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「あ……は、……っ」
紅羽さんの欲情している声が真横から聞こえて頭がおかしくなる。
しかも、前と後ろ同時に手淫してる。なにこれ、拷問か何か?
「先生お待たせ」
紅羽さんの両手が首にかかって、紅羽さんが跨ってきた。俺の愚息を持ちながら、腰を落としてくる。
それ、そのまま行ったら……!?
ちゅぷ、と俺の亀頭と紅羽さんの蕾が音を立てた。
「!!??」
「んっ、だからセンセ大きいがすぎる」
はーっと、息を吐きながら紅羽さんは中にどんどん愚息を挿れていく。聞いてない!ここまでするとは聞いてない!!
トロンとした顔をした紅羽さんが俺の上で腰を振ってる。
「先生、やっぱりすごく気持ちいい」
「紅羽さん……!」
ムリ出そう。
「ん?先生出そ?一回出していいよ」
紅羽さんがグリグリ奥まで挿れる。え?中でってこと?
何かもう、全部どうでもよくなってきた。紅羽さんを抱きしめて、匂いを嗅ぐ。たまらなく良い匂いさせやがって!
思いっきり抱きしめて、ビュビューッと、紅羽さんの中に出した。頭真っ白になるくらい気持ちいい。
「ん、ンンッ……」
「紅羽さん!」
紅羽さんの腰を持って下から突き上げた。彼の中は俺が出した精液でぬるぬるしてて、ビックリするほどキツい。名器すぎる。
「あ、あんっ、先生、良いっ、尋高せんせっ」
あの紅羽さんが、俺の愚息でヨガっている。たまらない!
「名前もっと呼んでください」
汗でびしょびしょになった前髪を上で束ねる。
「待って、尋高先生っ、そんな顔だったの?」
「何?顔ですか?」
「めっちゃタイプなんだけど!」
顔も知らないで来たのか!というか、こんな人相の悪い顔がタイプだなんて、世の中わからないもんだ。
「顔が見えない時も良かったけど、見えてても素敵」
紅羽さんの目がハートになってる。可愛い。
「紅羽さんのここ、いっぱい突いていいですか?」
ググっと楔を押し上げるように挿れる。
「いっぱい突いて」
トロ顔のまま、俺の首に腕を回して布団に倒れ込む。俺が紅羽さんを押し倒している状態だ。もちろん秘部は繋がったまま。
好きな人にそんな事言われて、俺の中の何かがプッツンと切れた。
「あ、あっ、急に、激しっ」
俺の出した精液でドチュンドチュン音がしている。俺も自分にこんな部分があるなんて知らなかった。
紅羽さんにもこんな部分があるなんて知らなかったし。
「あ、センセっ、良いっ」
膝裏を抱えて、俺の与える快楽でいっぱいになってる紅羽さんが愛おしい。
こんなに可愛いなんて聞いてない!!
さっき出したばかりなのに、痛いくらいに紅羽さんの中で勃っていた。
紅羽さんの欲情している声が真横から聞こえて頭がおかしくなる。
しかも、前と後ろ同時に手淫してる。なにこれ、拷問か何か?
「先生お待たせ」
紅羽さんの両手が首にかかって、紅羽さんが跨ってきた。俺の愚息を持ちながら、腰を落としてくる。
それ、そのまま行ったら……!?
ちゅぷ、と俺の亀頭と紅羽さんの蕾が音を立てた。
「!!??」
「んっ、だからセンセ大きいがすぎる」
はーっと、息を吐きながら紅羽さんは中にどんどん愚息を挿れていく。聞いてない!ここまでするとは聞いてない!!
トロンとした顔をした紅羽さんが俺の上で腰を振ってる。
「先生、やっぱりすごく気持ちいい」
「紅羽さん……!」
ムリ出そう。
「ん?先生出そ?一回出していいよ」
紅羽さんがグリグリ奥まで挿れる。え?中でってこと?
何かもう、全部どうでもよくなってきた。紅羽さんを抱きしめて、匂いを嗅ぐ。たまらなく良い匂いさせやがって!
思いっきり抱きしめて、ビュビューッと、紅羽さんの中に出した。頭真っ白になるくらい気持ちいい。
「ん、ンンッ……」
「紅羽さん!」
紅羽さんの腰を持って下から突き上げた。彼の中は俺が出した精液でぬるぬるしてて、ビックリするほどキツい。名器すぎる。
「あ、あんっ、先生、良いっ、尋高せんせっ」
あの紅羽さんが、俺の愚息でヨガっている。たまらない!
「名前もっと呼んでください」
汗でびしょびしょになった前髪を上で束ねる。
「待って、尋高先生っ、そんな顔だったの?」
「何?顔ですか?」
「めっちゃタイプなんだけど!」
顔も知らないで来たのか!というか、こんな人相の悪い顔がタイプだなんて、世の中わからないもんだ。
「顔が見えない時も良かったけど、見えてても素敵」
紅羽さんの目がハートになってる。可愛い。
「紅羽さんのここ、いっぱい突いていいですか?」
ググっと楔を押し上げるように挿れる。
「いっぱい突いて」
トロ顔のまま、俺の首に腕を回して布団に倒れ込む。俺が紅羽さんを押し倒している状態だ。もちろん秘部は繋がったまま。
好きな人にそんな事言われて、俺の中の何かがプッツンと切れた。
「あ、あっ、急に、激しっ」
俺の出した精液でドチュンドチュン音がしている。俺も自分にこんな部分があるなんて知らなかった。
紅羽さんにもこんな部分があるなんて知らなかったし。
「あ、センセっ、良いっ」
膝裏を抱えて、俺の与える快楽でいっぱいになってる紅羽さんが愛おしい。
こんなに可愛いなんて聞いてない!!
さっき出したばかりなのに、痛いくらいに紅羽さんの中で勃っていた。
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