22 / 23
二十二話 橋の任務と電気柵と薬品
しおりを挟む
その後、五人は隊長のもとまで戻ってきた。
「ご苦労だった」
隊長は言った。
五人は礼をする。
「こちら側も、周りのゾンビを倒して回り、付近のゾンビはいなくなった……今回の任務はとりあえず、ここまでだ。基地まで戻るぞ」
「「「「「はい!」」」」」
五人は隊長の言葉に大きく返事をした。
基地まで戻り、翌日になった。
五人は隊長のもとに集められていた。
「治療薬を開発している班から、連絡が来た。現在、約三割が、完成しているそうだ。このまま順調に行けば、完成までに、そこまで時間はかからないということだ」
「それから、新たな任務を説明する。この近くに、唯一、橋があるんだ。だが、現在、その橋にはゾンビが群がっており、ゾンビが橋の中から、出てこれないようにフェンスで囲まれている。よって端を通ることができない状態が続いている。その橋が通れるようになれば、物資の運搬が現在よりも遥かに楽になるんだ。そこでだ。君たちには橋にいるゾンビを倒す任務に参加してもらう。だが少し、注意点がある。橋は、傷をつけたりすれば、使えなくなる可能性もあるし、何が起こるかわからない。そのため、ゾンビを倒すのに爆弾の使用を禁止し、主に銃のみで戦ってもらう。わかったか?」
「「「「「はい!」」」」」
五人はあらたな任務の連絡に、大きく返事をした。
その後、五人は橋までついた。
浩たち五人の他に、四人の仲間がいる。
まず一気に九人は前方の敵を倒しながら前へと進んだ。
前方の敵をそれぞれ倒していく。
そして、中央まで来た。
五人と四人でそれぞれ背を合わせる。
まだ倒せていないゾンビがたくさんいる。
九人は一斉に銃を放ち、迫ってくるゾンビを倒していく。
一分後、橋の上のゾンビは全滅した。
ゾンビが全滅したあと、柵が建てられた。
これでゾンビは入りづらくなったが、まだ完成ではない。
この柵には電気を通すことができるのだ。
だが、そのためには電気必要である。
橋のワイヤーがつながっている塔の頂上に発電機がある。
そこから電気柵へ供給する必要があるのだ。
だが、発電機の電源がオフになっているのだ。
そのため、オンにする必要がある。
発電機は一体どこにあるのか。
それは橋のワイヤーをつないでいる塔の頂上にある。
その発電機のレバーを上げる必要があるのだ。
つまり塔の上まで登る必要があるということだ。
五人は塔の中に入った。
等には中央にはしごが設置されてあった。
はしごは上までつながっているようだった。
「誰が登る?」
正樹が言った。
「俺が登るよ」
隆義は言った。
「ホントか?」
司が言う。
「気をつけろよ」
浩が隆義の方に手をおいて言った。
「あぁ」
隆義ははしごに手をおいていった。
隆義は一段一段、登り始めた。
中間まで来た。
隆義はちらりと下を見る。
かなりの高さで、浩の姿が見えた。
「大丈夫か?」
浩は言った。
「あぁ!」
隆義は返事をする。
再度登り始めようとしたときだった。
強い風が吹いた。
橋が少し揺れる。
それと連動して橋の上の塔も揺れる。
「うお!」
隆義は驚いた。
なんとか揺れは収まった。
はしごを踏み外さないように慎重に登る。
なんとか登り切ることができた。
はしごから上がり立ち上がると、レバーがあるのがわかった。
隆義はレバーを掴み、上に上げた。
すると無線がなった。
「電気の反応がでたぞ!」
どうやら無事、電気は通ったようだ。
隆義は、はしごを降り始めた。
(上るときより下りるときのほうが怖いな)
隆義ははしごを降りながらそう思った。
足を踏み外さないように注意しながら、なんとか隆義は下までついた。
「おつかれ!」
浩は隆義に言った。
「あぁ!」
無事、任務が成功した。
これにより、治療薬の開発に必要な物資が更に届くようになった。
これで、治療薬の開発も加速するだろう。
「ご苦労だった」
隊長は言った。
五人は礼をする。
「こちら側も、周りのゾンビを倒して回り、付近のゾンビはいなくなった……今回の任務はとりあえず、ここまでだ。基地まで戻るぞ」
「「「「「はい!」」」」」
五人は隊長の言葉に大きく返事をした。
基地まで戻り、翌日になった。
五人は隊長のもとに集められていた。
「治療薬を開発している班から、連絡が来た。現在、約三割が、完成しているそうだ。このまま順調に行けば、完成までに、そこまで時間はかからないということだ」
「それから、新たな任務を説明する。この近くに、唯一、橋があるんだ。だが、現在、その橋にはゾンビが群がっており、ゾンビが橋の中から、出てこれないようにフェンスで囲まれている。よって端を通ることができない状態が続いている。その橋が通れるようになれば、物資の運搬が現在よりも遥かに楽になるんだ。そこでだ。君たちには橋にいるゾンビを倒す任務に参加してもらう。だが少し、注意点がある。橋は、傷をつけたりすれば、使えなくなる可能性もあるし、何が起こるかわからない。そのため、ゾンビを倒すのに爆弾の使用を禁止し、主に銃のみで戦ってもらう。わかったか?」
「「「「「はい!」」」」」
五人はあらたな任務の連絡に、大きく返事をした。
その後、五人は橋までついた。
浩たち五人の他に、四人の仲間がいる。
まず一気に九人は前方の敵を倒しながら前へと進んだ。
前方の敵をそれぞれ倒していく。
そして、中央まで来た。
五人と四人でそれぞれ背を合わせる。
まだ倒せていないゾンビがたくさんいる。
九人は一斉に銃を放ち、迫ってくるゾンビを倒していく。
一分後、橋の上のゾンビは全滅した。
ゾンビが全滅したあと、柵が建てられた。
これでゾンビは入りづらくなったが、まだ完成ではない。
この柵には電気を通すことができるのだ。
だが、そのためには電気必要である。
橋のワイヤーがつながっている塔の頂上に発電機がある。
そこから電気柵へ供給する必要があるのだ。
だが、発電機の電源がオフになっているのだ。
そのため、オンにする必要がある。
発電機は一体どこにあるのか。
それは橋のワイヤーをつないでいる塔の頂上にある。
その発電機のレバーを上げる必要があるのだ。
つまり塔の上まで登る必要があるということだ。
五人は塔の中に入った。
等には中央にはしごが設置されてあった。
はしごは上までつながっているようだった。
「誰が登る?」
正樹が言った。
「俺が登るよ」
隆義は言った。
「ホントか?」
司が言う。
「気をつけろよ」
浩が隆義の方に手をおいて言った。
「あぁ」
隆義ははしごに手をおいていった。
隆義は一段一段、登り始めた。
中間まで来た。
隆義はちらりと下を見る。
かなりの高さで、浩の姿が見えた。
「大丈夫か?」
浩は言った。
「あぁ!」
隆義は返事をする。
再度登り始めようとしたときだった。
強い風が吹いた。
橋が少し揺れる。
それと連動して橋の上の塔も揺れる。
「うお!」
隆義は驚いた。
なんとか揺れは収まった。
はしごを踏み外さないように慎重に登る。
なんとか登り切ることができた。
はしごから上がり立ち上がると、レバーがあるのがわかった。
隆義はレバーを掴み、上に上げた。
すると無線がなった。
「電気の反応がでたぞ!」
どうやら無事、電気は通ったようだ。
隆義は、はしごを降り始めた。
(上るときより下りるときのほうが怖いな)
隆義ははしごを降りながらそう思った。
足を踏み外さないように注意しながら、なんとか隆義は下までついた。
「おつかれ!」
浩は隆義に言った。
「あぁ!」
無事、任務が成功した。
これにより、治療薬の開発に必要な物資が更に届くようになった。
これで、治療薬の開発も加速するだろう。
0
あなたにおすすめの小説
終焉列島:ゾンビに沈む国
ねむたん
ホラー
2025年。ネット上で「死体が動いた」という噂が広まり始めた。
最初はフェイクニュースだと思われていたが、世界各地で「死亡したはずの人間が動き出し、人を襲う」事例が報告され、SNSには異常な映像が拡散されていく。
会社帰り、三浦拓真は同僚の藤木とラーメン屋でその話題になる。冗談めかしていた二人だったが、テレビのニュースで「都内の病院で死亡した患者が看護師を襲った」と報じられ、店内の空気が一変する。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ト・カ・リ・ナ〜時を止めるアイテムを手にしたら気になる彼女と距離が近くなった件〜
遊馬友仁
青春
高校二年生の坂井夏生(さかいなつき)は、十七歳の誕生日に、亡くなった祖父からの贈り物だという不思議な木製のオカリナを譲り受ける。試しに自室で息を吹き込むと、周囲のヒトやモノがすべて動きを止めてしまった!
木製細工の能力に不安を感じながらも、夏生は、その能力の使い途を思いつく……。
「そうだ!教室の前の席に座っている、いつも、マスクを外さない小嶋夏海(こじまなつみ)の素顔を見てやろう」
そうして、自身のアイデアを実行に映した夏生であったがーーーーーー。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる