348 / 403
11
しおりを挟む
俺の未来の奥さん。。。
困った顔の晶さんの裸エプロンがめちゃそそる──
じっくり眺めた俺は晶さんの下半身も脱がすとキッチンのシンクに腰掛けさせて、長い片足を流しの縁に掛けさせた。
「すげーエロい…っ」
ぼそり呟く。
エプロンの裾から裸になった晶さんの下半身がチラチラ覗く。
厭らしい目で晶さんを視姦しながら俺はその長い足をなぞるように撫で回した。
「…っ…どうご奉仕すれば気がすむの…」
「──…」
尋ねてくる上目使いな晶さんにゴクリと唾が鳴る。
あれ──
もしかして…
今日は何でも言うこと聞いてくれるコースかなっ…
晶さんなりに結構気に掛けてくれたんだろうか──
そう思うとなんだか嬉しくなってくる。
思わず緩みそうな顔を引き締めて、俺はそのまま怒ってる演技を続けて振る舞った。
「晶さんが俺を気持ちよくしてよ」
「どうやって……」
「自分で考えなよ……」
「………」
わざと冷たく言い放つ。簡単には許さないって雰囲気を漂わす俺を見つめると、晶さんは自分から俺の首に腕を回してキスをしてきた。
「……っ…」
怒ったフリで無表情を決め込むのが難しい。
絡んでくる晶さんの舌に俺の気持ちが舞い上がり、自分からせがんで舌を絡めたくなってくる。
「……っ…はあ」
唇を離すとつい熱い吐息が漏れて下半身がカッと燃えていた。
・
「これだけ? こんなんじゃ全然許す気にならないけど……」
上から見つめて強気な態度を崩さずに尚も責めたてる。
もうガンガンに許しちゃってるけど…
そしてベッドに連れて行ってガンガンに抱きまくりたいけど…っ
俺はそこをグッと我慢した。
晶さんに意地悪するのに俺の方が我慢してるってのが毎回、府に落ちないけどしょうがない──
「──…っ…」
そう考える俺の下半身に晶さんの手が伸びていた。
座らせた流しのシンクから降りた晶さんが俺の足元にしゃがみ込む。
明らかにご奉仕する姿を見せた晶さんの動きに俺の興奮が高まり露にされた猛りが勝手に反り返る。
思いきりヤル気のそれを見て晶さんの上目使いに俺の息が早まっていた。
晶さんの唇が近付いて蕩ける口内にゆっくりと含まれていく。
キッチンで立ったまま加えられ、そのシチュエーションに尚更俺の気分が高揚していた。
「はあ…っ…あっ…」
我慢しても吐息と共に声が出る。
舌で先端を転がされ、唇でキスをしながら吸い付く様子が上から丸見えで、視覚からの性感が刺激されまくりだった。
「……っ…やばっ…」
早くもイキそうになり、俺は上を仰いで歯を食い縛る。
前屈みになりそうな躰をシンクに手を付いて支え勝手に腰が揺れ動いていた。
「気持ちいい…?」
「……っ…」
晶さんが顔を動かしながら下から見上げる。
「……まだ…っ…全然だめっ…」
うそ…もう無理。
強がりながらも腰が何度も震えてる。
必死で我慢しながら息を凝らす俺を見て、晶さんはゆっくりとした愛撫を繰り返した。
困った顔の晶さんの裸エプロンがめちゃそそる──
じっくり眺めた俺は晶さんの下半身も脱がすとキッチンのシンクに腰掛けさせて、長い片足を流しの縁に掛けさせた。
「すげーエロい…っ」
ぼそり呟く。
エプロンの裾から裸になった晶さんの下半身がチラチラ覗く。
厭らしい目で晶さんを視姦しながら俺はその長い足をなぞるように撫で回した。
「…っ…どうご奉仕すれば気がすむの…」
「──…」
尋ねてくる上目使いな晶さんにゴクリと唾が鳴る。
あれ──
もしかして…
今日は何でも言うこと聞いてくれるコースかなっ…
晶さんなりに結構気に掛けてくれたんだろうか──
そう思うとなんだか嬉しくなってくる。
思わず緩みそうな顔を引き締めて、俺はそのまま怒ってる演技を続けて振る舞った。
「晶さんが俺を気持ちよくしてよ」
「どうやって……」
「自分で考えなよ……」
「………」
わざと冷たく言い放つ。簡単には許さないって雰囲気を漂わす俺を見つめると、晶さんは自分から俺の首に腕を回してキスをしてきた。
「……っ…」
怒ったフリで無表情を決め込むのが難しい。
絡んでくる晶さんの舌に俺の気持ちが舞い上がり、自分からせがんで舌を絡めたくなってくる。
「……っ…はあ」
唇を離すとつい熱い吐息が漏れて下半身がカッと燃えていた。
・
「これだけ? こんなんじゃ全然許す気にならないけど……」
上から見つめて強気な態度を崩さずに尚も責めたてる。
もうガンガンに許しちゃってるけど…
そしてベッドに連れて行ってガンガンに抱きまくりたいけど…っ
俺はそこをグッと我慢した。
晶さんに意地悪するのに俺の方が我慢してるってのが毎回、府に落ちないけどしょうがない──
「──…っ…」
そう考える俺の下半身に晶さんの手が伸びていた。
座らせた流しのシンクから降りた晶さんが俺の足元にしゃがみ込む。
明らかにご奉仕する姿を見せた晶さんの動きに俺の興奮が高まり露にされた猛りが勝手に反り返る。
思いきりヤル気のそれを見て晶さんの上目使いに俺の息が早まっていた。
晶さんの唇が近付いて蕩ける口内にゆっくりと含まれていく。
キッチンで立ったまま加えられ、そのシチュエーションに尚更俺の気分が高揚していた。
「はあ…っ…あっ…」
我慢しても吐息と共に声が出る。
舌で先端を転がされ、唇でキスをしながら吸い付く様子が上から丸見えで、視覚からの性感が刺激されまくりだった。
「……っ…やばっ…」
早くもイキそうになり、俺は上を仰いで歯を食い縛る。
前屈みになりそうな躰をシンクに手を付いて支え勝手に腰が揺れ動いていた。
「気持ちいい…?」
「……っ…」
晶さんが顔を動かしながら下から見上げる。
「……まだ…っ…全然だめっ…」
うそ…もう無理。
強がりながらも腰が何度も震えてる。
必死で我慢しながら息を凝らす俺を見て、晶さんはゆっくりとした愛撫を繰り返した。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる