【R18】異世界魔剣士のハーレム冒険譚~病弱青年は転生し、極上の冒険と性活を目指す~

泰雅

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第1章:病弱青年とある女冒険者編

第7話:パーティ結成初夜その2【♡リズ】

「んちゅ……ちゅぱ……♡ ちゅ、ちゅぱ……♡」
 少しずつキスを深めながら、リズが自分の服を脱いでいく。
 一分も経たずに、目の前には初めて見る女の子の裸体が現れた。
 すぐにリズのスベスベの手が、俺の下着に入り込みイチモツを包み込む。
 右手を俺のモノに触れたまま、リズがそっと唇を離す。
「んちゅ……は、初めてのキス、あたしのファーストキス……なんだからね……ありがたく受け取りなさいよ?」
「ああ、ありがとうな」
 若干唇を尖らせながら、勝ち気な言葉を呟くリズ。
 彼女らしいと内心微笑ましくなりながら、しっかりと頷く。
「じゃあ……あたしのこっちの初めても……あげる……んっ……♡」
 リズが淫靡に微笑み、自らの秘所に触れて誘惑してくる。
 ここまでお膳立てされて退くのは、男として違うと思う。
 俺は両手でリズの柔らかく形のいい乳房を掴んだ。
「ひ、ひゃあ……!?」
 リズが素っ頓狂な声を出す。
「わ、悪い。驚いたか? そ、その、俺もこんな事するの初めてだから、勝手が分からなくて……んちゅ」
 言い終わる前に、リズが俺の唇を塞いできた。
 甘い香りと感触が舌先から鼻の奥まで広がる。
 今度は控えめながらも舌も入れてきた。
「んちゅ、れろっ……よかった……あんたも初めてなんだ。じゃあ、初めてどうし、もらいっこしよ?」
 そう言った後、リズは俺をポンとベットに押し倒してくる。
 胸を掴んでる俺の手に、自分の手をそっと重ねながら微笑むリズ。
「あたしの身体、好きにしていいよ?」
 その言葉に、俺の理性が決壊した。
 俺は上体を起こし、リズの綺麗に整った乳房を揉みしだきながら、中心でぷっくりと膨らむ桃色の乳首にしゃぶりつく。
 花のような香り、少し弾むような反発力のある薄い水風船のような柔らかさ、ほのかな甘い味のする突起、すべてが男を夢中にさせる悪魔的な果実だ。
「あぁん、れ、レオ……がっつかないで、逃げないから……」
 少し力が強かったのか、リズが甘い声で制止してくる。
「ご、ごめん。痛かったか?」
 慌てて聞くと、にんまりと微笑みながら俺の頭を抱き寄せる。
「ううん。ビックリしただけ……ゆっくりしよ? 時間はたっぷりあるんだし……♡」
 そうだ……夜は長い。焦ることは無い。
 俺は丁寧にそして大胆にリズの胸を蹂躙していった。
「ひゃぁ、んっ、あん、ああ……♡」
 リズの口から零れる甘ったるい声が徐々に強くなってくる。
 それと同時に、寝間着の中でリズの手が俺のモノを擦る加減も大きくなってくる。
「り、リズ……あんまり擦ったら、で、出ちゃうかもしれない……!!」
 初めての情事で、ただでさえ今までになく興奮しているのに、擦る力をそんなに強くされたら暴発してしまいそうになる。
「ご、ごめん。あたしも、その、加減が分からなくて……」
 お互い初めて同士のたどたどしいセックス。
 だが、何とも言えない幸福感が俺たちを包んでいるのは分かった。
 その証拠に、裸でまたがるリズの秘所から、愛液がダラダラと淫靡に流れ落ちている。
 キスや胸の愛撫で感じてしまったのだろう。
「そろそろ、入れちゃうね……?」
『入れようか?』や『入れて?』という俺に決定権を委ねる頼みでなく、ぎこちないながらも自分からの提案。
 肝心なところは臆病だが、根は勝ち気なリズらしい言葉だ。
「じゃあ、頼む」
 俺は彼女の意見を尊重して、身を委ねる。
「ふふ、じゃあ、寝間着脱いじゃおっか……♡ あむちゅ……」
 再び熱いキスを降らせながら、俺の上下の寝間着を脱がせてくる。
 リズも興奮しているのか、多少乱暴になっているが、そんなことは気にしない。
 お互いにそれだけ強く求めあっているということだ。
「は、初めてみるけど……お、おっきいね……これ……」
 素っ裸になった俺の愚息を見ながらリズが言う。
「い、いや、俺も自分のがこんなに大きくなっているのを見るのは初めてだ……」
 自分でも若干引いている。
 転生前は、こんなに大きくはならなかったはずだ。
 病弱でひ弱だった身体から転生して、魔物と戦えるくらい強い身体を手に入れたからだろうか。
 体力が人並みに増加したからかもしれない……いや、それよりも。
「リズが魅力的すぎるからだよ」
 そう言うと、リズが赤い顔をさらに火照らせて「馬鹿じゃないの……?」と言いながら、俺の唇に貪りついてくる。
「んちゅ、ちゅ、ちゅぱ……れろ、んちゅう……♡」
 俺の言葉が相当クリーンヒットしたらしく、熱情をぶつけるようにキスをしてくる。
 ピッタリと俺の胸板にくっついて、くにゅりと押しつぶされているリズの胸からは早鐘のような音が伝わってくる。

「んちゅ……じゃあ、ホントに入れるね……?」
 長く甘いキスの後、俺をじっと見つめて、愚息を自らの蜜壺に招き入れていくリズ。
 くちゅりと音を立てながら、俺のモノがリズの中に入っていく。
 我慢汁でヌルヌルになった俺のモノは、同じく愛液で濡れそぼったリズの蜜壺にズブズブと簡単にめり込んでいく。
「んあっ、こ、これ……刺激、強い……♡」
 身をよじらせ、口からだらしなくよだれを垂らしながら、リズは快感に耽る。
「くぅっ……!!」
 俺も、いつ暴発してもおかしくないような、優しくて暴力的なあたたかい刺激に耐えていた。
 しばらく進んだ時、ぴたりとリズの動きが止まる。
「はぁ、はぁ……ねぇ、レオ……ここが多分、処女膜……♡ あたしの処女……ホントに貰ってくれる?」
 いじらしく腰を振りながら、誘うように焦らすリズ。
「ああ、貰うさ。リズの処女……」
「嬉しい……♡ じゃあ、あたしもあんたの童貞、全部もらってあげる……!!」
 俺の答えに満足したのか、リズはそのまま勢いをつけて腰を落とし、俺の愚息を自分の秘所にねじ込む!

「かっはっ……いたっ……」
 リズの秘所から純潔の赤がタラリと溢れる。
「大丈夫か……!?」
 心配になって、ぎゅっとリズを抱きしめると、彼女もゆっくり強く抱きしめ返してくる。
「うん……へーき、でも、ちょっとだけ、このままでいて……?」
 横目で見ると少し目が潤んでいる。
 男には分からない痛みに耐えているのだろうか。
「分かった……痛みが引いたら教えてくれ……」
「ん……あんがと♡ でも、痛いけど、幸せなんだよ……? だから、そんな悲しい顔しないでよ」
 情けない俺の顔が見えてしまったらしい。
「分かった」
 そう短く答えて、頭と背中をさすってあげながら身体を密着させ、リズが落ち着くのを待つ。

「ね……もう、大丈夫だよ……動いて」
 熱を帯びた瞳で俺を見つめて囁くリズ。
 入れてくれたのは彼女だ、今度は俺が動こう。
 俺は対面座位でリズを抱きしめながら腰を動かし、愚息を突き上げる。
「んっ……♡ んっ……♡ んっ……♡」
 リズの呻くような甘い声が、狭い部屋に響く。
 リズの身体は細くしなやかで、それでいて柔らかい。
 胸はいわゆる『美乳』というやつで大きすぎず小さすぎず、手でちょうど覆えるくらいだ。
 その肢体を堪能しながら、乱暴なまでに愚息に刺激を与えてくる柔らかく締まりの良い蜜壺を突き上げる。

「ああっ……♡ あん……♡ ああ……♡」
 リズの喘ぎ声が徐々に高く大きく甘くなってくる。
 たゆんとした乳房が、膣奥に愚息を打ちつけるたびに俺の胸板に押しつぶされ、ゼリーのようにぷるりぷるりと震えている。
「リズ、気持ちいいよ……!」
「あたしも……♡ あたしも、気持ちいいぃ♡ ああぁっ……♡」
 フィニッシュに近づくにつれて、リズの言葉が淫らにもつれだす。
 俺もそろそろ我慢の限界だ……。
「リズ、もう、出そうだ……」
 必死に歯を食いしばり、快感に耐えながら宣告する。
 すると、リズは俺の背中に脚を絡めて強くしがみつく。
「あっ、あたしも……♡ あたしも、もうイキそうだから……♡ そ、そのまま中で、中で出して……♡」
 本当に良いのだろうか、初めてで中出しとか……妊娠の心配とか……責任がどうとか……ここが日本なら確実に問題が生じる。
「え……で、でも……んぐっ!?」
 戸惑う俺の唇を強引に自分の唇で黙らせるリズ。
 回らない頭がさらにぼうっとする。
「んちゅ、ちゅぱ、ちゅ……いいから……♡ ね……?」
 とどめの微笑みで俺の愚息が壊れた蛇口のように精液を放出する。
「あはっ、ああっ……♡ 熱い……出てるぅ……♡ あっ♡ ああっ♡ あたしも、イク……イッくぅううううぅううう……!!」
 俺の放精の直後だろうか、リズが身体をがくがくと震わせて絶頂する。
 膣の締まりがきゅっと強くなる。
 あまりの快感に二人で放心状態となり、対面座位で繋がったまま、抱きしめ合ってしばらくの間、荒い息遣いだけが部屋に響いた。

「す、すごかった……生まれてから今までで一番気持ちよかったよ、リズ」
「あたしも、こんな気持ちいいの初めて……♡」
 お互い感想を言った後、じっと見つめ合う。
「ありがとう、リズ」
「えへへ、あたしも……あんがと、レオ」
 そして、自然に笑い合った。
 リズがゆっくり腰を浮かせると、精を出し尽くしてベトベトになったイチモツがリズの中から出てくる。
 糸を引いて離れるその光景は、あまりに刺激が強い。
「ベトベトになっちゃったね……」
 俺の愚息を眺めながら、リズが言う。
「まあ、あれだけ激しくすればな……」
 俺が言うと、何を思ったか、俺のモノをぺろりと舌でなぞる。
「うひゃあ!? り、リズ!?」
「んふふ、なにビックリしてんのよ……お掃除したげる♡」
 そう言いながら、ペロペロと愚息を丁寧に舐め始めるリズ。
 フェラも初めてなのか、舌の動きはどこか硬くたどたどしい。
「うーん……苦い? 変な味……でも、まぁいいか……」
 そう呟く表情はどこか嬉しそうで、そしてどこまでもエロく、俺のモノがメキメキと元気を取り戻すのに時間はかからなかった。
「あはっ……元気だねぇ……♡」
 呆れているのか、面白がっているのか、指先で俺のモノをツンツンとつつくリズ。
「リズのせいだからな」
 俺がそう言うと、真っ赤に上気した顔でリズがニンマリ笑ってこう答えた。
「じゃあ、もっかいしよっか……?」
 俺の理性のバルブが完全にバカになり、結局その夜、三回もリズの最奥で果てるのだった。
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