5 / 28
story5 電気を操る少年
しおりを挟む
ユゴー男爵の敗北を水晶球で見ていたフェチアス総帥は、憤りを感じていた。
フェチアス「ユゴー!!何小娘に負けとんじゃボケ!あ~~許せん!!」
T-ハラー「まぁまぁ、そうカッカせずに・・・」
と、フェチアスが激怒しているのにも関わらず、アダーチク閣下が突然出かけると言い出した。
アダーチク「ちょっと俺でかけてくるわ」
フェチアス「お前、のんきなやつだな~」
アダーチク「まぁ気分転換にね。ちょっとバイクで一走りしてくるわ」
「バイク」・・・・・この言葉を聞いたヨウマ国王は、黙ってはいられなかった。
ヨウマ「ちょ、ちょっと待ったーー!!」
アダーチク「・・・・・あ?」
この楽園では、バイクの使用は危険との理由で禁じられている。
ヨウマ「バ、バイクの使用は認めん!」
アダーチク閣下はキレた。
アダーチク「あ~~???何だとてめ~~!!文句あんのかコラーー!!??」
ヨウマ「い、いや、その・・・バイクは、危ないから・・・」
アダーチク「てめぇ、俺がバイクに乗るの許さないってゆうのか?もし許さねぇんなら、ここでお前にとって全く興味の無いどうでもいい話を延々と話すぞコラッ!ピタゴラスの定理について2時間語られたいか!?スキューバダイビングの話を何回もされたいか!?どうなんだよオイ!?」
ヨウマ「(うわ~~・・・超興味無ぇ・・・(笑)そんな、ピタゴラスの定理について2時間語られても困るし、スキューバダイビングなんてまずやらないし、そんな話ずっとされても・・・・・(汗))」
ヨウマ国王は困惑気味な顔をした。
アダーチク「な?聞いてても疲れそうな話題だろ?とゆうわけで今からバイクで一走りしてくっから!」
ヨウマ「・・・わ、わかった・・・・・」
ヨウマ国王はバイクの使用を許可した。
1時間後、アダーチク閣下が帰ってきた。
T-ハラー「おかえりなさい!」
すると、帰ってきたアダーチク閣下は、動物を引き連れて帰ってきていた。
フェチアス「な、なんだそいつらは??」
アダーチク「アヒルと犬とヤギだよ」
フェチアス「ど、どこから持ってきたんだ??」
アダーチク「動物園だよ」
ヨウマ「(こ、こいつ、勝手に動物園から動物をパクってきたのか・・・・・)」
そしてアダーチク閣下は、動物に名前を付けた。
アダーチク「んじゃあ、アヒルはルンルンで、犬はドッグで、ヤギはせんべい!!」
リオス「(な、なぜにそんなネーミング??(笑))」
フェチアス「すっげぇ適当に付けたなおい(笑)」
アダーチク「んまぁなんとなくって感じでつけてみたよ」
謎のネーミングだった・・・・・
一方その頃、地上では・・・・・
サキータ「やっと一つ目の虹の欠片を手にいれられたわね!この調子で全部集めないと」
ピナクシー「そうね!」
サキータは二つ目の虹の欠片を探す前に、森の出口でちょっと一休みしていた。そしてサキータは、ある話をピナクシーに持ちかける。
サキータ「ねぇピナクシー・・・」
ピナクシー「・・・何?」
サキータ「あの・・・この先僕一人だけだと、ちょっと不安なんだ・・・僕、防御が低いし、素早さと攻撃力だけじゃフェチアスに勝てないと思うし、途中で絶対リタイヤしちゃいそうで恐いんだ・・・この世界で誰か、僕と一緒に行動してくれる人はいないのかな?・・・」
サキータは仲間が欲しいことをピナクシーに話した。
するとピナクシーは、こう答えた。
ピナクシー「そっかぁ・・・そうよね、一人だと不安よね・・・」
ピナクシーはしばらく沈黙し、そして口を開いた。
ピナクシー「今、神のお告げを聞いたわ!ここから東へまっすぐ進むと、あなたの力になってくれそうな人がいるそうよ!」
サキータ「ほ、本当!?」
ピナクシー「とりあえず、東へ進んでみようか?」
サキータ「う、うん!行こう!」
サキータは休憩を終え、東へ進んだ。
サキータ「一体、どんな人なんだろう・・・」
ピナクシー「どうやら少年のようよ!その少年以外にも、あなたの力になってくれそうな人は、他にも3人はいるって、セオロス様は仰っているわ!」
サキータ「え!?他に3人も!?じゃあ、5人でフェチアスに立ち向かえるのね!」
ピナクシー「かもね!」
サキータはなんだかワクワクしてきたと同時に、安心感を持った。
そして、二人はある家を発見する。
サキータ「ねぇ、なんか、今時珍しい古くさい家が建ってるよ」
ピナクシー「どうやらあの家にいるみたいよ!」
二人はその家に向かっていった。すると、家の前に人の姿が・・・
サキータ「だ、誰かいる!・・・」
ピナクシー「・・・どうやら、二人いるわね・・・」
二人は更に家に近づいていった。
サキータ「あ、あの少年、かな?」
そこで二人が目にしたものとは・・・
ヤスアーキ「さぁ、もう一回「電気玉」をやってみるのじゃ!」
コウイチーノ「はい!」
サキータ「な、何あれ??」
すると・・・・・
コウイチーノ「はーーーー!!!!」
「ビリビリビリビリ!!」
サキータ「う、うわーー・・・すごい・・・」
コウイチーノ(浩一)とゆう名の少年が、ヤスアーキ仙人(泰彰)から電気技の特訓を受けていた。
ピナクシー「どうやらあの電気を操る少年があなたの仲間になってくれるんじゃない?」
サキータ「そ、そうかもね!」
サキータはコウイチーノとヤスアーキ仙人に話しかけた。
サキータ「あの!すいません!」
コウイチーノ「はい?(あれ!?この娘、背中に翼が生えてるぞ!?もしや・・・・・)」
ここでヤスアーキ仙人が口を開いた。
ヤスアーキ「あ・・・あなたは、もしや・・・セオロス様の末裔ですか??」
サキータ「あ、はい、そうです」
コウイチーノ「なんと!!」
ヤスアーキ「こ、こんなところで・・・ビックリじゃ・・・」
コウイチーノとヤスアーキ仙人は驚いた。
ヤスアーキ「あ、あなたのような方が、なぜここへ?」
サキータは話した。
サキータ「僕、奪われた楽園を奪回するために、虹の欠片を集めているんです。でも、僕一人じゃ不安で・・・一個は見つけられたんですが、でも誰か仲間になってくれる人がいないと、やっぱり不安で・・・あの、もしよろしければ、僕と一緒に虹の欠片を集めてくれませんか!?」
サキータはお願いした。
ヤスアーキ「そうか、そうゆうことじゃったのか・・・」
そしてヤスアーキ仙人がコウイチーノに話した。
ヤスアーキ「コウイチーノよ、お前この方と一緒に楽園を取り戻してはどうじゃ!?」
コウイチーノ「ぼ、僕でいいんですか!?」
ヤスアーキ「大丈夫じゃろ!「電気玉」と「電撃タックル」さえあれば!」
コウイチーノ「う~~ん・・・・・」
コウイチーノは悩んだ。
しばらく考え、コウイチーノが口を開いた。
コウイチーノ「わかりました、僕、いってきます!修行の成果を試してみたいと思います!」
サキータ「あ、ありがとうございます!!」
コウイチーノが仲間になった!
ヤスアーキ「まだまだ未熟ではありますが、きっと頼りになると思うので、どうか彼をよろしくお願いします!」
サキータ「はい!!」
ピナクシー「(サキータ、よかったわね♪)」
サキータ「(うん!)」
この時、サキータとピナクシーが始めてテレパシーで会話した。
サキータ「(あ、そうか、彼らにはピナクシーは見えていないんだ・・・・・)」
こうしてめでたく仲間が一人増えた。コウイチーノは現在レベル7で、HP23、攻撃力21、防御12、素早さ11となっている。
そしてピナクシーは、サキータに次に向かうべき場所を教えた。
ピナクシー「(次は、どうやらあの目の前に見える火山に橙色の欠片があるみたいよ!いきましょ!)」
サキータ「(うわ~~火山なんて、そんな危険な場所にいくの!?(汗)まぁしょうがないか・・・)」
そしてサキータがコウイチーノにこのことを話した。
サキータ「えっと、仲間になってくれて早速なんだけど、いきなり火山に行くことになったから(笑)」
コウイチーノ「火山!!??なんでそんな危ないところに!?」
サキータ「・・・先祖様のお告げで(笑)」
コウイチーノ「・・・あぁ、セオロス様が仰ってるのか(笑)わかった、行こう!」
二人は火山へと向かった。
一方その頃、楽園では・・・・・
T-ハラー「総帥!」
フェチアス「なんだ?」
T-ハラー「あの小娘が、少年を連れて火山へと向かってます!橙色の欠片を取りにいったと思われます!」
フェチアス「そうか、火山へ向かったか・・・」
そしてフェチアス総帥は、手下を呼んだ。
フェチアス「よしわかった!おいグラG子爵とインバーシ伯爵!」
グラG・インバーシ「はい!」
フェチアス「この小娘と少年が火山に向かった。橙色の欠片をやつらに渡すな!」
グラG・インバーシ「了解です!」
二人は地上に投入された。果たしてサキータは、橙色の欠片を手に入れられるのだろうか!?
次回へ続く
フェチアス「ユゴー!!何小娘に負けとんじゃボケ!あ~~許せん!!」
T-ハラー「まぁまぁ、そうカッカせずに・・・」
と、フェチアスが激怒しているのにも関わらず、アダーチク閣下が突然出かけると言い出した。
アダーチク「ちょっと俺でかけてくるわ」
フェチアス「お前、のんきなやつだな~」
アダーチク「まぁ気分転換にね。ちょっとバイクで一走りしてくるわ」
「バイク」・・・・・この言葉を聞いたヨウマ国王は、黙ってはいられなかった。
ヨウマ「ちょ、ちょっと待ったーー!!」
アダーチク「・・・・・あ?」
この楽園では、バイクの使用は危険との理由で禁じられている。
ヨウマ「バ、バイクの使用は認めん!」
アダーチク閣下はキレた。
アダーチク「あ~~???何だとてめ~~!!文句あんのかコラーー!!??」
ヨウマ「い、いや、その・・・バイクは、危ないから・・・」
アダーチク「てめぇ、俺がバイクに乗るの許さないってゆうのか?もし許さねぇんなら、ここでお前にとって全く興味の無いどうでもいい話を延々と話すぞコラッ!ピタゴラスの定理について2時間語られたいか!?スキューバダイビングの話を何回もされたいか!?どうなんだよオイ!?」
ヨウマ「(うわ~~・・・超興味無ぇ・・・(笑)そんな、ピタゴラスの定理について2時間語られても困るし、スキューバダイビングなんてまずやらないし、そんな話ずっとされても・・・・・(汗))」
ヨウマ国王は困惑気味な顔をした。
アダーチク「な?聞いてても疲れそうな話題だろ?とゆうわけで今からバイクで一走りしてくっから!」
ヨウマ「・・・わ、わかった・・・・・」
ヨウマ国王はバイクの使用を許可した。
1時間後、アダーチク閣下が帰ってきた。
T-ハラー「おかえりなさい!」
すると、帰ってきたアダーチク閣下は、動物を引き連れて帰ってきていた。
フェチアス「な、なんだそいつらは??」
アダーチク「アヒルと犬とヤギだよ」
フェチアス「ど、どこから持ってきたんだ??」
アダーチク「動物園だよ」
ヨウマ「(こ、こいつ、勝手に動物園から動物をパクってきたのか・・・・・)」
そしてアダーチク閣下は、動物に名前を付けた。
アダーチク「んじゃあ、アヒルはルンルンで、犬はドッグで、ヤギはせんべい!!」
リオス「(な、なぜにそんなネーミング??(笑))」
フェチアス「すっげぇ適当に付けたなおい(笑)」
アダーチク「んまぁなんとなくって感じでつけてみたよ」
謎のネーミングだった・・・・・
一方その頃、地上では・・・・・
サキータ「やっと一つ目の虹の欠片を手にいれられたわね!この調子で全部集めないと」
ピナクシー「そうね!」
サキータは二つ目の虹の欠片を探す前に、森の出口でちょっと一休みしていた。そしてサキータは、ある話をピナクシーに持ちかける。
サキータ「ねぇピナクシー・・・」
ピナクシー「・・・何?」
サキータ「あの・・・この先僕一人だけだと、ちょっと不安なんだ・・・僕、防御が低いし、素早さと攻撃力だけじゃフェチアスに勝てないと思うし、途中で絶対リタイヤしちゃいそうで恐いんだ・・・この世界で誰か、僕と一緒に行動してくれる人はいないのかな?・・・」
サキータは仲間が欲しいことをピナクシーに話した。
するとピナクシーは、こう答えた。
ピナクシー「そっかぁ・・・そうよね、一人だと不安よね・・・」
ピナクシーはしばらく沈黙し、そして口を開いた。
ピナクシー「今、神のお告げを聞いたわ!ここから東へまっすぐ進むと、あなたの力になってくれそうな人がいるそうよ!」
サキータ「ほ、本当!?」
ピナクシー「とりあえず、東へ進んでみようか?」
サキータ「う、うん!行こう!」
サキータは休憩を終え、東へ進んだ。
サキータ「一体、どんな人なんだろう・・・」
ピナクシー「どうやら少年のようよ!その少年以外にも、あなたの力になってくれそうな人は、他にも3人はいるって、セオロス様は仰っているわ!」
サキータ「え!?他に3人も!?じゃあ、5人でフェチアスに立ち向かえるのね!」
ピナクシー「かもね!」
サキータはなんだかワクワクしてきたと同時に、安心感を持った。
そして、二人はある家を発見する。
サキータ「ねぇ、なんか、今時珍しい古くさい家が建ってるよ」
ピナクシー「どうやらあの家にいるみたいよ!」
二人はその家に向かっていった。すると、家の前に人の姿が・・・
サキータ「だ、誰かいる!・・・」
ピナクシー「・・・どうやら、二人いるわね・・・」
二人は更に家に近づいていった。
サキータ「あ、あの少年、かな?」
そこで二人が目にしたものとは・・・
ヤスアーキ「さぁ、もう一回「電気玉」をやってみるのじゃ!」
コウイチーノ「はい!」
サキータ「な、何あれ??」
すると・・・・・
コウイチーノ「はーーーー!!!!」
「ビリビリビリビリ!!」
サキータ「う、うわーー・・・すごい・・・」
コウイチーノ(浩一)とゆう名の少年が、ヤスアーキ仙人(泰彰)から電気技の特訓を受けていた。
ピナクシー「どうやらあの電気を操る少年があなたの仲間になってくれるんじゃない?」
サキータ「そ、そうかもね!」
サキータはコウイチーノとヤスアーキ仙人に話しかけた。
サキータ「あの!すいません!」
コウイチーノ「はい?(あれ!?この娘、背中に翼が生えてるぞ!?もしや・・・・・)」
ここでヤスアーキ仙人が口を開いた。
ヤスアーキ「あ・・・あなたは、もしや・・・セオロス様の末裔ですか??」
サキータ「あ、はい、そうです」
コウイチーノ「なんと!!」
ヤスアーキ「こ、こんなところで・・・ビックリじゃ・・・」
コウイチーノとヤスアーキ仙人は驚いた。
ヤスアーキ「あ、あなたのような方が、なぜここへ?」
サキータは話した。
サキータ「僕、奪われた楽園を奪回するために、虹の欠片を集めているんです。でも、僕一人じゃ不安で・・・一個は見つけられたんですが、でも誰か仲間になってくれる人がいないと、やっぱり不安で・・・あの、もしよろしければ、僕と一緒に虹の欠片を集めてくれませんか!?」
サキータはお願いした。
ヤスアーキ「そうか、そうゆうことじゃったのか・・・」
そしてヤスアーキ仙人がコウイチーノに話した。
ヤスアーキ「コウイチーノよ、お前この方と一緒に楽園を取り戻してはどうじゃ!?」
コウイチーノ「ぼ、僕でいいんですか!?」
ヤスアーキ「大丈夫じゃろ!「電気玉」と「電撃タックル」さえあれば!」
コウイチーノ「う~~ん・・・・・」
コウイチーノは悩んだ。
しばらく考え、コウイチーノが口を開いた。
コウイチーノ「わかりました、僕、いってきます!修行の成果を試してみたいと思います!」
サキータ「あ、ありがとうございます!!」
コウイチーノが仲間になった!
ヤスアーキ「まだまだ未熟ではありますが、きっと頼りになると思うので、どうか彼をよろしくお願いします!」
サキータ「はい!!」
ピナクシー「(サキータ、よかったわね♪)」
サキータ「(うん!)」
この時、サキータとピナクシーが始めてテレパシーで会話した。
サキータ「(あ、そうか、彼らにはピナクシーは見えていないんだ・・・・・)」
こうしてめでたく仲間が一人増えた。コウイチーノは現在レベル7で、HP23、攻撃力21、防御12、素早さ11となっている。
そしてピナクシーは、サキータに次に向かうべき場所を教えた。
ピナクシー「(次は、どうやらあの目の前に見える火山に橙色の欠片があるみたいよ!いきましょ!)」
サキータ「(うわ~~火山なんて、そんな危険な場所にいくの!?(汗)まぁしょうがないか・・・)」
そしてサキータがコウイチーノにこのことを話した。
サキータ「えっと、仲間になってくれて早速なんだけど、いきなり火山に行くことになったから(笑)」
コウイチーノ「火山!!??なんでそんな危ないところに!?」
サキータ「・・・先祖様のお告げで(笑)」
コウイチーノ「・・・あぁ、セオロス様が仰ってるのか(笑)わかった、行こう!」
二人は火山へと向かった。
一方その頃、楽園では・・・・・
T-ハラー「総帥!」
フェチアス「なんだ?」
T-ハラー「あの小娘が、少年を連れて火山へと向かってます!橙色の欠片を取りにいったと思われます!」
フェチアス「そうか、火山へ向かったか・・・」
そしてフェチアス総帥は、手下を呼んだ。
フェチアス「よしわかった!おいグラG子爵とインバーシ伯爵!」
グラG・インバーシ「はい!」
フェチアス「この小娘と少年が火山に向かった。橙色の欠片をやつらに渡すな!」
グラG・インバーシ「了解です!」
二人は地上に投入された。果たしてサキータは、橙色の欠片を手に入れられるのだろうか!?
次回へ続く
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】異世界で魔道具チートでのんびり商売生活
シマセイ
ファンタジー
大学生・誠也は工事現場の穴に落ちて異世界へ。 物体に魔力を付与できるチートスキルを見つけ、 能力を隠しつつ魔道具を作って商業ギルドで商売開始。 のんびりスローライフを目指す毎日が幕を開ける!
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
わたしにしか懐かない龍神の子供(?)を拾いました~可愛いんで育てたいと思います
あきた
ファンタジー
明治大正風味のファンタジー恋愛もの。
化物みたいな能力を持ったせいでいじめられていたキイロは、強引に知らない家へ嫁入りすることに。
所が嫁入り先は火事だし、なんか子供を拾ってしまうしで、友人宅へ一旦避難。
親もいなさそうだし子供は私が育てようかな、どうせすぐに離縁されるだろうし。
そう呑気に考えていたキイロ、ところが嫁ぎ先の夫はキイロが行方不明で発狂寸前。
実は夫になる『薄氷の君』と呼ばれる銀髪の軍人、やんごとなき御家柄のしかも軍でも出世頭。
おまけに超美形。その彼はキイロに夢中。どうやら過去になにかあったようなのだが。
そしてその彼は、怒ったらとんでもない存在になってしまって。
エレンディア王国記
火燈スズ
ファンタジー
不慮の事故で命を落とした小学校教師・大河は、
「選ばれた魂」として、奇妙な小部屋で目を覚ます。
導かれるように辿り着いたのは、
魔法と貴族が支配する、どこか現実とは異なる世界。
王家の十八男として生まれ、誰からも期待されず辺境送り――
だが、彼は諦めない。かつての教え子たちに向けて語った言葉を胸に。
「なんとかなるさ。生きてればな」
手にしたのは、心を視る目と、なかなか花開かぬ“器”。
教師として、王子として、そして何者かとして。
これは、“教える者”が世界を変えていく物語。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる