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19.さっきキスしたばかりなのに、こんなに積極的でいい?無反応は意識されていないようで気になる。完全体じゃなくフルパワーの半分で見たいよ。
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「なんで俺がそんな恥ずかしいことをするんだよ?」
「見たい、嗅ぎたい、確かめたい。」
と幼馴染。
どうしよう、幼馴染の性癖を解放させてしまった。
「お前が、俺のそういうところを見たり嗅いだり、確かめたりしたいのは、俺のことが好きだから?」
「うん。」
と幼馴染。
「大好きな俺のだから、お前は見たり嗅いだり触ったりしたくなっている?」
「うん。」
と幼馴染。
幼馴染は、俺にキスした唇で、素直な返事を返してくる。
俺は、お前の素直さに丸め込まれたりなんかしない。
なぜなら。
「俺のことが好きというわりにお前のは勃ってないよ?」
幼馴染の分身は、俺の足の間で静かに眠っている。
「俺のが勃ってないのが不安?」
と幼馴染。
「お前の大好きな俺の足の間にあって、俺の太ももで挟んでいるのに、元気にならないとはどういうことだよ?」
「我慢しているんだよ。」
と幼馴染。
「なんで?」
俺のことが好きなのに、我慢しようと思って我慢できるもの?
「お前を怖がらせるから。」
と幼馴染。
怖がらせるとか、そんな。
「全裸の俺に反応しないから、俺に欲情しないのかと逆に不安になったんだけど。」
「不安にしてごめん。不安にさせたかったわけじゃないよ。初めては寝室のベッドがいいんだ。大切にしたいから。」
と幼馴染。
「風呂場でなんて俺も思っていないよ。ただ、俺だけがお前を意識しているみたいで。」
お前が何も思っていないのに、好きだと言われた俺だけが意識しているみたいに思えて、その。
「俺のが勃っていたら、お前は嬉しい?」
と幼馴染。
真剣に聞いてくるから。
「そりゃ。嬉しいよ。好きの意味を実感できるから。」
幼馴染の青い双眸を真面目に見つめ返しながらも、胸の高鳴りが止まらない。
俺、今、物凄い告白をしていない?
「俺が勃てても、俺から逃げない?」
と幼馴染。
「う、うん。そのう、半勃ちくらいでとどめてくれると。」
思いっきり日和ってしまった。
「俺、途中で止める自信がないんだよ。」
と幼馴染。
怖いことを言い出した。
「半勃ち、半勃ちでお願いしているんだよ。いきなりパワー全開にしなくていいから。」
お風呂場用マットでことにおよぶのは、俺も想定していない。
「俺は半勃ちにとどめるように努力する。お前は、俺の顔の上に来るよね?」
と幼馴染。
えーと。
「俺がお前の顔の上にきたら、お前は半勃ちになる?」
俺は、いったい何の確認をしているんだろう?
「分からないよ。」
と幼馴染。
「何でだよ!そこは、なる、と言えよ。」
「お前は、半勃ちで満足する?」
と幼馴染。
「俺は、お前の半勃ちを見たいんだよ。」
こんな台詞を言う俺が、変態みたいなんだけど。
「俺が半勃ちなら、お前も半勃ちだよ?」
と幼馴染。
「俺も?」
思わず聞き返していた。
「俺だけ半勃ちにさせる気?」
と幼馴染。
「そのつもりだけど。」
だって、お前が俺のことを好きって言ったんだから。
「俺も、お前の勃っているところを見たい。」
と幼馴染。
今、俺の顔は、絶対真っ赤になっている。
「お前、俺を変態にするなよ。」
「俺も、お前が俺に欲情している姿を見たいんだよ。」
と幼馴染。
変態ブーメランが返ってきて刺さった!
「俺の、その、そういうところ、お前は見たいんだ?」
「見たいよ。」
と幼馴染。
さらっと言ってくる。
「見せてもいいけど。」
そんなに見たがってくれるなら。
「俺の手でお前を勃たせてもいいよね?」
と幼馴染。
うん?
「それって、お前が俺のを触るってことじゃ。」
「触りたいよ。お前が好きだから。」
と幼馴染。
俺とお前はさっきキスしたばかりなのに。
こんなに積極的でいいのかな。
「うん。」
俺の唾をのむ音だけが聞こえる。
「俺は、俺の好きなお前の体を触ってもいいよね?」
と幼馴染。
「先に見てからにしろよ。」
「見たら触りたくなるよ?」
と幼馴染。
「そんなの、見てからでないと分からないだろう。お前は、まだ、俺のそういうところを見たことないんだから。」
見るまでは大興奮していても。
実物を見たら、なんだこんなもんかと萎えるかもしれないだろ?
目の前でがっかりされたら、さすがの俺も傷付くんだよ。
不安だから、強がりたくもなるし。
予防線を張りたくなるんだ。
幼馴染同士の顔の下にある俺を知って、幻滅されたらどうしようって。
好きを突っぱねている間は、なんともないぐらい強い気持ちをもてたのに。
愛されていたい、と思ってしまったから。
嫌われたくないし、飽きられたくない。
こんなグダグダ言っている俺の心の中を知っても、好きでいてくれるのかと考えてしまう。
「先に俺の本気を確認しておきたい?」
と幼馴染。
俺が悩んでいるのがわかった?
「本気というのは、つまり?」
幼馴染は、腰をすいっと持ち上げて上下に揺らした。
「お前の太ももで挟んでいる俺のが、元気になるところを先に感じさせておくよ?」
と幼馴染。
今、俺の太ももで擦ったよな?
「お前が元気になるよりも先に、俺が意識してしまうんだけど?」
太ももの内側にある厚みが気になって、気になって。
意識が足の間に集中してしまう。
「お前がしっかり挟んでくれているから、元気になるまで、そう時間はかからないよ。」
と幼馴染。
「う、うん。」
どんな顔したらいいんだよ。
なんて、答えるのが正解なんだよ。
ありがとう?
楽しみ?
乗っかられているから動けないけれど、このもどかしさを発散するために、体を動かしたい。
「お前のは、どうする?」
と幼馴染。
「うん?俺のをどうするとは?」
「俺の腹で半勃ちになるまで擦る?」
と幼馴染。
「え?え?」
「それとも、俺の手で握る?」
と幼馴染。
「なんで、俺のを刺激する話に?」
「お前の半勃ちを見るからだよ?」
と幼馴染。
だよって。
「俺のは繊細なんだよ。いきなり、擦ったり握ったりは刺激が強すぎる。」
「分かった。お前は俺に任せて、俺の顔の上でまたいでしゃがむだけでいいよ。」
と幼馴染。
「どうしても、そこに戻るんだ?」
「お前は俺に全部任せて、しゃがんでいるだけでいいから。」
と幼馴染。
「待てよ。またがってしゃがむのは、健康状態を確認するためじゃなかった?」
「うん。お前の知らなかったところも全部、俺が調べるから。安心して、俺の顔の真上にまたがってよ。」
と幼馴染。
「見たい、嗅ぎたい、確かめたい。」
と幼馴染。
どうしよう、幼馴染の性癖を解放させてしまった。
「お前が、俺のそういうところを見たり嗅いだり、確かめたりしたいのは、俺のことが好きだから?」
「うん。」
と幼馴染。
「大好きな俺のだから、お前は見たり嗅いだり触ったりしたくなっている?」
「うん。」
と幼馴染。
幼馴染は、俺にキスした唇で、素直な返事を返してくる。
俺は、お前の素直さに丸め込まれたりなんかしない。
なぜなら。
「俺のことが好きというわりにお前のは勃ってないよ?」
幼馴染の分身は、俺の足の間で静かに眠っている。
「俺のが勃ってないのが不安?」
と幼馴染。
「お前の大好きな俺の足の間にあって、俺の太ももで挟んでいるのに、元気にならないとはどういうことだよ?」
「我慢しているんだよ。」
と幼馴染。
「なんで?」
俺のことが好きなのに、我慢しようと思って我慢できるもの?
「お前を怖がらせるから。」
と幼馴染。
怖がらせるとか、そんな。
「全裸の俺に反応しないから、俺に欲情しないのかと逆に不安になったんだけど。」
「不安にしてごめん。不安にさせたかったわけじゃないよ。初めては寝室のベッドがいいんだ。大切にしたいから。」
と幼馴染。
「風呂場でなんて俺も思っていないよ。ただ、俺だけがお前を意識しているみたいで。」
お前が何も思っていないのに、好きだと言われた俺だけが意識しているみたいに思えて、その。
「俺のが勃っていたら、お前は嬉しい?」
と幼馴染。
真剣に聞いてくるから。
「そりゃ。嬉しいよ。好きの意味を実感できるから。」
幼馴染の青い双眸を真面目に見つめ返しながらも、胸の高鳴りが止まらない。
俺、今、物凄い告白をしていない?
「俺が勃てても、俺から逃げない?」
と幼馴染。
「う、うん。そのう、半勃ちくらいでとどめてくれると。」
思いっきり日和ってしまった。
「俺、途中で止める自信がないんだよ。」
と幼馴染。
怖いことを言い出した。
「半勃ち、半勃ちでお願いしているんだよ。いきなりパワー全開にしなくていいから。」
お風呂場用マットでことにおよぶのは、俺も想定していない。
「俺は半勃ちにとどめるように努力する。お前は、俺の顔の上に来るよね?」
と幼馴染。
えーと。
「俺がお前の顔の上にきたら、お前は半勃ちになる?」
俺は、いったい何の確認をしているんだろう?
「分からないよ。」
と幼馴染。
「何でだよ!そこは、なる、と言えよ。」
「お前は、半勃ちで満足する?」
と幼馴染。
「俺は、お前の半勃ちを見たいんだよ。」
こんな台詞を言う俺が、変態みたいなんだけど。
「俺が半勃ちなら、お前も半勃ちだよ?」
と幼馴染。
「俺も?」
思わず聞き返していた。
「俺だけ半勃ちにさせる気?」
と幼馴染。
「そのつもりだけど。」
だって、お前が俺のことを好きって言ったんだから。
「俺も、お前の勃っているところを見たい。」
と幼馴染。
今、俺の顔は、絶対真っ赤になっている。
「お前、俺を変態にするなよ。」
「俺も、お前が俺に欲情している姿を見たいんだよ。」
と幼馴染。
変態ブーメランが返ってきて刺さった!
「俺の、その、そういうところ、お前は見たいんだ?」
「見たいよ。」
と幼馴染。
さらっと言ってくる。
「見せてもいいけど。」
そんなに見たがってくれるなら。
「俺の手でお前を勃たせてもいいよね?」
と幼馴染。
うん?
「それって、お前が俺のを触るってことじゃ。」
「触りたいよ。お前が好きだから。」
と幼馴染。
俺とお前はさっきキスしたばかりなのに。
こんなに積極的でいいのかな。
「うん。」
俺の唾をのむ音だけが聞こえる。
「俺は、俺の好きなお前の体を触ってもいいよね?」
と幼馴染。
「先に見てからにしろよ。」
「見たら触りたくなるよ?」
と幼馴染。
「そんなの、見てからでないと分からないだろう。お前は、まだ、俺のそういうところを見たことないんだから。」
見るまでは大興奮していても。
実物を見たら、なんだこんなもんかと萎えるかもしれないだろ?
目の前でがっかりされたら、さすがの俺も傷付くんだよ。
不安だから、強がりたくもなるし。
予防線を張りたくなるんだ。
幼馴染同士の顔の下にある俺を知って、幻滅されたらどうしようって。
好きを突っぱねている間は、なんともないぐらい強い気持ちをもてたのに。
愛されていたい、と思ってしまったから。
嫌われたくないし、飽きられたくない。
こんなグダグダ言っている俺の心の中を知っても、好きでいてくれるのかと考えてしまう。
「先に俺の本気を確認しておきたい?」
と幼馴染。
俺が悩んでいるのがわかった?
「本気というのは、つまり?」
幼馴染は、腰をすいっと持ち上げて上下に揺らした。
「お前の太ももで挟んでいる俺のが、元気になるところを先に感じさせておくよ?」
と幼馴染。
今、俺の太ももで擦ったよな?
「お前が元気になるよりも先に、俺が意識してしまうんだけど?」
太ももの内側にある厚みが気になって、気になって。
意識が足の間に集中してしまう。
「お前がしっかり挟んでくれているから、元気になるまで、そう時間はかからないよ。」
と幼馴染。
「う、うん。」
どんな顔したらいいんだよ。
なんて、答えるのが正解なんだよ。
ありがとう?
楽しみ?
乗っかられているから動けないけれど、このもどかしさを発散するために、体を動かしたい。
「お前のは、どうする?」
と幼馴染。
「うん?俺のをどうするとは?」
「俺の腹で半勃ちになるまで擦る?」
と幼馴染。
「え?え?」
「それとも、俺の手で握る?」
と幼馴染。
「なんで、俺のを刺激する話に?」
「お前の半勃ちを見るからだよ?」
と幼馴染。
だよって。
「俺のは繊細なんだよ。いきなり、擦ったり握ったりは刺激が強すぎる。」
「分かった。お前は俺に任せて、俺の顔の上でまたいでしゃがむだけでいいよ。」
と幼馴染。
「どうしても、そこに戻るんだ?」
「お前は俺に全部任せて、しゃがんでいるだけでいいから。」
と幼馴染。
「待てよ。またがってしゃがむのは、健康状態を確認するためじゃなかった?」
「うん。お前の知らなかったところも全部、俺が調べるから。安心して、俺の顔の真上にまたがってよ。」
と幼馴染。
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見つけ次第削除いたします。
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