
ひょっとして。
これが、伝説の、全裸待機して待つ、という状況じゃないのかな!
今、オレは、全裸待機で、クロードの純情を手玉にとっているぞ。
クロードの分身が、早く構って、と健気に揺れる。
オレが、鼠径部から、指を滑らせて、下の毛を手ぐししてみたら。
焦らされていると分かったクロードは、ヒサツグ、ヒサツグとオレに懇願してきた。
期待度マックスのクロードの分身と、オレに好きにさせようとしているクロードから目が離せない。
あれ?
これ、楽しすぎる。
オレ、クロードを可愛がるのが大好きだ。
これから毎日、可愛がりたいかもしれない。
今日は、いつも以上にクロードに喜んでもらうぞ。
オレは、毎日のお触りタイムを確保する!
「待たせたな。よし、今からたくさん、可愛がってやるぞ。」
とオレが、クロードの分身に手を伸ばしたら。
え!
あれ?
オレは、起き上がったクロードに抱えられるように、ベッドに転がっていた。
「クロード。
お待たせ。
今から、クロードのものの愛撫タイムだからなー。」
オレを横向きに抱き込んでくるクロード。
オレは、待て、をさせていたクロードの分身に手を伸ばした。
「もう待てない。」
とクロード。
「え?」
焦らしすぎた?
タイム!
タイムで!
まだ試合は終了していないはず!
慌てるオレ。
オレのお楽しみが!
クロードは、するっとオレの尻に手を伸ばした。
オレだけ、横向きの体勢なので、クロードの顔を見ようと首を動かした。
「クロード、クロード。オレ、まだ。」
クロードの指は、するするとオレの尻穴に到着。
え?
もう?
もう、そっちにいく?
いやいや。
まだ、前菜。
まだ、オレの尻の出番には早いぞ!
「まあ、待て。オレは、まだ、クロードのモノと触れ合いをしていない。」
むしろ、試合はこれからだ、みたいな?
「奇遇だ、ヒサツグ。」
とクロード。
「何が?」
オレの尻穴にフィットしにくるクロードの指。
「私はまだ、ヒサツグの尻を愛していない。」
とクロード。
クロードの指が、オレの尻穴に待機している。
時間前行動は、立派だが、まだ、クロードの指の出番ではない。
オレの尻の出番でもない。
「おう、オレの尻なー。
クロードの大好きなオレの尻。
今から、オレがクロードのモノを可愛い、可愛いする時間だから、オレの尻の順番はまだなんだよなー。」
正直言おう。
オレは、調子に乗っていた。
オレの焦らしプレイに興奮するクロードを見て、オレは興奮していた。
だから。
オレは、クロードをオレのペースで翻弄できる、とふんでいた。
オレは、色々、失念していた。
クロードのオレの尻への愛の重さは、尻穴保護魔法をかけるくらいだとか。
オレが好き放題できるのは、クロードがオレが好き放題しても困らないように調整した上で、オレに好き放題させているんだ、ということ、とか。
クロードは、オレに焦らしプレイされて我慢しているのが、限界にきていた。
クロードが我慢したり恥ずかしがっている姿に興奮していたオレは、クロードが我慢を止めたことに気づいていなかった。
クロードは、ベッドの枕元にあった香油をオレの手に握らせる。
えーと?
クロードも尻を開発されたいのかな?
できるかな?
求められているなら、クロードの尻を開発してやるけど。
「クロード?」
「ヒサツグは、私の指が滞りなく、ヒサツグの尻穴に入っていけるように、香油を入れ続けてほしい。」
とクロード。
え?
えー!
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