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第12章:砂の国オラシア王国と砂漠の女王編
閑話:ルーティア女王はケーキが食べたいその3【♡ルーティア】
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「んちゅう♡ ちゅぱぁ♡ れぇろっ♡ んちゅる♡」
ケーキ味の熱い口づけを交わしながら互いの服を剥ぎ取り、縺れるようにベッドに倒れこむ。
俺の上に乗ったルーティアは、すでに興奮しきっているらしく「はぁ♡ はぁ♡」と甘く荒い息を吐いている。
「食べた後なのに、いきなり動いて大丈夫なのか?」
「ええ、大丈夫です。言ったでしょう? まだお腹には余裕があると。私にとっては、レオ様と一緒に運動をして痩せるほうが大事です。母として、彼女として……ブクブクに太ってしまって嫌われるわけにはまいりませんもの」
「言っただろう? 俺はそんなに簡単に嫌わないって」
「『今は』……ですわ。私が100キロや200キロの巨体になった時、それでも愛せると断言できますか?」
う、うーむ……流石に、そこまで太ったら『愛情』よりも『心配』の方が勝ってしまう気がする。
「あ! ほら、やっぱり! その顔は、自信がないという顔です!」
俺が答えあぐねていると、ルーティアに突かれてしまう。
「そうならないように、今から運動します。……レオ様が離れないように、私の身体の心地よさも刻み付けて置かないと……」
呟くようにそう言ったルーティアは、腰を少し上げて自らの蜜壺の入り口に俺の愚息の先をセットする。
俺の愚息は彼女のダイナマイトボディを見て、すでにご起立状態だ。
それを確認した彼女は、そのまま腰を落として一気に剛直を飲み込んできた。
ズブブブブブブッ!!
「くあっ……!!」
ルーティアの温かく肉々しい膣壁に包まれ擦られながら、彼女の最奥に到達する。
あまりの気持ちよさに、思わず声が漏れてしまった。
「ああんっ♡ はあぁん♡ や、やっぱり、レオ様のおち〇ぽ……すごいぃ♡」
ルーティア自身もぶるりと身体を震わせて、快感を感じているようだ。
結合部からはタラリタラリと光る愛液が漏れ出ていて、ずっぽりと彼女の秘壺に剛直が収まりきっている。
その光景は何度見ても淫靡で、どこか神秘的である。
「んっ……♡ ふっ……♡ んんっ……♡」
エルフ特有の白い肌を桃色に染めながら、ルーティアは俺の上でゆっくりと腰を回して『運動』を開始する。
彼女の柔らかくムチムチとした膣壁が俺のち〇ぽを舐りまわすように蠢き、刺激を与えてくる。
少しばかり『濡れ』が足りなかった彼女の蜜壺も、腰を回すことで刺激を受けたらしく、すぐにトロトロにほぐれていく。
「ルーティアもずいぶん濡れやすくなったな」
「ふふふ♡ これまで数えきれないくらいあなたと夜を過ごしたんですもの……♡ まあ、母としては息子のモノに対してこれだけ反応してしまうのは、イケナイことだと思いますけど……んくぅっ♡」
彼女としての女の顔と、母としての慈愛の顔を同時に浮かべながら、腰をぬっぷりと回し俺を見つめてくるルーティア。
そして、ゆっくりと上体を寝かせて、俺の唇を軽く奪ってくる。
彼女の大きすぎる神乳は、言わずもがな俺の胸でむにゅりと潰れてエッチな感触を与えてくれる。
「それでは、そろそろ本気で動きますわね……♡」
そう言って、腰を回転させる動きから、身体を上下に弾ませて打ち付ける動きに変える。
ばちゅん♡ びちゅん♡ ばちゅん♡
「ふあぁあ♡ ああんっ♡ はああっ♡」
快感に悶えながら、上下運動を続けていくルーティア。
彼女の蜜壺の最奥『子宮口』と、俺の愚息の先端がぷちゅりぷちゅりとキスを繰り返す。
愚息から伝わってくる彼女の中の温かさと刺激で、頭がバチバチとショートしそうな快感だ。
それは彼女も同じらしく、腰を打ち付ける度に目を潤ませて耐えるように歯を食いしばっている。
「んくぅっ……♡ レオ様のおち〇ぽぉ……固い……♡ 太いぃ……♡」
そう呟きながら、唇の端から涎を垂らして『大人の運動』に夢中で耽っている。
ばちゅんばちゅんという淫らな水音と共に、淫靡な愛液の匂いとムワリとした熱気が部屋の中に立ち込めていく。
「あああっ♡ はああん♡ んはぁあ♡ あああん♡」
抽挿が続くにつれて、彼女の喘ぎ声の甘さと艶が増していく。
彼女の大きすぎる神乳は、バルンバルンと縦横無尽に跳ねて動きまくっている。
今回はルーティア自身の『運動』が目的なので、俺は完全に受け身だ。
とはいえ、何もしないのも勿体ない。
俺は、騎乗位で腰を振り続ける彼女の腹をムニムニと触る。
エルフ特有のすべすべの肌の奥に感じる、ルーティアの豊かな肉付き。
「ああっ♡ はんっ♡ れ、レオ様♡ そんなところ触らないでください♡ は、恥ずかしいです♡ ああん♡」
「うーむ。細いのも好きだが、これくらいなら肉が付いているのも悪くないな」
「ああん♡ レオ様のバカぁ♡ そんな卑猥なコメントは要らないですぅ♡」
俺の言葉に、ルーティアが腰を振りながら戸惑うように顔を赤くして言う。
腹の肉をたっぷりと味わった後、俺はその手で彼女の激しく跳ねる神乳を鷲掴みにする。
「あっ……ふあああああぁん♡」
両手で持ち上げるように彼女の果実を揉みこむと、彼女は軽くイッたようで、ひときわ大きな嬌声と共に、結合部からプシュッと潮を噴き出す。
「ほら、ルーティア。ちゃんと運動しないとダメじゃないか」
「う、ううっ……レオ様のイジワル……♡ あはぁ♡ んくひぃ♡ だ、ダメ……まだ軽イキしてるぅ……♡ でも、う、動かなきゃダメなのぉ……」
胸を激しく揉まれながら、腰を再び上下に動かすルーティア。
だが、今までの快感が蓄積しているようで、だんだんと動きが鈍くなってくる。
上下に移動するたびに結合部から彼女の蜜がしとどに零れてきていた。
ケーキ味の熱い口づけを交わしながら互いの服を剥ぎ取り、縺れるようにベッドに倒れこむ。
俺の上に乗ったルーティアは、すでに興奮しきっているらしく「はぁ♡ はぁ♡」と甘く荒い息を吐いている。
「食べた後なのに、いきなり動いて大丈夫なのか?」
「ええ、大丈夫です。言ったでしょう? まだお腹には余裕があると。私にとっては、レオ様と一緒に運動をして痩せるほうが大事です。母として、彼女として……ブクブクに太ってしまって嫌われるわけにはまいりませんもの」
「言っただろう? 俺はそんなに簡単に嫌わないって」
「『今は』……ですわ。私が100キロや200キロの巨体になった時、それでも愛せると断言できますか?」
う、うーむ……流石に、そこまで太ったら『愛情』よりも『心配』の方が勝ってしまう気がする。
「あ! ほら、やっぱり! その顔は、自信がないという顔です!」
俺が答えあぐねていると、ルーティアに突かれてしまう。
「そうならないように、今から運動します。……レオ様が離れないように、私の身体の心地よさも刻み付けて置かないと……」
呟くようにそう言ったルーティアは、腰を少し上げて自らの蜜壺の入り口に俺の愚息の先をセットする。
俺の愚息は彼女のダイナマイトボディを見て、すでにご起立状態だ。
それを確認した彼女は、そのまま腰を落として一気に剛直を飲み込んできた。
ズブブブブブブッ!!
「くあっ……!!」
ルーティアの温かく肉々しい膣壁に包まれ擦られながら、彼女の最奥に到達する。
あまりの気持ちよさに、思わず声が漏れてしまった。
「ああんっ♡ はあぁん♡ や、やっぱり、レオ様のおち〇ぽ……すごいぃ♡」
ルーティア自身もぶるりと身体を震わせて、快感を感じているようだ。
結合部からはタラリタラリと光る愛液が漏れ出ていて、ずっぽりと彼女の秘壺に剛直が収まりきっている。
その光景は何度見ても淫靡で、どこか神秘的である。
「んっ……♡ ふっ……♡ んんっ……♡」
エルフ特有の白い肌を桃色に染めながら、ルーティアは俺の上でゆっくりと腰を回して『運動』を開始する。
彼女の柔らかくムチムチとした膣壁が俺のち〇ぽを舐りまわすように蠢き、刺激を与えてくる。
少しばかり『濡れ』が足りなかった彼女の蜜壺も、腰を回すことで刺激を受けたらしく、すぐにトロトロにほぐれていく。
「ルーティアもずいぶん濡れやすくなったな」
「ふふふ♡ これまで数えきれないくらいあなたと夜を過ごしたんですもの……♡ まあ、母としては息子のモノに対してこれだけ反応してしまうのは、イケナイことだと思いますけど……んくぅっ♡」
彼女としての女の顔と、母としての慈愛の顔を同時に浮かべながら、腰をぬっぷりと回し俺を見つめてくるルーティア。
そして、ゆっくりと上体を寝かせて、俺の唇を軽く奪ってくる。
彼女の大きすぎる神乳は、言わずもがな俺の胸でむにゅりと潰れてエッチな感触を与えてくれる。
「それでは、そろそろ本気で動きますわね……♡」
そう言って、腰を回転させる動きから、身体を上下に弾ませて打ち付ける動きに変える。
ばちゅん♡ びちゅん♡ ばちゅん♡
「ふあぁあ♡ ああんっ♡ はああっ♡」
快感に悶えながら、上下運動を続けていくルーティア。
彼女の蜜壺の最奥『子宮口』と、俺の愚息の先端がぷちゅりぷちゅりとキスを繰り返す。
愚息から伝わってくる彼女の中の温かさと刺激で、頭がバチバチとショートしそうな快感だ。
それは彼女も同じらしく、腰を打ち付ける度に目を潤ませて耐えるように歯を食いしばっている。
「んくぅっ……♡ レオ様のおち〇ぽぉ……固い……♡ 太いぃ……♡」
そう呟きながら、唇の端から涎を垂らして『大人の運動』に夢中で耽っている。
ばちゅんばちゅんという淫らな水音と共に、淫靡な愛液の匂いとムワリとした熱気が部屋の中に立ち込めていく。
「あああっ♡ はああん♡ んはぁあ♡ あああん♡」
抽挿が続くにつれて、彼女の喘ぎ声の甘さと艶が増していく。
彼女の大きすぎる神乳は、バルンバルンと縦横無尽に跳ねて動きまくっている。
今回はルーティア自身の『運動』が目的なので、俺は完全に受け身だ。
とはいえ、何もしないのも勿体ない。
俺は、騎乗位で腰を振り続ける彼女の腹をムニムニと触る。
エルフ特有のすべすべの肌の奥に感じる、ルーティアの豊かな肉付き。
「ああっ♡ はんっ♡ れ、レオ様♡ そんなところ触らないでください♡ は、恥ずかしいです♡ ああん♡」
「うーむ。細いのも好きだが、これくらいなら肉が付いているのも悪くないな」
「ああん♡ レオ様のバカぁ♡ そんな卑猥なコメントは要らないですぅ♡」
俺の言葉に、ルーティアが腰を振りながら戸惑うように顔を赤くして言う。
腹の肉をたっぷりと味わった後、俺はその手で彼女の激しく跳ねる神乳を鷲掴みにする。
「あっ……ふあああああぁん♡」
両手で持ち上げるように彼女の果実を揉みこむと、彼女は軽くイッたようで、ひときわ大きな嬌声と共に、結合部からプシュッと潮を噴き出す。
「ほら、ルーティア。ちゃんと運動しないとダメじゃないか」
「う、ううっ……レオ様のイジワル……♡ あはぁ♡ んくひぃ♡ だ、ダメ……まだ軽イキしてるぅ……♡ でも、う、動かなきゃダメなのぉ……」
胸を激しく揉まれながら、腰を再び上下に動かすルーティア。
だが、今までの快感が蓄積しているようで、だんだんと動きが鈍くなってくる。
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