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蜜の味
ツンデレ彼氏×おバカ男子
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「好きだよ、晴」
ベッドに寝せた晴の上、四つん這いで俺は言う。晴の紅い唇が、キュッと閉じる、そのシワシワが好~き~。「俺も好きだよ」って答えれない、ツンデレちゃんなんだからぁぁぁぁぁ
んちゅっと、俺はキスする。晴の唇に舌を這わせる。晴の唇が開いて、舌が俺の舌を押し返して、俺の口に入って来る。俺は、その舌を、ちゅうちゅう、吸う。
晴の蜜は甘い。
唇を深く重ね合わせ、ねちょねちょ、舌を絡め合わせて、ますます蜜は、あふれる。
――俺は、ぼおっとして来た。
唇を離し、俺は晴を圧しつぶしちゃわないように、念のため、半分空けておいたベッドの壁際に崩れ込む。
「やっふぁ、あめらろ~?」
俺の唇も舌も、もう動かない。花の蜜は、無理矢理の採蜜には、毒化して、採蜜者の体を麻痺させる。ゼ~ンゼン無理矢理じゃないのに~~~
麻痺どころか、意識が遠のいて……――俺は、寝た。
ツンデレの採蜜は難しいぜ。
ベッドに寝せた晴の上、四つん這いで俺は言う。晴の紅い唇が、キュッと閉じる、そのシワシワが好~き~。「俺も好きだよ」って答えれない、ツンデレちゃんなんだからぁぁぁぁぁ
んちゅっと、俺はキスする。晴の唇に舌を這わせる。晴の唇が開いて、舌が俺の舌を押し返して、俺の口に入って来る。俺は、その舌を、ちゅうちゅう、吸う。
晴の蜜は甘い。
唇を深く重ね合わせ、ねちょねちょ、舌を絡め合わせて、ますます蜜は、あふれる。
――俺は、ぼおっとして来た。
唇を離し、俺は晴を圧しつぶしちゃわないように、念のため、半分空けておいたベッドの壁際に崩れ込む。
「やっふぁ、あめらろ~?」
俺の唇も舌も、もう動かない。花の蜜は、無理矢理の採蜜には、毒化して、採蜜者の体を麻痺させる。ゼ~ンゼン無理矢理じゃないのに~~~
麻痺どころか、意識が遠のいて……――俺は、寝た。
ツンデレの採蜜は難しいぜ。
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