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しおりを挟むお尻のすぼみからは先程丹念に攻められた証しの甘い蜜が溶けて溢れ、流れ出す。
克俊はそれを指で掬うと、知也の暴れん棒の先端にヌメヌメと塗り付けた。
「はあ…っ…あ、あっ…
あぁ…ん…ぃ…」
「いいか…
もっとすごいことシテやるからな……」
熱い吐息を漏らし身悶える知也を見つめると、克俊は再びジュースを口に含んだ。
下半身がジュクっとした感触に包まれる。
「嗚呼っ――…!?
なっ!?…っシュワシュワするぅっ!…あっ…うぅ」
痺れるようなピリリッとするようなジワリとした快感…
炭酸のジュースを口に溜めたまま、克俊は知也の突っ張りきった暴れん坊を根元まで含んでいた。
たっぷりと潤った冷たい口腔に飲み込み、克俊はジュースの中で舌を游がす。
炭酸から送られるこそばゆさと、的確に急所を突いてくる舌先に乱され知也は切ない顔をくしゃりと歪めた。
「あっうぅ…もっ、も、
こんなっ…ダメっ僕もっ…もっ…あぁっ…」
果てる準備を始めパンパンに膨らんだ暴れん坊の根元を克俊はきゅっと指で締め上げる。
管の出口に舌を差し込み刺激を与えながら克俊は知也に意地悪を繰り返した。
・
発散できないもどかしさが、更に知也を追い詰める。
右に左に躰をくねらせ快感に身をよじり、知也は泣きながら悶えていた。
「…はぅ
っ…くふっ…ああっ…やっ!…」
うぅ…はぁ…気持ち…ぃ
もぅぅ…気持ちいっ…よ…
「あぅ…ん…はっ…
かつ…俊っ…」
グジュっと液体を飲み込む婢猥な音が洩れる。
口の中のジュースを飲み干しながら克俊は顔を上下にストロークし、器用に知也の暴れん坊を吸引する。
その刺激に知也の腰が引け、ビクッと一瞬お尻に力が込められた。
「はっ…あっ…出るっ!!
で、でちゃうよっ…あっ…あぁ!!…―――…っ」
せり上がる声に合わせ、克俊は再び知也の暴れん坊の根元をキュッと締め付ける。
激しい放尿感に襲われ、一気に快感が突き抜けた気がしたはずなのに、知也の暴れん坊はまだイキリ勃っていた…
「あぅ…うぅ…もっ…
ダメだよぉ…ふっく…っ
もう、このままじゃっ…」
「ん…わかった。
そんな顔すんなよ…
ちゃんとシテやるから」
喘ぐだけで体力を使い果たし、クタクタになった知也の躰を克俊は膝の上に抱えあげた。
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