【R-18】異世界行っても面倒なので戦闘パートは省きます

カエルフォース

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第5話:銀の乙女亭の母子②

 ズブッ‥‥ズズズズ

 壁に手を付いてもらいバックから挿入を開始する。入口が狭く僅かに抵抗感が残っているが先が入ってしまえば後はずぶずぶと無理やり肉を割って沈むように飲み込まれていく。


「すごいですね。アヤメさんの中に俺のが全部入っていきますよ。おまんこどんな感じですか」


「ああああっ!‥‥ひっ!ひっ!ふ~っ‥‥はい‥‥主人より大きいので‥お腹の奥まで‥入って‥苦しい‥あん!‥です」


「あざっす。あっ‥でも気持ちいい‥俺もう出そう‥きつトロで‥ダメだ‥もう1回出しちゃいますね」


 ずぶっ!ずぶっ!ずぶっ!どすぅ!


「えっ!‥あっ‥あん!‥膣は困ります‥‥ひっ!外に出して下さい‥‥ちょっと‥待って‥そんなに奥に入れたら‥赤ちゃんが‥あひん!」


 びゅるるるるる!びゅっ!びゅっ!びゅっ!びゅっ!


「そんな‥‥中に‥子種が‥いっぱい出てる‥‥」


 めっちゃ気持ちいい‥気軽に人妻に種付けするなんてのも異世界でしか無理だしな。それにこの世界は1夫多妻制が普通に認められているから資産さえあればなんとでもなる。妻に刺されない限り何人でも良いとか格言もあるくらいだ。


「ほっ!‥おっ‥ふぅ~‥出た出た‥大丈夫ですって。そんなに簡単に子供は出来ませんよ」


 ズルリ‥‥ごぽっ‥


「あふっ‥‥でも‥こんなに毎回出されては‥いずれ子供が出来てしまいます‥」


 たぶん不貞行為を気にしているのだろう。旦那はどのみち再起不能に近いから怖くはない。


「子供が出来てもちゃんと俺が養うから大丈夫ですよ。こう見えてもAクラス冒険者ですから。金も貯めてますし」


「でも‥」


「旦那さんのことならちゃんと療養所にいれてるから心配いりません。最低限の義理は果たしてるんで。それにアヤメさんはもう十分に頑張って生きてきたんですから。これからは俺が養うんでゆっくりやっていきましょう」


「でも‥あの人はとてもやさしい人で‥それなのに私が‥」


「伴侶を養えてない‥子供を幸せに出来ていない次点でもう破綻してますって。リリィちゃんも連れていかれそうになってたじゃないですか」


「それは‥‥ああっっ!‥‥また‥おちんちんが‥堅くなって‥」


「俺は中出しをやめるつもりはありません!じゃあ動きますね」


 ズっ‥ズっ‥パン!‥‥パン!パン!パン!パン!


「あっ‥ダメ!急に‥激しすぎます‥‥ふ~~っ‥んんっ~~‥っっ!‥ぅん!ふっ!‥」


 ぎゅんぎゅん締めてくる‥‥ああっ‥また出そう‥。


「アヤメさん‥また出します‥子宮の奥に‥ああっ!おっ!」

 
 腰をしっかり固定して全てを注ぎこむ。ダメといわれば余計に孕んでもらいたくなるのが人情だ。


「奥‥トントンだめなの‥‥あっあああああ~~~~~~っっっっ!」


 びゅるるるるる!びゅっ!びゅっ!びゅっ!びゅっ!


 最後の一滴まで子宮めがけて振り絞るとズボっ!と息子を引きずり出す。アヤメさんの穴からはドロドロと精子が流れ落ちている。これだけ出せばまぁ確かに出来ちゃうだろう。アヤメさんも俺も実績はあるからな。
 大陸南部のローテシア山脈の麓にいる記念すべき第1子を思い出した。


「おお‥精子めっちゃ出てる‥これは‥‥アヤメさんの中めちゃくちゃ気持ち良かったですよ!‥‥じゃあ子作りは取り合えずこれぐらいにして休憩したらご飯の用意お願いしますね」


 メシを食うわないとやっぱり長期戦は無理だな。腹が減っては何とやら。
 まぁでもアヤメさんも女なのだ。要は子宮から説得してしまえばよい。最終的には倫理も貞操も快楽に溶かしてしまえと男としての本能が囁く。すでに外堀も中堀も全て埋めてしまっているのだ。後は俺の肉棒で理性を埋めてしまえばすぐに陥落するだろう。
 今までは合間時間の時短中出しがほとんどだったから、まだギリギリ堕ちていないだけ。今度はしっかり堕として俺の女になってもらおう。


「おっ‥これはこれは‥‥」

 行為を終えて部屋を出るとすぐの廊下の隅が濡れている‥それも僅かに女の生々しい匂い。ついさっきの行為の最中に少し開いたドアの隙間から視線を感じてはいたのだが。もちろんこの宿に居る女性はアヤメさんの他に一人しかいない。


「まさか本当に?だとすれば早速‥」


・・・・・・・・・・
・・・・・
・・・
・・


 昼飯を食べた俺は早速自分の部屋に帰った。もうそろそろ来る頃か。


 コンコン!

「あっ‥あの‥ジローお兄ちゃん‥お部屋の掃除に来たよ‥」


 時間通り来たのはアヤメさんの娘で銀の乙女亭のうら若き看板娘リリィちゃんだ。いつも俺の部屋の掃除やシーツの交換などお手伝いしてくれている。


「あっ、リリィよろしく」


 そこにいたのは長い黒髪にいつの大きな赤いリボンをした可憐で清楚少女のリリィちゃんだ。まだ成人の儀式は済んでいないものの母親譲りのずっしり巨乳は幼いながらも近所の大人たちにエロい目でみられていること間違いなしの逸材だった。


「うっ‥うん。今日も早く終わわせるね」


 やはりいつも元気なリリィちゃんは今日は歯切れが悪いな。ここは鎌をかけてみるか。


「リリィ‥さっきドアの隙間から俺達を覗いていたでしょ‥」


「えっ!‥‥私そんなことしてないよ。なにも見てないから」


 リリィちゃんは嘘が下手だな。それにこの狭い宿で覗かれることは織り込み済みの案件。リリィちゃんの貴重な処女を頂くための前振りでしかない。一種性教育に近い感じだったのだ。


「嘘をついてもダメだって。ここをこんなに濡らして‥」


「えっ!お兄ちゃんソコに手を入れちゃダメ!‥やっ!‥あっ‥」


 手を掴んで抱き寄せてスカートからリリィちゃんの股間に手を差し込むと案の定そこは濡れていた。


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