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弁当屋のお姉さんにはお世話になっています
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千草はとまどいの表情で、布団に下半身を入れたままでいる。
「えっ、でも今、飲み物来たよ。それにまだ一時間は残ってる」
千草は、二時間で二人分の利用料金一万円を払っている。
それにまだメインのベッドプレイが残っている。
「本当にごめん。埋め合わせは、いつか必ずするから」
圭吾はズボンを履き終えて、シャツに上着を羽織った。
「まさか、そのまま帰るつもり? 少ない家計をやりくりしてお金貯めたんだけど」
「ごめん」
足早にドアノブに手をかけたところで、足音と背後に千草の息づかいを感じた。
振り返ると、顔前に千草の唇があった。
千草の眉はゆるんでいたが、瞳は笑っていない。
「娘には、ちゃんとあいさつできる大人にしようと思ってるのよ」
「そ、そうなんだ」
「圭吾くんも大人なんだから、さよなら、ちゃんとして」
圭吾は口をすぼめて、千草の不満そうな顔をのぞき込む。
「…さようなら」
「バカねえ。言葉じゃなく」
「どうやってやるんだよ」
「こうやるのよ」
千草は床にひざまづくと、圭吾のズボンのチャックをスルスルと引きずり下ろし、しなびたあそこを舌先で愛撫し始める。
「くうっ…。だめだ、千草。時間がもうないんだ…くうああっ!」
「えっ、でも今、飲み物来たよ。それにまだ一時間は残ってる」
千草は、二時間で二人分の利用料金一万円を払っている。
それにまだメインのベッドプレイが残っている。
「本当にごめん。埋め合わせは、いつか必ずするから」
圭吾はズボンを履き終えて、シャツに上着を羽織った。
「まさか、そのまま帰るつもり? 少ない家計をやりくりしてお金貯めたんだけど」
「ごめん」
足早にドアノブに手をかけたところで、足音と背後に千草の息づかいを感じた。
振り返ると、顔前に千草の唇があった。
千草の眉はゆるんでいたが、瞳は笑っていない。
「娘には、ちゃんとあいさつできる大人にしようと思ってるのよ」
「そ、そうなんだ」
「圭吾くんも大人なんだから、さよなら、ちゃんとして」
圭吾は口をすぼめて、千草の不満そうな顔をのぞき込む。
「…さようなら」
「バカねえ。言葉じゃなく」
「どうやってやるんだよ」
「こうやるのよ」
千草は床にひざまづくと、圭吾のズボンのチャックをスルスルと引きずり下ろし、しなびたあそこを舌先で愛撫し始める。
「くうっ…。だめだ、千草。時間がもうないんだ…くうああっ!」
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