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晶さんは漏れる喘ぎをこらえて眉間に皺を寄せていた。
下から望める苦し気な表情に興奮する。
俺自身の隆起が止まらない。ジーンズの中ではち切れそうな俺の下半身。
「ねえ…晶さん…」
「ああっ…」
粒にチュッと沢山吸い付きながら刺激する。
「俺のにもキスして──」
ちょっとお願いしてみた…
濃密なセックスは何度もしてるけど、まだ晶さんに舐めて貰ったことがない。
お願いしたあとに晶さんの顔を下から見上げると少し戸惑った表情をしていた…
「……だめ?」
「………あ、…」
「舐めるのいや?」
「……っ…」
「キライ?気持ち悪い?」
口ごもる晶さんに質問責めする。
たまに居る。
舐められるのは好きだけど舐めるのキライって女…
晶さんもその類いなんだろうか?
それはそれで、男として結構ショック──
なんだかんだ言って男はフェラ好きだから…。
「晶さん…?」
「……やってみる…」
追及すると赤い顔で躊躇いながら小さな声でそう言ってくれた。
・
やってみる…か…
舐めるのキライだけど努力してみるってことだろうか?
俺の顔から下りた晶さんがジーンズに手を掛けて俺の服を脱がす。
見つめ合いながらのその行為になんだか興奮が止まない。
先走りで濡れて張り付く下着を下げると弾けるように下半身が飛び出した。
晶さんは少し困った顔を俺に向ける。
「どうしていいかわからないから教えて…」
「……え?」
「………」
赤い顔は別に嫌がってるようには見えない。
「フェラしたことない?」
晶さんは小さく頷いた。
「一回もっ?」
「うん…」
「前の彼は!?」
晶さんは首を横に振った。
前の彼氏とは若いからこそのがむしゃらな、それこそ動物のような腰振るだけのセックス…言わば“交尾”そのものだったらしい……
愛し合うなんてのとは程遠い、欲を発散するだけの交尾──
なんだかそれを聞いてちょっと胸が疼いた。
俺は晶さんの唇を指先でなぞる。
「じゃあ、晶さんのここって……まだ処女?…ってこと?」
俺の質問に赤い顔で返す晶さんに猛りが一気に増した。
下から望める苦し気な表情に興奮する。
俺自身の隆起が止まらない。ジーンズの中ではち切れそうな俺の下半身。
「ねえ…晶さん…」
「ああっ…」
粒にチュッと沢山吸い付きながら刺激する。
「俺のにもキスして──」
ちょっとお願いしてみた…
濃密なセックスは何度もしてるけど、まだ晶さんに舐めて貰ったことがない。
お願いしたあとに晶さんの顔を下から見上げると少し戸惑った表情をしていた…
「……だめ?」
「………あ、…」
「舐めるのいや?」
「……っ…」
「キライ?気持ち悪い?」
口ごもる晶さんに質問責めする。
たまに居る。
舐められるのは好きだけど舐めるのキライって女…
晶さんもその類いなんだろうか?
それはそれで、男として結構ショック──
なんだかんだ言って男はフェラ好きだから…。
「晶さん…?」
「……やってみる…」
追及すると赤い顔で躊躇いながら小さな声でそう言ってくれた。
・
やってみる…か…
舐めるのキライだけど努力してみるってことだろうか?
俺の顔から下りた晶さんがジーンズに手を掛けて俺の服を脱がす。
見つめ合いながらのその行為になんだか興奮が止まない。
先走りで濡れて張り付く下着を下げると弾けるように下半身が飛び出した。
晶さんは少し困った顔を俺に向ける。
「どうしていいかわからないから教えて…」
「……え?」
「………」
赤い顔は別に嫌がってるようには見えない。
「フェラしたことない?」
晶さんは小さく頷いた。
「一回もっ?」
「うん…」
「前の彼は!?」
晶さんは首を横に振った。
前の彼氏とは若いからこそのがむしゃらな、それこそ動物のような腰振るだけのセックス…言わば“交尾”そのものだったらしい……
愛し合うなんてのとは程遠い、欲を発散するだけの交尾──
なんだかそれを聞いてちょっと胸が疼いた。
俺は晶さんの唇を指先でなぞる。
「じゃあ、晶さんのここって……まだ処女?…ってこと?」
俺の質問に赤い顔で返す晶さんに猛りが一気に増した。
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