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・
克俊はブルマーを脱がし掛けるとちょっと考えた。
(まて──…これを脱いだら意味ないな?)
「克俊?」
「よし、こうしてやる…」
「え?……あっ…あっ…やっ…」
克俊は自分の二本の指をくわえて唾液でたっぷりと濡らすと知也の太ももの付け根にからゆっくりと潜り込ませた。
ヌチャリとした感覚がブルマーの中を這い回り、知也の暴れん坊を捕まえる。
「あうっ…やっ」
知也はきゅっと唇を噛んでいた。
克俊の唾液と知也の洩らしたツユがブルマーの中で絡み上下に擦られる。
「ああっ…きもちい…っ」
知也は徐々にウットリとした表情を浮かべ吐息を甘く震わせる。
感じている知也を眺めながら克俊はブルマーの股上の布をぐっと横にズラした。
「はうっ…んっ…//」
プルンと自由になった知也の暴れん坊が頭を上げる。
克俊はそれを口に含んでいた。
・
二度目の克俊の舌戯が可愛い知也を泣かせる。
ウサギちゃんブルマーから顔を覗かせた暴れん坊は克俊の口の中でクネクネと翻弄され、知也は切ない吐息を漏らした。
股間に顔を埋めたまま知也に目を向けると今にもトロけてしまいそうな知也の表情が見える。
克俊は口から暴れん坊を解放して熱い息を吐いた。
「はあっ…知也…」
克俊は知也の頬を撫でた。
ウルウルとした目が堪らない。
物欲し気に催促してくる知也に克俊の猛獣が反り返っていた──
克俊は堪らず咬みつく様なキスで知也を襲う。
激しく喉を鳴らして溢れる唾液を知也の咽喉に流し込んでは吸い上げる。
知也は熱いキスに息を揚げた。
「はあっ…あっ…克俊っ…//」
久しぶりにこんなキスをした…
克俊の激しさを憶えてしまった知也の躰はちょっと克俊と逢えないだけで疼きを増す。
知也は克俊の首に両手を回した──
モコモコのウサギちゃん手袋がちょっと邪魔くさい。でも今はそんなこと気にしてられない。
「かつとし…っ…」
「ん…どうした」
泣きそうな顔で首にしがみつく知也を克俊は大事そうに膝に抱き抱えた。
克俊はブルマーを脱がし掛けるとちょっと考えた。
(まて──…これを脱いだら意味ないな?)
「克俊?」
「よし、こうしてやる…」
「え?……あっ…あっ…やっ…」
克俊は自分の二本の指をくわえて唾液でたっぷりと濡らすと知也の太ももの付け根にからゆっくりと潜り込ませた。
ヌチャリとした感覚がブルマーの中を這い回り、知也の暴れん坊を捕まえる。
「あうっ…やっ」
知也はきゅっと唇を噛んでいた。
克俊の唾液と知也の洩らしたツユがブルマーの中で絡み上下に擦られる。
「ああっ…きもちい…っ」
知也は徐々にウットリとした表情を浮かべ吐息を甘く震わせる。
感じている知也を眺めながら克俊はブルマーの股上の布をぐっと横にズラした。
「はうっ…んっ…//」
プルンと自由になった知也の暴れん坊が頭を上げる。
克俊はそれを口に含んでいた。
・
二度目の克俊の舌戯が可愛い知也を泣かせる。
ウサギちゃんブルマーから顔を覗かせた暴れん坊は克俊の口の中でクネクネと翻弄され、知也は切ない吐息を漏らした。
股間に顔を埋めたまま知也に目を向けると今にもトロけてしまいそうな知也の表情が見える。
克俊は口から暴れん坊を解放して熱い息を吐いた。
「はあっ…知也…」
克俊は知也の頬を撫でた。
ウルウルとした目が堪らない。
物欲し気に催促してくる知也に克俊の猛獣が反り返っていた──
克俊は堪らず咬みつく様なキスで知也を襲う。
激しく喉を鳴らして溢れる唾液を知也の咽喉に流し込んでは吸い上げる。
知也は熱いキスに息を揚げた。
「はあっ…あっ…克俊っ…//」
久しぶりにこんなキスをした…
克俊の激しさを憶えてしまった知也の躰はちょっと克俊と逢えないだけで疼きを増す。
知也は克俊の首に両手を回した──
モコモコのウサギちゃん手袋がちょっと邪魔くさい。でも今はそんなこと気にしてられない。
「かつとし…っ…」
「ん…どうした」
泣きそうな顔で首にしがみつく知也を克俊は大事そうに膝に抱き抱えた。
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