13 / 28
story13 コウイチーノの決断
しおりを挟む
コウイチーノはみんなに話さなければならない事を話すことにした。
サキータ「何?どうしたの?」
コウイチーノ「えっと・・・その・・・」
中々きりだせないでいる。
シマコスキー「何??」
そしてコウイチーノは、話した。
コウイチーノ「あのさ、俺、電気技はヤスアーキ仙人から伝授されなきゃ、技覚えられないのよ。んで、今俺が使える技って、まだ2つしかないし、みんなはどんどん技を覚えていくことを考えると、このまま行くとみんなに迷惑かけちゃうし、技2つだけじゃフェチアスに勝てるわけがないと思うんだ。だから、マスミールとジャックも入ったことだし、ちょっと俺、一旦ヤスアーキ仙人のところに戻ってもいいかな?絶対強くなって帰ってくるからさ!」
コウイチーノは新しい技を覚えるために、ヤスアーキ仙人の元に戻りたいと話した。
サキータ「(・・・・・・・ピナクシーの言った通りね・・・・・)」
ピナクシー「(・・・・・ね、私もビックリ・・・)」
突然の発言で一同は驚いた。
ここでマスミールが口を開いた。
マスミール「そっかぁ・・・せっかく仲間になれたばっかりだったのになぁ・・・わかった!君がそうゆうなら、戻りなよ♪でも、絶対に今以上に強くなって帰ってこいよ!」
コウイチーノ「あ、ありがとう!!」
サキータとシマコスキーも賛成した。
サキータ「頑張ってきてね!」
シマコスキー「強くなるのよ!」
コウイチーノ「おう!」
そしてコウイチーノは、雲を出した。
コウイチーノ「ほーー!!」
「ポン!」
サキータ「え!?あんた、雲なんか出す力持ってたの!?」
コウイチーノ「あぁ、これも仙人から教わった魔法だよ」
そしてコウイチーノは雲に乗った。
コウイチーノ「じゃあみんな、俺、行って来るよ。いつ戻ってこれるかわからないけど、絶対に帰ってくるから!」
サキータ「なるべく早く帰ってきてね!」
マスミール「頑張れよ!」
シマコスキー「また会う日まで~~」
と、ここでコウイチーノが、あるものを取り出した。
コウイチーノ「あぁそうそう、忘れるとこだった!実は、これ・・・」
コウイチーノはなんと!イソス侯爵が使っていた冷凍ブーメランを取り出した。
サキータ「え!?これいつの間に!?」
コウイチーノ「さっきこっそりと拾ったんだよ。これを武器にしようかなと思ってさ。んで~、これを誰かに託そうと思うんだけど~・・・どうしよう・・・」
ここでサキータが口を開いた。
サキータ「シマコスキーが使いなよ」
シマコスキー「え!?私でいいの!?」
サキータ「いつも私に水の壁を作ってくれるからさ、あなたが使いなよ」
シマコスキー「い、いいの??あ、ありがとう・・・」
こうして冷凍ブーメランは、シマコスキーの手に渡った。冷凍ブーメランは、1回のバトルにつき1回まで使用可能。
コウイチーノ「・・・じゃあ、俺、そろそろ行くね」
サキータ「・・・・うん(泣)」
サキータの目に涙が浮かんだ。
コウイチーノ「じゃーなー!!」
コウイチーノは雲に乗ってヤスアーキ仙人の元へ帰っていった。サキータ達はずっと手を振り続けていた。
サキータ「早く、帰ってきてね・・・」
一方その頃、宮殿では・・・
T-ハラー「総帥!閣下!」
フェチアス「ん?」
アダーチク「どうした?」
T-ハラー「あの電気少年が、離脱しました!」
フェチアス・アダーチク「何ーーー!!!???」
ヨウマ「(え?何で??)」
リオス「(どうして??)」
フェチアス「そうか、冒険を続ける自信が無くなったか!」
T-ハラー「そうかもしれないですね!」
アダーチク「一人抜けたことにより、戦力ダウンだな!」
3人は喜んでいた。
そこでフェチアス総帥は、二人の料理人にバナナケーキを作ってくれと頼む。
フェチアス「龍王と華菌ちゃ~ん!いつもの!」
龍王・華菌「は~い!」
アダーチク「あ~あと俺もいつもの!バレンタインチョコ5個分の想いをこめて作ってくれ!」
龍王・華菌「は~い!(・・・・・・はっ!!??)」
そして二人は調理室に向かった。
華菌「ねぇねぇなんなの閣下のやつ!」
龍王「あいつマジウザイんだけど!閣下の財布からお金盗んじゃおうか!」
華菌「賛成~~!!(爆)」
龍王はとんでもないことを言い出した。さらに・・・
華菌「あ~あとさ!閣下のチョコケーキにだけ腐った油でも入れておこうか!!」
龍王「マジうけるんですけど~~~!!!(爆)やっちゃおっか~~!!!(爆)」
閣下は最低な料理人を持った。
そしてアダーチク閣下は、ケーキができるまでの間、バイクで出かけると言い出す。
アダーチク「んじゃあちょっくらバイクででかけてくるわ!」
フェチアス「あいよ~~」
これを聞いたヨウマ国王は、黙ってはいられなかった。
ヨウマ「ま、待て!!」
アダーチク「・・・あ?」
ヨウマ「あんた、バイクででかけるの、これで何回目だ!?いい加減にしてくれ!バイクは本当は法律では乗っちゃいけないことになってるんだから!」
これを聞いたアダーチク閣下はヨウマ国王に近づき、ヨウマ国王に嫌がらせとも言える質問をした。
アダーチク「なぁ国王さんよ・・・」
ヨウマ「・・・な、なんだ?・・・」
アダーチク「・・・因数分解に興味あるか?」
ヨウマ「・・・・・・・わかった、行ってよろしい・・・」
アダーチク「ぷっ!あんたわかりやすいな(笑)まぁこの前サイン・コサイン・タンジェントの謎について3時間ぐらい話された時は相当参った顔をしていたからな!つーことで、んじゃな!」
アダーチク閣下はそう言って宮殿を出ていった。
ヨウマ「(・・・あいつの数学ネタは、マジで疲れる・・・(汗))」
その頃、地上では・・・
サキータ「あぁあ、コウイチーノ、行っちゃったなぁ・・・」
マスミール「まぁ、今は3人プラス1匹で頑張っていこうぜ!」
そして、目的地である教会が見えてきた。
サキータ「あ~!あれだ!」
シマコスキー「お~~!!」
マスミールはジャックに鞭を入れた。
マスミール「よし!ジャック、急げ!」
「パチン!」
「タカタッタカタッタカタッタカタッタカタ・・・」
そして、教会に辿り着いた。
サキータ「ここに緑の欠片があるのね!」
マスミール「早速中へ入ろう!」
3人はジャックから降り、サキータが扉を開けようとした、その時・・・
サキータ「・・・ん???中でなんか、変なお経みたいな唱えごとをしてる声が聞こえるんだけど??」
シマコスキー「・・・何て言ってるんだろう??」
サキータは扉を開けた!!・・・・・
「サキータヲコロセ!サキータヲコロセ!サキータヲコロセ!」
サキータ「・・・・な・・・・何?・・・これ?・・・」
一体、彼らは何者なのか!?
次回へ続く
story13
サキータ レベル14 HP70 攻撃力48 防御29 素早さ63
シマコスキー レベル14 HP82 攻撃力29 防御68 素早さ49
マスミール レベル14 HP60 攻撃力51 防御50 素早さ38
ジャック レベル14 HP75 攻撃力35 防御40 素早さ60
サキータ「何?どうしたの?」
コウイチーノ「えっと・・・その・・・」
中々きりだせないでいる。
シマコスキー「何??」
そしてコウイチーノは、話した。
コウイチーノ「あのさ、俺、電気技はヤスアーキ仙人から伝授されなきゃ、技覚えられないのよ。んで、今俺が使える技って、まだ2つしかないし、みんなはどんどん技を覚えていくことを考えると、このまま行くとみんなに迷惑かけちゃうし、技2つだけじゃフェチアスに勝てるわけがないと思うんだ。だから、マスミールとジャックも入ったことだし、ちょっと俺、一旦ヤスアーキ仙人のところに戻ってもいいかな?絶対強くなって帰ってくるからさ!」
コウイチーノは新しい技を覚えるために、ヤスアーキ仙人の元に戻りたいと話した。
サキータ「(・・・・・・・ピナクシーの言った通りね・・・・・)」
ピナクシー「(・・・・・ね、私もビックリ・・・)」
突然の発言で一同は驚いた。
ここでマスミールが口を開いた。
マスミール「そっかぁ・・・せっかく仲間になれたばっかりだったのになぁ・・・わかった!君がそうゆうなら、戻りなよ♪でも、絶対に今以上に強くなって帰ってこいよ!」
コウイチーノ「あ、ありがとう!!」
サキータとシマコスキーも賛成した。
サキータ「頑張ってきてね!」
シマコスキー「強くなるのよ!」
コウイチーノ「おう!」
そしてコウイチーノは、雲を出した。
コウイチーノ「ほーー!!」
「ポン!」
サキータ「え!?あんた、雲なんか出す力持ってたの!?」
コウイチーノ「あぁ、これも仙人から教わった魔法だよ」
そしてコウイチーノは雲に乗った。
コウイチーノ「じゃあみんな、俺、行って来るよ。いつ戻ってこれるかわからないけど、絶対に帰ってくるから!」
サキータ「なるべく早く帰ってきてね!」
マスミール「頑張れよ!」
シマコスキー「また会う日まで~~」
と、ここでコウイチーノが、あるものを取り出した。
コウイチーノ「あぁそうそう、忘れるとこだった!実は、これ・・・」
コウイチーノはなんと!イソス侯爵が使っていた冷凍ブーメランを取り出した。
サキータ「え!?これいつの間に!?」
コウイチーノ「さっきこっそりと拾ったんだよ。これを武器にしようかなと思ってさ。んで~、これを誰かに託そうと思うんだけど~・・・どうしよう・・・」
ここでサキータが口を開いた。
サキータ「シマコスキーが使いなよ」
シマコスキー「え!?私でいいの!?」
サキータ「いつも私に水の壁を作ってくれるからさ、あなたが使いなよ」
シマコスキー「い、いいの??あ、ありがとう・・・」
こうして冷凍ブーメランは、シマコスキーの手に渡った。冷凍ブーメランは、1回のバトルにつき1回まで使用可能。
コウイチーノ「・・・じゃあ、俺、そろそろ行くね」
サキータ「・・・・うん(泣)」
サキータの目に涙が浮かんだ。
コウイチーノ「じゃーなー!!」
コウイチーノは雲に乗ってヤスアーキ仙人の元へ帰っていった。サキータ達はずっと手を振り続けていた。
サキータ「早く、帰ってきてね・・・」
一方その頃、宮殿では・・・
T-ハラー「総帥!閣下!」
フェチアス「ん?」
アダーチク「どうした?」
T-ハラー「あの電気少年が、離脱しました!」
フェチアス・アダーチク「何ーーー!!!???」
ヨウマ「(え?何で??)」
リオス「(どうして??)」
フェチアス「そうか、冒険を続ける自信が無くなったか!」
T-ハラー「そうかもしれないですね!」
アダーチク「一人抜けたことにより、戦力ダウンだな!」
3人は喜んでいた。
そこでフェチアス総帥は、二人の料理人にバナナケーキを作ってくれと頼む。
フェチアス「龍王と華菌ちゃ~ん!いつもの!」
龍王・華菌「は~い!」
アダーチク「あ~あと俺もいつもの!バレンタインチョコ5個分の想いをこめて作ってくれ!」
龍王・華菌「は~い!(・・・・・・はっ!!??)」
そして二人は調理室に向かった。
華菌「ねぇねぇなんなの閣下のやつ!」
龍王「あいつマジウザイんだけど!閣下の財布からお金盗んじゃおうか!」
華菌「賛成~~!!(爆)」
龍王はとんでもないことを言い出した。さらに・・・
華菌「あ~あとさ!閣下のチョコケーキにだけ腐った油でも入れておこうか!!」
龍王「マジうけるんですけど~~~!!!(爆)やっちゃおっか~~!!!(爆)」
閣下は最低な料理人を持った。
そしてアダーチク閣下は、ケーキができるまでの間、バイクで出かけると言い出す。
アダーチク「んじゃあちょっくらバイクででかけてくるわ!」
フェチアス「あいよ~~」
これを聞いたヨウマ国王は、黙ってはいられなかった。
ヨウマ「ま、待て!!」
アダーチク「・・・あ?」
ヨウマ「あんた、バイクででかけるの、これで何回目だ!?いい加減にしてくれ!バイクは本当は法律では乗っちゃいけないことになってるんだから!」
これを聞いたアダーチク閣下はヨウマ国王に近づき、ヨウマ国王に嫌がらせとも言える質問をした。
アダーチク「なぁ国王さんよ・・・」
ヨウマ「・・・な、なんだ?・・・」
アダーチク「・・・因数分解に興味あるか?」
ヨウマ「・・・・・・・わかった、行ってよろしい・・・」
アダーチク「ぷっ!あんたわかりやすいな(笑)まぁこの前サイン・コサイン・タンジェントの謎について3時間ぐらい話された時は相当参った顔をしていたからな!つーことで、んじゃな!」
アダーチク閣下はそう言って宮殿を出ていった。
ヨウマ「(・・・あいつの数学ネタは、マジで疲れる・・・(汗))」
その頃、地上では・・・
サキータ「あぁあ、コウイチーノ、行っちゃったなぁ・・・」
マスミール「まぁ、今は3人プラス1匹で頑張っていこうぜ!」
そして、目的地である教会が見えてきた。
サキータ「あ~!あれだ!」
シマコスキー「お~~!!」
マスミールはジャックに鞭を入れた。
マスミール「よし!ジャック、急げ!」
「パチン!」
「タカタッタカタッタカタッタカタッタカタ・・・」
そして、教会に辿り着いた。
サキータ「ここに緑の欠片があるのね!」
マスミール「早速中へ入ろう!」
3人はジャックから降り、サキータが扉を開けようとした、その時・・・
サキータ「・・・ん???中でなんか、変なお経みたいな唱えごとをしてる声が聞こえるんだけど??」
シマコスキー「・・・何て言ってるんだろう??」
サキータは扉を開けた!!・・・・・
「サキータヲコロセ!サキータヲコロセ!サキータヲコロセ!」
サキータ「・・・・な・・・・何?・・・これ?・・・」
一体、彼らは何者なのか!?
次回へ続く
story13
サキータ レベル14 HP70 攻撃力48 防御29 素早さ63
シマコスキー レベル14 HP82 攻撃力29 防御68 素早さ49
マスミール レベル14 HP60 攻撃力51 防御50 素早さ38
ジャック レベル14 HP75 攻撃力35 防御40 素早さ60
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】うさぎ転生 〜女子高生の私、交通事故で死んだと思ったら、気づけば現代ダンジョンの最弱モンスターに!?最強目指して生き延びる〜
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
女子高生の篠崎カレンは、交通事故に遭って命を落とした……はずが、目覚めるとそこはモンスターあふれる現代ダンジョン。しかも身体はウサギになっていた!
HPはわずか5、攻撃力もゼロに等しい「最弱モンスター」扱いの白うさぎ。それでもスライムやコボルトにおびえながら、なんとか生き延びる日々。唯一の救いは、ダンジョン特有の“スキル”を磨けば強くなれるということ。
跳躍蹴りでスライムを倒し、小動物の悲鳴でコボルトを怯ませ、少しずつ経験値を積んでいくうちに、カレンは手応えを感じ始める。
「このままじゃ終わらない。私、もっと強くなっていつか……」
最弱からの“首刈りウサギ”進化を目指して、ウサギの身体で奮闘するカレン。彼女はこの危険だらけのダンジョンで、生き延びるだけでなく“人間へ戻る術(すべ)”を探し当てられるのか? それとも新たなモンスターとしての道を歩むのか?最弱うさぎの成り上がりサバイバルが、いま幕を開ける!
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
【完結】異世界で魔道具チートでのんびり商売生活
シマセイ
ファンタジー
大学生・誠也は工事現場の穴に落ちて異世界へ。 物体に魔力を付与できるチートスキルを見つけ、 能力を隠しつつ魔道具を作って商業ギルドで商売開始。 のんびりスローライフを目指す毎日が幕を開ける!
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
わたしにしか懐かない龍神の子供(?)を拾いました~可愛いんで育てたいと思います
あきた
ファンタジー
明治大正風味のファンタジー恋愛もの。
化物みたいな能力を持ったせいでいじめられていたキイロは、強引に知らない家へ嫁入りすることに。
所が嫁入り先は火事だし、なんか子供を拾ってしまうしで、友人宅へ一旦避難。
親もいなさそうだし子供は私が育てようかな、どうせすぐに離縁されるだろうし。
そう呑気に考えていたキイロ、ところが嫁ぎ先の夫はキイロが行方不明で発狂寸前。
実は夫になる『薄氷の君』と呼ばれる銀髪の軍人、やんごとなき御家柄のしかも軍でも出世頭。
おまけに超美形。その彼はキイロに夢中。どうやら過去になにかあったようなのだが。
そしてその彼は、怒ったらとんでもない存在になってしまって。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる