シャンプ~よぅかぃ

陽葉

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シャンプ~よぅかぃ

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あれは・・僕が、まだ実家に居た頃の話・・・

うちは4人家族で・・父、母、それに僕と、双子の妹がいる。


双子なのだから・・兄も妹も無い様な気もするけれど・・
現代の日本では昭和23年に1948年1月1日 施行された戸籍法によって法的に、"先に生まれたほうが年上"扱いになる・・。

まぁ、それは良いのだけど・・
うち兄妹ぼくたち大分だいぶ大きくなっても、家族でお風呂に入っていた記憶がある・・・




その日は、8月のド真ん中・・外を3歩あるけば、うだるような暑さに頭が茹で上がって頭頂部から湯気が立ち上る勢いの熱気がムンムンしてぃた。

僕は、家の冷蔵庫から持ち出したカルピスが3口目で既にヌルくなり始めている現実に強い衝撃を受けて、友達を誘ってアウトドアをエンジョイする予定を玄関から出発して約10分後には断念して家に引き返した・・・

うのていで家に戻ると・・この暑い中、家の者たちは皆外出していた。
父母は揃って買い物に行っているし・・・妹も何か用事があるような事を言っていた気がする・・・


ヤツ若いから僕より  元気なんだなっ・・」


冷房をつけても汗のベタつきが気になったので、僕は冷凍庫のアイスキャンディーを味わう前に・・先にシャワーで体をさっぱりさせる事にした・・・したのだけれど・・・

浴室で全身の汗を流したついでに・・・シャンプーもしようと思ぃ・・頭部を満遍なく泡立たせた・・・丁度その時、人肌が背後からピッタリと僕の背中に抱きついてきた・・

「えっ!!誰??!!!」

シャンプーで目が開けられない・・・



《そのまま・・目を閉じててね・・・》

相手の口元から漏れる息遣いが耳元をくすぐる・・超至近距離のウィスパーボイスが語りかけてくる・・
甘い息が70%混じりで普段とは違うけど・・この声は・・妹だ・・・



・・・てぃうかさ・・・

・・浴室の扉・・・開く音したっけ・・・????


《私が頭洗ってあげるね・・・》


・・それは有難いのだが・・
妹は・・やけに自分の胸からお腹の周辺を、僕の背中にこすりつけながら洗髪をしてくれている・・・


口には出さなかったが・・背中で揺れる妹の体の凹凸おうとつが柔らかぃ・・・柔らかぃ・・・・



そして・・シャンプーを全部流し終わると・・妹はすかさず・・・・タオルで僕に目隠しをした・・・


妹の悪戯を笑い飛ばしながら・・・僕は目隠しを外そうとする・・・
「なにしてんの・・・ねぇ・・・見えないんだけど・・・」


また・・耳の芯までゾクゾクする囁き声がした・・・
《ダメ・・・自分でこの目隠し取ったら怒るからね・・っ》


この声が・・とってもヤバイ・・・

もう耳は敏感になってるし・・
神経をダメにする体中のスイッチが囁かれる度に、ひとつずつ強制的にオンにされていく感じがする・・


「でも・・・僕もぅ出なきゃっ・・・」


《目隠ししたままじゃ出れないでしょ?・・・・ほら両手は万歳して・・・このアヒル隊長を持っててね・・・良いって言うまで腕はそのまま・・・もちろん隊長も離しちゃ駄目だよ・・・》



なんか・・恥ずかしぃ・・・いつも、妹ともお風呂一緒に入っているはずなのに・・・
・・この状況・・すごく恥ずかしいぞ・・・・


《ねぇ・・乳首・・・えっちな形になってるよ?・・・》

「・・なにっしてるんだよぉ・・・・」


自分でも分かる程、いつもより突き出した胸部の2つの先端を意地悪な爪先がたのしむ様にはじいてくる・・



「だめ・・・だめだって・・・この遊びっだめだって・・・」


《ちょっと・・・なに手離そうとしてんの?・・・約束破ったら・・本当に怒るから・・・》


・・・耳が・・ヤバイくなってる・・・もっと・・もっと語りかけて欲しぃ・・・

《ぃいよ・・・私の囁き声で・・もぅ頭がおかしくなりそうなんだよね・・?
ふふ・・・さっきからさぁ・・・口がだらしなくなってるの・・気付いてる??・・・閉まりの無いお口はこれ・・ふさいじゃうよ・・》


「むふっ・・・」

《当ててみて・・・これっ・・・何で塞がれてると思う?・・・》

「ふっ・・はふぅ・・・」


ぷにぷにの柔らかい物体が顔に押し当てられて・・口の中に程よい弾力の突起物が進入してきた・・・
確かめるように舌先で突起の輪郭をなぞると・・耳元で可愛い声が聞こえる・・・

《ぁ・・・ぁぁっ・・・やっ・・・あぅぅっ・・・

・・・ふふっ・・・目隠しで見えてないから教えてあげるね・・・

私の足で・・さっきから刺激してるコレ・・・男の子の足の間から生えてるニョロっとしてるヤツ・・今は・・とってもニョキっってなっちゃてるよ・・・・》


僕は生唾なまつばを呑み込んだ・・・アソコに当たってるスベスベの太モモが気持ちイィ・・・もっとこすり付けて欲しぃ・・・

「ねっ・・・これ・・・絶対・・ダメな事してるよ・・・やめようよ・・・」


ぁ・・・今・・・

・・大きくなってしまってぃるアレが・・
・・柔らかぃ手の平でにぎられたっ・・・・ヤヴぁっ・・ぁ


《だって・・・ぉちんぽ・・こんなになってるのに??・・・乳首ちゃんよりぃぃ・・めっちゃくちゃえっちな形になっちゃってるんだよぉ・・・》




・・・ズチュ・・・


《・・・・んっ・・・・》




ネチョネチョのあたたかぃ何かの中に挿入されてる・・・
・・ぁぁっ・・・・・キュッて締め付けてくるっ・・・



これは・・どこ??

石鹸で泡立った柔らかい手の中??

しっとりしてムチムチな感触の太モモと太モモのあいだ??

このジューシーでなまめかしく吸い付く感じは・・口の中??

それとも・・それとも・・・・



《・・・・んっ・・・んっ・・・・んっ・・・》



アソコを包み込むあたたかぃ何かしらの肉が僕を追い込む様にヌチャヌチャ音を立ててぃやらしくシゴいてくる・・・


「・・ぁああっ・・・・んっ・・ぁぁっ・・これ・・・ダメになるっ・・ぅぅぅっ・・・」


僕は確信は無いけど・・・これは口の中だな・・と思った・・・。


《ぃいよ・・ダメになって・・・・ぉちんぽジュポジュポされて・・・頭真っ白にしちゃってぃぃからねっ・・・もっと・・・声聞かせてよ・・・そぉいぅ情けない声聞くと・・・私も興奮してきちゃぅっ・・・❤》



この時には、既に僕の頭の中は正常ではなくなっていたので・・・
定かな事は断定できないけれど・・・


僕のアソコはくちでシゴかれていた・・にも関わらず・・・
同時にあの催淫さいいん的な囁きボイスも耳元でつぶかれていたのである・・





僕は何に挿入していたのか・・・ドコに挿入していたのか・・・


そぅ言えば・・・

本当に僕の体を撫で回してぃた手の数は・・・2本だったか・・・???



とにかく僕は・・・


・・ジュボッ・・・ジュボッ・・・ジュボッ・・・

「・・・あっ・・・ごめんっ・・・ゴメンッッ・・・我慢できないっ・・・ごめんんっっ・・・!!!!」


僕は・・味わった事の無ぃ程の大きな絶頂に一瞬、意識が途切れたみたいだった・・・





アヒルが床に落ちた気配で正気を取り戻すと・・

浴室には・・・僕、以外誰もいなぃ・・・

目隠しは既に・・・外されてぃた・・・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

僕は脱衣所で服を着ると・・・どうにも沸き起こる苛立ちが抑え切れなかった・・・



ムスっとしながらリビングに行くと・・

イトコのお姉ちゃんが来ていた。
まったりと涼んでいる・・


「妹見なかった?」
僕が問いかけると・・・


「ん~?見て無いなぁ・・・まだ帰ってきてないと思うよ~」





実際のところ・・・

普段聞きなれない"囁き声"だけで"誰か"を正確に特定できるか?と問われれば極めて怪しい・・・

妹と言われれば妹だったし・・
そうじゃないと言われればその通りだとも思う・・




ただ・・その後、僕は妹とお風呂に入るのが怖くなったし・・・

この一件を改めて話題にするのも、なんだかはばかられた・・・




僕は感情の整理が追いつかないまま・・

アイスキャンディーの側面を愛しそうに舐め上げるイトコの仕草に・・

耳まで熱くさせながら、ぼんやりと見とれていた・・・
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