【R18】異世界魔剣士のハーレム冒険譚~病弱青年は転生し、極上の冒険と性活を目指す~

泰雅

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第12章:砂の国オラシア王国と砂漠の女王編

閑話:ルーティア女王はケーキが食べたいその4【♡ルーティア】

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「ああああっ♡ ふああああっ♡ はああああん♡ あはああぁん♡」
 彼女のとろけた表情が『運動』という目的が『快感の享受』という目的にすり替わったことを物語っていた。
 このまま彼女の淫らな姿をずっと見ていたいと思っていたが、俺の方もそろそろ限界だった。
 彼女の柔らかな肉襞に刺激されまくったのもあり、暴発寸前まで愚息が膨れ上がっている。
「よし、ルーティア。そろそろラストスパートだ。俺も動くぞ」
「ふえぇ? おごっ♡ おほおおおおおおおおっ♡」
 彼女の胸を揉みこみ、人差し指と中指の間にその乳首を挟んでギュッと潰す。
 と同時に、今まで動かしてなかった腰を突き上げてやると、彼女はいとも簡単にいつものオホ声を奏で始める。
 ばちゅん!! びちゅん!! ぶちゅん!! べちゅん!!
「おおおおおおっ♡ おごおおおおっ♡ おほおおおおっ♡ ほごおおおおっ♡」
 獣のような甘い嬌声を上げて、快感に耽るルーティア。
 余裕のない声色だが、彼女自身腰の動きは止めない。
 むしろ、俺の愚息からの刺激を貪るように上下運動を激しくしている。
「おごぉ♡ レオ様ぁ♡ 好きぃ♡ おほぉっ♡」
 とろとろになった表情で、愛を伝えてくれる。
「俺もだ。愛しているぞ、ルーティア」
 俺は上体を起き上がらせて、彼女をギュッと抱きしめてやる。
 すると彼女も俺の背中に腕を回し、抱きしめ返してくれた。
 柔らかく、温かく、心地よい彼女の体に酔いしれながら、絶頂へのラストスパートをかける。
 ばちゅん!! びちゅん!! ばちゅん!! ぼちゅん!!
「おおおっ♡ おほおおっ♡ んほおおっ♡ ほおおおっ♡」
 淫らなオホ声をあげながら、俺の動きに合わせるように腰を振り下ろしてくるルーティア。
 彼女の神乳はほとんど形を保っていないほど俺の胸で押し潰され、コリコリした大きな乳首の感触が伝わってくる。
 それだけでも、俺の愚息は滾りに滾ってくる。
「ルーティア。そろそろ出るぞ……!」
「はいぃっ♡ 出してくださいませぇっ♡ おほぉっ♡ 私の膣内にぃっ♡ レオ様のおち〇ぽ汁ぅっ♡ 息子の子種汁ぅっ♡ おおん♡ いっぱい出して、孕ませてぇっ♡」
「ああ! 出るぞ! くっ——出るっ!!」
 彼女の極上のおねだりに耐え切れなくなり、愚息から欲望の証が噴き出る!
 ドビュルルルルルルルルルルルルルッ!!
「ああああっ♡ レオ様の子種ぇ♡ 子宮にびちゅびちゅ当たってぇ♡ わ、私もイクッ♡イク、イク、イクッ————イックううううううううううぅぅぅ!!」
 俺の射精を受け、彼女も自らの膣をギュウッと狭めて、身体を仰け反らせて絶頂する。
「くぅ——!!」
「んっ————くぅっ♡」
 きつくきつく抱き合いながら、互いに絶頂を味わう。
 そして、ゆっくりとその頂から降りてきた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」
 荒い息を吐きながら、呼吸を整え見つめ合う。
 そして、どちらからともなく静かに口づけを交わした。
「んちゅ♡ ちゅぱぁ♡ れぇろっ♡ ちゅぅっ♡」
 慈しむように労わるように、愛情と母性に溢れたキスをしてくれるルーティア。
「ありがとう、ルーティア。とっても気持ちよかったぞ」
「うふふ……私もです、レオ様」
「食べた分、ちゃんと運動できたか?」
「今日食べた分くらいはできたんじゃないでしょうか。でも、まだまだこんなものでは痩せれそうにないです……だから、またいつでも抱いてくださいませね♡」
 俺の言葉にとろりとした顔で答えるルーティア。
 そんな彼女に「もちろんだ」と答えて、頭を撫でてやった。

 激しい情事の後、二人、ベッドで甘く抱き合って語らう。
 彼女の胸に顔をうずめ、その極上の柔らかさと温かさ、甘いミルクのような香りを堪能する。
「レオ様、今日は私の我儘を聞いていただき、ありがとうございました。ケーキ、本当に美味しかったです。どこの店で買ってきましたの?」
 彼女が優しい声で訊いてくる。
「ああ、あれか。あれは——」
 俺はエルゼリアのお婆さんの店のことを話した。
 すると、ルーティアは僅かに切なげな笑顔を浮かべる。
「そうでしたか……。いつまでも亡くなった旦那様を想うなんて、素敵な愛ですわね」
「ああ、そうだな」
 少しばかりしんみりとした空気が流れた後、ルーティアが俺を見つめて言う。
「……私も……そのお婆さんと同じように『愛する人』を……レオ様の事をずっと想い続けますからね?」
「え?」
 突然の彼女の言葉に思わず聞き返してしまう。
「……エルフの寿命は人間のそれより遥かに長いです……おそらく、私もレオ様を見送る立場になるでしょう」
 真面目で少し哀しそうな眼差しで俺を見つめるルーティア。
「ですが、私が愛する人は生涯レオ様だけだと誓いますわ……この命が続く限り、あなただけを想い続けます」
 そう言って浮かべた優しい微笑みの奥に感じる、強い決意と海のように深い愛情。
 俺も、ただ微笑んで「ありがとう」と答える。
 たとえ俺がどれだけ優れた冒険者でいようと、女神の加護を持っていようと、『寿命』には勝てないだろう。
 だからこそ軽々しく「俺は死なない」などと言えなかった。
 彼女の、優しく一途な愛が痛いほど解るから「俺の事を忘れろ」とも言えなかった。
 だが……彼女の寂しさを和らげることはできる。
「ルーティア」
「ん? なんですか?」
「必ず、君を幸せにする……だから、いつか俺の子供を産んでくれ。そうしたら、俺がいなくなっても君への想いを残せる」
 俺がそう言うと、ルーティアは目を丸く見開いた後、ほろりと目尻から涙を流す。
 そして「はい……!」と大きく頷き、にっこりと笑う。
 そして、もう一度、互いの唇を重ね合わせる。
 昼過ぎから情事に耽り、窓の外はすっかり日が落ちて暗くなっている。
 だが、二人の心の中には、いつまでも消えない温かい愛の光が灯っているのだった。
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感想 37

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みんなの感想(37件)

MCEscher68
2026.01.09 MCEscher68

レオくん、筋肉メスゴリラ団長もイケルのなら、筋肉フェチの素質ありそうですね。

2026.01.11 泰雅

コメント頂きありがとうございますm(__)m
レオくんは様々な読者様が自分を憑依させやすいように書いているので、かなり守備範囲は広いです(笑)
ちょっとだけぽっちゃりもイケちゃったりします(笑)

解除
tare
2026.01.07 tare

まさかオルフィア女王も……
ってエルフの女王二人も恋人なんだから今更か。

2026.01.09 泰雅

コメント頂きありがとうございますm(_ _)m
今のところ、エルフの国の女王で彼女なのは、ガラテアのルーティアだけですね。
もう一人、女王で彼女なのは『砂漠の国オラシア』の女王パトラですね。
エルフの国(アイスウッド)の女王ソフィアは彼女ではなく、配下であるロザリアとレオの恋を見守る感じになっております。
紛らわしい設定で申し訳ございません。
オルフィア女王は今のところ……という感じですね。

解除
tare
2025.11.28 tare

サルベが返り咲いた時が砂漠の民にとっての地獄の始まり。
サルベに協力する魔族とは?
待て!次号!!

といった処でしょうか。

2025.12.16 泰雅

コメント頂きありがとうございますm(_ _)m
そうでございますね。
更新遅くなって申し訳ないです。
近々毎日投稿に切り替えますので楽しみにして頂ければと思います。

解除

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