1 / 42
◇◆◇◆◇登場人物紹介◆◇◆◇◆
しおりを挟む
※ヒロインと、お相手となる男性キャラクターの紹介ページです。
全年齢本編を未読であっても、この紹介ページで登場人物とカップリングの説明をご覧になって頂ければ、
多分、IFルートR18番外編も問題なく読める……、はず! です。(*´ω`*)
※本編のネタバレを含みます。ご注意ください。
☆幸希(ゆき)
人と狼、二つの姿に変化する事の出来る種族、『狼王族(ろうおうぞく)』の王国、
ウォルヴァンシア王国の王兄であるユーディスと、別世界『地球』の住人である夏葉の愛娘。
父親の故郷である、異世界エリュセードに二十歳の時に移住。
普段は心優しい穏やかな性格の女性だが、母親である夏葉の血を引いているせいか、
怒らせると怖い一面もある模様。
今回のIFルート編では、それぞれの男性キャラクターと過ごす時間軸の違いにより、
『少女期』と『成熟期』で、幸希の外見年齢が異なる仕様。
『少女期』
『無垢編』での外見年齢は十代半ば~十代後半の間だが、実年齢は二十歳程。
狼王族は成長がゆっくりの為、実年齢は二十より上であっても、『少女期』にあたる。
幼さの残る顔立ちで、綺麗というよりは、可愛らしい印象の方が強い状態。
『成熟期』
外見年齢は二十代前半程。
可愛いらしい『少女期』の姿から、凛とした美しさが際立つ顔立ちとなった状態。
『少女期』よりも身体が成熟した。
しかし、心の方は『少女期』とあまり変わっておらず、相変わらず可愛らしい性格をしている。
一人称:私
二人称:貴方・~さん、など。
容姿:蒼髪(柔らかなロング)
ブラウンの瞳
外見年齢:少女期『十代半ば~十代後半の間程』・成熟期『二十代前半程』
立場:ウォルヴァンシアの王兄姫。
◇◆◇◆◇IFルート・各男性キャラクター紹介◆◇◆◇◆
☆アレクディース・アメジスティー
ウォルヴァンシア王国騎士団に所属する、副団長の青年。
幸希が異世界エリュセードに帰還した際に、王宮内の憩いの庭園にて出会う。
物静かで真面目な性格をしている為、感情を露わにする機会は少ない。
常に、幸希の幸せを考えて行動しているが、自分の欲を抑えすぎるせいで、たまに大暴走を起こす事も……。
IFルートでは、幸希と仲睦まじく、日々を穏やかに、平穏に過ごしている。
一人称:俺
二人称:お前
容姿:少しクセのある銀長髪。
深い蒼の瞳。
外見年齢:二十代前半程。
立場:ウォルヴァンシア副騎士団長。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆カイン・イリューヴェル
北の大国、イリューヴェル皇国の第三皇子。
ウォルヴァンシア王国に来る前は、素行最悪の問題皇子として周囲を困らせていたが、
幸希と出会い、ウォルヴァンシアの住人達と交流していくうちに、自分の生き方を見直すようになった。
口は悪いが、不器用ながらも、人の事を思い遣れる優しい心根の持ち主。
IFルートでは、幸希と時折喧嘩をしつつも、仲睦まじく日々を過ごしている。
一人称・俺
二人称・お前・テメェ
容姿:少し跳ねクセのある漆黒の髪。
(最近またちょっと首より下に伸びてきたらしい)
真紅の瞳。
外見年齢:二十代前半程。
立場:イリューヴェル第三皇子。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆ルイヴェル・フェリデロード
ウォルヴァンシアの王宮医師。
魔術と医術の名門であるフェリデロード家の生まれで、優秀な魔術師でもある、冷静沈着な青年。
双子の姉であるセレスフィーナと共に王宮医師を拝命している。
幸希にとっては、幼い頃にお世話になったお兄さん的な存在ではあるが、
気に入っている対象を困らせたり、からかったりと、自分の手のひらの上で弄ぶ傾向が見られる。
IFルートでは、相も変わらず幸希『で』遊んで楽しい日々を過ごしている模様。
紛れもない『ドS』な人なので、決して怒らせてはいけない……らしい。
一人称:俺
二人称:お前
容姿:首下より少し長い銀髪。
深緑の瞳『眼鏡標準装備』
外見年齢:二十代前半程。
立場:ウォルヴァンシア王宮医師&ウォルヴァンシア魔術師団長
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆ルディー・クライン
ウォルヴァンシア騎士団の団長。
普段は十七歳くらいの少年の姿をしているが、本当の姿は二十代前半程の青年。
面倒見が良く、明るい性格をしているものの、気質は落ち着いた大人のそれである。
少年時の身長が、男性にしては低めにあたる百六十五センチ程の為、たまに団員達からからかわれる事も……。
IFルートでは、休みの日に幸希を遠方に連れて行ったりと、二人でどこかに行く事が多い模様。
一人称:俺
二人称:お前
容姿:全体的に少々跳ねクセのある白銀髪、首の内側サイド紅色。
(イメージ的には若干獅子舞カラー)
アメジストの双眸。
外見年齢:少年時『十七歳程・大人時『二十代前半程』
立場:ウォルヴァンシア騎士団長。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆サージェスティン・フェイシア
エリュセードの裏側と呼ばれる空間に存在する国、ガデルフォーン皇国騎士団の団長。
飄々とした笑顔の似合う青年だが、相手によっては腹黒い一面を垣間見させる事もある。
面倒見の良い性格で、お兄さん的存在でもある。
幸希達がガデルフォーンに遊学した際に出会い、カインの戦闘訓練の師匠『ドS仕様』にもなった人。
IFルートでは、幸希と遠恋状態ではあるが、マメに幸希の許に通ってくる。
一人称:俺
二人称:君
容姿:青髪。
アイスブルーの瞳。
外見年齢:二十代前半程。
立場:ガデルフォーン騎士団長。
全年齢本編を未読であっても、この紹介ページで登場人物とカップリングの説明をご覧になって頂ければ、
多分、IFルートR18番外編も問題なく読める……、はず! です。(*´ω`*)
※本編のネタバレを含みます。ご注意ください。
☆幸希(ゆき)
人と狼、二つの姿に変化する事の出来る種族、『狼王族(ろうおうぞく)』の王国、
ウォルヴァンシア王国の王兄であるユーディスと、別世界『地球』の住人である夏葉の愛娘。
父親の故郷である、異世界エリュセードに二十歳の時に移住。
普段は心優しい穏やかな性格の女性だが、母親である夏葉の血を引いているせいか、
怒らせると怖い一面もある模様。
今回のIFルート編では、それぞれの男性キャラクターと過ごす時間軸の違いにより、
『少女期』と『成熟期』で、幸希の外見年齢が異なる仕様。
『少女期』
『無垢編』での外見年齢は十代半ば~十代後半の間だが、実年齢は二十歳程。
狼王族は成長がゆっくりの為、実年齢は二十より上であっても、『少女期』にあたる。
幼さの残る顔立ちで、綺麗というよりは、可愛らしい印象の方が強い状態。
『成熟期』
外見年齢は二十代前半程。
可愛いらしい『少女期』の姿から、凛とした美しさが際立つ顔立ちとなった状態。
『少女期』よりも身体が成熟した。
しかし、心の方は『少女期』とあまり変わっておらず、相変わらず可愛らしい性格をしている。
一人称:私
二人称:貴方・~さん、など。
容姿:蒼髪(柔らかなロング)
ブラウンの瞳
外見年齢:少女期『十代半ば~十代後半の間程』・成熟期『二十代前半程』
立場:ウォルヴァンシアの王兄姫。
◇◆◇◆◇IFルート・各男性キャラクター紹介◆◇◆◇◆
☆アレクディース・アメジスティー
ウォルヴァンシア王国騎士団に所属する、副団長の青年。
幸希が異世界エリュセードに帰還した際に、王宮内の憩いの庭園にて出会う。
物静かで真面目な性格をしている為、感情を露わにする機会は少ない。
常に、幸希の幸せを考えて行動しているが、自分の欲を抑えすぎるせいで、たまに大暴走を起こす事も……。
IFルートでは、幸希と仲睦まじく、日々を穏やかに、平穏に過ごしている。
一人称:俺
二人称:お前
容姿:少しクセのある銀長髪。
深い蒼の瞳。
外見年齢:二十代前半程。
立場:ウォルヴァンシア副騎士団長。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆カイン・イリューヴェル
北の大国、イリューヴェル皇国の第三皇子。
ウォルヴァンシア王国に来る前は、素行最悪の問題皇子として周囲を困らせていたが、
幸希と出会い、ウォルヴァンシアの住人達と交流していくうちに、自分の生き方を見直すようになった。
口は悪いが、不器用ながらも、人の事を思い遣れる優しい心根の持ち主。
IFルートでは、幸希と時折喧嘩をしつつも、仲睦まじく日々を過ごしている。
一人称・俺
二人称・お前・テメェ
容姿:少し跳ねクセのある漆黒の髪。
(最近またちょっと首より下に伸びてきたらしい)
真紅の瞳。
外見年齢:二十代前半程。
立場:イリューヴェル第三皇子。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆ルイヴェル・フェリデロード
ウォルヴァンシアの王宮医師。
魔術と医術の名門であるフェリデロード家の生まれで、優秀な魔術師でもある、冷静沈着な青年。
双子の姉であるセレスフィーナと共に王宮医師を拝命している。
幸希にとっては、幼い頃にお世話になったお兄さん的な存在ではあるが、
気に入っている対象を困らせたり、からかったりと、自分の手のひらの上で弄ぶ傾向が見られる。
IFルートでは、相も変わらず幸希『で』遊んで楽しい日々を過ごしている模様。
紛れもない『ドS』な人なので、決して怒らせてはいけない……らしい。
一人称:俺
二人称:お前
容姿:首下より少し長い銀髪。
深緑の瞳『眼鏡標準装備』
外見年齢:二十代前半程。
立場:ウォルヴァンシア王宮医師&ウォルヴァンシア魔術師団長
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆ルディー・クライン
ウォルヴァンシア騎士団の団長。
普段は十七歳くらいの少年の姿をしているが、本当の姿は二十代前半程の青年。
面倒見が良く、明るい性格をしているものの、気質は落ち着いた大人のそれである。
少年時の身長が、男性にしては低めにあたる百六十五センチ程の為、たまに団員達からからかわれる事も……。
IFルートでは、休みの日に幸希を遠方に連れて行ったりと、二人でどこかに行く事が多い模様。
一人称:俺
二人称:お前
容姿:全体的に少々跳ねクセのある白銀髪、首の内側サイド紅色。
(イメージ的には若干獅子舞カラー)
アメジストの双眸。
外見年齢:少年時『十七歳程・大人時『二十代前半程』
立場:ウォルヴァンシア騎士団長。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆サージェスティン・フェイシア
エリュセードの裏側と呼ばれる空間に存在する国、ガデルフォーン皇国騎士団の団長。
飄々とした笑顔の似合う青年だが、相手によっては腹黒い一面を垣間見させる事もある。
面倒見の良い性格で、お兄さん的存在でもある。
幸希達がガデルフォーンに遊学した際に出会い、カインの戦闘訓練の師匠『ドS仕様』にもなった人。
IFルートでは、幸希と遠恋状態ではあるが、マメに幸希の許に通ってくる。
一人称:俺
二人称:君
容姿:青髪。
アイスブルーの瞳。
外見年齢:二十代前半程。
立場:ガデルフォーン騎士団長。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
復讐のための五つの方法
炭田おと
恋愛
皇后として皇帝カエキリウスのもとに嫁いだイネスは、カエキリウスに愛人ルジェナがいることを知った。皇宮ではルジェナが権威を誇示していて、イネスは肩身が狭い思いをすることになる。
それでも耐えていたイネスだったが、父親に反逆の罪を着せられ、家族も、彼女自身も、処断されることが決まった。
グレゴリウス卿の手を借りて、一人生き残ったイネスは復讐を誓う。
72話で完結です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる