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アペンディクス(追補)
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時がいつなのか、正確にはわからない。
かおりが一人。
家を出る。
足取りは重い。
「ほえー」
遅刻するのは間違いない。
「遅れちゃうわー!
遅れちゃうわったら、遅れちゃうわー!」
のろのろ歩くかおりの前を、一人の少女が駆け抜けていく。
かおりは気にも止めずにゆっくりと学校へ向かう。
道端に、マリアが黙って立っていた。
かおりを見つめている。
マリアの目の前を通り過ぎていくかおり。
学校に着いた。
友だちはいない。
近所では相模川さんと筑後川くんが
相変わらず夫婦漫才をしている。
「。。ほえー」
最悪!
筆箱を忘れた。
「あちゃー」
「私は愛甲石田!」
愛甲石田「猫飼いたいなー!」
夢ノ川「うちは、猫、居るよ!」
夢ノ川「レタスって言うの!」
かおりが一人。
家を出る。
足取りは重い。
「ほえー」
遅刻するのは間違いない。
「遅れちゃうわー!
遅れちゃうわったら、遅れちゃうわー!」
のろのろ歩くかおりの前を、一人の少女が駆け抜けていく。
かおりは気にも止めずにゆっくりと学校へ向かう。
道端に、マリアが黙って立っていた。
かおりを見つめている。
マリアの目の前を通り過ぎていくかおり。
学校に着いた。
友だちはいない。
近所では相模川さんと筑後川くんが
相変わらず夫婦漫才をしている。
「。。ほえー」
最悪!
筆箱を忘れた。
「あちゃー」
「私は愛甲石田!」
愛甲石田「猫飼いたいなー!」
夢ノ川「うちは、猫、居るよ!」
夢ノ川「レタスって言うの!」
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