7 / 392
第1章:病弱青年とある女冒険者編
第7話:パーティ結成初夜その2【♡リズ】
「んちゅ……ちゅぱ……♡ ちゅ、ちゅぱ……♡」
少しずつキスを深めながら、リズが自分の服を脱いでいく。
一分も経たずに、目の前には初めて見る女の子の裸体が現れた。
すぐにリズのスベスベの手が、俺の下着に入り込みイチモツを包み込む。
右手を俺のモノに触れたまま、リズがそっと唇を離す。
「んちゅ……は、初めてのキス、あたしのファーストキス……なんだからね……ありがたく受け取りなさいよ?」
「ああ、ありがとうな」
若干唇を尖らせながら、勝ち気な言葉を呟くリズ。
彼女らしいと内心微笑ましくなりながら、しっかりと頷く。
「じゃあ……あたしのこっちの初めても……あげる……んっ……♡」
リズが淫靡に微笑み、自らの秘所に触れて誘惑してくる。
ここまでお膳立てされて退くのは、男として違うと思う。
俺は両手でリズの柔らかく形のいい乳房を掴んだ。
「ひ、ひゃあ……!?」
リズが素っ頓狂な声を出す。
「わ、悪い。驚いたか? そ、その、俺もこんな事するの初めてだから、勝手が分からなくて……んちゅ」
言い終わる前に、リズが俺の唇を塞いできた。
甘い香りと感触が舌先から鼻の奥まで広がる。
今度は控えめながらも舌も入れてきた。
「んちゅ、れろっ……よかった……あんたも初めてなんだ。じゃあ、初めてどうし、もらいっこしよ?」
そう言った後、リズは俺をポンとベットに押し倒してくる。
胸を掴んでる俺の手に、自分の手をそっと重ねながら微笑むリズ。
「あたしの身体、好きにしていいよ?」
その言葉に、俺の理性が決壊した。
俺は上体を起こし、リズの綺麗に整った乳房を揉みしだきながら、中心でぷっくりと膨らむ桃色の乳首にしゃぶりつく。
花のような香り、少し弾むような反発力のある薄い水風船のような柔らかさ、ほのかな甘い味のする突起、すべてが男を夢中にさせる悪魔的な果実だ。
「あぁん、れ、レオ……がっつかないで、逃げないから……」
少し力が強かったのか、リズが甘い声で制止してくる。
「ご、ごめん。痛かったか?」
慌てて聞くと、にんまりと微笑みながら俺の頭を抱き寄せる。
「ううん。ビックリしただけ……ゆっくりしよ? 時間はたっぷりあるんだし……♡」
そうだ……夜は長い。焦ることは無い。
俺は丁寧にそして大胆にリズの胸を蹂躙していった。
「ひゃぁ、んっ、あん、ああ……♡」
リズの口から零れる甘ったるい声が徐々に強くなってくる。
それと同時に、寝間着の中でリズの手が俺のモノを擦る加減も大きくなってくる。
「り、リズ……あんまり擦ったら、で、出ちゃうかもしれない……!!」
初めての情事で、ただでさえ今までになく興奮しているのに、擦る力をそんなに強くされたら暴発してしまいそうになる。
「ご、ごめん。あたしも、その、加減が分からなくて……」
お互い初めて同士のたどたどしいセックス。
だが、何とも言えない幸福感が俺たちを包んでいるのは分かった。
その証拠に、裸でまたがるリズの秘所から、愛液がダラダラと淫靡に流れ落ちている。
キスや胸の愛撫で感じてしまったのだろう。
「そろそろ、入れちゃうね……?」
『入れようか?』や『入れて?』という俺に決定権を委ねる頼みでなく、ぎこちないながらも自分からの提案。
肝心なところは臆病だが、根は勝ち気なリズらしい言葉だ。
「じゃあ、頼む」
俺は彼女の意見を尊重して、身を委ねる。
「ふふ、じゃあ、寝間着脱いじゃおっか……♡ あむちゅ……」
再び熱いキスを降らせながら、俺の上下の寝間着を脱がせてくる。
リズも興奮しているのか、多少乱暴になっているが、そんなことは気にしない。
お互いにそれだけ強く求めあっているということだ。
「は、初めてみるけど……お、おっきいね……これ……」
素っ裸になった俺の愚息を見ながらリズが言う。
「い、いや、俺も自分のがこんなに大きくなっているのを見るのは初めてだ……」
自分でも若干引いている。
転生前は、こんなに大きくはならなかったはずだ。
病弱でひ弱だった身体から転生して、魔物と戦えるくらい強い身体を手に入れたからだろうか。
体力が人並みに増加したからかもしれない……いや、それよりも。
「リズが魅力的すぎるからだよ」
そう言うと、リズが赤い顔をさらに火照らせて「馬鹿じゃないの……?」と言いながら、俺の唇に貪りついてくる。
「んちゅ、ちゅ、ちゅぱ……れろ、んちゅう……♡」
俺の言葉が相当クリーンヒットしたらしく、熱情をぶつけるようにキスをしてくる。
ピッタリと俺の胸板にくっついて、くにゅりと押しつぶされているリズの胸からは早鐘のような音が伝わってくる。
「んちゅ……じゃあ、ホントに入れるね……?」
長く甘いキスの後、俺をじっと見つめて、愚息を自らの蜜壺に招き入れていくリズ。
くちゅりと音を立てながら、俺のモノがリズの中に入っていく。
我慢汁でヌルヌルになった俺のモノは、同じく愛液で濡れそぼったリズの蜜壺にズブズブと簡単にめり込んでいく。
「んあっ、こ、これ……刺激、強い……♡」
身をよじらせ、口からだらしなくよだれを垂らしながら、リズは快感に耽る。
「くぅっ……!!」
俺も、いつ暴発してもおかしくないような、優しくて暴力的なあたたかい刺激に耐えていた。
しばらく進んだ時、ぴたりとリズの動きが止まる。
「はぁ、はぁ……ねぇ、レオ……ここが多分、処女膜……♡ あたしの処女……ホントに貰ってくれる?」
いじらしく腰を振りながら、誘うように焦らすリズ。
「ああ、貰うさ。リズの処女……」
「嬉しい……♡ じゃあ、あたしもあんたの童貞、全部もらってあげる……!!」
俺の答えに満足したのか、リズはそのまま勢いをつけて腰を落とし、俺の愚息を自分の秘所にねじ込む!
「かっはっ……いたっ……」
リズの秘所から純潔の赤がタラリと溢れる。
「大丈夫か……!?」
心配になって、ぎゅっとリズを抱きしめると、彼女もゆっくり強く抱きしめ返してくる。
「うん……へーき、でも、ちょっとだけ、このままでいて……?」
横目で見ると少し目が潤んでいる。
男には分からない痛みに耐えているのだろうか。
「分かった……痛みが引いたら教えてくれ……」
「ん……あんがと♡ でも、痛いけど、幸せなんだよ……? だから、そんな悲しい顔しないでよ」
情けない俺の顔が見えてしまったらしい。
「分かった」
そう短く答えて、頭と背中をさすってあげながら身体を密着させ、リズが落ち着くのを待つ。
「ね……もう、大丈夫だよ……動いて」
熱を帯びた瞳で俺を見つめて囁くリズ。
入れてくれたのは彼女だ、今度は俺が動こう。
俺は対面座位でリズを抱きしめながら腰を動かし、愚息を突き上げる。
「んっ……♡ んっ……♡ んっ……♡」
リズの呻くような甘い声が、狭い部屋に響く。
リズの身体は細くしなやかで、それでいて柔らかい。
胸はいわゆる『美乳』というやつで大きすぎず小さすぎず、手でちょうど覆えるくらいだ。
その肢体を堪能しながら、乱暴なまでに愚息に刺激を与えてくる柔らかく締まりの良い蜜壺を突き上げる。
「ああっ……♡ あん……♡ ああ……♡」
リズの喘ぎ声が徐々に高く大きく甘くなってくる。
たゆんとした乳房が、膣奥に愚息を打ちつけるたびに俺の胸板に押しつぶされ、ゼリーのようにぷるりぷるりと震えている。
「リズ、気持ちいいよ……!」
「あたしも……♡ あたしも、気持ちいいぃ♡ ああぁっ……♡」
フィニッシュに近づくにつれて、リズの言葉が淫らにもつれだす。
俺もそろそろ我慢の限界だ……。
「リズ、もう、出そうだ……」
必死に歯を食いしばり、快感に耐えながら宣告する。
すると、リズは俺の背中に脚を絡めて強くしがみつく。
「あっ、あたしも……♡ あたしも、もうイキそうだから……♡ そ、そのまま中で、中で出して……♡」
本当に良いのだろうか、初めてで中出しとか……妊娠の心配とか……責任がどうとか……ここが日本なら確実に問題が生じる。
「え……で、でも……んぐっ!?」
戸惑う俺の唇を強引に自分の唇で黙らせるリズ。
回らない頭がさらにぼうっとする。
「んちゅ、ちゅぱ、ちゅ……いいから……♡ ね……?」
とどめの微笑みで俺の愚息が壊れた蛇口のように精液を放出する。
「あはっ、ああっ……♡ 熱い……出てるぅ……♡ あっ♡ ああっ♡ あたしも、イク……イッくぅううううぅううう……!!」
俺の放精の直後だろうか、リズが身体をがくがくと震わせて絶頂する。
膣の締まりがきゅっと強くなる。
あまりの快感に二人で放心状態となり、対面座位で繋がったまま、抱きしめ合ってしばらくの間、荒い息遣いだけが部屋に響いた。
「す、すごかった……生まれてから今までで一番気持ちよかったよ、リズ」
「あたしも、こんな気持ちいいの初めて……♡」
お互い感想を言った後、じっと見つめ合う。
「ありがとう、リズ」
「えへへ、あたしも……あんがと、レオ」
そして、自然に笑い合った。
リズがゆっくり腰を浮かせると、精を出し尽くしてベトベトになったイチモツがリズの中から出てくる。
糸を引いて離れるその光景は、あまりに刺激が強い。
「ベトベトになっちゃったね……」
俺の愚息を眺めながら、リズが言う。
「まあ、あれだけ激しくすればな……」
俺が言うと、何を思ったか、俺のモノをぺろりと舌でなぞる。
「うひゃあ!? り、リズ!?」
「んふふ、なにビックリしてんのよ……お掃除したげる♡」
そう言いながら、ペロペロと愚息を丁寧に舐め始めるリズ。
フェラも初めてなのか、舌の動きはどこか硬くたどたどしい。
「うーん……苦い? 変な味……でも、まぁいいか……」
そう呟く表情はどこか嬉しそうで、そしてどこまでもエロく、俺のモノがメキメキと元気を取り戻すのに時間はかからなかった。
「あはっ……元気だねぇ……♡」
呆れているのか、面白がっているのか、指先で俺のモノをツンツンとつつくリズ。
「リズのせいだからな」
俺がそう言うと、真っ赤に上気した顔でリズがニンマリ笑ってこう答えた。
「じゃあ、もっかいしよっか……?」
俺の理性のバルブが完全にバカになり、結局その夜、三回もリズの最奥で果てるのだった。
少しずつキスを深めながら、リズが自分の服を脱いでいく。
一分も経たずに、目の前には初めて見る女の子の裸体が現れた。
すぐにリズのスベスベの手が、俺の下着に入り込みイチモツを包み込む。
右手を俺のモノに触れたまま、リズがそっと唇を離す。
「んちゅ……は、初めてのキス、あたしのファーストキス……なんだからね……ありがたく受け取りなさいよ?」
「ああ、ありがとうな」
若干唇を尖らせながら、勝ち気な言葉を呟くリズ。
彼女らしいと内心微笑ましくなりながら、しっかりと頷く。
「じゃあ……あたしのこっちの初めても……あげる……んっ……♡」
リズが淫靡に微笑み、自らの秘所に触れて誘惑してくる。
ここまでお膳立てされて退くのは、男として違うと思う。
俺は両手でリズの柔らかく形のいい乳房を掴んだ。
「ひ、ひゃあ……!?」
リズが素っ頓狂な声を出す。
「わ、悪い。驚いたか? そ、その、俺もこんな事するの初めてだから、勝手が分からなくて……んちゅ」
言い終わる前に、リズが俺の唇を塞いできた。
甘い香りと感触が舌先から鼻の奥まで広がる。
今度は控えめながらも舌も入れてきた。
「んちゅ、れろっ……よかった……あんたも初めてなんだ。じゃあ、初めてどうし、もらいっこしよ?」
そう言った後、リズは俺をポンとベットに押し倒してくる。
胸を掴んでる俺の手に、自分の手をそっと重ねながら微笑むリズ。
「あたしの身体、好きにしていいよ?」
その言葉に、俺の理性が決壊した。
俺は上体を起こし、リズの綺麗に整った乳房を揉みしだきながら、中心でぷっくりと膨らむ桃色の乳首にしゃぶりつく。
花のような香り、少し弾むような反発力のある薄い水風船のような柔らかさ、ほのかな甘い味のする突起、すべてが男を夢中にさせる悪魔的な果実だ。
「あぁん、れ、レオ……がっつかないで、逃げないから……」
少し力が強かったのか、リズが甘い声で制止してくる。
「ご、ごめん。痛かったか?」
慌てて聞くと、にんまりと微笑みながら俺の頭を抱き寄せる。
「ううん。ビックリしただけ……ゆっくりしよ? 時間はたっぷりあるんだし……♡」
そうだ……夜は長い。焦ることは無い。
俺は丁寧にそして大胆にリズの胸を蹂躙していった。
「ひゃぁ、んっ、あん、ああ……♡」
リズの口から零れる甘ったるい声が徐々に強くなってくる。
それと同時に、寝間着の中でリズの手が俺のモノを擦る加減も大きくなってくる。
「り、リズ……あんまり擦ったら、で、出ちゃうかもしれない……!!」
初めての情事で、ただでさえ今までになく興奮しているのに、擦る力をそんなに強くされたら暴発してしまいそうになる。
「ご、ごめん。あたしも、その、加減が分からなくて……」
お互い初めて同士のたどたどしいセックス。
だが、何とも言えない幸福感が俺たちを包んでいるのは分かった。
その証拠に、裸でまたがるリズの秘所から、愛液がダラダラと淫靡に流れ落ちている。
キスや胸の愛撫で感じてしまったのだろう。
「そろそろ、入れちゃうね……?」
『入れようか?』や『入れて?』という俺に決定権を委ねる頼みでなく、ぎこちないながらも自分からの提案。
肝心なところは臆病だが、根は勝ち気なリズらしい言葉だ。
「じゃあ、頼む」
俺は彼女の意見を尊重して、身を委ねる。
「ふふ、じゃあ、寝間着脱いじゃおっか……♡ あむちゅ……」
再び熱いキスを降らせながら、俺の上下の寝間着を脱がせてくる。
リズも興奮しているのか、多少乱暴になっているが、そんなことは気にしない。
お互いにそれだけ強く求めあっているということだ。
「は、初めてみるけど……お、おっきいね……これ……」
素っ裸になった俺の愚息を見ながらリズが言う。
「い、いや、俺も自分のがこんなに大きくなっているのを見るのは初めてだ……」
自分でも若干引いている。
転生前は、こんなに大きくはならなかったはずだ。
病弱でひ弱だった身体から転生して、魔物と戦えるくらい強い身体を手に入れたからだろうか。
体力が人並みに増加したからかもしれない……いや、それよりも。
「リズが魅力的すぎるからだよ」
そう言うと、リズが赤い顔をさらに火照らせて「馬鹿じゃないの……?」と言いながら、俺の唇に貪りついてくる。
「んちゅ、ちゅ、ちゅぱ……れろ、んちゅう……♡」
俺の言葉が相当クリーンヒットしたらしく、熱情をぶつけるようにキスをしてくる。
ピッタリと俺の胸板にくっついて、くにゅりと押しつぶされているリズの胸からは早鐘のような音が伝わってくる。
「んちゅ……じゃあ、ホントに入れるね……?」
長く甘いキスの後、俺をじっと見つめて、愚息を自らの蜜壺に招き入れていくリズ。
くちゅりと音を立てながら、俺のモノがリズの中に入っていく。
我慢汁でヌルヌルになった俺のモノは、同じく愛液で濡れそぼったリズの蜜壺にズブズブと簡単にめり込んでいく。
「んあっ、こ、これ……刺激、強い……♡」
身をよじらせ、口からだらしなくよだれを垂らしながら、リズは快感に耽る。
「くぅっ……!!」
俺も、いつ暴発してもおかしくないような、優しくて暴力的なあたたかい刺激に耐えていた。
しばらく進んだ時、ぴたりとリズの動きが止まる。
「はぁ、はぁ……ねぇ、レオ……ここが多分、処女膜……♡ あたしの処女……ホントに貰ってくれる?」
いじらしく腰を振りながら、誘うように焦らすリズ。
「ああ、貰うさ。リズの処女……」
「嬉しい……♡ じゃあ、あたしもあんたの童貞、全部もらってあげる……!!」
俺の答えに満足したのか、リズはそのまま勢いをつけて腰を落とし、俺の愚息を自分の秘所にねじ込む!
「かっはっ……いたっ……」
リズの秘所から純潔の赤がタラリと溢れる。
「大丈夫か……!?」
心配になって、ぎゅっとリズを抱きしめると、彼女もゆっくり強く抱きしめ返してくる。
「うん……へーき、でも、ちょっとだけ、このままでいて……?」
横目で見ると少し目が潤んでいる。
男には分からない痛みに耐えているのだろうか。
「分かった……痛みが引いたら教えてくれ……」
「ん……あんがと♡ でも、痛いけど、幸せなんだよ……? だから、そんな悲しい顔しないでよ」
情けない俺の顔が見えてしまったらしい。
「分かった」
そう短く答えて、頭と背中をさすってあげながら身体を密着させ、リズが落ち着くのを待つ。
「ね……もう、大丈夫だよ……動いて」
熱を帯びた瞳で俺を見つめて囁くリズ。
入れてくれたのは彼女だ、今度は俺が動こう。
俺は対面座位でリズを抱きしめながら腰を動かし、愚息を突き上げる。
「んっ……♡ んっ……♡ んっ……♡」
リズの呻くような甘い声が、狭い部屋に響く。
リズの身体は細くしなやかで、それでいて柔らかい。
胸はいわゆる『美乳』というやつで大きすぎず小さすぎず、手でちょうど覆えるくらいだ。
その肢体を堪能しながら、乱暴なまでに愚息に刺激を与えてくる柔らかく締まりの良い蜜壺を突き上げる。
「ああっ……♡ あん……♡ ああ……♡」
リズの喘ぎ声が徐々に高く大きく甘くなってくる。
たゆんとした乳房が、膣奥に愚息を打ちつけるたびに俺の胸板に押しつぶされ、ゼリーのようにぷるりぷるりと震えている。
「リズ、気持ちいいよ……!」
「あたしも……♡ あたしも、気持ちいいぃ♡ ああぁっ……♡」
フィニッシュに近づくにつれて、リズの言葉が淫らにもつれだす。
俺もそろそろ我慢の限界だ……。
「リズ、もう、出そうだ……」
必死に歯を食いしばり、快感に耐えながら宣告する。
すると、リズは俺の背中に脚を絡めて強くしがみつく。
「あっ、あたしも……♡ あたしも、もうイキそうだから……♡ そ、そのまま中で、中で出して……♡」
本当に良いのだろうか、初めてで中出しとか……妊娠の心配とか……責任がどうとか……ここが日本なら確実に問題が生じる。
「え……で、でも……んぐっ!?」
戸惑う俺の唇を強引に自分の唇で黙らせるリズ。
回らない頭がさらにぼうっとする。
「んちゅ、ちゅぱ、ちゅ……いいから……♡ ね……?」
とどめの微笑みで俺の愚息が壊れた蛇口のように精液を放出する。
「あはっ、ああっ……♡ 熱い……出てるぅ……♡ あっ♡ ああっ♡ あたしも、イク……イッくぅううううぅううう……!!」
俺の放精の直後だろうか、リズが身体をがくがくと震わせて絶頂する。
膣の締まりがきゅっと強くなる。
あまりの快感に二人で放心状態となり、対面座位で繋がったまま、抱きしめ合ってしばらくの間、荒い息遣いだけが部屋に響いた。
「す、すごかった……生まれてから今までで一番気持ちよかったよ、リズ」
「あたしも、こんな気持ちいいの初めて……♡」
お互い感想を言った後、じっと見つめ合う。
「ありがとう、リズ」
「えへへ、あたしも……あんがと、レオ」
そして、自然に笑い合った。
リズがゆっくり腰を浮かせると、精を出し尽くしてベトベトになったイチモツがリズの中から出てくる。
糸を引いて離れるその光景は、あまりに刺激が強い。
「ベトベトになっちゃったね……」
俺の愚息を眺めながら、リズが言う。
「まあ、あれだけ激しくすればな……」
俺が言うと、何を思ったか、俺のモノをぺろりと舌でなぞる。
「うひゃあ!? り、リズ!?」
「んふふ、なにビックリしてんのよ……お掃除したげる♡」
そう言いながら、ペロペロと愚息を丁寧に舐め始めるリズ。
フェラも初めてなのか、舌の動きはどこか硬くたどたどしい。
「うーん……苦い? 変な味……でも、まぁいいか……」
そう呟く表情はどこか嬉しそうで、そしてどこまでもエロく、俺のモノがメキメキと元気を取り戻すのに時間はかからなかった。
「あはっ……元気だねぇ……♡」
呆れているのか、面白がっているのか、指先で俺のモノをツンツンとつつくリズ。
「リズのせいだからな」
俺がそう言うと、真っ赤に上気した顔でリズがニンマリ笑ってこう答えた。
「じゃあ、もっかいしよっか……?」
俺の理性のバルブが完全にバカになり、結局その夜、三回もリズの最奥で果てるのだった。
あなたにおすすめの小説
フェル 森で助けた女性騎士に一目惚れして、その後イチャイチャしながらずっと一緒に暮らす話
カトウ
ファンタジー
こんな人とずっと一緒にいられたらいいのにな。
チートなんてない。
日本で生きてきたという曖昧な記憶を持って、少年は育った。
自分にも何かすごい力があるんじゃないか。そう思っていたけれど全くパッとしない。
魔法?生活魔法しか使えませんけど。
物作り?こんな田舎で何ができるんだ。
狩り?僕が狙えば獲物が逃げていくよ。
そんな僕も15歳。成人の年になる。
何もない田舎から都会に出て仕事を探そうと考えていた矢先、森で倒れている美しい女性騎士をみつける。
こんな人とずっと一緒にいられたらいいのにな。
女性騎士に一目惚れしてしまった、少し人と変わった考えを方を持つ青年が、いろいろな人と関わりながら、ゆっくりと成長していく物語。
になればいいと思っています。
皆様の感想。いただけたら嬉しいです。
面白い。少しでも思っていただけたらお気に入りに登録をぜひお願いいたします。
よろしくお願いします!
カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
続きが気になる!もしそう思っていただけたのならこちらでもお読みいただけます。
99歳で亡くなり異世界に転生した老人は7歳の子供に生まれ変わり、召喚魔法でドラゴンや前世の世界の物を召喚して世界を変える
ハーフのクロエ
ファンタジー
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
神様の手違いで異世界転生した俺の魅了チートが、勇者のハーレムを根こそぎ奪って溺愛ハーレム作りました!
まさき
恋愛
ブラック企業で働き続けた俺、佐藤誠が過労で倒れ、気づけば異界の地。
「手違いで死なせちゃってごめん!」という神様から、お詫びに貰ったのは規格外の【魅了】スキル——。
だが、元社畜の俺にはその自覚が微塵もない!
ただ誠実に、普通に生きようとしているだけなのに、エルフの賢者、獣人の少女、最強の聖女、さらには魔王の娘までもが、俺の「社畜仕込みの優しさ」に絆されて居座り始める。
一方で、10年かけて仲間を集めたはずの「勇者・勝利」は、自身の傲慢さゆえに、誠へとなびく仲間たちを一人、また一人と失っていく。
「俺は勇者だぞ! なぜ手違い転生者に負けるんだあああ!?」
人界から天界、そして宇宙の創造へ——。
無自覚な誠実さで世界を塗り替えてしまう、元社畜の究極溺愛ハーレムファンタジー、ここに開幕!
スキルはコピーして上書き最強でいいですか~改造初級魔法で便利に異世界ライフ~
深田くれと
ファンタジー
【文庫版2が4月8日に発売されます! ありがとうございます!】
異世界に飛ばされたものの、何の能力も得られなかった青年サナト。街で清掃係として働くかたわら、雑魚モンスターを狩る日々が続いていた。しかしある日、突然仕事を首になり、生きる糧を失ってしまう――。 そこで、サナトの人生を変える大事件が発生する!途方に暮れて挑んだダンジョンにて、ダンジョンを支配するドラゴンと遭遇し、自らを破壊するよう頼まれたのだ。その願いを聞きつつも、ダンジョンの後継者にはならず、能力だけを受け継いだサナト。新たな力――ダンジョンコアとともに、スキルを駆使して異世界で成り上がる!
間違い転生!!〜神様の加護をたくさん貰っても それでものんびり自由に生きたい〜
舞桜
ファンタジー
「初めまして!私の名前は 沙樹崎 咲子 35歳 自営業 独身です‼︎よろしくお願いします‼︎」
突然 神様の手違いにより死亡扱いになってしまったオタクアラサー女子、
手違いのお詫びにと色々な加護とチートスキルを貰って異世界に転生することに、
だが転生した先でまたもや神様の手違いが‼︎
神々から貰った加護とスキルで“転生チート無双“
瞳は希少なオッドアイで顔は超絶美人、でも性格は・・・
転生したオタクアラサー女子は意外と物知りで有能?
だが、死亡する原因には不可解な点が…
数々の事件が巻き起こる中、神様に貰った加護と前世での知識で乗り越えて、
神々と家族からの溺愛され前世での心の傷を癒していくハートフルなストーリー?
様々な思惑と神様達のやらかしで異世界ライフを楽しく過ごす主人公、
目指すは“のんびり自由な冒険者ライフ‼︎“
そんな主人公は無自覚に色々やらかすお茶目さん♪
*神様達は間違いをちょいちょいやらかします。これから咲子はどうなるのか?のんびりできるといいね!(希望的観測っw)
*投稿周期は基本的には不定期です、3日に1度を目安にやりたいと思いますので生暖かく見守って下さい
*この作品は“小説家になろう“にも掲載しています
一妻多夫の獣人世界でマッチングアプリします♡
具なっしー
恋愛
前世の記憶を持つソフィアは、綿菓子のような虹色の髪を持つオコジョ獣人の令嬢。
この世界では男女比が極端に偏っており、女性が複数の夫を持つ「一妻多夫制」が当たり前。でも、前世日本人だったソフィアには、一人の人を愛する感覚しかなくて……。
そんな私に、20人の父様たちは「施設(強制繁殖システム)送り」を避けるため、マッチングアプリを始めさせた。
最初は戸惑いながらも、出会った男性たちはみんな魅力的で、優しくて、一途で――。
■ 大人の余裕とちょっと意地悪な研究者
■ 不器用だけど一途な騎士
■ ぶっきらぼうだけど優しい元義賊
■ 完璧主義だけど私にだけ甘えん坊な商人
■ 超ピュアなジムインストラクター
■ コミュ力高めで超甘々なパティシエ
■ 私に一生懸命な天才年下魔法学者
気づけば7人全員と婚約していた!?
「私達はきっと良い家族になれます!」
これは、一人の少女と七人(…)の婚約者たちが、愛と絆を育んでいく、ちょっと甘くて笑える逆ハーレム・ラブコメディ。
という異世界×獣人×一妻多夫×マッチングアプリの、設定盛りだくさんな話。超ご都合主義なので苦手な人は注意!
※表紙はAIです
スライムすら倒せない底辺冒険者の俺、レベルアップしてハーレムを築く(予定)〜ユニークスキル[レベルアップ]を手に入れた俺は最弱魔法で無双する
カツラノエース
ファンタジー
ろくでもない人生を送っていた俺、海乃 哲也は、
23歳にして交通事故で死に、異世界転生をする。
急に異世界に飛ばされた俺、もちろん金は無い。何とか超初級クエストで金を集め武器を買ったが、俺に戦いの才能は無かったらしく、スライムすら倒せずに返り討ちにあってしまう。
完全に戦うということを諦めた俺は危険の無い薬草集めで、何とか金を稼ぎ、ひもじい思いをしながらも生き繋いでいた。
そんな日々を過ごしていると、突然ユニークスキル[レベルアップ]とやらを獲得する。
最初はこの胡散臭過ぎるユニークスキルを疑ったが、薬草集めでレベルが2に上がった俺は、好奇心に負け、ダメ元で再びスライムと戦う。
すると、前までは歯が立たなかったスライムをすんなり倒せてしまう。
どうやら本当にレベルアップしている模様。
「ちょっと待てよ?これなら最強になれるんじゃね?」
最弱魔法しか使う事の出来ない底辺冒険者である俺が、レベルアップで高みを目指す物語。
他サイトにも掲載しています。
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
初
ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。