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学生編
合格発表!
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体操着、じゃなくて実技の授業用の服のデザインを任されしばらく服の話で盛り上がり合格発表が掲示される時間になる。
「さぁ、行きますわよ。」
多分簡単に解けたし受かっているとおもうんだけれども。
「はい。」
「ユーナなら大丈夫よ、受かってるから心配しないで。でも同じクラスになれたら嬉しいわね。」
一応完全実力評価でクラス分けするのでそれも含めた合格発表になっているから怖いよね。
「あ、った…」
特待生枠で首席取れてる…
「ユーナ凄いわね!」
ちなみにアンちゃんは3位合格になってる。
世論に興味なかったので知らなかったんだけど、2位は皇太子殿下だったよー(泣)
やっちまった感しかないこの状況どうしよう…
「ヤバいよ、コレ…」
ホントそれしか言えないよね。
「ユーナ、気にする事はないわ。貴女のような有能な人材は貴重なのよ。」
「全くもってその通りだ。」
急に後ろから声をかけられてビックリしたよ。
「あら、ファビアン殿下お久しぶりですわ。」
えっ…ファビアン殿下って2位の皇太子殿下だよ。
慌てて頭を下げると。
「久しぶりだねアンジェリカ嬢、そして初めましてユーナ。」
いやぁ、コレが前世の乙女ゲームとかなら運命の出会いシーンかななんて見当違いのことを考えちゃったわ。現実逃避ね。
「お初お目にかかります。ユーナ・モルグと申します。」
ひぇぇ、スローライフを目指しているのに公爵令嬢と皇太子と知り合う予定なんて無かったんだけど。
「しかし、残念だ。優秀な人材だと思い声をかけようと思ったら既にアンジェリカ嬢と懇意になっているとは思わなかった。」
ひぇぇ、スカウト?青田買い?この人には出来るだけ近寄らないようにしよう。
お役所勤めとかそう言うの無理!スローライフから遠い生活だもんね。
「ふふ、わたしくユーナとは以前からお友達ですの、殿下の目の付け所は素晴らしいのですが、彼女は私が庇護しますわ。」
なんか2人とも火花が散ってるように見えるぞ?
思わず目をこすってしまいたくなるけどとりあえず我関せずでいったほうがよさそう、出来るならこの場から逃げ出したいけど流石に無理だし。
「それは残念だ、今日はコレで失礼するよ。ユーナ、アンジェリカ嬢と何かあればいつでも私を頼ってくれ。くれぐれもほかの者を頼るのではなく私にだ。」
え?なにこれ時期最高権力者に頼れとか言われても無理だし、でも他を頼るのはダメって脅されたよね?ないわー
「殿下、ユーナは私がしっかり護りますからご心配には及びませんから殿下の出番はございませんわ。」
「これは手厳しい、では失礼するよ。」
貴族世界怖い、近寄りたくないのになぜか向こうから近寄ってくるのは勘弁して欲しい。
「さぁ、ユーナ。後は合格者はあちらの受付に行って入学式の説明を聞いてから帰りましょう。」
はぁ、帰るって我がオアシスの工房に帰っていいかな?
ダメだよねこの流れ。
ドっと疲れたがなんとかその後再び公爵家に戻り入学式の事を話しつつお茶をしてから帰ったよ。
━━━━━━━━━━━━━━━
auの通信障害には参りました。
昨日はWiFi環境になかったので更新出来ずすみません。
本日夕方にもう1話更新出来ればと思います。
「さぁ、行きますわよ。」
多分簡単に解けたし受かっているとおもうんだけれども。
「はい。」
「ユーナなら大丈夫よ、受かってるから心配しないで。でも同じクラスになれたら嬉しいわね。」
一応完全実力評価でクラス分けするのでそれも含めた合格発表になっているから怖いよね。
「あ、った…」
特待生枠で首席取れてる…
「ユーナ凄いわね!」
ちなみにアンちゃんは3位合格になってる。
世論に興味なかったので知らなかったんだけど、2位は皇太子殿下だったよー(泣)
やっちまった感しかないこの状況どうしよう…
「ヤバいよ、コレ…」
ホントそれしか言えないよね。
「ユーナ、気にする事はないわ。貴女のような有能な人材は貴重なのよ。」
「全くもってその通りだ。」
急に後ろから声をかけられてビックリしたよ。
「あら、ファビアン殿下お久しぶりですわ。」
えっ…ファビアン殿下って2位の皇太子殿下だよ。
慌てて頭を下げると。
「久しぶりだねアンジェリカ嬢、そして初めましてユーナ。」
いやぁ、コレが前世の乙女ゲームとかなら運命の出会いシーンかななんて見当違いのことを考えちゃったわ。現実逃避ね。
「お初お目にかかります。ユーナ・モルグと申します。」
ひぇぇ、スローライフを目指しているのに公爵令嬢と皇太子と知り合う予定なんて無かったんだけど。
「しかし、残念だ。優秀な人材だと思い声をかけようと思ったら既にアンジェリカ嬢と懇意になっているとは思わなかった。」
ひぇぇ、スカウト?青田買い?この人には出来るだけ近寄らないようにしよう。
お役所勤めとかそう言うの無理!スローライフから遠い生活だもんね。
「ふふ、わたしくユーナとは以前からお友達ですの、殿下の目の付け所は素晴らしいのですが、彼女は私が庇護しますわ。」
なんか2人とも火花が散ってるように見えるぞ?
思わず目をこすってしまいたくなるけどとりあえず我関せずでいったほうがよさそう、出来るならこの場から逃げ出したいけど流石に無理だし。
「それは残念だ、今日はコレで失礼するよ。ユーナ、アンジェリカ嬢と何かあればいつでも私を頼ってくれ。くれぐれもほかの者を頼るのではなく私にだ。」
え?なにこれ時期最高権力者に頼れとか言われても無理だし、でも他を頼るのはダメって脅されたよね?ないわー
「殿下、ユーナは私がしっかり護りますからご心配には及びませんから殿下の出番はございませんわ。」
「これは手厳しい、では失礼するよ。」
貴族世界怖い、近寄りたくないのになぜか向こうから近寄ってくるのは勘弁して欲しい。
「さぁ、ユーナ。後は合格者はあちらの受付に行って入学式の説明を聞いてから帰りましょう。」
はぁ、帰るって我がオアシスの工房に帰っていいかな?
ダメだよねこの流れ。
ドっと疲れたがなんとかその後再び公爵家に戻り入学式の事を話しつつお茶をしてから帰ったよ。
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auの通信障害には参りました。
昨日はWiFi環境になかったので更新出来ずすみません。
本日夕方にもう1話更新出来ればと思います。
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