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story1 天空の楽園“SEVENTH HEAVEN”に現れた謎の組織
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西暦3001年、ある国の天空に楽園が存在した。人々はこの楽園を、“SEVENTH HEAVEN”と呼んだ。
この楽園の国王はヨウマ国王(ヨウマ)であり、王妃はリオス王妃(莉緒)である。
ヨウマ「今日も一日平和だな」
リオス「そうですね、毎日こうならいいのですがね」
そして、この楽園の宗教はセオロス教である。今から5000年前、この楽園を創造したとされるセオロス(セオス)を唯一神とする宗教である。
そのセオロスには、翼が生えていた。また、約5000年前に、ムーロイ氏(純)がこのセオロス教を広めたとされている。
今日も教会には、たくさんの人達がお祈りを捧げに足を運んでいる。
また、この楽園には、そのセオロス神の末裔であるサキータ(幸希)とゆう少女がいた。セオロス神と一緒で、背中には翼が生えている。
また、剣も魔法も使えるので、彼女は楽園の住人から「神の子」などと呼ばれていた。
住人「あ、サキータ様、今日もお元気そうで!」
サキータ「僕はいつでも元気ですよ」
サキータは少女なのだが、自分の事を「僕」と呼ぶのが特徴的である。また、セオロス家の血を引く人間は、20歳になるまでは飛ぶことができないのである。
サキータ「はぁー・・・僕も早く飛べたらいいのに・・・ご先祖様もみんな20歳になるまでは飛べなかったのかぁ・・・」
今日もこの楽園はいつものように平和かと思われたが、ある日、楽園に異変が起こる・・・・・
ヨウマ「・・・・・ん??」
リオス「どうしました?国王?」
ヨウマ「空が、曇ってきたな。しかも、雲の色がなんか不気味だな・・・」
リオス「変ですね。こんなこと今まで無かったのですが・・・」
そして、大きな雷鳴とともに大雨が降り出した!
住人A「わっ!雨だ!」
住人B「なんだ急に!?」
住人C「あ~~セオロス様!どうかこの雨を止めてください!!」
そして雨雲の向こうから、謎の組織が現れた!
???「ふっふっふっふ・・・・」
ヨウマ「な、なんだあいつら!?」
ヨウマ国王とリオス王妃は宮殿を出た。そして、謎の組織に話しかけた。
ヨウマ「貴様ら、一体何者だ!?」
フェチアス「我々の名はフェチアス同盟。私がこの同盟の総帥・フェチアスだ!」
リオス「フェチアス同盟!?」
アダーチク「そして私がアダーチク閣下!」
T-ハラー「そして私がT-ハラー参謀!」
住人達は突然の彼らの登場でパニックになりだした。
ヨウマ国王は更に問いかけた。
ヨウマ「お前ら、一体何しにきた!?」
するとフェチアス総帥はこう答えた。
フェチアス「我々は、この楽園を頂きにきた!そして、この楽園を我々のものに改造してしまうのだよ!」
リオス「なんですって!?」
ヨウマ「そ、そんなことしたら、バチが当たるぞ!セオロス様がお怒りになるぞ!」
アダーチク「セオロス?誰だそれ?そんなものは関係無い!とにかく我々はこの楽園を頂く!もしも我々の行動に邪魔をするのなら・・・・・」
アダーチク閣下は両手を広げた。
ヨウマ「な、何だ何だ??」
すると・・・・・・
「ガシャン!!」
ヨウマ「・・・え?」
リオス「・・・あっ!」
ヨウマ国王とリオス王妃は、檻に閉じ込められてしまった。
ヨウマ「こらっ!出せ!出すんだ!」
T-ハラー「我々に逆らうともっとひどい目にあいますよ」
ヨウマ「・・・・・くそっ!」
ヨウマ国王は悔しさのあまり、檻を殴った。
そしてフェチアス同盟の3人は、楽園の住人を次々と地上に落としていった。
フェチアス「お前ら全員落っこちろーーー!!!」
次々と住人が落とされるのを見ていたサキータは、剣を持ってフェチアスに向かっていった!
サキータ「お前らいい加減にしろ!僕達の楽園をどうするつもりだーー!?」
しかし!
サキータ「わっ!!」
サキータはフェチアスに捕まり、サキータも地上に落とされてしまった!
サキータ「キャーーー!!!」
ヨウマ「サ、サキータ様ーーー!!!」
フェチアス「ハッハッハッハ!小娘がこの私に勝てると思ったら、大間違いですよ!」
アダーチク「いくら剣を持っていたって、総帥の力には勝てまい!」
そしてフェチアス総帥は、T-ハラー参謀にある命令を下した。
フェチアス「おいT-ハラー!あの虹を壊せ!」
T-ハラー「はい!」
リオス「ちょ、ちょっと待ちなさい!あの虹は地上と楽園を結ぶものなの!あれを壊されたら、地上の人が楽園に来れなくなっちゃうわ!」
フェチアス「黙れ!文句を言うとお前らの命は無いぞ!」
リオスは黙ってしまった。
そしてT-ハラー参謀は、虹を破壊した。
ヨウマ「あ~~・・・虹が・・・・・」
一方、フェチアスによって楽園から落とされたサキータは、地上に落下していた。
サキータ「いてててて・・・・・」
この時サキータは、ある衝撃的なものを見てしまう。
サキータ「・・・・・あっっっ!!!」
なんと!サキータの翼が、折れていたのである。
サキータ「ぼ・・・僕の翼が・・・20歳になる前に・・・飛ぶ前に、翼が折れちゃった・・・」
サキータは涙を流した。と、その時、ある人物の声が聞こえた。
???「サキータ!」
サキータ「え?誰?どこにいるの?」
一体、この人物は!?
次回へ続く
この楽園の国王はヨウマ国王(ヨウマ)であり、王妃はリオス王妃(莉緒)である。
ヨウマ「今日も一日平和だな」
リオス「そうですね、毎日こうならいいのですがね」
そして、この楽園の宗教はセオロス教である。今から5000年前、この楽園を創造したとされるセオロス(セオス)を唯一神とする宗教である。
そのセオロスには、翼が生えていた。また、約5000年前に、ムーロイ氏(純)がこのセオロス教を広めたとされている。
今日も教会には、たくさんの人達がお祈りを捧げに足を運んでいる。
また、この楽園には、そのセオロス神の末裔であるサキータ(幸希)とゆう少女がいた。セオロス神と一緒で、背中には翼が生えている。
また、剣も魔法も使えるので、彼女は楽園の住人から「神の子」などと呼ばれていた。
住人「あ、サキータ様、今日もお元気そうで!」
サキータ「僕はいつでも元気ですよ」
サキータは少女なのだが、自分の事を「僕」と呼ぶのが特徴的である。また、セオロス家の血を引く人間は、20歳になるまでは飛ぶことができないのである。
サキータ「はぁー・・・僕も早く飛べたらいいのに・・・ご先祖様もみんな20歳になるまでは飛べなかったのかぁ・・・」
今日もこの楽園はいつものように平和かと思われたが、ある日、楽園に異変が起こる・・・・・
ヨウマ「・・・・・ん??」
リオス「どうしました?国王?」
ヨウマ「空が、曇ってきたな。しかも、雲の色がなんか不気味だな・・・」
リオス「変ですね。こんなこと今まで無かったのですが・・・」
そして、大きな雷鳴とともに大雨が降り出した!
住人A「わっ!雨だ!」
住人B「なんだ急に!?」
住人C「あ~~セオロス様!どうかこの雨を止めてください!!」
そして雨雲の向こうから、謎の組織が現れた!
???「ふっふっふっふ・・・・」
ヨウマ「な、なんだあいつら!?」
ヨウマ国王とリオス王妃は宮殿を出た。そして、謎の組織に話しかけた。
ヨウマ「貴様ら、一体何者だ!?」
フェチアス「我々の名はフェチアス同盟。私がこの同盟の総帥・フェチアスだ!」
リオス「フェチアス同盟!?」
アダーチク「そして私がアダーチク閣下!」
T-ハラー「そして私がT-ハラー参謀!」
住人達は突然の彼らの登場でパニックになりだした。
ヨウマ国王は更に問いかけた。
ヨウマ「お前ら、一体何しにきた!?」
するとフェチアス総帥はこう答えた。
フェチアス「我々は、この楽園を頂きにきた!そして、この楽園を我々のものに改造してしまうのだよ!」
リオス「なんですって!?」
ヨウマ「そ、そんなことしたら、バチが当たるぞ!セオロス様がお怒りになるぞ!」
アダーチク「セオロス?誰だそれ?そんなものは関係無い!とにかく我々はこの楽園を頂く!もしも我々の行動に邪魔をするのなら・・・・・」
アダーチク閣下は両手を広げた。
ヨウマ「な、何だ何だ??」
すると・・・・・・
「ガシャン!!」
ヨウマ「・・・え?」
リオス「・・・あっ!」
ヨウマ国王とリオス王妃は、檻に閉じ込められてしまった。
ヨウマ「こらっ!出せ!出すんだ!」
T-ハラー「我々に逆らうともっとひどい目にあいますよ」
ヨウマ「・・・・・くそっ!」
ヨウマ国王は悔しさのあまり、檻を殴った。
そしてフェチアス同盟の3人は、楽園の住人を次々と地上に落としていった。
フェチアス「お前ら全員落っこちろーーー!!!」
次々と住人が落とされるのを見ていたサキータは、剣を持ってフェチアスに向かっていった!
サキータ「お前らいい加減にしろ!僕達の楽園をどうするつもりだーー!?」
しかし!
サキータ「わっ!!」
サキータはフェチアスに捕まり、サキータも地上に落とされてしまった!
サキータ「キャーーー!!!」
ヨウマ「サ、サキータ様ーーー!!!」
フェチアス「ハッハッハッハ!小娘がこの私に勝てると思ったら、大間違いですよ!」
アダーチク「いくら剣を持っていたって、総帥の力には勝てまい!」
そしてフェチアス総帥は、T-ハラー参謀にある命令を下した。
フェチアス「おいT-ハラー!あの虹を壊せ!」
T-ハラー「はい!」
リオス「ちょ、ちょっと待ちなさい!あの虹は地上と楽園を結ぶものなの!あれを壊されたら、地上の人が楽園に来れなくなっちゃうわ!」
フェチアス「黙れ!文句を言うとお前らの命は無いぞ!」
リオスは黙ってしまった。
そしてT-ハラー参謀は、虹を破壊した。
ヨウマ「あ~~・・・虹が・・・・・」
一方、フェチアスによって楽園から落とされたサキータは、地上に落下していた。
サキータ「いてててて・・・・・」
この時サキータは、ある衝撃的なものを見てしまう。
サキータ「・・・・・あっっっ!!!」
なんと!サキータの翼が、折れていたのである。
サキータ「ぼ・・・僕の翼が・・・20歳になる前に・・・飛ぶ前に、翼が折れちゃった・・・」
サキータは涙を流した。と、その時、ある人物の声が聞こえた。
???「サキータ!」
サキータ「え?誰?どこにいるの?」
一体、この人物は!?
次回へ続く
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