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幼少期
まさかの完済
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デビューの日まで残り約半年
まさかの完済してしまいました……
手元に金貨50枚残したままで。
だからと言って今更辞める気は無いけどね!
オーナーにはせめて3年!出来れば5年は働いてくれと泣きつかれたのには笑っちゃった。
そのおかげで取り分6.5割が私に入るって交渉が成立したからラッキー♪
もちろん予約が途切れるまで1晩貸切のみで3倍の金貨15枚設定でお客様取ることも出来るようにしたし。
3年~5年も働けばかなり稼げて片田舎の少し大きめの街で商売しながらのんびり生活出来るだけ稼げそうだよね。
金貨1000枚目標で頑張ってみますか!
「なぁリリィ俺がお前を身請けするから誰のものにもならないでくれよぉ」
この人は伯爵家嫡男のバカ息子である。
「ふふ、アーサー様ったらまたそんなこと仰って」
「俺は本気なんだ、オーナーもリリィの身請けは本人が望むならと言ってくれたしさぁ」
オーナーには身請けは私はしないと最初に契約してるからねぇー
「私は結構この仕事を楽しみにしてるんですよ?だから今は誰かだけのモノになるつもりは無いのです。」
てかこんなバカ息子に身請けされた未来は飽きるまで監禁の飽きたらポイ捨て無いしは腰ぎんちゃくに押し付けてとかありそうじゃない?
コレでも前世で仕事の待機中の暇つぶしとしてネット小説はそこそこ読んでたしさ。
現実は小説よりもっとエグい事になるなんておおいにありえそうじゃない。
とりあえずこのバカ息子はナイ!
のらりくらりと1時間耐え抜いてやっと解放された時には気疲れが半端なかったけど、キャバクラよろしく次のご指名が入っている。
「リリィ、おいで。」
「おじ様!」
本日最後のお客様は私が一番最初にお相手したあの紳士。
おじ様の指名していた姐さんは去年引退して知らない人のいる街に行って生活すると言ってふたつ先の街で酒屋の給仕として雇ってもらえたと手紙が届いている。
姐さんは元々商家に務める親がそれなりの地位で読み書きを習ってたらしくてこの娼館でも珍しく読み書き出来る人だった。
そのおかげで教えてもらえることが出来たので今手紙のやりとりもする事が出来るし、商売するならやっぱり読み書き計算は出来ないとね!
「またあの小僧に付きまとわれてるのかい?」
「うん、ねぇさんたちを指名しないしさぁ本当は出入り禁止にしたいところなんだけど大騒ぎしたわけじゃ無いし……」
「ふむ、どうしたものか。」
「そろそろ我慢の限界かもしれないんですよね……むこうが、」
そろそろ誘拐されたりしそうでちょっと怖い。
「リリィがじゃないんだな。」
私のセリフに一瞬キョトンとしてから大笑いのおじ様
「私はめんどくさいけどこの仕事してたら勘違い男が現れるのは何度も見てるし。」
なんなら前世はそれで殺されてますから……
「デビュー前から随分と冷めてるなぁ」
ひとしきり笑ったあとに呆れられちゃった。
「10歳からここにいるのおじ様は知ってるでしょ?5年もねぇーさんたち見てたらわかるよ。」
「まぁそうなっても仕方がないだろうな」
「その前に素でお話出来るお客様はおじ様だけだからね♡」
5年もお酌してれば打ち解けるしおじ様は気さくな紳士だからって言うのと、
「また叔父上はリリィの所にきてたのか……」
私たちのいる半個室ブースにひょっこり顔を出したのはオーナーだ。
オーナーの叔父様だったので最初から多少は私の事情も聞いていたらしいの。
「またとはなんだ、お前の店の売上に貢献しているのだから文句言うな。」
「それは感謝してるさ」
「私はリリィとのおしゃべりをたのしんでるんだから邪魔するな。用があるなら後で家に来い。」
「はぁ、今日は行けないけど明日の昼間に顔出すよ。」
「分かったならさっさと向こういけ。」
しっしと追い払うおじ様はちょっと子供みたいで可愛い。
「わかったわかった」
この2人なんだかんだ仲良いのよね。
おじ様も可愛がっている甥っ子のお店って事で来てるけど本当は多分身分の高い人な気がする。(めんどくさいから聞く気は無いけど)
「リリィ、邪魔者は居なくなったしワインのおかわりをいいかな?」
「ふふ、どーぞ♡」
「早くリリィも飲めるようになるといいんだが」
「あと少しですからねーそしたら初めてのお酒は一緒に飲んでくれますか?」
「こちらからお願いしたいくらいだ、娘が居たらこんな感じなのかもな、お嫁に出したくない……」
「お嫁って、こんな仕事してる私にはお嫁に行けることなんてどっかの田舎に行かないとありませんよ。」
「うむむ、だがなぁ」
「そ、れ、に、私のスキルだと1人だと満足出来ないと思うのでココで働けるのはちょうどいいんです。」
「別名・性欲魔人って言われるスキルだったな。」
そうなんだよねぇ、【床上手】って性欲魔人と言われるほどらしい。
確かにここ数年は隙あらば1人でしていないと頭おかしくなりそうなくらい悶々とし続けてるから納得な別名だと聞いた時は思っちゃった。
「なんなら私の初めてはおじ様に貰って欲しいと思ってるんですよ?」
これはホント、紳士だしやっぱり最初の思い出って素敵な人としたいし、楽しかったって思い出したいもん。
前世では周りに勧められた男の子と付き合って好きでもないのに何となくヤッて裏で悪口言われたの知ってソッコーで別れたとか最悪な初体験だったしねー
ちなみに後で思ったことは小さすぎてたいして痛くなかったって事、それのせいで私が本当は初めてじゃなかったとか言いふらされたのは今思い出してもムカつくわ。
「うーん、もっと若い顔のいい男の方がいいんじゃないのか?」
「顔だけ男に興味ないです!」
「……、リリィらしいな」
「むしろ初体験から演技とかしたくないのでおじ様とならそういうことならないかなって」
最初はがめつくオークションしようと思ってたけど、よく良く考えれば初体験になるし気心知れたおじ様がいいなって。
「よし!明日アイツにリリィのデビューから1週間貸し切ると言っておく」
「え?そんなにいいの?」
「もちろん初モノ祝い金もたんまり載せるから周りから文句が言われないようにな。」
うぉ、やっぱり太っ腹だよぉー
「ふふ、おじ様だぁーい好き♡♡」
これでデビューは安心!
その後の予約はどうしようかな……
後でオーナーと相談しないと!
まさかの完済してしまいました……
手元に金貨50枚残したままで。
だからと言って今更辞める気は無いけどね!
オーナーにはせめて3年!出来れば5年は働いてくれと泣きつかれたのには笑っちゃった。
そのおかげで取り分6.5割が私に入るって交渉が成立したからラッキー♪
もちろん予約が途切れるまで1晩貸切のみで3倍の金貨15枚設定でお客様取ることも出来るようにしたし。
3年~5年も働けばかなり稼げて片田舎の少し大きめの街で商売しながらのんびり生活出来るだけ稼げそうだよね。
金貨1000枚目標で頑張ってみますか!
「なぁリリィ俺がお前を身請けするから誰のものにもならないでくれよぉ」
この人は伯爵家嫡男のバカ息子である。
「ふふ、アーサー様ったらまたそんなこと仰って」
「俺は本気なんだ、オーナーもリリィの身請けは本人が望むならと言ってくれたしさぁ」
オーナーには身請けは私はしないと最初に契約してるからねぇー
「私は結構この仕事を楽しみにしてるんですよ?だから今は誰かだけのモノになるつもりは無いのです。」
てかこんなバカ息子に身請けされた未来は飽きるまで監禁の飽きたらポイ捨て無いしは腰ぎんちゃくに押し付けてとかありそうじゃない?
コレでも前世で仕事の待機中の暇つぶしとしてネット小説はそこそこ読んでたしさ。
現実は小説よりもっとエグい事になるなんておおいにありえそうじゃない。
とりあえずこのバカ息子はナイ!
のらりくらりと1時間耐え抜いてやっと解放された時には気疲れが半端なかったけど、キャバクラよろしく次のご指名が入っている。
「リリィ、おいで。」
「おじ様!」
本日最後のお客様は私が一番最初にお相手したあの紳士。
おじ様の指名していた姐さんは去年引退して知らない人のいる街に行って生活すると言ってふたつ先の街で酒屋の給仕として雇ってもらえたと手紙が届いている。
姐さんは元々商家に務める親がそれなりの地位で読み書きを習ってたらしくてこの娼館でも珍しく読み書き出来る人だった。
そのおかげで教えてもらえることが出来たので今手紙のやりとりもする事が出来るし、商売するならやっぱり読み書き計算は出来ないとね!
「またあの小僧に付きまとわれてるのかい?」
「うん、ねぇさんたちを指名しないしさぁ本当は出入り禁止にしたいところなんだけど大騒ぎしたわけじゃ無いし……」
「ふむ、どうしたものか。」
「そろそろ我慢の限界かもしれないんですよね……むこうが、」
そろそろ誘拐されたりしそうでちょっと怖い。
「リリィがじゃないんだな。」
私のセリフに一瞬キョトンとしてから大笑いのおじ様
「私はめんどくさいけどこの仕事してたら勘違い男が現れるのは何度も見てるし。」
なんなら前世はそれで殺されてますから……
「デビュー前から随分と冷めてるなぁ」
ひとしきり笑ったあとに呆れられちゃった。
「10歳からここにいるのおじ様は知ってるでしょ?5年もねぇーさんたち見てたらわかるよ。」
「まぁそうなっても仕方がないだろうな」
「その前に素でお話出来るお客様はおじ様だけだからね♡」
5年もお酌してれば打ち解けるしおじ様は気さくな紳士だからって言うのと、
「また叔父上はリリィの所にきてたのか……」
私たちのいる半個室ブースにひょっこり顔を出したのはオーナーだ。
オーナーの叔父様だったので最初から多少は私の事情も聞いていたらしいの。
「またとはなんだ、お前の店の売上に貢献しているのだから文句言うな。」
「それは感謝してるさ」
「私はリリィとのおしゃべりをたのしんでるんだから邪魔するな。用があるなら後で家に来い。」
「はぁ、今日は行けないけど明日の昼間に顔出すよ。」
「分かったならさっさと向こういけ。」
しっしと追い払うおじ様はちょっと子供みたいで可愛い。
「わかったわかった」
この2人なんだかんだ仲良いのよね。
おじ様も可愛がっている甥っ子のお店って事で来てるけど本当は多分身分の高い人な気がする。(めんどくさいから聞く気は無いけど)
「リリィ、邪魔者は居なくなったしワインのおかわりをいいかな?」
「ふふ、どーぞ♡」
「早くリリィも飲めるようになるといいんだが」
「あと少しですからねーそしたら初めてのお酒は一緒に飲んでくれますか?」
「こちらからお願いしたいくらいだ、娘が居たらこんな感じなのかもな、お嫁に出したくない……」
「お嫁って、こんな仕事してる私にはお嫁に行けることなんてどっかの田舎に行かないとありませんよ。」
「うむむ、だがなぁ」
「そ、れ、に、私のスキルだと1人だと満足出来ないと思うのでココで働けるのはちょうどいいんです。」
「別名・性欲魔人って言われるスキルだったな。」
そうなんだよねぇ、【床上手】って性欲魔人と言われるほどらしい。
確かにここ数年は隙あらば1人でしていないと頭おかしくなりそうなくらい悶々とし続けてるから納得な別名だと聞いた時は思っちゃった。
「なんなら私の初めてはおじ様に貰って欲しいと思ってるんですよ?」
これはホント、紳士だしやっぱり最初の思い出って素敵な人としたいし、楽しかったって思い出したいもん。
前世では周りに勧められた男の子と付き合って好きでもないのに何となくヤッて裏で悪口言われたの知ってソッコーで別れたとか最悪な初体験だったしねー
ちなみに後で思ったことは小さすぎてたいして痛くなかったって事、それのせいで私が本当は初めてじゃなかったとか言いふらされたのは今思い出してもムカつくわ。
「うーん、もっと若い顔のいい男の方がいいんじゃないのか?」
「顔だけ男に興味ないです!」
「……、リリィらしいな」
「むしろ初体験から演技とかしたくないのでおじ様とならそういうことならないかなって」
最初はがめつくオークションしようと思ってたけど、よく良く考えれば初体験になるし気心知れたおじ様がいいなって。
「よし!明日アイツにリリィのデビューから1週間貸し切ると言っておく」
「え?そんなにいいの?」
「もちろん初モノ祝い金もたんまり載せるから周りから文句が言われないようにな。」
うぉ、やっぱり太っ腹だよぉー
「ふふ、おじ様だぁーい好き♡♡」
これでデビューは安心!
その後の予約はどうしようかな……
後でオーナーと相談しないと!
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