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麻宵ルート
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麻宵:
(始めて、交差点で献花を添えている、そのお兄さんに声を掛けて一ヵ月になる・・。
私は、皆が寝静まる時間に・・ソファで寝ている彼の元へ忍び寄って、ゆっくり彼の体に覆い被さる様に抱きついた・・私の胸が、彼の静かな心臓の鼓動をひと脈ずつ計る・・・)
樹:(俺は、真夜中の虚ろな意識の中で、身動きを邪魔される様な重苦しさを感じて、暗闇の中でうっすら目を開いた・・・??・・・誰かが・・・麻宵ちゃんが、俺を抱き枕にしてピッタリくっついていた・・・
・・・きっと寝ぼけているんだろうと思い・・・冷静に声を掛けることにした・・・)
麻宵ちゃん・・・起きて・・・
麻宵:
(私は、彼に体を密着させて、わざと、圧着して潰れたおっぱいの形や、熱くなってぐじゅぐじゅのデリケートゾーンや、弾力性のある太腿の柔らかさが伝わる様に、執拗に全身を何度もゆっくり揺すってにこすりつけた)・・ふぅ❤・・んっ❤・・・・んふぅ・・・❤
樹:(麻宵ちゃんの・・息遣いが、普通じゃないみたい・・)
だ・・・あっ・・・麻宵ちゃん・・勃っちゃうよ・・・俺・・・
麻宵:もう、さっきから勃ってるでしょ❤ ️・・・硬いのが、私の内腿に当たってるよっ❤ ️・・・
樹:なんで・・・こんな事っ??
麻宵:いいの・・・私に優しくしてくれたお礼だから・・・いいの・・・❤ちゅっ・・・
樹:(麻宵ちゃんの官能的なキスに脳が痺れる・・温かい唇が生き物の様に縁取りを這って、ネットリとした舌先がパートナーを求めて進入してくる・・・お互いに子供の様に涎を垂らしながら、濃密な唾液交換をした後で・・名残惜しそうに唇が離れると・・・それでもまだ糸を引いて2人の唇は繋がったままだった・・・)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
麻宵:
(彼は記憶を毎日リセットさせてるから初見の態度だけど・・・
私と彼は出会ってから、もう一ヵ月になる・・
私が、実家から逃げるようにして上京した初日に、こっちで始めて優しく接してくれた彼と、次の日に再び会って挨拶をすると・・・彼は私の事など、全く覚えていなかった・・・。とはいえ、本質的に優しい彼は、事情を話せばいつも自分の家に招待してくれた・・・。その間、私が恩返し出来たのは、スマホのゲームのレベル上げくらい・・・。
こんな暮らしを、いつまでも続けるわけにはいかない・・・
実家とも折り合いが付きそうなので、私は明日東京を去る。
その前に・・・心を込めて・・彼を気持ちよくしてあげたぃ・・・
どうせ私は、アナタがあのカプセルを飲めば、忘れてしまう様な女の子だけど・・
アナタが居てくれて本当に良かった・・・
アナタと出会っていなければ、多分・・・・多分、私は・・・・)
樹さんとのキス・・・美味しかったな・・❤
(私は彼にピッタリ寄り添って囁いた・・・・)
男女が同じ屋根の下で一晩を過ごすのに・・今まで何も無かった方が、おかしかったんですょ・・・❤
ねぇ・・樹さんの、この反り返ってる敏感なおちんぽぉ❤・・・麻宵の中に挿れたいなぁぁ・・❤
樹さんは・・・どんな体位がお好きですか?❤
樹:(街で出会った時から、麻宵ちゃんの清楚な雰囲気に、俺はかすかに劣情を抱いていた・・。色素の薄く長いまつげで上目遣いをされた時、思わずフェラ顔をイメージしたし、半袖のフリルブラウスを押し上げる、パンパンに突き出した胸の膨らみを横から眺める時、背後から腕を回してめちゃくちゃに鷲づかんで、それに反応する麻宵ちゃんを妄想したし、腰周りのラインが分かるややタイト目なスカートに谷間を作るお尻に顔をうずめて、その両尻の弾力で圧迫されたいと夢想もした・・・
そして・・・そのふっくらした臀部を揉み上げながら、俺は今、四つん這いになった麻宵ちゃんのおまんこを後から夢中で舐めている・・・)
麻宵:あぁぁっ❤・・・ぁんっ❤・・・はっ・・キモチ・いぃっ❤・・・あんっ・・・❤
(十分にトロトロになった私の中に彼が入ってくる・・・あぁん❤・・・・
最後に・・・ひとつになれて良かった・・・
・・・有り難う・・・
・・・サヨウナラ・・・)
(始めて、交差点で献花を添えている、そのお兄さんに声を掛けて一ヵ月になる・・。
私は、皆が寝静まる時間に・・ソファで寝ている彼の元へ忍び寄って、ゆっくり彼の体に覆い被さる様に抱きついた・・私の胸が、彼の静かな心臓の鼓動をひと脈ずつ計る・・・)
樹:(俺は、真夜中の虚ろな意識の中で、身動きを邪魔される様な重苦しさを感じて、暗闇の中でうっすら目を開いた・・・??・・・誰かが・・・麻宵ちゃんが、俺を抱き枕にしてピッタリくっついていた・・・
・・・きっと寝ぼけているんだろうと思い・・・冷静に声を掛けることにした・・・)
麻宵ちゃん・・・起きて・・・
麻宵:
(私は、彼に体を密着させて、わざと、圧着して潰れたおっぱいの形や、熱くなってぐじゅぐじゅのデリケートゾーンや、弾力性のある太腿の柔らかさが伝わる様に、執拗に全身を何度もゆっくり揺すってにこすりつけた)・・ふぅ❤・・んっ❤・・・・んふぅ・・・❤
樹:(麻宵ちゃんの・・息遣いが、普通じゃないみたい・・)
だ・・・あっ・・・麻宵ちゃん・・勃っちゃうよ・・・俺・・・
麻宵:もう、さっきから勃ってるでしょ❤ ️・・・硬いのが、私の内腿に当たってるよっ❤ ️・・・
樹:なんで・・・こんな事っ??
麻宵:いいの・・・私に優しくしてくれたお礼だから・・・いいの・・・❤ちゅっ・・・
樹:(麻宵ちゃんの官能的なキスに脳が痺れる・・温かい唇が生き物の様に縁取りを這って、ネットリとした舌先がパートナーを求めて進入してくる・・・お互いに子供の様に涎を垂らしながら、濃密な唾液交換をした後で・・名残惜しそうに唇が離れると・・・それでもまだ糸を引いて2人の唇は繋がったままだった・・・)
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麻宵:
(彼は記憶を毎日リセットさせてるから初見の態度だけど・・・
私と彼は出会ってから、もう一ヵ月になる・・
私が、実家から逃げるようにして上京した初日に、こっちで始めて優しく接してくれた彼と、次の日に再び会って挨拶をすると・・・彼は私の事など、全く覚えていなかった・・・。とはいえ、本質的に優しい彼は、事情を話せばいつも自分の家に招待してくれた・・・。その間、私が恩返し出来たのは、スマホのゲームのレベル上げくらい・・・。
こんな暮らしを、いつまでも続けるわけにはいかない・・・
実家とも折り合いが付きそうなので、私は明日東京を去る。
その前に・・・心を込めて・・彼を気持ちよくしてあげたぃ・・・
どうせ私は、アナタがあのカプセルを飲めば、忘れてしまう様な女の子だけど・・
アナタが居てくれて本当に良かった・・・
アナタと出会っていなければ、多分・・・・多分、私は・・・・)
樹さんとのキス・・・美味しかったな・・❤
(私は彼にピッタリ寄り添って囁いた・・・・)
男女が同じ屋根の下で一晩を過ごすのに・・今まで何も無かった方が、おかしかったんですょ・・・❤
ねぇ・・樹さんの、この反り返ってる敏感なおちんぽぉ❤・・・麻宵の中に挿れたいなぁぁ・・❤
樹さんは・・・どんな体位がお好きですか?❤
樹:(街で出会った時から、麻宵ちゃんの清楚な雰囲気に、俺はかすかに劣情を抱いていた・・。色素の薄く長いまつげで上目遣いをされた時、思わずフェラ顔をイメージしたし、半袖のフリルブラウスを押し上げる、パンパンに突き出した胸の膨らみを横から眺める時、背後から腕を回してめちゃくちゃに鷲づかんで、それに反応する麻宵ちゃんを妄想したし、腰周りのラインが分かるややタイト目なスカートに谷間を作るお尻に顔をうずめて、その両尻の弾力で圧迫されたいと夢想もした・・・
そして・・・そのふっくらした臀部を揉み上げながら、俺は今、四つん這いになった麻宵ちゃんのおまんこを後から夢中で舐めている・・・)
麻宵:あぁぁっ❤・・・ぁんっ❤・・・はっ・・キモチ・いぃっ❤・・・あんっ・・・❤
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・・・サヨウナラ・・・)
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