ラブプレイ~Hな二人の純愛ライフ~

中村 心響

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俺の未来の奥さん。。。

困った顔の晶さんの裸エプロンがめちゃそそる──

じっくり眺めた俺は晶さんの下半身も脱がすとキッチンのシンクに腰掛けさせて、長い片足を流しの縁に掛けさせた。

「すげーエロい…っ」

ぼそり呟く。

エプロンの裾から裸になった晶さんの下半身がチラチラ覗く。

厭らしい目で晶さんを視姦しながら俺はその長い足をなぞるように撫で回した。

「…っ…どうご奉仕すれば気がすむの…」

「──…」

尋ねてくる上目使いな晶さんにゴクリと唾が鳴る。

あれ──

もしかして…
今日は何でも言うこと聞いてくれるコースかなっ…

晶さんなりに結構気に掛けてくれたんだろうか──

そう思うとなんだか嬉しくなってくる。

思わず緩みそうな顔を引き締めて、俺はそのまま怒ってる演技を続けて振る舞った。

「晶さんが俺を気持ちよくしてよ」

「どうやって……」

「自分で考えなよ……」

「………」

わざと冷たく言い放つ。簡単には許さないって雰囲気を漂わす俺を見つめると、晶さんは自分から俺の首に腕を回してキスをしてきた。

「……っ…」

怒ったフリで無表情を決め込むのが難しい。

絡んでくる晶さんの舌に俺の気持ちが舞い上がり、自分からせがんで舌を絡めたくなってくる。

「……っ…はあ」

唇を離すとつい熱い吐息が漏れて下半身がカッと燃えていた。



「これだけ? こんなんじゃ全然許す気にならないけど……」

上から見つめて強気な態度を崩さずに尚も責めたてる。

もうガンガンに許しちゃってるけど…

そしてベッドに連れて行ってガンガンに抱きまくりたいけど…っ

俺はそこをグッと我慢した。

晶さんに意地悪するのに俺の方が我慢してるってのが毎回、府に落ちないけどしょうがない──

「──…っ…」

そう考える俺の下半身に晶さんの手が伸びていた。

座らせた流しのシンクから降りた晶さんが俺の足元にしゃがみ込む。

明らかにご奉仕する姿を見せた晶さんの動きに俺の興奮が高まり露にされた猛りが勝手に反り返る。

思いきりヤル気のそれを見て晶さんの上目使いに俺の息が早まっていた。

晶さんの唇が近付いて蕩ける口内にゆっくりと含まれていく。

キッチンで立ったまま加えられ、そのシチュエーションに尚更俺の気分が高揚していた。

「はあ…っ…あっ…」

我慢しても吐息と共に声が出る。

舌で先端を転がされ、唇でキスをしながら吸い付く様子が上から丸見えで、視覚からの性感が刺激されまくりだった。

「……っ…やばっ…」

早くもイキそうになり、俺は上を仰いで歯を食い縛る。

前屈みになりそうな躰をシンクに手を付いて支え勝手に腰が揺れ動いていた。

「気持ちいい…?」

「……っ…」

晶さんが顔を動かしながら下から見上げる。

「……まだ…っ…全然だめっ…」

うそ…もう無理。

強がりながらも腰が何度も震えてる。

必死で我慢しながら息を凝らす俺を見て、晶さんはゆっくりとした愛撫を繰り返した。

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