【R-18】おっさんの無人島ハーレム生活

カエルフォース

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帝国の第一皇女

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「フッ! ホッ! ハッ! ハァ・・ハァ・・」

 全力で走り北の森へと急ぐ。あれはたぶん軍船だ・・・・それも帝国船の機種に類似している。遭難機なのか・・・・もしかしたら捜索隊なのかもしれない。相手の正体を突き止めないと大変なことになる。おっさんの秘密の楽園はピンチのときを迎えていた。

 森にたどり着くと木々を薙ぎ払った轍の向こうで遠目に飛行船が見えた。まだ比較的原型を留めているので乗員は無事だろう・・・・。

 おっさんは遠巻きにゆっくりと近づいて観察する。飛行船の前で人がいる・・・・マズイな。あの派手な格好と紋章を見たことがある。あれは帝国第一皇女の近衛隊でヴァルキュリア部隊だ。なんでも貴族の子女、曰く女子のみで構成されたエリート部隊とか・・・・となるとあの先頭で指揮しているのは帝国の第一王女と言うことになる。

 第一皇女は帝国の中でも知られた武闘派で数多の紛争に従軍して功績をあげているとか・・・・お抱えのヴァルキュリア隊で訪れたと言うことはアリシア様を探しにきたのかもしれない。

「・・・・あ・・・こっちに・・・そこは・・」

 遠くて声が聞き取れないのでおっさんは木々や茂みを頼りに慎重に近づいて会話を聞くことにした。茂みから覗き見ると長剣を帯刀した紅蓮色の長髪の凛々しい女性指揮官が見えた。まだ若そうに見えるが・・・・あれが第一皇女のストレイジア様に違いない。おっさんはほとばしるオーラでもわかる。

「・・・あ・・・た・・・・、皆の者、ごくろう、リーファ副官!乗員の生存状況はどうだ?」

「はい、軽傷の者もいますが全員無事です!」

「よかった。船体の状況はどうだ? 飛べそうか?」

「それは・・・・もう少し詳しく見ないとわかりませんが、この損傷では飛べたとしても修理にはそれなりの時間を要します・・・・せめて潤沢な部品があれば・・・・」

 「落ちる前に船の残骸が見えた・・・・家のようなものも見えたからもしかしたら人がいるかもしれん・・・・よし! 偵察班を出すぞ! 第1分隊は島の偵察を! 第2分隊は周辺を警戒し防御陣を設営しろ! 衛生班はケガ人の手当てを! 残りと整備班は船体の破損状況の確認修理を!」

 まずいぞ・・・・全員がほぼ無傷で第一皇女は次々に指示を出している。

 「第1分隊は特にアリシアの捜索も任せるぞ! 妹がこの島にいるのは間違いない! アレの反応があったからだ。必ず探し出せ! 最悪死体でも構わん! 船が残っていれば回収か破棄も行う! もしアリシアに危害を加えているものがいたらなば生きたまま連れてこい! 手足がなくても構わん! が必ず生かして連れてこい! 」

「はっ! 必ずご期待に添えてみせます! 」

 やばいぞ・・・・この島はそれほど広くないからすぐに見つかってしまうぞ。何とかしないと・・・・。

「リーファ副官! 」

「はい! 」

「あそこに誰かいるぞ。捕まえろ。手足の2・3本は折ってもいいから連れてこい。情報を引き出すぞ」

「聞いたでしょ! 第1分隊! 捕まえて! 」

「おおおおおおお!」

 ウソだろ・・・見つかった! 逃げないと・・・・手足を折られてたまるか・・・・。

 おっさんに向かって若い娘たちが殺到するのに嬉しくない。捕まったら殺されるかもしれん・・・・こんなことになるなんて・・・・アリシア様を孕ませたおっさんはどうなる・・・・拷問にでもかけられるか・・・・そんなの嫌だ・・・・ああっ。

 ドテッ。

 足が縺れてこけてしまった。おっさんだから若者と追いかけっこできるわけがない。迫りくる女兵士達・・・・もはやこれまでか。

 「大人しくしろ! 抵抗しなければコッチも・・・ってきゃぁぁぁぁぁぁ」

 目の前にいた女兵士が蔦に絡まれて宙吊りにされる。そう・・・・ここはアウチの木の群生地、女は捕まって苗床にされるのだ。着陸の衝撃でなぎ倒されたり色々始動までに時間がかかったみたいだがようやく調子を取り戻してくれたみたいだ。

 後続も助け出そうと試みるも無限かのように沸いて出てくる蔦の嵐に一人ずつ絡めとられていく。

よし! そこだ! いけ! がんばれ! おっさんは必死で応援に専念する。こうなれば攻守逆転、俄然おっさんの有利よ。

 「なんだあれは! くそっ・・助け出すぞ! かかれ! 」

 おやおや、とうとう大将のおでましか。でもこうなってしまったら後は絡め取られるだけ・・・ってええっ!

 目にもとまらぬ剣戟で次々に蔦を切り飛ばしていく。総力戦でみるみる内に助け出される女兵士達。蔦の動きも鈍くなっていく。もう打ち止めだと言うのか?そんなばかな・・・・頼む・・・・植物さん・・・・頑張ってくれ!

 バフン!

 「ゴホッ! ゴホッ! なんだこれは・・・・甘い・・・・みんな起きろ・・・・」

 特殊な形状の蔦から吐き出された花粉のようなものを吸って次々と倒れていく女兵士達。第一皇女様も最後まで抵抗するも結局絡め取られてしまった。ゆっくりじっくりと縛り締め上げる蔦。蔦のほうも被害が甚大だったのか動きが鈍い。

 が、こうなれば勝ちは確定。やはり自然は強かった。神様ありがとう。おっさんは寿命が縮んでしまったよ。おっさんはしばらく地面に横になって体力の回復を図ったのだった。

 「・・・・・・さて」

起き上がって様子を見るとそこら辺で女性兵士が素っ裸で吊り下げられていた。どうやら服の繊維を溶かしたようだ。女達は目隠しのようなものをされて男根のような突起で穴と言う穴を貫かれていた。まるでこれまでのお返しと言わんばかりだ。股間と尻の穴に入っている突起には大小のイボイボまでついている。

  ズッチュ、ズッチュ、ズッチュ!

 「んんっ! んひん! んんんんん! んぶっ! 」

 森に淫靡な音が木霊する。ゴボッ!ゴボゴボと精液のような液体が股間や口に大量に吐き出される、いとも簡単にお腹もパンパンに膨れ上がっていく。これがアウチの苗床か・・・・・。

 第一皇女の様子を見に行くと素っ裸で御開帳されていて、今まさにオマンコを極太突起で貫かれんとしていた。王女は鎧やらで溶かすのに時間がかかっていたのだろう。

 ラッキーとおっさんは咄嗟に割り込むと一瞬蔦が緩んだ。その瞬間を見逃さず冷静に皇女を奪うと群生地から離脱した。まるで怒ったかのように蔦が追いかけてきたが諦めたようだ。蔦さんごめんよ・・・・。皇女様はあげるにはもったいないからな。

 こうして第一皇女を確保したおっさんは一時洞窟へと戻った。この凛々しいお姫様をどうするか・・・・もちろん殺されたかもしれないからな。その辺りも考慮してお仕置きするか・・・・今後にどう生かすべきなのか・・・・おっさんは思案に耽ったのだった。
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