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しおりを挟む「お風呂入るの?」
「うん」
俺は立ち尽くす晶さんの下腹部に指を這わせた。
「ここ剃ってあげる」
「……っ!?…」
「浮気防止」
ついでに肉の匂いも香水の残り香もキレイさっぱり洗い流してやるっ
言いながらソープを付ける前からたっぷりと潤ったそこを指先でヌルヌルと徘徊させた。
硬い粒に当たる度に立っていた晶さんの腰が引ける──
シャワーで立ち上る湯気で冷えていた室内が温まりだし、蒸気が二人の肌全体を濡らしていく。
手に取ったソープを先に泡立てもせず、俺は液体のまま晶さんの綿毛にそれを刷り込んだ。
黒い綿毛を包みながら手の平をそこで柔らかく回転させる度に、白い泡が徐々に量を増してくる。
「ねえ、晶さん…」
微かに粒に当たる俺の指先に眉を寄せて身を捩る晶さんを見つめながら囁いた。
「ここに鍵付きの貞操帯付けようかな」
「あっ…」
言いながら粒をピンッと弾いた。
「俺にしか開けられない貞操帯付けたら浮気できないもんね?」
「そんなの付けなっ…っ」
「ついでにチェーン付きのピアスとかさ……」
「──…っ…」
「あ、クリの根元にGPSのチップ埋め込もうか?ペットの迷子防止のやつ」
「ばかっ何言ってっ…あっ…」
晶さんが抵抗の言葉を発する度に、粒への揺さぶりを強める──
・
「たぶんスゴく感じると思うな…。だってさ、こんな小さなとこに太い注射器で小型のカプセル埋め込むんだよ?」
「…んんっ……」
「…俺が突っ込んで腰振る度にクリを中から刺激してさ…めちゃめちゃ気持ちいいと思うよ…」
耳元で思いきり吐息混じりに囁いた。
「晶さんたぶんイキっぱなしだと思うな……」
「ああっ…いっ…」
勃起した粒を上から押し潰すようにかすめて、下から掬い上げるように指先を何度も這わせる。
イク手前のもどかしい快感に晶さんの表情が悩ましいほど色気を帯びて俺を誘った。
晶さんを誘惑しながら俺の呼吸も一緒に急いていく。
「晶さんのこれすごいカワイイ…っ」
感じた吐息を漏らす晶さんの首筋に顔を埋めて粒を揺らしながら膨れた柔らかな花弁を一緒に揉み込んだ。
指先に絡む感触を堪能する。
泡よりも滑る蜜を絡めながら、喘ぐ晶さんより俺の動悸のほうがヤバイくらいに激しい──
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