581 / 673
第9章 オレはケレメイン大公国の大公妃殿下です。
581.二人の共同作業は、ケーキカット、ではなく、穴を広げます。オプションは、削らずにつけていきましょう。
しおりを挟む
「クロードは、オレにオレの尻穴をほぐさせたいのかな?」
オレが自分で尻穴をほぐしているところを、見たいのかなー。
「ヒサツグの尻穴をほぐすのは、私だ。
ヒサツグは、私がヒサツグの尻穴をほぐしやすいように、香油をかける。」
とクロード。
オレに求められているのは、医療ドラマの手術のシーンで、メスと医者が言ったときにメスを渡す人の役割かな?
「オレは、クロードの指に香油を垂らせばいいのかな?」
焦らした自覚があるオレは、起き上がって、同じく起き上がったクロードの指に香油を垂らす。
「ヒサツグが、私の指に香油を十分つけたら、入れる。」
とクロード。
うーん。
なんだろう、この気持ち。
オレは、オレの尻穴をほぐすクロードの指の準備をしている。
オレは、クロードの指に香油を馴染ませた。
クロードの指に香油をまとわりつかせて。
なんとなく。
足を開いて。
クロードがオレの尻穴に指を近づけていくのを見ている。
なんか、いつもより、ドキドキしてきたぞ。
オレの尻穴をいじる準備ができた、クロードの指。
オレの尻穴にぴとっとくっついて、スリスリと撫でながら、香油を馴染ませていく。
一部始終を見ているオレ。
クロードに準備されているんだ、と思うと、気恥ずかしさと期待で、胸が高鳴る。
「ヒサツグ、香油を足して。」
とクロードが言うから。
オレは、足を開いた体勢で、オレの尻穴を撫でているクロードの指に香油を垂らす。
この体勢は、腹筋使うなー。
後ろから尻穴をいじられたら、自分の尻穴がほぐれていくところなんて、見えない。
今日は、丸見え。
クロードの指が香油の滑りを借りて、入り口を押し開く。
入ってくる。
指が。
オレは、思わず、香油の瓶を握りしめた。
目が離せない。
オレ、いつも、されるがままだったからさ。
「ヒサツグ、香油を足して。」
とクロードに言われたタイミングで、香油を垂らしていく。
クロードの指が一本入りきったとき。
入れてやった、オレの中に。
という達成感が。
「指一本だけでは、足りない。
ヒサツグ、次は二本に香油を。」
とクロード。
オレは、オレの尻穴に入っていくクロードの指にドキドキしながら、香油を垂らす。
クロードが、真剣に、指に香油を絡めているのを見たことなんてなかったからなー。
オレの中に入れる指に香油を絡めているというのを見ていると。
この指が、好きだ。
と誤解しそうになる。
好きなんだけどさ。
クロードの指だから。
オレ、ドキドキしすぎて、惚れっぽくなっているのかもしれない。
クロードの指にまで、惚れるって。
「今から二本で入れていくのかな?」
クロードのこの指が、今から、と思うと。
オレの分身がむくむくっとご機嫌伺いを始めた。
やあやあ。
どうしたんだい?
何しているのかな?
下のお口にばかり構っていないで、オレサマにも構おうぜ。
オレの分身は、期待している。
オレも。
「クロード、尻穴に入れていない方の手で、オレのを。」
オレは、クロードに触ってもらおうとした、ら。
「今日はゆっくり、じんわり、時間をかけて広げていくから。
ヒサツグは、広がって柔らかくなる尻穴を見ていて欲しい。」
とクロード。
ひょっとして、スローな感じで進めていくつもりかな?
えーと。
このまま、お触りなしで?
「クロード。オレ、クロードに触られたいぞ。」
「今は、私のヒサツグの尻穴をほぐす時間。」
とクロード。
「尻穴の準備が整うまで、放置は、嫌だぞ。」
「ヒサツグは、放置されたくない。
私は、ヒサツグの尻穴を開きたい。
ヒサツグは、どうしたい?」
とクロード。
クロードが、どうしたいってオレに聞いてきたぞ?
オレに決定権があるのかな?
よし。
ならば、答えは一つ。
「オレは、クロードとシックス・ナインがしたい。」
「シックス・ナインは、ヒサツグの好みの前戯?」
とクロード。
「前戯、というか、体位かなー。
頭と体を逆にして、乗っかる体位でさ。
オレの顔がクロードの股間に、クロードの股間が、オレの顔にくるように、下にいる側は、仰向けで寝て、上にいる方は覆いかぶさるようにする。」
クロードは、オレの尻穴を二本の指で広げている。
「体勢は理解した。ヒサツグは、その体勢になって、何をしたい?」
とクロード。
シックス・ナインを口で説明する!
クロードにとっては、異世界の単語だからなー。
口で説明することを、想像するだけで、オレのオレサマが元気になったぞ。
「顔が互いの股間にきているから、口で、互いのモノを舐め合える体勢になるよなー。
オレは、クロードのを舐めたり、口に含むからさ。
クロードも、オレのを舐めてくれたら、オレは嬉しいけど。
クロードの顔の前に、さらしているだけでも、興奮すると思うから、舐めたり、口に入れたりは、できたら、でいいぞ。」
「私がヒサツグの尻穴を広げるのに困らない体勢だ。問題ない、ヒサツグ。
シックス・ナインになろう。」
とクロード。
オレが自分で尻穴をほぐしているところを、見たいのかなー。
「ヒサツグの尻穴をほぐすのは、私だ。
ヒサツグは、私がヒサツグの尻穴をほぐしやすいように、香油をかける。」
とクロード。
オレに求められているのは、医療ドラマの手術のシーンで、メスと医者が言ったときにメスを渡す人の役割かな?
「オレは、クロードの指に香油を垂らせばいいのかな?」
焦らした自覚があるオレは、起き上がって、同じく起き上がったクロードの指に香油を垂らす。
「ヒサツグが、私の指に香油を十分つけたら、入れる。」
とクロード。
うーん。
なんだろう、この気持ち。
オレは、オレの尻穴をほぐすクロードの指の準備をしている。
オレは、クロードの指に香油を馴染ませた。
クロードの指に香油をまとわりつかせて。
なんとなく。
足を開いて。
クロードがオレの尻穴に指を近づけていくのを見ている。
なんか、いつもより、ドキドキしてきたぞ。
オレの尻穴をいじる準備ができた、クロードの指。
オレの尻穴にぴとっとくっついて、スリスリと撫でながら、香油を馴染ませていく。
一部始終を見ているオレ。
クロードに準備されているんだ、と思うと、気恥ずかしさと期待で、胸が高鳴る。
「ヒサツグ、香油を足して。」
とクロードが言うから。
オレは、足を開いた体勢で、オレの尻穴を撫でているクロードの指に香油を垂らす。
この体勢は、腹筋使うなー。
後ろから尻穴をいじられたら、自分の尻穴がほぐれていくところなんて、見えない。
今日は、丸見え。
クロードの指が香油の滑りを借りて、入り口を押し開く。
入ってくる。
指が。
オレは、思わず、香油の瓶を握りしめた。
目が離せない。
オレ、いつも、されるがままだったからさ。
「ヒサツグ、香油を足して。」
とクロードに言われたタイミングで、香油を垂らしていく。
クロードの指が一本入りきったとき。
入れてやった、オレの中に。
という達成感が。
「指一本だけでは、足りない。
ヒサツグ、次は二本に香油を。」
とクロード。
オレは、オレの尻穴に入っていくクロードの指にドキドキしながら、香油を垂らす。
クロードが、真剣に、指に香油を絡めているのを見たことなんてなかったからなー。
オレの中に入れる指に香油を絡めているというのを見ていると。
この指が、好きだ。
と誤解しそうになる。
好きなんだけどさ。
クロードの指だから。
オレ、ドキドキしすぎて、惚れっぽくなっているのかもしれない。
クロードの指にまで、惚れるって。
「今から二本で入れていくのかな?」
クロードのこの指が、今から、と思うと。
オレの分身がむくむくっとご機嫌伺いを始めた。
やあやあ。
どうしたんだい?
何しているのかな?
下のお口にばかり構っていないで、オレサマにも構おうぜ。
オレの分身は、期待している。
オレも。
「クロード、尻穴に入れていない方の手で、オレのを。」
オレは、クロードに触ってもらおうとした、ら。
「今日はゆっくり、じんわり、時間をかけて広げていくから。
ヒサツグは、広がって柔らかくなる尻穴を見ていて欲しい。」
とクロード。
ひょっとして、スローな感じで進めていくつもりかな?
えーと。
このまま、お触りなしで?
「クロード。オレ、クロードに触られたいぞ。」
「今は、私のヒサツグの尻穴をほぐす時間。」
とクロード。
「尻穴の準備が整うまで、放置は、嫌だぞ。」
「ヒサツグは、放置されたくない。
私は、ヒサツグの尻穴を開きたい。
ヒサツグは、どうしたい?」
とクロード。
クロードが、どうしたいってオレに聞いてきたぞ?
オレに決定権があるのかな?
よし。
ならば、答えは一つ。
「オレは、クロードとシックス・ナインがしたい。」
「シックス・ナインは、ヒサツグの好みの前戯?」
とクロード。
「前戯、というか、体位かなー。
頭と体を逆にして、乗っかる体位でさ。
オレの顔がクロードの股間に、クロードの股間が、オレの顔にくるように、下にいる側は、仰向けで寝て、上にいる方は覆いかぶさるようにする。」
クロードは、オレの尻穴を二本の指で広げている。
「体勢は理解した。ヒサツグは、その体勢になって、何をしたい?」
とクロード。
シックス・ナインを口で説明する!
クロードにとっては、異世界の単語だからなー。
口で説明することを、想像するだけで、オレのオレサマが元気になったぞ。
「顔が互いの股間にきているから、口で、互いのモノを舐め合える体勢になるよなー。
オレは、クロードのを舐めたり、口に含むからさ。
クロードも、オレのを舐めてくれたら、オレは嬉しいけど。
クロードの顔の前に、さらしているだけでも、興奮すると思うから、舐めたり、口に入れたりは、できたら、でいいぞ。」
「私がヒサツグの尻穴を広げるのに困らない体勢だ。問題ない、ヒサツグ。
シックス・ナインになろう。」
とクロード。
60
あなたにおすすめの小説
異世界転移してΩになった俺(アラフォーリーマン)、庇護欲高めα騎士に身も心も溶かされる
ヨドミ
BL
もし生まれ変わったら、俺は思う存分甘やかされたい――。
アラフォーリーマン(社畜)である福沢裕介は、通勤途中、事故により異世界へ転移してしまう。
異世界ローリア王国皇太子の花嫁として召喚されたが、転移して早々、【災厄のΩ】と告げられ殺されそうになる。
【災厄のΩ】、それは複数のαを番にすることができるΩのことだった――。
αがハーレムを築くのが常識とされる異世界では、【災厄のΩ】は忌むべき存在。
負の烙印を押された裕介は、間一髪、銀髪のα騎士ジェイドに助けられ、彼の庇護のもと、騎士団施設で居候することに。
「αがΩを守るのは当然だ」とジェイドは裕介の世話を焼くようになって――。
庇護欲高め騎士(α)と甘やかされたいけどプライドが邪魔をして素直になれない中年リーマン(Ω)のすれ違いラブファンタジー。
※Rシーンには♡マークをつけます。
氷の騎士団長様の悪妻とかイヤなので離婚しようと思います
黄金
BL
目が覚めたら、ここは読んでたBL漫画の世界。冷静冷淡な氷の騎士団長様の妻になっていた。しかもその役は名前も出ない悪妻!
だったら離婚したい!
ユンネの野望は離婚、漫画の主人公を見たい、という二つの事。
お供に老侍従ソマルデを伴って、主人公がいる王宮に向かうのだった。
本編61話まで
番外編 なんか長くなってます。お付き合い下されば幸いです。
※細目キャラが好きなので書いてます。
多くの方に読んでいただき嬉しいです。
コメント、お気に入り、しおり、イイねを沢山有難うございます。
【完結】伯爵家当主になりますので、お飾りの婚約者の僕は早く捨てて下さいね?
MEIKO
BL
【完結】伯爵家次男のマリンは、公爵家嫡男のミシェルの婚約者として一緒に過ごしているが実際はお飾りの存在だ。そんなマリンは池に落ちたショックで前世は日本人の男子で今この世界が小説の中なんだと気付いた。マズい!このままだとミシェルから婚約破棄されて路頭に迷う未来しか見えない!
僕はそこから前世の特技を活かしてお金を貯め、ミシェルに愛する人が現れるその日に備えだす。2年後、万全の備えと新たな朗報を得た僕は、もう婚約破棄してもらっていいんですけど?ってミシェルに告げる。なのに対象外のはずの僕に未練たらたらなのどうして?
※R対象話には『*』マーク付けます。
【完】ラスボス(予定)に転生しましたが、家を出て幸せになります
ナナメ
BL
8歳の頃ここが『光の勇者と救世の御子』の小説、もしくはそれに類似した世界であるという記憶が甦ったウル。
家族に疎まれながら育った自分は囮で偽物の王太子の婚約者である事、同い年の義弟ハガルが本物の婚約者である事、真実を告げられた日に全てを失い絶望して魔王になってしまう事ーーそれを、思い出した。
思い出したからには思いどおりになるものか、そして小説のちょい役である推しの元で幸せになってみせる!と10年かけて下地を築いた卒業パーティーの日ーー
ーーさあ、早く来い!僕の10年の努力の成果よ今ここに!
魔王になりたくないラスボス(予定)と、本来超脇役のおっさんとの物語。
※体調次第で書いておりますのでかなりの鈍足更新になっております。ご了承頂ければ幸いです。
※表紙はAI作成です
転生したら嫌われ者No.01のザコキャラだった 〜引き篭もりニートは落ちぶれ王族に転生しました〜
隍沸喰(隍沸かゆ)
BL
引き篭もりニートの俺は大人にも子供にも人気の話題のゲーム『WoRLD oF SHiSUTo』の次回作を遂に手に入れたが、その直後に死亡してしまった。
目覚めたらその世界で最も嫌われ、前世でも嫌われ続けていたあの落ちぶれた元王族《ヴァントリア・オルテイル》になっていた。
同じ檻に入っていた子供を看病したのに殺されかけ、王である兄には冷たくされ…………それでもめげずに頑張ります!
俺を襲ったことで連れて行かれた子供を助けるために、まずは脱獄からだ!
重複投稿:小説家になろう(ムーンライトノベルズ)
注意:
残酷な描写あり
表紙は力不足な自作イラスト
誤字脱字が多いです!
お気に入り・感想ありがとうございます。
皆さんありがとうございました!
BLランキング1位(2021/8/1 20:02)
HOTランキング15位(2021/8/1 20:02)
他サイト日間BLランキング2位(2019/2/21 20:00)
ツンデレ、執着キャラ、おバカ主人公、魔法、主人公嫌われ→愛されです。
いらないと思いますが感想・ファンアート?などのSNSタグは #嫌01 です。私も宣伝や時々描くイラストに使っています。利用していただいて構いません!
【本編完結】異世界で政略結婚したオレ?!
カヨワイさつき
BL
美少女の中身は32歳の元オトコ。
魔法と剣、そして魔物がいる世界で
年の差12歳の政略結婚?!
ある日突然目を覚ましたら前世の記憶が……。
冷酷非道と噂される王子との婚約、そして結婚。
人形のような美少女?になったオレの物語。
オレは何のために生まれたのだろうか?
もう一人のとある人物は……。
2022年3月9日の夕方、本編完結
番外編追加完結。
【完結】気が付いたらマッチョなblゲーの主人公になっていた件
白井のわ
BL
雄っぱいが大好きな俺は、気が付いたら大好きなblゲーの主人公になっていた。
最初から好感度MAXのマッチョな攻略対象達に迫られて正直心臓がもちそうもない。
いつも俺を第一に考えてくれる幼なじみ、優しいイケオジの先生、憧れの先輩、皆とのイチャイチャハーレムエンドを目指す俺の学園生活が今始まる。
令嬢に転生したと思ったけどちょっと違った
しそみょうが
BL
前世男子大学生だったが今世では公爵令嬢に転生したアシュリー8歳は、王城の廊下で4歳年下の第2王子イーライに一目惚れされて婚約者になる。なんやかんやで両想いだった2人だが、イーライの留学中にアシュリーに成長期が訪れ立派な青年に成長してしまう。アシュリーが転生したのは女性ではなくカントボーイだったのだ。泣く泣く婚約者を辞するアシュリーは名前を変えて王城の近衛騎士となる。婚約者にフラれて隣国でグレたと噂の殿下が5年ぶりに帰国してーー?
という、婚約者大好き年下王子☓元令嬢のカントボーイ騎士のお話です。前半3話目までは子ども時代で、成長した後半にR18がちょこっとあります♡
短編コメディです
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる