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第8章:マッサ鉱山と謎のダークエルフ編
第23話:大浴場ガールズトーク
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◇
——アイスウッド王宮・大浴場女湯。
「うわーい……! 広―い……!!」
大浴場に足を踏み入れたシレイドが興奮しながら走り回る。
「こ、こらこら、シレイドちゃん。そんなに走ったら危ないですよ」
慌てて注意するセーラは母親のようだ。
「みんなでお風呂なんて、いつ以来だろうね?」
「前にテルマエに行った時以来か……? だがその時は、セーラもロウナもまだ仲間になってなかったな」
「なんだかんだ、宿の風呂に入っちまうもんなー。休みの日はみんな各々自由行動していることも多いし」
リズの問いかけにキアラとロウナが答える。
「さぁ、さっさと身体洗って、風呂にダイブしようぜ! あたしらだけしかいないんだ、存分に泳げるしな!」
「しなー……!」
「クスッ……もう、ロウナもシレイドも相変わらずなんだから」
彼女たちの無邪気な発言に思わず吹き出してしまうリズ。
五人並んで、わしゃわしゃと身体を洗う。
「うわ……相変わらず、セーラのおっぱい、おおきいねー。身体を洗うたびにぶるんぶるん震えてるじゃん」
「うむぅ……羨ましいぞ」
リズとキアラがセーラの大きな胸に釘付けになる。
「そ、そんなに見ないでくださいよぉ……それに、胸だったらロウナさんだって……」
「あ、あたし!? そ、そうなのかなぁ……まあ、でも、戦うときに邪魔になるし、無ければ無いで別にいいと思うんだけどなー……」
「悔しい……勝者の言い分よ? それ……」
「うむ。今、多くの貧しい者を敵に回したぞ? ロウナ」
セーラに話を振られたロウナが、自分の胸をフニッフニッと揉んで確認する。
その様子を、リズとキアラがジト目で見ていた。
「ほらー……みんなー……見て見てー……シレイド泡ダルマー……♪」
全身を大量の泡で包んだシレイドが無邪気にリズたちに話しかける。
「ぷっ、何してるんだよ、シレイド!」
「ふふふ……ほらほら、そんなに遊んでないで、早く流しましょう。ほら、こっち来てシレイドちゃん」
吹き出すロウナと、シレイドにシャワーをかけて泡を洗い流してやるセーラ。
「むー……シレイド、面白くなくなった……」
「ふふふ。そんなに落ち込まなくても、シレイドはいつも面白いわよ」
「ホント……!? むふー……♪」
リズの言葉に、満足げな笑みを浮かべるシレイド。
賑やかに身体を洗った後、五人で湯船に浸かる。
しっぽりとした安らぎの時間が過ぎていく。
「はぁ……あぁー♪ きもちいいー♪」
「うむ。生き返るなぁ」
「ですよねー♪」
リズ、キアラ、セーラが心地よさから息を吐く。
「はぁ、はぁ、はぁ……十勝十敗十引き分けだな……!!」
「ん……はぁ、はぁ……今日はこのくらいにする……!!」
さっきまで、泳ぎまくって競争していたロウナとシレイドも落ち着いたようだ。
「そうだ!! せっかく、女子だけでお風呂に入ってるんだし、ガールズトークしない!?」
思いついたように、リズが切り出した。
「ガールズトーク? というと、恋バナ……というやつか?」
「恋バナ……といっても、私たちが愛している方は、みんな分かっているのでは?」
全員の頭の中に、パーティのリーダーである彼の顔が思い浮かぶ。
「じゃ、じゃあ、もっとディープな所! そうねぇ……普段、どんな風に愛してもらっているかとか!」
「ど、どんな風に……!? そ、それって、その、ご主人様と二人でいる時のことか!?」
「れ、レオとの……秘め事……」
リズの爆弾発言に、ロウナが思わず飛び跳ねて驚く。
キアラは話す前から顔が真っ赤だ。
「レオが私たちをちゃんと平等に愛しているか、チェックするの!」
名目上、チェックとは言ったものの、レオが他の子とどんな恋愛をしているのか、ただ単に興味があるだけだった。
「ジャンケンで負けた人から時計回りね! じゃーんけーん! ぽん!!」
有無を言わさず仕掛けたが、リズがグー、他全員がパーを出した。
「うっ……言い出しっぺのあたしからかぁ……」
「なんだかんだ、リズが一番付き合いが長いだろう? どんな風に付き合っているのか、気になるな」
渋い顔をするリズに、ジト目で怪しい笑みを浮かべるキアラ。
「あ、あたしは普通だよ? デートはいつも、買い物とか付き合ってもらってるかなぁ……やっぱり、おしゃれが好きだし。重い荷物も嫌な顔せず持ってくれるし、あたしがどの服を買おうか悩んでる時も一緒に考えてくれるし、訊いたら選んでくれる。その後は大体レストランに行って、美味しいもの食べて……かな。……え、えっと……エッチは……ほんと、フツーの恋人エッチだよ。いちゃいちゃラブラブしながらすることが多いかなぁ……」
リズの発言をほうほうと興味深そうに聞く四人。
その顔は、どこか意地悪な笑みを浮かべている。
「な、なによぉ……! その意味ありげな表情はぁ……! ほ、ほら、次、キアラだよ!」
「わ、私か……!? む、むぅ……」
顔を真っ赤にしながら、キアラにバトンを渡すリズ。
「わ、私は……えっと、舞台を一緒に見に行くことが多いな……男装の踊り子の剣技や、姫と王子の恋愛物語の芝居など、私の好きなものに付き合ってくれている感じだ……。舞台が終わった後は、カフェで感想を語り合う……あの時間が、とっても好きなんだ……♪ え、えっと……エッチは……わ、私の希望で、お姫様のように扱ってもらうことが多い……。優しく髪を撫でられると……その、落ち着く……」
ぷしゅーっと沸騰する音が聞こえそうなほど、赤面しているキアラ。
「つ、次はロウナだ! 逃げるのは許さんぞ!」
「う、うへぇ、わ、分かってるよぉ……」
照れ隠しからか、すごい剣幕のキアラに気圧されるロウナ。
「あたしは、一緒にスポーツすることが多いかなぁ……町中を適当にランニングしたり、ギルドの鍛錬場で筋トレしたり。まぁ、あたしが身体を動かすのが好きだからなんだけど。その後は、いつも立ち食いのステーキ屋に行って、肉を食う! あたし、ガツガツ食べちゃうタイプだからさ、ソースが口に付いちゃうことが多いんだけど、笑いながらいつも指で拭いてくれるんだ……。えっと、その時のご主人様の顔が……す、好き……なんだ……。え、えっと、エッチは……いつも、あたしが強引に襲っちゃってるかな……獣人のサガなのか、そういう場面になったら、歯止めがきかなくてさ……でも、ご主人様はいつも、優しい顔で受け止めてくれる……。う、うう……もういいだろ!? 次、シレイドだ!」
ロウナも顔を真っ赤にして、シレイドに話を振る。
「むふー……♪ じゃあ、聴くがいい……♪ シレイドとご主人様の愛の物語……♪」
なぜか一人だけノリノリのシレイドが、ロウナの言葉を受けて話し出した。
——アイスウッド王宮・大浴場女湯。
「うわーい……! 広―い……!!」
大浴場に足を踏み入れたシレイドが興奮しながら走り回る。
「こ、こらこら、シレイドちゃん。そんなに走ったら危ないですよ」
慌てて注意するセーラは母親のようだ。
「みんなでお風呂なんて、いつ以来だろうね?」
「前にテルマエに行った時以来か……? だがその時は、セーラもロウナもまだ仲間になってなかったな」
「なんだかんだ、宿の風呂に入っちまうもんなー。休みの日はみんな各々自由行動していることも多いし」
リズの問いかけにキアラとロウナが答える。
「さぁ、さっさと身体洗って、風呂にダイブしようぜ! あたしらだけしかいないんだ、存分に泳げるしな!」
「しなー……!」
「クスッ……もう、ロウナもシレイドも相変わらずなんだから」
彼女たちの無邪気な発言に思わず吹き出してしまうリズ。
五人並んで、わしゃわしゃと身体を洗う。
「うわ……相変わらず、セーラのおっぱい、おおきいねー。身体を洗うたびにぶるんぶるん震えてるじゃん」
「うむぅ……羨ましいぞ」
リズとキアラがセーラの大きな胸に釘付けになる。
「そ、そんなに見ないでくださいよぉ……それに、胸だったらロウナさんだって……」
「あ、あたし!? そ、そうなのかなぁ……まあ、でも、戦うときに邪魔になるし、無ければ無いで別にいいと思うんだけどなー……」
「悔しい……勝者の言い分よ? それ……」
「うむ。今、多くの貧しい者を敵に回したぞ? ロウナ」
セーラに話を振られたロウナが、自分の胸をフニッフニッと揉んで確認する。
その様子を、リズとキアラがジト目で見ていた。
「ほらー……みんなー……見て見てー……シレイド泡ダルマー……♪」
全身を大量の泡で包んだシレイドが無邪気にリズたちに話しかける。
「ぷっ、何してるんだよ、シレイド!」
「ふふふ……ほらほら、そんなに遊んでないで、早く流しましょう。ほら、こっち来てシレイドちゃん」
吹き出すロウナと、シレイドにシャワーをかけて泡を洗い流してやるセーラ。
「むー……シレイド、面白くなくなった……」
「ふふふ。そんなに落ち込まなくても、シレイドはいつも面白いわよ」
「ホント……!? むふー……♪」
リズの言葉に、満足げな笑みを浮かべるシレイド。
賑やかに身体を洗った後、五人で湯船に浸かる。
しっぽりとした安らぎの時間が過ぎていく。
「はぁ……あぁー♪ きもちいいー♪」
「うむ。生き返るなぁ」
「ですよねー♪」
リズ、キアラ、セーラが心地よさから息を吐く。
「はぁ、はぁ、はぁ……十勝十敗十引き分けだな……!!」
「ん……はぁ、はぁ……今日はこのくらいにする……!!」
さっきまで、泳ぎまくって競争していたロウナとシレイドも落ち着いたようだ。
「そうだ!! せっかく、女子だけでお風呂に入ってるんだし、ガールズトークしない!?」
思いついたように、リズが切り出した。
「ガールズトーク? というと、恋バナ……というやつか?」
「恋バナ……といっても、私たちが愛している方は、みんな分かっているのでは?」
全員の頭の中に、パーティのリーダーである彼の顔が思い浮かぶ。
「じゃ、じゃあ、もっとディープな所! そうねぇ……普段、どんな風に愛してもらっているかとか!」
「ど、どんな風に……!? そ、それって、その、ご主人様と二人でいる時のことか!?」
「れ、レオとの……秘め事……」
リズの爆弾発言に、ロウナが思わず飛び跳ねて驚く。
キアラは話す前から顔が真っ赤だ。
「レオが私たちをちゃんと平等に愛しているか、チェックするの!」
名目上、チェックとは言ったものの、レオが他の子とどんな恋愛をしているのか、ただ単に興味があるだけだった。
「ジャンケンで負けた人から時計回りね! じゃーんけーん! ぽん!!」
有無を言わさず仕掛けたが、リズがグー、他全員がパーを出した。
「うっ……言い出しっぺのあたしからかぁ……」
「なんだかんだ、リズが一番付き合いが長いだろう? どんな風に付き合っているのか、気になるな」
渋い顔をするリズに、ジト目で怪しい笑みを浮かべるキアラ。
「あ、あたしは普通だよ? デートはいつも、買い物とか付き合ってもらってるかなぁ……やっぱり、おしゃれが好きだし。重い荷物も嫌な顔せず持ってくれるし、あたしがどの服を買おうか悩んでる時も一緒に考えてくれるし、訊いたら選んでくれる。その後は大体レストランに行って、美味しいもの食べて……かな。……え、えっと……エッチは……ほんと、フツーの恋人エッチだよ。いちゃいちゃラブラブしながらすることが多いかなぁ……」
リズの発言をほうほうと興味深そうに聞く四人。
その顔は、どこか意地悪な笑みを浮かべている。
「な、なによぉ……! その意味ありげな表情はぁ……! ほ、ほら、次、キアラだよ!」
「わ、私か……!? む、むぅ……」
顔を真っ赤にしながら、キアラにバトンを渡すリズ。
「わ、私は……えっと、舞台を一緒に見に行くことが多いな……男装の踊り子の剣技や、姫と王子の恋愛物語の芝居など、私の好きなものに付き合ってくれている感じだ……。舞台が終わった後は、カフェで感想を語り合う……あの時間が、とっても好きなんだ……♪ え、えっと……エッチは……わ、私の希望で、お姫様のように扱ってもらうことが多い……。優しく髪を撫でられると……その、落ち着く……」
ぷしゅーっと沸騰する音が聞こえそうなほど、赤面しているキアラ。
「つ、次はロウナだ! 逃げるのは許さんぞ!」
「う、うへぇ、わ、分かってるよぉ……」
照れ隠しからか、すごい剣幕のキアラに気圧されるロウナ。
「あたしは、一緒にスポーツすることが多いかなぁ……町中を適当にランニングしたり、ギルドの鍛錬場で筋トレしたり。まぁ、あたしが身体を動かすのが好きだからなんだけど。その後は、いつも立ち食いのステーキ屋に行って、肉を食う! あたし、ガツガツ食べちゃうタイプだからさ、ソースが口に付いちゃうことが多いんだけど、笑いながらいつも指で拭いてくれるんだ……。えっと、その時のご主人様の顔が……す、好き……なんだ……。え、えっと、エッチは……いつも、あたしが強引に襲っちゃってるかな……獣人のサガなのか、そういう場面になったら、歯止めがきかなくてさ……でも、ご主人様はいつも、優しい顔で受け止めてくれる……。う、うう……もういいだろ!? 次、シレイドだ!」
ロウナも顔を真っ赤にして、シレイドに話を振る。
「むふー……♪ じゃあ、聴くがいい……♪ シレイドとご主人様の愛の物語……♪」
なぜか一人だけノリノリのシレイドが、ロウナの言葉を受けて話し出した。
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