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学園編
23. ウィオのダメージ
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山の中、オレが大きめに張った結界の中で、ウィオは薬草採取を続けていた。
『ただいま』
「リュカはどうだった」
『大丈夫。部屋は焦げちゃったけど、誰も火傷してないよ』
「そうか。よかった」
ウィオは、肺の中の空気をすべて吐き出すような、安どのため息をついた。火の子が今回のことでまた傷ついてしまうのではないかと、心配していたんだろう。
『弟くんに部屋から出ようって誘われて、上手く気持ちが伝えられずにかんしゃくを起こしちゃったんだって。きっとすごくすごく不安だったんだよね』
「そうか……。リュカの不安を聞いてやらずに出発してしまったせいだな。リュカにもオリュフェスにも、悪いことをした」
『依頼を切り上げて帰る?』
「だが……」
ウィオが薬草探しを優先させたことで、火の子は見捨てられたように感じてしまったのかもしれない。
今は火の子の気持ちを安定させることを優先したほうがいいだろう。薬草は俺たちでなくても探せるが、火の子を安心させられるのはウィオしかいない。
けれどウィオは冒険者として、また学園長としての責任から、子どもたちのために受けた依頼を途中でやめることをためらっている。本当は今すぐにでも火の子のところに帰りたいはずだ。
『じゃあさ、副隊長さんがお屋敷に来てくれるはずだから、夜にもう一度様子を見てくるよ』
「頼む」
副隊長さんに火の子の様子を聞いてみよう。きっとオレたちより、火の子の、子どもの気持ちを正確に分かってくれるはずだ。
『いざとなったら俺がポーションを作るから』
「それはやめてくれ」
『じゃあ後で一人で薬草を取りに来るよ』
「そのほうがまだいい」
ウィオはかたくなにオレがポーションを作ることを嫌がるけど、そんなにノーコンだと思われているんだろうか。今度ちゃんと、効能別にポーションを作り分けたら、信じてもらえるかな。
ひとまず薬草採取を続けようと、匂いを探って進む。オレがいない間、ウィオは採取を続けていたようで、一袋はいっぱいになっていたから、もう一袋分集めたら、今日は終わりだ。今日までそれなりに集めたから、これで引き上げても文句は言われないはず。
目の前の薬草にあまり集中できていないウィオがけがをしないように気を配りながら、薬草を見つけては知らせ、ウィオの採取を見守る。オレがいるからといって、山の中で他のことに気を取られているのは、あまりいいことじゃない。
『ウィオ、今日はもうやめる?』
「いや、明日からどうなるか分からないから、続ける」
『じゃあ、足元気をつけて』
止めても続けそうなので、その分オレが周りに注意するしかない。「段差があるよ」「その先は崖だよ」といつもよりたくさん声をかけながら、ウィオを見守り、暗くなるギリギリまで薬草を集めた。
昨日テントを張った場所に戻って、夜を過ごす。
オレがいない間にウィオが採取した薬草の匂いをかいで、違う薬草が交ざっていないか確認したけど、いくつか間違っているものがあった。いつもなら気づけるだろうけど、火の子のことに気を取られている今のウィオなら仕方がない。
『ウィオ、ご飯の時間だよ』
「私はいい。ルジェ、干し肉でいいか?」
『食べて。食べないなら、今から王都に行って、火の子に正体を明かしたうえで、お屋敷から精霊を追い出すよ?』
「……食べる。すまない」
オレの脅しに屈して、自分の分の保存食も出したものの、食べ始めない。
火の子の暴走を知って以降、ずっと思い詰めたような顔をして考え込んでいるけど、ウィオがこんなにダメージを受けちゃうなんて予想外だ。
『ウィオ、何を考えているの?』
「リュカはトゥレボルの教会にいたほうがよかったんだろうか」
『知らないよ』
「……すまない」
口に出す気はなかったのか、オレの返事を聞いて、初めて自分が声に出していたことに気づいたようだ。
そして、突き放したオレの返事に、ウィオがますます暗くなってしまったけど、そんなこと聞かれたって分からないよ。
『人生は一度きりでやり直しがきかないから、どの選択が正解だったかなんて誰にも分からない。お屋敷に帰るのを希望したのは火の子自身。だから、その選択が間違ってなかったって思えるように手助けしてあげるのが、大人の役割なんじゃないの?』
「……そうだな」
『ウィオは学園長なんだよ? これからたくさんの子どもたちを導いていくんだよ? 最初からくじけてどうするの』
「耳が痛いな」
ウィオにとっては初めての挫折なのかもしれない。
もちろん騎士になっていろいろあっただろうけど、騎士になるのはウィオが望んだことというより、周りの決めたことだった。
火の子が家族とともに暮らせるように、友達と学べるように学園を作るというのが、ウィオが初めて自分で決めたやりたいことだ。決めてからは、場所選びも、教師選びも、オレという神獣の機嫌を損ねないために周りが手を回して、順調に進んできた。火の子も、帰ってきてすぐの一回を除いては、魔力を暴走させずに制御できていた。
そんな中での今回の暴走だ。しかもこのことで火の子が傷つくことが、ウィオにとっては一番つらいことだ。今回のことで、かつて苦しんだ子どものころのことを思い出しているのだろう。
人生は選択の連続だ。その選択の組み合わせは無限大で、どの道を進めばいいかなんて、きっと神様だって答えを知らない。だったら、選んだその道が少しでもよくなるように頑張るしかない。
オレは二度目の人生というか狐生をもらったけど、かといって前の人生をやり直しているわけじゃない。一度目を失敗しちゃったオレが言っても説得力はないだろうけど。
何が言いたいかというと、なるようにしかならないってこと。
『まずは、ご飯。ちゃんと食べて、ぐっすり寝る。それが健康の基本』
「すまない」
お腹が空いていると余計なことを考えちゃうんだから、まずはお腹を満たして、それから考えよう。
『ただいま』
「リュカはどうだった」
『大丈夫。部屋は焦げちゃったけど、誰も火傷してないよ』
「そうか。よかった」
ウィオは、肺の中の空気をすべて吐き出すような、安どのため息をついた。火の子が今回のことでまた傷ついてしまうのではないかと、心配していたんだろう。
『弟くんに部屋から出ようって誘われて、上手く気持ちが伝えられずにかんしゃくを起こしちゃったんだって。きっとすごくすごく不安だったんだよね』
「そうか……。リュカの不安を聞いてやらずに出発してしまったせいだな。リュカにもオリュフェスにも、悪いことをした」
『依頼を切り上げて帰る?』
「だが……」
ウィオが薬草探しを優先させたことで、火の子は見捨てられたように感じてしまったのかもしれない。
今は火の子の気持ちを安定させることを優先したほうがいいだろう。薬草は俺たちでなくても探せるが、火の子を安心させられるのはウィオしかいない。
けれどウィオは冒険者として、また学園長としての責任から、子どもたちのために受けた依頼を途中でやめることをためらっている。本当は今すぐにでも火の子のところに帰りたいはずだ。
『じゃあさ、副隊長さんがお屋敷に来てくれるはずだから、夜にもう一度様子を見てくるよ』
「頼む」
副隊長さんに火の子の様子を聞いてみよう。きっとオレたちより、火の子の、子どもの気持ちを正確に分かってくれるはずだ。
『いざとなったら俺がポーションを作るから』
「それはやめてくれ」
『じゃあ後で一人で薬草を取りに来るよ』
「そのほうがまだいい」
ウィオはかたくなにオレがポーションを作ることを嫌がるけど、そんなにノーコンだと思われているんだろうか。今度ちゃんと、効能別にポーションを作り分けたら、信じてもらえるかな。
ひとまず薬草採取を続けようと、匂いを探って進む。オレがいない間、ウィオは採取を続けていたようで、一袋はいっぱいになっていたから、もう一袋分集めたら、今日は終わりだ。今日までそれなりに集めたから、これで引き上げても文句は言われないはず。
目の前の薬草にあまり集中できていないウィオがけがをしないように気を配りながら、薬草を見つけては知らせ、ウィオの採取を見守る。オレがいるからといって、山の中で他のことに気を取られているのは、あまりいいことじゃない。
『ウィオ、今日はもうやめる?』
「いや、明日からどうなるか分からないから、続ける」
『じゃあ、足元気をつけて』
止めても続けそうなので、その分オレが周りに注意するしかない。「段差があるよ」「その先は崖だよ」といつもよりたくさん声をかけながら、ウィオを見守り、暗くなるギリギリまで薬草を集めた。
昨日テントを張った場所に戻って、夜を過ごす。
オレがいない間にウィオが採取した薬草の匂いをかいで、違う薬草が交ざっていないか確認したけど、いくつか間違っているものがあった。いつもなら気づけるだろうけど、火の子のことに気を取られている今のウィオなら仕方がない。
『ウィオ、ご飯の時間だよ』
「私はいい。ルジェ、干し肉でいいか?」
『食べて。食べないなら、今から王都に行って、火の子に正体を明かしたうえで、お屋敷から精霊を追い出すよ?』
「……食べる。すまない」
オレの脅しに屈して、自分の分の保存食も出したものの、食べ始めない。
火の子の暴走を知って以降、ずっと思い詰めたような顔をして考え込んでいるけど、ウィオがこんなにダメージを受けちゃうなんて予想外だ。
『ウィオ、何を考えているの?』
「リュカはトゥレボルの教会にいたほうがよかったんだろうか」
『知らないよ』
「……すまない」
口に出す気はなかったのか、オレの返事を聞いて、初めて自分が声に出していたことに気づいたようだ。
そして、突き放したオレの返事に、ウィオがますます暗くなってしまったけど、そんなこと聞かれたって分からないよ。
『人生は一度きりでやり直しがきかないから、どの選択が正解だったかなんて誰にも分からない。お屋敷に帰るのを希望したのは火の子自身。だから、その選択が間違ってなかったって思えるように手助けしてあげるのが、大人の役割なんじゃないの?』
「……そうだな」
『ウィオは学園長なんだよ? これからたくさんの子どもたちを導いていくんだよ? 最初からくじけてどうするの』
「耳が痛いな」
ウィオにとっては初めての挫折なのかもしれない。
もちろん騎士になっていろいろあっただろうけど、騎士になるのはウィオが望んだことというより、周りの決めたことだった。
火の子が家族とともに暮らせるように、友達と学べるように学園を作るというのが、ウィオが初めて自分で決めたやりたいことだ。決めてからは、場所選びも、教師選びも、オレという神獣の機嫌を損ねないために周りが手を回して、順調に進んできた。火の子も、帰ってきてすぐの一回を除いては、魔力を暴走させずに制御できていた。
そんな中での今回の暴走だ。しかもこのことで火の子が傷つくことが、ウィオにとっては一番つらいことだ。今回のことで、かつて苦しんだ子どものころのことを思い出しているのだろう。
人生は選択の連続だ。その選択の組み合わせは無限大で、どの道を進めばいいかなんて、きっと神様だって答えを知らない。だったら、選んだその道が少しでもよくなるように頑張るしかない。
オレは二度目の人生というか狐生をもらったけど、かといって前の人生をやり直しているわけじゃない。一度目を失敗しちゃったオレが言っても説得力はないだろうけど。
何が言いたいかというと、なるようにしかならないってこと。
『まずは、ご飯。ちゃんと食べて、ぐっすり寝る。それが健康の基本』
「すまない」
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