たつのおとしご(保存版)

未月玲音

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仲間1

人物紹介:カミュ・レグルド+ぷち世界観設定

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◇カミュ・レグルド 年令19歳  性別・男 人間族  属性・火  結晶・紋章持ち 178㎝
『レウィンド』の街にあるギルドに属する青年。
ギルド内では一番の剣の使い手らしい。
左眼が『幻惑の瞳(あらゆるまやかしを無効化し真実を視る瞳、本人のみの効果)』になっている。
『はぐれ竜』の一件で瑠歌に興味を示し、旅に付いてくる。
その時に『お前にすげぇ興味がある!』と言ってしまった為に(因みに深い意味はない)
瑠歌にホモ扱いされるようになる、割と不幸な役所。
性格は陽気でお調子者、メンバー内のムードメーカー


結晶の位置、頬 紋章:フォース(力を高める)

守護精霊:フェニックス


過去にミラージュと呼ばれる鳥のような見た目の純粋魔物と友達になっていたが、密猟者にミラージュが狙われてしまい、かばった時に右目を失明することになる。
ミラージュも瀕死に追い込まれた際に特殊能力である、自分の瞳を自己消滅を代価にカミュに移す。
その結果ミラージュはその身を死んでも尚見世物にされることを逃れ、大切な友であるカミュを助けることとなる。
穢れ無き心に運命神が力を貸したのか、カミュの10の誕生日に精霊フェニックスとして元魔物のミラージュの心を残したまま再会することになる。


プチ設定

この世界では、本編でも話してましたが人が人として存在するようになったのは竜や魔物達や精霊達よりもかなり後ということもあり人に対して何かしら力を貸してあげたいと一人ひとりに精霊が守護するようになりました。
完全に魔力の力が解放される10つの時(10歳)に、初めて目の前に精霊が現れて守るようになります。
完全に数の差では 精霊>>>人 です。
ただ精霊の強さもかなり差がありますが、もう運ですね。
その精霊のおかげで知識や生活レベルの進化が加速していって今のような文化圏になったともいえます。

運命神
輪廻と世界の運命を司る神様。
主神二柱の片神様で、「勇者というのは今を生きる全てのものに通じるもの。懸命に生き延び明日を知るその勇気を私は愛そう」という有名なお言葉あります。
できうる限りの不平等がないように世界を調整するのがお役割でありますが、加速する竜狩りを止められなかったことを悔いていてエデンが出来た頃から、小さな小さな運命を手繰り寄せていてその中に瑠歌とまだ未登場な主要人物な子が重要な集大成となっていたりします。
が、そのことは瑠歌ももう一人も気づいてません。
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