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姫ちゃんの秘密
公園にて(2)
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姫ちゃんは蒼介の竿の部分を優しく握り、ゆっくりと皮全体を根もとのほうへ引き下げ、つやつやと光を帯びている亀頭部分を口の中へ押し込んだ。小さな口が意外に大きく開いて蒼介のモノを飲み込む。
(温かい)
それが、最初の、初めてフェラチオの感想だった。
外からは見えないが、姫ちゃんの口腔内で舌がせわしなく仕事をしている。唾液をたっぷりと蒼介に塗り込んでいる。
それがすむと頭が上下に動きはじめた。
(とろける……)
皮がはち切れんばかりに怒張しガチガチになった蒼介のモノを姫ちゃんのやわらかい唇がきゅうっと圧迫する。そこを中心に甘美な衝撃が波紋のように広がり脳を焼いた。内腿やみぞおちが震え、抑えようとしても呼吸が荒くなる。声が出そうなほど気持ちがいい。蒼介が持つ「挿入」のイメージにかなり近いものだった。
頭が上がる度にそこから現れる蒼介の竿の部分は、姫ちゃんの唾液でぬめぬめと光って視覚的にもますますいやらしい気分にさせる。
しかし、この動き。姫ちゃんは間違いなく初めてではない。それどころか「慣れている」と言ってもいいだろう。
(いつも誰かにこんなことをしているのだろうか)
気になるが、聞くわけにもいかない。聞くにしても今ではない。
だが、こういう状況でありながらも、なぜか姫ちゃんからは清純な印象が拭えない。
まるで矛盾の固まりだと思った。
そうこうしている間にも姫ちゃんは指の動きを加え、蒼介を丹念に愛撫した。
なにしろ初めてのことでもあるし、姫ちゃんの技術が卓越していることもあって、蒼介はあっという間に昇り詰めていった。
このまま口の中に出してしまっていいのだろうか。
「ううっ……!」
声が漏れる。
蒼介が思わず姫ちゃんの頭を押さえると、姫ちゃんが「あっ」と声を上げて口を離した。
蒼介の手の上から自分の頭を押さえている。そして、恥ずかしそうに「ウ……ウィッグが……」と言った。
「……ああ」
蒼介はそっと手を放した。
(ヅラか……)
一瞬、蒼介はかつらの下の、もしかしたら高校球児のような頭かもしれない姫ちゃんを想像した。
「ああっ」
姫ちゃんが慌てて蒼介のモノを口に含む。
要らぬ想像で萎えてきたからだ。
しかし、再び愛撫がはじまれば、みるみるうちに硬さをとり戻した。
姫ちゃんは単なる上下運動だけではなく、側面から唇で吸い上げ、舌で舐め上げ丹念に刺激を与え続ける。
「ひ、姫ちゃん、も、もう……」
蒼介が限界を告げると、姫ちゃんは口を離し手の動きも止めてしまった。
熱く脈打ち、先端からとうとうとぬめりを帯びた液をあふれさせている蒼介からすれば、無情とも思える行為である。
姫ちゃんが立ち上がる。その際に、蒼介の両脇に手を添えついついと持ち上げようとする。蒼介も立てということなのだ。
蒼介が立ち上がると姫ちゃんは躰を入れ換え、自分が便座の上に腰掛けまた愛撫をはじめた。
そして「お兄ちゃん」と一瞬だけ上目遣いに蒼介を見た。あとはまた目を伏せ蒼介のモノをしごく。姫ちゃんの手の動きに合わせて、ぬちゃぬちゃという音が個室の中にいやらしく響いている。
姫ちゃんがためらいがちに言葉を続けた。
「姫を……お兄ちゃんのものにしてください」
姫ちゃんの蒼介を握っていないほうの手がスカートの中をもぞもぞとまさぐっている。動きからするとどうも下着を脱いでいるらしい。
中腰になりながら足首までするりと女物のパンツを下ろすと、片足を抜いて後ろ向きになった。便座を跨ぐようにして壁に手を突く。
狭い個室の中である。ちょうど、突き出したスカートの後ろの部分がいきり立つ蒼介の先端に触れた。
限界まで張りつめた蒼介のモノは、もう、どこかへぶち込んで激しくしごき、今にも爆発しそうなマグマをすべて吐き出さねばおさまりがつかなくなっていた。
姫ちゃんがそうなるようにし向けていると考えれば、なかなかの策士というか、小悪魔的な部分もあるのかと思えてくる。
(入れる場所は……一箇所しかないよな)
蒼介は心の中で確認しスカートをたくし上げた。思いのほか布地が多い。スカートを膨らますため下にパニエを穿いているからだ。それをかき分け姫ちゃんの腰を掴んだ。男だと知ってみれば確かに脂肪が少ない気もする。
直接触れられて、姫ちゃんの肩がピクリと動いた。
蒼介は片手で自分のモノを握り、本来は排泄の機能しかない穴へ先端を押し当てた。覚悟を決めるところまでは行っていないが、欲情の後押しが強すぎて先のことまで考えていられない。
そこは女性器のようにぬめりを帯びていた。おそらくはローションであろう。周到にも、トイレに入ったときか下着を脱ぐときあたりに塗っていたようである。
ぐい、と腰を突くとキツさはあるが思ったよりはすんなりと入っていった。ローションだけでこうなるのか。すでに何度も受け入れた経験があるのかもしれない。
「んん……」
姫ちゃんが声を漏らした。
「い、痛い?」
蒼介が肩越しに尋ねると、姫ちゃんは頭をブンブンと横に振った。
「大丈夫です……もっと奥まで、ぜんぶお兄ちゃんのものにしてください」
蒼介は言われるがまま挿入を続けた。肉を押し分ける感触が伝わる。
「くぅ……」
今度は蒼介が声を上げる番であった。
敏感なかり首が姫ちゃんの体内に収まり、擦れる。さらに挿入すると竿の部分がぐいぐいと締めつけられる。あまりの快感に腰が震えた。
「はあぁ……」
姫ちゃんがため息とも喘ぎ声ともつかぬ声を上げた。蒼介のモノがそれなりに大きかったため、口を開け息を吐いて力を抜き、受け入れやすくしているのだろう。
蒼介も深呼吸した。散々愛撫されたあとである。最深部まで届く前に果ててしまいそうだ。どうにかして気持ちを落ち着けようとするが、他人の、それも好きな相手の体内というのは別格である。手で扱くのとはくらべものにならなかった。
(これが、セックス……入れてるのは違う場所だけど)
初めての体位は立ちバックである。
アナルセックスというものがあることを知らなかったわけではないが、まさか本日体験するなどとは想像もしていなかった。
(初キスだけでなく、初セックスの相手も男か……)
しかも、兄妹の設定である。
(そのうえ、近親相姦になるのか?)
そう思いながらも挿入に躊躇はない。快感が肉欲をかき立て止まることをゆるさない。
それだけではなく、好きな人と繋がっているという喜びもあった。
ずん、と根もとまで収まり腰が姫ちゃんのお尻に当たった。
「全部……入ったよ」
「嬉しい……お兄ちゃん、いっぱい突いてください」
言われなくてもじっとしていられなかった。勝手に腰が動いてしまう。
テクニックなどなにもなく、息を荒くし、お構いなしに欲望の赴くままひたすら突き上げた。
激しく動くと姫ちゃんも「あっ、あっ」っとせつなげな喘ぎ声を漏らした。
それがより一層興奮をかき立て、蒼介の理性を弾き飛ばしていった。
姫ちゃんの締めつけは強烈だった。初体験なのでほかと比べようもないが、巧みなフェラチオでじらされていたせいもあり、蒼介はすぐに限界に達した。
「く……もう、出るよ……!」
「きて、いっぱい出して!」
姫ちゃんも興奮気味に応える。
蒼介の動きがより一層激しくなった。
「ああああっ!」
声を上げてやみくもに突きまくった。
「……イクっ!」
そして、最深部へねじ込むとビクンと痙攣させ、姫ちゃんの中へ大量の精を放った。
ぐっ、ぐっ、と腰を押しつけその度に射精を繰り返す。
「あっ、あっ、姫も……いくぅっ!」
熱いものを放出しながら脈打つ蒼介を体内で感じ、姫ちゃんも一気に昇りつめたようだ。
背中がうねり、締めつけは最後の一滴まで搾り出すように一層強くなる。とくに入り口のそれは強烈で、奥深くまで突き入れた蒼介のモノを根もとから食いちぎらんばかりだった。
「ううっ……」
ふたりとも呻きながら、最後まで味わい尽くすように腰をぐりぐりと押しつけている。
やがて、蒼介の脈動は静かになっていき、それを圧迫する姫ちゃんの収縮も荒い呼吸に合わせるように断続的になっていった。
(温かい)
それが、最初の、初めてフェラチオの感想だった。
外からは見えないが、姫ちゃんの口腔内で舌がせわしなく仕事をしている。唾液をたっぷりと蒼介に塗り込んでいる。
それがすむと頭が上下に動きはじめた。
(とろける……)
皮がはち切れんばかりに怒張しガチガチになった蒼介のモノを姫ちゃんのやわらかい唇がきゅうっと圧迫する。そこを中心に甘美な衝撃が波紋のように広がり脳を焼いた。内腿やみぞおちが震え、抑えようとしても呼吸が荒くなる。声が出そうなほど気持ちがいい。蒼介が持つ「挿入」のイメージにかなり近いものだった。
頭が上がる度にそこから現れる蒼介の竿の部分は、姫ちゃんの唾液でぬめぬめと光って視覚的にもますますいやらしい気分にさせる。
しかし、この動き。姫ちゃんは間違いなく初めてではない。それどころか「慣れている」と言ってもいいだろう。
(いつも誰かにこんなことをしているのだろうか)
気になるが、聞くわけにもいかない。聞くにしても今ではない。
だが、こういう状況でありながらも、なぜか姫ちゃんからは清純な印象が拭えない。
まるで矛盾の固まりだと思った。
そうこうしている間にも姫ちゃんは指の動きを加え、蒼介を丹念に愛撫した。
なにしろ初めてのことでもあるし、姫ちゃんの技術が卓越していることもあって、蒼介はあっという間に昇り詰めていった。
このまま口の中に出してしまっていいのだろうか。
「ううっ……!」
声が漏れる。
蒼介が思わず姫ちゃんの頭を押さえると、姫ちゃんが「あっ」と声を上げて口を離した。
蒼介の手の上から自分の頭を押さえている。そして、恥ずかしそうに「ウ……ウィッグが……」と言った。
「……ああ」
蒼介はそっと手を放した。
(ヅラか……)
一瞬、蒼介はかつらの下の、もしかしたら高校球児のような頭かもしれない姫ちゃんを想像した。
「ああっ」
姫ちゃんが慌てて蒼介のモノを口に含む。
要らぬ想像で萎えてきたからだ。
しかし、再び愛撫がはじまれば、みるみるうちに硬さをとり戻した。
姫ちゃんは単なる上下運動だけではなく、側面から唇で吸い上げ、舌で舐め上げ丹念に刺激を与え続ける。
「ひ、姫ちゃん、も、もう……」
蒼介が限界を告げると、姫ちゃんは口を離し手の動きも止めてしまった。
熱く脈打ち、先端からとうとうとぬめりを帯びた液をあふれさせている蒼介からすれば、無情とも思える行為である。
姫ちゃんが立ち上がる。その際に、蒼介の両脇に手を添えついついと持ち上げようとする。蒼介も立てということなのだ。
蒼介が立ち上がると姫ちゃんは躰を入れ換え、自分が便座の上に腰掛けまた愛撫をはじめた。
そして「お兄ちゃん」と一瞬だけ上目遣いに蒼介を見た。あとはまた目を伏せ蒼介のモノをしごく。姫ちゃんの手の動きに合わせて、ぬちゃぬちゃという音が個室の中にいやらしく響いている。
姫ちゃんがためらいがちに言葉を続けた。
「姫を……お兄ちゃんのものにしてください」
姫ちゃんの蒼介を握っていないほうの手がスカートの中をもぞもぞとまさぐっている。動きからするとどうも下着を脱いでいるらしい。
中腰になりながら足首までするりと女物のパンツを下ろすと、片足を抜いて後ろ向きになった。便座を跨ぐようにして壁に手を突く。
狭い個室の中である。ちょうど、突き出したスカートの後ろの部分がいきり立つ蒼介の先端に触れた。
限界まで張りつめた蒼介のモノは、もう、どこかへぶち込んで激しくしごき、今にも爆発しそうなマグマをすべて吐き出さねばおさまりがつかなくなっていた。
姫ちゃんがそうなるようにし向けていると考えれば、なかなかの策士というか、小悪魔的な部分もあるのかと思えてくる。
(入れる場所は……一箇所しかないよな)
蒼介は心の中で確認しスカートをたくし上げた。思いのほか布地が多い。スカートを膨らますため下にパニエを穿いているからだ。それをかき分け姫ちゃんの腰を掴んだ。男だと知ってみれば確かに脂肪が少ない気もする。
直接触れられて、姫ちゃんの肩がピクリと動いた。
蒼介は片手で自分のモノを握り、本来は排泄の機能しかない穴へ先端を押し当てた。覚悟を決めるところまでは行っていないが、欲情の後押しが強すぎて先のことまで考えていられない。
そこは女性器のようにぬめりを帯びていた。おそらくはローションであろう。周到にも、トイレに入ったときか下着を脱ぐときあたりに塗っていたようである。
ぐい、と腰を突くとキツさはあるが思ったよりはすんなりと入っていった。ローションだけでこうなるのか。すでに何度も受け入れた経験があるのかもしれない。
「んん……」
姫ちゃんが声を漏らした。
「い、痛い?」
蒼介が肩越しに尋ねると、姫ちゃんは頭をブンブンと横に振った。
「大丈夫です……もっと奥まで、ぜんぶお兄ちゃんのものにしてください」
蒼介は言われるがまま挿入を続けた。肉を押し分ける感触が伝わる。
「くぅ……」
今度は蒼介が声を上げる番であった。
敏感なかり首が姫ちゃんの体内に収まり、擦れる。さらに挿入すると竿の部分がぐいぐいと締めつけられる。あまりの快感に腰が震えた。
「はあぁ……」
姫ちゃんがため息とも喘ぎ声ともつかぬ声を上げた。蒼介のモノがそれなりに大きかったため、口を開け息を吐いて力を抜き、受け入れやすくしているのだろう。
蒼介も深呼吸した。散々愛撫されたあとである。最深部まで届く前に果ててしまいそうだ。どうにかして気持ちを落ち着けようとするが、他人の、それも好きな相手の体内というのは別格である。手で扱くのとはくらべものにならなかった。
(これが、セックス……入れてるのは違う場所だけど)
初めての体位は立ちバックである。
アナルセックスというものがあることを知らなかったわけではないが、まさか本日体験するなどとは想像もしていなかった。
(初キスだけでなく、初セックスの相手も男か……)
しかも、兄妹の設定である。
(そのうえ、近親相姦になるのか?)
そう思いながらも挿入に躊躇はない。快感が肉欲をかき立て止まることをゆるさない。
それだけではなく、好きな人と繋がっているという喜びもあった。
ずん、と根もとまで収まり腰が姫ちゃんのお尻に当たった。
「全部……入ったよ」
「嬉しい……お兄ちゃん、いっぱい突いてください」
言われなくてもじっとしていられなかった。勝手に腰が動いてしまう。
テクニックなどなにもなく、息を荒くし、お構いなしに欲望の赴くままひたすら突き上げた。
激しく動くと姫ちゃんも「あっ、あっ」っとせつなげな喘ぎ声を漏らした。
それがより一層興奮をかき立て、蒼介の理性を弾き飛ばしていった。
姫ちゃんの締めつけは強烈だった。初体験なのでほかと比べようもないが、巧みなフェラチオでじらされていたせいもあり、蒼介はすぐに限界に達した。
「く……もう、出るよ……!」
「きて、いっぱい出して!」
姫ちゃんも興奮気味に応える。
蒼介の動きがより一層激しくなった。
「ああああっ!」
声を上げてやみくもに突きまくった。
「……イクっ!」
そして、最深部へねじ込むとビクンと痙攣させ、姫ちゃんの中へ大量の精を放った。
ぐっ、ぐっ、と腰を押しつけその度に射精を繰り返す。
「あっ、あっ、姫も……いくぅっ!」
熱いものを放出しながら脈打つ蒼介を体内で感じ、姫ちゃんも一気に昇りつめたようだ。
背中がうねり、締めつけは最後の一滴まで搾り出すように一層強くなる。とくに入り口のそれは強烈で、奥深くまで突き入れた蒼介のモノを根もとから食いちぎらんばかりだった。
「ううっ……」
ふたりとも呻きながら、最後まで味わい尽くすように腰をぐりぐりと押しつけている。
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