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story19 帰ってきた男
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ついに、あの男・コウイチーノが帰ってきた!
サキータ「おかえり~~!!」
コウイチーノ「いや~~、結構長引かせてごめんね!でも、その代わり、めちゃめちゃ強くなって帰ってきたから!」
シマコスキー「お~~~♪」
ソネカーミ少佐は思いもよらない出来事でガッカリした。
ソネカーミ「くそっ・・・何でこんな時に・・・」
そしてソネカーミ少佐は、雷の攻撃を受け、完全に戦う力を失っている。
コウイチーノ「さぁ、サキータ!やつにトドメをさすんだ!」
サキータ「うん!」
サキータはトドメをさしにいった!「ジャンプ斬り」!
サキータ「だーーーー!!!!」
「カン!!!」
ソネカーミ「ぐあーーーー!!!!!」
ソネカーミ少佐に84のダメージ!
ソネカーミ「ぐっ・・・くそっ・・・もう・・・駄目だ・・・」
「バタン!!」
ソネカーミ少佐は倒れた!
サキータ「やったーーー!!!」
ソネカーミ少佐を倒したサキータは、早速青い欠片を手にした。
サキータ「やった♪あと2個よ!」
マスミール「つ、ついにあと2個になったか!」
サーダ「早いとこ、7個集めたいね!」
そして、ここで全員がレベルアップした!サキータはHPが5、攻撃力が5、防御が1、素早さが8上がった。
コウイチーノはHPが5、攻撃力が8、防御が4、素早さが4上がった。
また、コウイチーノはヤスアーキ仙人から、新たに「エレキアロー」、「放電」、「落雷」、「エネルギー充電」を教わった。すべて1回まで使え、「エネルギー充電」はHPの最大値の半分を回復する。
「エレキアロー」は電気の弓矢を飛ばす技。「放電」は「エレキアロー」より威力が少し高く、どちらも必ず当たる。「落雷」はこの中で一番威力が高いが、命中率はやや劣る。
シマコスキーはHPが6、攻撃力が2、防御が7、素早さが5上がった。
そして、新たに「大洪水」を覚えた!使えるのは1回まで。必ず当たり、全ての敵に攻撃する。威力は今までで一番高い。
マスミールはHPが5、攻撃力が5、防御が4、素早さが4上がった。
ジャックはHPが7、攻撃力が4、防御が3、素早さが6上がった。
サーダはHPが6、攻撃力が6、防御が5、素早さが2上がった。
ここで、コウイチーノとサーダが自己紹介をした。
コウイチーノ「どうも初めまして、電気技を操るコウイチーノと申します。しばらくの間戦列を離れてて申し訳ありませんでした。でも、4つ技を覚えて帰ってきたので、もう離れることは無いと思うので、これからどうぞよろしくお願いします!」
サーダ「大地と風を操るサーダです。こちらこそ、よろしくお願いします!共に頑張りましょう!」
二人は握手を交わした。
サキータ「これで5人プラス1匹が揃ったね!」
マスミール「このメンバーなら、フェチアスに勝てる気がするな!」
シマコスキー「最強メンバーじゃな~い?バランス取れてるし♪」
コウイチーノ「ここまできたら絶対フェチアスを倒そう!」
サーダ「そうだね!」
5人に、一体感が生まれた。
一方、ソネカーミ少佐が倒れたところを水晶球で見ていたフェチアスは・・・・・
フェチアス「・・・・・もう・・・・・言葉が出ない・・・・・」
アダーチク「・・・・・どうしようもねぇな・・・」
T-ハラー「このままいくと、楽園に戻ってきてしまいかねます!やばいですよ・・・・・」
3人とも絶望的な気持ちでいた。
ヨウマ「(みんな、頑張ってるな)」
リオス「(お願い!早く楽園に来て!)」
国王と王妃は、サキータ達が楽園に来ることを信じていた。
フェチアス「あ~~もう~~イライラする!!こんな時はやっぱりバナナケーキだ!!」
アダーチク「チョコケーキだ!!」
そして二人は、料理人・龍王と華菌に頼んだ。
そして、調停では・・・・・
龍王「今回は閣下のケーキに何いれようか!?」
華菌「そうねぇ・・・ゴミとか腐った油は入れたからぁ・・・何にしようかねぇ・・・」
またしてもくだらないことを考えていた(笑)
龍王「あ!虫とかは!?」
華菌「あ~~虫か~~!それもいいけど、針もいいんじゃない!?」
龍王「針~~!!(笑)マジウッケル~~~!!!(爆)」
華菌「段ボールもおもしろそうだよね!」
龍王「アッハッハ~~~~!!!!(爆)」
華菌「あ、痰でもいっか!」
龍王「あ~~痰なら今すぐ用意できるから、そうしよっか~~!!(爆)」
結局、チョコケーキにだけ痰を入れることにした。
龍王「あ~~~マジやべぇ~~~~!!!!(爆)」
華菌「これもし見つかったら私達クビだろうね~~!!(笑)」
やはり彼女らはかなり最低な料理人であった・・・
一方、サキータ達は・・・
サキータ「(ピナクシー、次はどこへ?)」
ピナクシー「(次は・・・・・北の方にあるお化け屋敷ね・・・・・)」
サキータ「(お!!お化け!!屋敷!!??)」
ピナクシー「(・・・・・恐い?(笑))」
サキータ「(・・・いや、大丈夫(笑))」
そしてサキータはメンバーに告げた。
サキータ「みんな、次は・・・・・お化け屋敷に行かなければならないそうです・・・・・」
コウイチーノ「マジかい!?復帰早々、いきなりそんなとこに行くのかよ(笑)」
サーダ「そこに藍色の欠片があるなら、まぁ仕方無い・・・」
マスミール「とりあえず行ってみるべ!」
サキータ達はジャックに乗り、北に進んだ。
それを見ていたフェチアスは・・・・・
フェチアス「やつら・・・お化け屋敷に向かったな・・・てか、毎回思うんだが、何でやつらは虹の欠片が散らばってる場所を知っているんだ?(笑)」
T-ハラー「我々には見えない案内人がいるんでしょうかねぇ?・・・」
まさにその通りである(笑)
フェチアス「とりあえず、二人投入するか・・・おい!イチターニン中佐と異臭巨漢大佐!!」
イチターニン・異臭巨漢「はい!!」
いかにもクソ真面目そうなイチターニン中佐と、本を持った巨体なおっさん・異臭巨漢大佐が呼ばれた。
フェチアス「こいつらがお化け屋敷に向かった!藍色の欠片は絶対に渡すな!」
イチターニン・異臭巨漢「ラジャーー!!」
二人は地上に投入された。
フェチアス「今度こそ・・・・今度こそ頼むぞ・・・」
そしてサキータ達は、お化け屋敷の前まで来ていた。
サキータ「うわぁ・・・なんだか、すっごく不気味なオーラが漂っているわね・・・」
マスミール「サキータ様はお化けがお嫌いで?」
サキータ「・・・いや!大丈夫よ(笑)」
そして、お化け屋敷に入ろうとした、その時!
ジャック「ヒヒヒヒーーーーン!!!!」
マスミール「ん!!??」
ジャックに異変が起きた!!
マスミール「どうした!?ジャック!?」
ジャック「ヒヒヒヒーーーーン!!!」
ジャックは暴れだした。
シマコスキー「え?何?どうしたの?」
マスミールは必死にジャックを取り押さえた。
マスミール「落ち着けジャック!どうした?」
するとジャックは、大人しくなった。
マスミール「何だ?どうしたんだ?」
するとジャックは、体が震えだした。
サーダ「ジャックの体が、すごいふるえてるよ?」
コウイチーノ「まさか・・・ここのお化け屋敷の霊が乗り移ったとか・・・・」
サキータ「え・・・もしそうだったら、超恐いし!(汗)」
そしてマスミール以外のメンバーは、マスミールの行動を見て驚く。
マスミール「・・・・ん~~・・・そっかぁ・・・それは仕方無いなぁ・・・わかったよ」
サキータ「・・・・え?」
シマコスキー「ウソ?」
サーダ「ジャックと・・・喋ってる?・・・」
コウイチーノ「馬の心がわかるのか?」
なんとマスミールは、ジャックと会話をしていた!
マスミールはそれからもジャックと会話をしていた。
マスミール「・・・わかった。んじゃあ、ちょっとの間、待っててくれな・・・」
ジャック「・・・・・ヒーーン・・・」
ジャックはなんだか申し訳無さそうに鳴いた。
サキータ「あ、あなた、馬の心がわかるの?」
マスミール「あれ?みんなにそういや言ってなかったっけか?俺、あいつの言ってる言葉がわかるんだよ」
サーダ「す、すげぇ!!」
シマコスキー「心が通じ合っているのね・・・で、ジャックは何て言ってたの?」
マスミールはこう答えた。
マスミール「みんな、さっきのジャックを見てわかったと思うけど、あいつ、かなりおびえてるんだわ。だから、お化け屋敷に入っても、自分は戦力にならないし、みんなに迷惑をかけると思うから、ここで留守番してていいか?って言ってるんだわ」
サキータ「えーー・・・そんな事言ってたんだ・・・」
マスミール「そう。だから、藍色の欠片を手にするまでは、ちょっとここで留守番させてていいかな?」
サキータ「ん~~・・・まぁ、ジャック本人がそう言ってるなら、仕方無いわね」
コウイチーノ「とりあえず俺達だけで頑張ろう!」
サーダ「たまには休ませるのも大事だと思うよ!一人(一匹)で寂しいかもしれないけど、留守番させよう」
シマコスキー「私もみんなの意見に賛成~」
マスミール「みんな・・・・・ごめんね」
こうしてジャックは、留守番することになった。
マスミール「じゃあ、ちょっとの間、ここで待っててくれな」
5人プラス1匹が揃った矢先に、1匹が一時戦列を離れることになってしまったが、果たして5人は、無事藍色の欠片を手にすることはできるのだろうか!?
次回へ続く
story19
サキータ レベル19 HP99 攻撃力70 防御43 素早さ98
コウイチーノ レベル19 HP95 攻撃力108 防御64 素早さ61
シマコスキー レベル19 HP118 攻撃力40 防御100 素早さ72
マスミール レベル19 HP91 攻撃力77 防御71 素早さ54
サーダ レベル19 HP115 攻撃力106 防御75 素早さ42
サキータ「おかえり~~!!」
コウイチーノ「いや~~、結構長引かせてごめんね!でも、その代わり、めちゃめちゃ強くなって帰ってきたから!」
シマコスキー「お~~~♪」
ソネカーミ少佐は思いもよらない出来事でガッカリした。
ソネカーミ「くそっ・・・何でこんな時に・・・」
そしてソネカーミ少佐は、雷の攻撃を受け、完全に戦う力を失っている。
コウイチーノ「さぁ、サキータ!やつにトドメをさすんだ!」
サキータ「うん!」
サキータはトドメをさしにいった!「ジャンプ斬り」!
サキータ「だーーーー!!!!」
「カン!!!」
ソネカーミ「ぐあーーーー!!!!!」
ソネカーミ少佐に84のダメージ!
ソネカーミ「ぐっ・・・くそっ・・・もう・・・駄目だ・・・」
「バタン!!」
ソネカーミ少佐は倒れた!
サキータ「やったーーー!!!」
ソネカーミ少佐を倒したサキータは、早速青い欠片を手にした。
サキータ「やった♪あと2個よ!」
マスミール「つ、ついにあと2個になったか!」
サーダ「早いとこ、7個集めたいね!」
そして、ここで全員がレベルアップした!サキータはHPが5、攻撃力が5、防御が1、素早さが8上がった。
コウイチーノはHPが5、攻撃力が8、防御が4、素早さが4上がった。
また、コウイチーノはヤスアーキ仙人から、新たに「エレキアロー」、「放電」、「落雷」、「エネルギー充電」を教わった。すべて1回まで使え、「エネルギー充電」はHPの最大値の半分を回復する。
「エレキアロー」は電気の弓矢を飛ばす技。「放電」は「エレキアロー」より威力が少し高く、どちらも必ず当たる。「落雷」はこの中で一番威力が高いが、命中率はやや劣る。
シマコスキーはHPが6、攻撃力が2、防御が7、素早さが5上がった。
そして、新たに「大洪水」を覚えた!使えるのは1回まで。必ず当たり、全ての敵に攻撃する。威力は今までで一番高い。
マスミールはHPが5、攻撃力が5、防御が4、素早さが4上がった。
ジャックはHPが7、攻撃力が4、防御が3、素早さが6上がった。
サーダはHPが6、攻撃力が6、防御が5、素早さが2上がった。
ここで、コウイチーノとサーダが自己紹介をした。
コウイチーノ「どうも初めまして、電気技を操るコウイチーノと申します。しばらくの間戦列を離れてて申し訳ありませんでした。でも、4つ技を覚えて帰ってきたので、もう離れることは無いと思うので、これからどうぞよろしくお願いします!」
サーダ「大地と風を操るサーダです。こちらこそ、よろしくお願いします!共に頑張りましょう!」
二人は握手を交わした。
サキータ「これで5人プラス1匹が揃ったね!」
マスミール「このメンバーなら、フェチアスに勝てる気がするな!」
シマコスキー「最強メンバーじゃな~い?バランス取れてるし♪」
コウイチーノ「ここまできたら絶対フェチアスを倒そう!」
サーダ「そうだね!」
5人に、一体感が生まれた。
一方、ソネカーミ少佐が倒れたところを水晶球で見ていたフェチアスは・・・・・
フェチアス「・・・・・もう・・・・・言葉が出ない・・・・・」
アダーチク「・・・・・どうしようもねぇな・・・」
T-ハラー「このままいくと、楽園に戻ってきてしまいかねます!やばいですよ・・・・・」
3人とも絶望的な気持ちでいた。
ヨウマ「(みんな、頑張ってるな)」
リオス「(お願い!早く楽園に来て!)」
国王と王妃は、サキータ達が楽園に来ることを信じていた。
フェチアス「あ~~もう~~イライラする!!こんな時はやっぱりバナナケーキだ!!」
アダーチク「チョコケーキだ!!」
そして二人は、料理人・龍王と華菌に頼んだ。
そして、調停では・・・・・
龍王「今回は閣下のケーキに何いれようか!?」
華菌「そうねぇ・・・ゴミとか腐った油は入れたからぁ・・・何にしようかねぇ・・・」
またしてもくだらないことを考えていた(笑)
龍王「あ!虫とかは!?」
華菌「あ~~虫か~~!それもいいけど、針もいいんじゃない!?」
龍王「針~~!!(笑)マジウッケル~~~!!!(爆)」
華菌「段ボールもおもしろそうだよね!」
龍王「アッハッハ~~~~!!!!(爆)」
華菌「あ、痰でもいっか!」
龍王「あ~~痰なら今すぐ用意できるから、そうしよっか~~!!(爆)」
結局、チョコケーキにだけ痰を入れることにした。
龍王「あ~~~マジやべぇ~~~~!!!!(爆)」
華菌「これもし見つかったら私達クビだろうね~~!!(笑)」
やはり彼女らはかなり最低な料理人であった・・・
一方、サキータ達は・・・
サキータ「(ピナクシー、次はどこへ?)」
ピナクシー「(次は・・・・・北の方にあるお化け屋敷ね・・・・・)」
サキータ「(お!!お化け!!屋敷!!??)」
ピナクシー「(・・・・・恐い?(笑))」
サキータ「(・・・いや、大丈夫(笑))」
そしてサキータはメンバーに告げた。
サキータ「みんな、次は・・・・・お化け屋敷に行かなければならないそうです・・・・・」
コウイチーノ「マジかい!?復帰早々、いきなりそんなとこに行くのかよ(笑)」
サーダ「そこに藍色の欠片があるなら、まぁ仕方無い・・・」
マスミール「とりあえず行ってみるべ!」
サキータ達はジャックに乗り、北に進んだ。
それを見ていたフェチアスは・・・・・
フェチアス「やつら・・・お化け屋敷に向かったな・・・てか、毎回思うんだが、何でやつらは虹の欠片が散らばってる場所を知っているんだ?(笑)」
T-ハラー「我々には見えない案内人がいるんでしょうかねぇ?・・・」
まさにその通りである(笑)
フェチアス「とりあえず、二人投入するか・・・おい!イチターニン中佐と異臭巨漢大佐!!」
イチターニン・異臭巨漢「はい!!」
いかにもクソ真面目そうなイチターニン中佐と、本を持った巨体なおっさん・異臭巨漢大佐が呼ばれた。
フェチアス「こいつらがお化け屋敷に向かった!藍色の欠片は絶対に渡すな!」
イチターニン・異臭巨漢「ラジャーー!!」
二人は地上に投入された。
フェチアス「今度こそ・・・・今度こそ頼むぞ・・・」
そしてサキータ達は、お化け屋敷の前まで来ていた。
サキータ「うわぁ・・・なんだか、すっごく不気味なオーラが漂っているわね・・・」
マスミール「サキータ様はお化けがお嫌いで?」
サキータ「・・・いや!大丈夫よ(笑)」
そして、お化け屋敷に入ろうとした、その時!
ジャック「ヒヒヒヒーーーーン!!!!」
マスミール「ん!!??」
ジャックに異変が起きた!!
マスミール「どうした!?ジャック!?」
ジャック「ヒヒヒヒーーーーン!!!」
ジャックは暴れだした。
シマコスキー「え?何?どうしたの?」
マスミールは必死にジャックを取り押さえた。
マスミール「落ち着けジャック!どうした?」
するとジャックは、大人しくなった。
マスミール「何だ?どうしたんだ?」
するとジャックは、体が震えだした。
サーダ「ジャックの体が、すごいふるえてるよ?」
コウイチーノ「まさか・・・ここのお化け屋敷の霊が乗り移ったとか・・・・」
サキータ「え・・・もしそうだったら、超恐いし!(汗)」
そしてマスミール以外のメンバーは、マスミールの行動を見て驚く。
マスミール「・・・・ん~~・・・そっかぁ・・・それは仕方無いなぁ・・・わかったよ」
サキータ「・・・・え?」
シマコスキー「ウソ?」
サーダ「ジャックと・・・喋ってる?・・・」
コウイチーノ「馬の心がわかるのか?」
なんとマスミールは、ジャックと会話をしていた!
マスミールはそれからもジャックと会話をしていた。
マスミール「・・・わかった。んじゃあ、ちょっとの間、待っててくれな・・・」
ジャック「・・・・・ヒーーン・・・」
ジャックはなんだか申し訳無さそうに鳴いた。
サキータ「あ、あなた、馬の心がわかるの?」
マスミール「あれ?みんなにそういや言ってなかったっけか?俺、あいつの言ってる言葉がわかるんだよ」
サーダ「す、すげぇ!!」
シマコスキー「心が通じ合っているのね・・・で、ジャックは何て言ってたの?」
マスミールはこう答えた。
マスミール「みんな、さっきのジャックを見てわかったと思うけど、あいつ、かなりおびえてるんだわ。だから、お化け屋敷に入っても、自分は戦力にならないし、みんなに迷惑をかけると思うから、ここで留守番してていいか?って言ってるんだわ」
サキータ「えーー・・・そんな事言ってたんだ・・・」
マスミール「そう。だから、藍色の欠片を手にするまでは、ちょっとここで留守番させてていいかな?」
サキータ「ん~~・・・まぁ、ジャック本人がそう言ってるなら、仕方無いわね」
コウイチーノ「とりあえず俺達だけで頑張ろう!」
サーダ「たまには休ませるのも大事だと思うよ!一人(一匹)で寂しいかもしれないけど、留守番させよう」
シマコスキー「私もみんなの意見に賛成~」
マスミール「みんな・・・・・ごめんね」
こうしてジャックは、留守番することになった。
マスミール「じゃあ、ちょっとの間、ここで待っててくれな」
5人プラス1匹が揃った矢先に、1匹が一時戦列を離れることになってしまったが、果たして5人は、無事藍色の欠片を手にすることはできるのだろうか!?
次回へ続く
story19
サキータ レベル19 HP99 攻撃力70 防御43 素早さ98
コウイチーノ レベル19 HP95 攻撃力108 防御64 素早さ61
シマコスキー レベル19 HP118 攻撃力40 防御100 素早さ72
マスミール レベル19 HP91 攻撃力77 防御71 素早さ54
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