もしも○○だったら~らぶえっちシリーズ

中村 心響

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☆男装バレて~のアルと彼らの× × × 。

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アルのくわえ込む姿を見てるだけで血がたぎるっ


「はあっ…アルっ…あんまり舐めたらっ…」

「痛くなっちゃう?」

「違っ…」


あんまり舐められるとっ…


我慢がっ―――


「アルっ…もういいっ…っ…」

それ以上すると出るっ…


ガバっとアルの顔を上げさせて、それ以上の行為をロイドは止めさせる。

イク寸前だったのか、アルの口内から解放されたロイドのそれは、充血したまま脈を打つ度にビクっと跳ねた。

「治りそう?」

「あ、ああ…」

治りそうってか、狂いそうだっ…

聞かれたロイドは焦って苦笑いを浮かべる。

「でも、苦しそう…まだここもこんなに熱いし…」

額にじわりと浮かぶ汗を見て、アルは不安気にロイドを見つめると微かに涙を浮かべ、ロイドのそれをギュッと握った。


いきなりの行為にロイドの口からうめき声が漏れる。

「アルっ…」

「ロイドもあたしと同じなのっ…もしかしたら、あたしが移したかも知れないっ…っ…」

「違っ、アルっだからこれは治る前なんだってさっきから…」



病気を移した…そう言って自分を責めて、涙を溢し始めたアルにエッチなおじさんは真剣におろおろしていた。

この猛る男のシンボルをどう説明すればいいのか?

幼児返りなんてのにあやかって調子付いてしまったロイド。

コイツを大人しくさせるにはっ…

やっぱり合体が望ましい。

ってか、それが希望。願い。


マーイ  ドリーーーム!!!


大好きなアルがここまで大胆になった。偶然の怪我が元で舞い降りた絶好のチャンス。それを逃しては……


やっぱりバチが当たるよな…


ロイドは自分自身に言い聞かせた。


「アル…俺は大丈夫だから…」

ロイドは幼い子供のように涙を拭うアルの頭をソッと撫でる。

「大丈夫?」

「ああ、…もう少し…したら……っ…」

「したら?」

「い、色々としたらっ治ると思う…っ…」

「…ほんとに?」

嬉しそうに笑みを浮かべたアルを前にして、ロイドの息が興奮気味に上がっていた…



「いろいろなことって何っ? あたしは何をすればいい?」

興味津々のアルはロイドの顔を覗き込む。

「な、何をってそれは…」


こーなったら色んなことを教えたい!

あーんなことするアルや…


こーんなになって淫れるアルをっ…


「ア、…アルはっ…」

「……?」

「…っ…何もしなくていいからっ…」

力んではみたが、あまりにも無邪気なアルに、ロイドの良心が反応していた…


「ほんとにいいの?」

「ああ、…そのまま横に…」

そう言われて大人しくロイドの前に横になったアル。

ロイドはまた、そんなアルの脚の間にゆっくりと顔を埋める。

「アアっ…やっ…」

熱のやわらいでいたアルのソコはまたもどかしい疼きを呼び起こしていた。

「―――…っ…すごいな、アル…」

舌先で軽く撫でただけで直ぐに反応してうるんでくる。

ロイドはその様を目に焼き付けるとまた舌を這わした。

「アル…直ぐに治るからな…」

いつまでも終らぬお医者さんゴッコ

まさかこの歳になってハマるとは――

そんな自分に呆れながらもやめられない。

だって患者は大好きなアルなのだから…

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