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お姫様で聖女だけど世界を救うためパーティの一員になって一緒に戦います
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第1話
「姫旅たちますわ」
ここはジャスティーヌ大国
大地が広がり自然豊かなとても綺麗な国でした
そんなジャスティーヌ大国に危機が訪れようと
したのですそれは魔王ジューンミーゾが
ジャスティーヌ大国を支配しようと企み
攻めてくるからです。なので
ジャスティーヌ大国を護るため
王様が朝からみんなを集めていました
「みなのも知っての通りだがもうすぐこの国に魔王が攻めてくるそのためにもこれからわしから名前を呼ばれたものはこの国のため戦って欲しい」と王様
「はい」とみんな
「まず騎士のソーイチ」と王様
「はーい王様」とソーイチ
「次同じく騎士のシラーン」と王様
「はい」とシラーン
「次はハンマーのハツル」と王様
「はい」とハツル
「次は黒魔道士のアオ」と王様
「はい王様」とアオ
「次はアーチャーのヤノルン」と王様
「はい」とヤノルン
「パーティはこれ……」と王様が言い終わる前に
ジャスティーヌ大国の一国の姫である
ユウナ姫が声をあげた
「わたくしも行きますわ」とユウナ姫
「でもお前はこの国の姫なんだぞ」と王様
「わたくしは聖女でもあるので皆さんが怪我したりしたら治して差し上げることができますわだからわたくしも行きますわ」とユウナ姫
「わかったお前は言ったら聞かないからなじゃあ行きなさい」と王様
「てゆうわけだ皆の者姫の安全も頼んだぞ 」と王様
「はい」とみんな
「大丈夫ですお父様自分の身は自分でも護れますでないと足でまといですだから頑張ります」とユウナ姫
「でも一応お前はやっぱり一国の姫なのだ何かあってからじゃだめなのだ」と王様
「そうですよこの僕ソーイチがユウナ姫をいざと言う時は護ります」とソーイチ
「ありがとうございますソーイチ様」とユウナ姫
「はぁーまあいいそれでは皆の者頼んだぞ」とみんな
これでユウナ姫をパーティにした仲間たちは
無事?に旅立った
城下町クローバー
「姫これからどうします」とハツル
「そうねここで武器やらポーションなどを調達するわよ」とユウナ姫
「わかりました」とハツル
「わたくしとアオ様でポーションなどを調達するから他のものは武器をお願いね」とユウナ姫
「はい」とみんな
薬屋ヨシーザ
ガチャと扉が開く音
「いらっしゃいませ」とヨシーザ
「ごきげんようポーションと毒消しを買いに来ました」とユウナ姫
「姫様本当に行ってしまわれるのですね」とヨシーザ
「ええもちろんこの国の危機に立ち向かわなければ
行けませんからね」とユウナ姫
「さすがです姫様」とヨシーザ
「では失礼するわね」とユウナ姫
「ありがとうございました頑張って魔王倒してくださいね」とヨシーザ
「任せなさいこの国は必ずわたくし達が護るわ」とユウナ姫
「じゃあ行くわよアオ様」とユウナ姫
「はい姫様」とアオ
「みんな武器は揃えた?」とユウナ姫
「はい」とみんな
「じゃあまず隣の国のコクーブに行くわよ」ユウナ姫
「はい」とみんな
コクーブの道中あたり一面草原が広がる
「この辺は弱いモンスターばかりねみんな大丈夫?怪我してない?」とユウナ姫
「ユウナ姫俺怪我しちゃったよ」とソーイチ
「大丈夫?ソーイチ様怪我を見せて治してあげる」
とユウナ姫
怪我した腕を差し出すソーイチに
優しく白魔法をかけ怪我を治すユウナ姫
「エターナルフォルテシモ」とユウナ姫
するとみるみるうちに怪我が治りました
「うわーやった治りましたユウナ姫ありがとうございます」とソーイチ
「他にいない?いないならもう行くわよ」とユウナ姫
「大丈夫です行きましょう」とヤノルン
大地の国コクーブ
辺り一面草原
「まさにざっ大地の国って感じね」とユウナ姫
「そうですね」とハツル
「今日はここの宿に泊まるわよ」とユウナ姫
「はい」とみんな
宿タマ
ガチャ扉を開ける音
「ここがわたくしの部屋ね」とユウナ姫
「へぇ意外といい部屋じゃない」とユウナ姫
トントン扉を叩く音
「姫様夕食の時間です」とヤノルン
「わかったわ今行くわ」とユウナ姫
食堂には美味しそうな食べ物がテーブル
一面に置いてある
「うわー美味しそうどれも城では食べれなそうなやつばかり」とユウナ姫
「はいどうぞユウナ姫」とソーイチ
「あらありがとうソーイチ様」とユウナ姫
「いただきます」とみんな
「うわー美味しい」とユウナ姫
「そうですね」とハツル
もくもくと食べ始めるみんなとユウナ姫
「ご馳走さま」とみんな
「では今日は疲れたし情報収集はまた明日にしましょう」とユウナ姫
「はい」とみんな
そして寝室に移動するユウナ姫一行
「おやすみなさいユウナ姫」とみんな
「おやすみみんな」とユウナ姫
次の日コクーブの宿タマ
「おはようございますユウナ姫」とみんな
「おはようみんな」とユウナ姫
「ではこれから手分けして情報収集するわよ」
とユウナ姫
「はい」とみんな
「じゃあ私とソーイチ様とシラーン様はコクーブ国の城に行きコクーブ国のニーシー王に挨拶と情報収集しに行くわよ」とユウナ姫
「はい」とソーイチとシラーン
「でハツル様とアオ様とヤノルン様で街中で情報収集ね次に向かうササの森のモンスターについて調べてちょうだい」とユウナ姫
「はい」と3人
「私達は魔王を倒すための魔法のアイテムについて調べるから」とユウナ姫
「はい」とみんな
「ではまた夕方頃に会いましょうここに」とユウナ姫
「はい」とみんな
そしてコクーブの城の場内
「ようこそお越しくださいましたユウナ姫一行様」
と執事テラーン
「私はこの城の執事テラーンでございます」
と執事テラーン
「わたくしはジャスティーヌ大国のユウナ・ベアトリーチェですそして後ろの者は騎士のソーイチとシラーンです」とユウナ姫
「ユウナ姫の騎士ソーイチです」とソーイチ
「同じく騎士のシーランです」とシーラン
「では参りましょう王がお待ちかねです」とテーラン
「そうですわね」とユウナ姫
「では案内しますこちらです」とテラーン
「ありがとう」とユウナ姫
これからいったいどうなっていくのでしょうか
第2話
「ルナティーヌストーン」に続く
「姫旅たちますわ」
ここはジャスティーヌ大国
大地が広がり自然豊かなとても綺麗な国でした
そんなジャスティーヌ大国に危機が訪れようと
したのですそれは魔王ジューンミーゾが
ジャスティーヌ大国を支配しようと企み
攻めてくるからです。なので
ジャスティーヌ大国を護るため
王様が朝からみんなを集めていました
「みなのも知っての通りだがもうすぐこの国に魔王が攻めてくるそのためにもこれからわしから名前を呼ばれたものはこの国のため戦って欲しい」と王様
「はい」とみんな
「まず騎士のソーイチ」と王様
「はーい王様」とソーイチ
「次同じく騎士のシラーン」と王様
「はい」とシラーン
「次はハンマーのハツル」と王様
「はい」とハツル
「次は黒魔道士のアオ」と王様
「はい王様」とアオ
「次はアーチャーのヤノルン」と王様
「はい」とヤノルン
「パーティはこれ……」と王様が言い終わる前に
ジャスティーヌ大国の一国の姫である
ユウナ姫が声をあげた
「わたくしも行きますわ」とユウナ姫
「でもお前はこの国の姫なんだぞ」と王様
「わたくしは聖女でもあるので皆さんが怪我したりしたら治して差し上げることができますわだからわたくしも行きますわ」とユウナ姫
「わかったお前は言ったら聞かないからなじゃあ行きなさい」と王様
「てゆうわけだ皆の者姫の安全も頼んだぞ 」と王様
「はい」とみんな
「大丈夫ですお父様自分の身は自分でも護れますでないと足でまといですだから頑張ります」とユウナ姫
「でも一応お前はやっぱり一国の姫なのだ何かあってからじゃだめなのだ」と王様
「そうですよこの僕ソーイチがユウナ姫をいざと言う時は護ります」とソーイチ
「ありがとうございますソーイチ様」とユウナ姫
「はぁーまあいいそれでは皆の者頼んだぞ」とみんな
これでユウナ姫をパーティにした仲間たちは
無事?に旅立った
城下町クローバー
「姫これからどうします」とハツル
「そうねここで武器やらポーションなどを調達するわよ」とユウナ姫
「わかりました」とハツル
「わたくしとアオ様でポーションなどを調達するから他のものは武器をお願いね」とユウナ姫
「はい」とみんな
薬屋ヨシーザ
ガチャと扉が開く音
「いらっしゃいませ」とヨシーザ
「ごきげんようポーションと毒消しを買いに来ました」とユウナ姫
「姫様本当に行ってしまわれるのですね」とヨシーザ
「ええもちろんこの国の危機に立ち向かわなければ
行けませんからね」とユウナ姫
「さすがです姫様」とヨシーザ
「では失礼するわね」とユウナ姫
「ありがとうございました頑張って魔王倒してくださいね」とヨシーザ
「任せなさいこの国は必ずわたくし達が護るわ」とユウナ姫
「じゃあ行くわよアオ様」とユウナ姫
「はい姫様」とアオ
「みんな武器は揃えた?」とユウナ姫
「はい」とみんな
「じゃあまず隣の国のコクーブに行くわよ」ユウナ姫
「はい」とみんな
コクーブの道中あたり一面草原が広がる
「この辺は弱いモンスターばかりねみんな大丈夫?怪我してない?」とユウナ姫
「ユウナ姫俺怪我しちゃったよ」とソーイチ
「大丈夫?ソーイチ様怪我を見せて治してあげる」
とユウナ姫
怪我した腕を差し出すソーイチに
優しく白魔法をかけ怪我を治すユウナ姫
「エターナルフォルテシモ」とユウナ姫
するとみるみるうちに怪我が治りました
「うわーやった治りましたユウナ姫ありがとうございます」とソーイチ
「他にいない?いないならもう行くわよ」とユウナ姫
「大丈夫です行きましょう」とヤノルン
大地の国コクーブ
辺り一面草原
「まさにざっ大地の国って感じね」とユウナ姫
「そうですね」とハツル
「今日はここの宿に泊まるわよ」とユウナ姫
「はい」とみんな
宿タマ
ガチャ扉を開ける音
「ここがわたくしの部屋ね」とユウナ姫
「へぇ意外といい部屋じゃない」とユウナ姫
トントン扉を叩く音
「姫様夕食の時間です」とヤノルン
「わかったわ今行くわ」とユウナ姫
食堂には美味しそうな食べ物がテーブル
一面に置いてある
「うわー美味しそうどれも城では食べれなそうなやつばかり」とユウナ姫
「はいどうぞユウナ姫」とソーイチ
「あらありがとうソーイチ様」とユウナ姫
「いただきます」とみんな
「うわー美味しい」とユウナ姫
「そうですね」とハツル
もくもくと食べ始めるみんなとユウナ姫
「ご馳走さま」とみんな
「では今日は疲れたし情報収集はまた明日にしましょう」とユウナ姫
「はい」とみんな
そして寝室に移動するユウナ姫一行
「おやすみなさいユウナ姫」とみんな
「おやすみみんな」とユウナ姫
次の日コクーブの宿タマ
「おはようございますユウナ姫」とみんな
「おはようみんな」とユウナ姫
「ではこれから手分けして情報収集するわよ」
とユウナ姫
「はい」とみんな
「じゃあ私とソーイチ様とシラーン様はコクーブ国の城に行きコクーブ国のニーシー王に挨拶と情報収集しに行くわよ」とユウナ姫
「はい」とソーイチとシラーン
「でハツル様とアオ様とヤノルン様で街中で情報収集ね次に向かうササの森のモンスターについて調べてちょうだい」とユウナ姫
「はい」と3人
「私達は魔王を倒すための魔法のアイテムについて調べるから」とユウナ姫
「はい」とみんな
「ではまた夕方頃に会いましょうここに」とユウナ姫
「はい」とみんな
そしてコクーブの城の場内
「ようこそお越しくださいましたユウナ姫一行様」
と執事テラーン
「私はこの城の執事テラーンでございます」
と執事テラーン
「わたくしはジャスティーヌ大国のユウナ・ベアトリーチェですそして後ろの者は騎士のソーイチとシラーンです」とユウナ姫
「ユウナ姫の騎士ソーイチです」とソーイチ
「同じく騎士のシーランです」とシーラン
「では参りましょう王がお待ちかねです」とテーラン
「そうですわね」とユウナ姫
「では案内しますこちらです」とテラーン
「ありがとう」とユウナ姫
これからいったいどうなっていくのでしょうか
第2話
「ルナティーヌストーン」に続く
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