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フェアリーフラワー敗北! VSハンマー怪人
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「ここですね! マジカルチェーンジ!」
夜の駅。無人の構内。しかしそこには魔が潜む。その魔を晴らすような元気の良い声が響いた。
「マジカルエンジェル、フェアリーフラワー参上です!」
健康的な肩が見え、胸元が大胆に開いた白のビスチェ風のトップスと、可愛い白の下着が見えそうなほど短い黄色のミニスカートのボトムズ。
右足についたリボン付きガーターベルトはとてもおしゃれだ。
ベージュのショートボブヘアと、年の割に大きく整ったCカップの胸、そして大人にも負けないほどむちっとしたお尻を揺らす彼女の名は、マジカルエンジェルフェアリーフラワー。
悪を許さぬ魔法少女、マジカルエンジェルのひとりだ。
「よーし、がんばりまーす!」
元気いっぱい、スキップしながら彼女は駅のホームに突入する。
各地で出現する謎の組織。目的も規模もわからないが、怪物を操り人々を襲っている。それを見過ごせるマジカルエンジェルではない。
「来たぞ、マジカルエンジェルだ!」
「来ましたねー。とりゃー!」
彼女を倒そうと、無数の戦闘員が襲い掛かる。
魔法の力を足にこめ、素早いキックで彼女はそれを難なく退ける。
「そーれマジカルブーム!」
「ぐわぁっ!」
フェアリーフラワーは小さい頃から格闘技を習っている。特に足技は大の得意。それに魔法を組み合わせれば、魔法のキックは空を飛ぶ。
「うりゃりゃりゃりゃー!」
「「「ぐわぁぁぁぁぁっ!」」」
必殺の空中連続キックは戦闘員たちをバッタバッタと薙ぎ倒す。愛と正義を信じる彼女の前に、悪が微笑む試しはない。
「なんだ、だらしねえなぁ」
「あなたがボスですねー!」
「そうとも。俺こそハンマー怪人よ!」
フェアリーフラワーが戦闘員たちを薙ぎ倒した先に現れたのは、太ったお腹に凶悪な顔。何より手にハンマーを構えた怪人だ。
「すぐに駅の不法占拠はやめなさーい!」
「おぉっとぉ⁉︎」
先手必勝、連続ハイキックの連打連打。ここから必殺コンボに繋げて、一気に勝負をつける。いつもの勝利パターンだ。
「ははっ、ぬるいぬるい!」
「きゃあーっ⁉︎」
しかしこの日は、何か違った。怪人は難なくキックを耐え切り、カウンターのハンマーの一撃でフェアリーハートをダウンさせてしまったのだ。
「はぁ……はぁ……」
魔法の防御が無ければ骨がズタボロにされていたほど強烈な一撃。強い。すぐに立たないと。しかし体に力が入らない。
強烈な一撃をくらい、フェアリーハートはすぐに動けないほどのダメージを負ってしまった。
「お、良いケツしてるじゃねえか」
「きゃあっ⁉︎」
徐に彼女の右足を掴み、怪人は彼女のお尻を撫でる。
フェアリーハートが赤面する間にも、その手はパンツをずらそうとしている。
「や、やめてください!」
「へへへ、やめるかよ」
「わぁっ⁉︎」
足をばたつかせて抵抗するが、掴んだ右足を持ち上げ天地を逆さまにされた瞬間、一気にパンツを下されてしまった。
ガーターリングのない左足に、代わりに白いパンツが引っかかる。
「へへっ、やっぱり処女か。ならたっぷりと遊んでやるよ」
「な、何を、きゃあっ⁉︎」
フェアリーフラワーの大事な股の切れ目に擦り付けられるハンマーの柄。何が起こるかは簡単に想像がつく。
「まーずはてめえの処女マンコで、俺のハンマーをたっぷり味わいなぁ!」
「痛っ!」
その瞬間、彼女の中に異物が突き刺さった。
「あっ、あんっ、あんっ、痛っ、いぃっ、やぁっ」
「へへっ、良い声で鳴くじゃねえか」
そのままピストンのように怪人は彼女の大事なところをじっくりと責める。1回ごとに彼女の体力は大きく削られ、快楽は脳を直接殴る。
揺れる胸とお尻。思わず齧り付きたくなるような光景だ。
「やめ……て!」
「おぉっとお」
あと少しで絶頂に達していた。そしたらどうなっていたか自分でもわからない。
そんな恐怖を抱えながら、魔法のキックでフェアリーフラワーは怪人を突き飛ばした。
「はー……はー……」
突き飛ばした後も、数秒立てなかった。時間にして1分にも満たない行為が、彼女の体力を限界まで追い込んでいた。
あと1発でもくらえば戦闘不能。変身も維持できない。
「必殺技で……決めます! とりゃぁぁぁぁぁっ!」
「うぉぉぉぉぉぉぉっ⁉︎」
パンツをしっかりと履き直してから、フェアリーフラワーは勝負に出た。
魔法パワー全開の、必殺連続キック、そして掴み掛かり、奥の手のサマーソルトキック!
綺麗な弧を描く彼女と、同じく弧を描いて飛ぶ怪人。勝負は──。
「ははっ、今のは効いたぜ」
「……え?」
「そおらお返しだ!」
「え、あ、きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
怪人の勝ちだった。
吹き飛ぶフェアリーハート。コスチュームは光となって砕け、パンツを残して裸の体を彼女はホームに晒け出した。
「じゃあ、続きだ」
「あ、いやです。やめ──きゃあ!」
力尽きた彼女は抵抗もできず、今度はパンツを完全に脱がされ、お腹を抱えられて再び天地が逆さまにされる。
そして彼女の大事なところに、先程よりも深く深く、ハンマーの柄が突き刺さった。
「はぅっ、きゃぁっ、痛っ、あぁっ、はぁっ、はぅっ、はぅ」
「へへ、濡れてきやがった。処女マンコにしちゃあ随分エロいじゃねえか。ケツも美味そうに震えてるしよぉ!」
怪人が柄を動かす手はペースアップし、さらに刺激的な快楽が激しい痛みと共にフェアリーフラワーに襲い掛かる。
彼女はもはや喘ぐことしかできず、ただただ快楽の暴力を受け入れることしかできない。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
そして初めての絶頂に、彼女の心はへし折れた。
「はー……はー……」
「おいおい、何終わったみたいな顔してるんだ?」
「……え?」
しかし、絶望はここからだ。
「マンコの使い方を教えてやるよ」
「え、いや。いやです。やめてください……!」
怪人は武器を置き、凶悪なイチモツを曝け出す。
フェアリーフラワーは恐怖のあまり逃げ出そうとするが、両足を掴まれ敢えなく失敗に終わった。
「ほらこっち向け。ちゃんと見な。俺のチンポがお前のマンコをぐちゃぐちゃにするところをよぉ!」
「あ、だめ。やめて。いやぁっ!」
両足をがっちりと掴まれ、仰向けでフェアリーフラワーは自分の初めてが奪われる瞬間を、涙を流しながら見せつけられた。
「あ、いや、痛、痛、痛い! 抜いて、お願いです抜いてください!」
「嫌だよ。へへへへへへへへ」
怪人は夢中になって彼女を貪り始める。彼女の懇願も届かない。
「はぅ、はぅ、はぅ、あっあっあっ、はぁ、はぁ、はぁ」
揺れる綺麗でほんのりピンクに染まった胸、ちょっと腹筋が割れつつある柔らかなお腹、そしてぐちゅぐちゅと音を立てる大事なところ。
もし戦闘員が誰かひとりでも立っていたら、俺も俺もと群がられていたであろう。それほど彼女の体は魅力的だった。
「はぁ、はぁ、はぁ」
先程の細い柄とは違う。太く、大きく、そして温かい。自分の中を隙間なく通り、奥まで届いてる。奥を突かれた瞬間、嫌なのに気持ち良い。
快楽は彼女の精神をも蝕む。屈して自ら腰を振るほど彼女は柔ではないが、それでも抵抗する意思は完全にへし折れていた。
「あ、いや、まっ、はぅ、あっあっあっあっあっ!」
快楽に蝕まれた彼女をさらに深い沼に落とすように、怪人の行為はスピードを上げる。
奥を何度も何度も短時間に突かれ、敏感になった感覚がその快楽を何倍にも増幅して、彼女はそれに押し潰されそうになる。
嫌なのに、嫌なのに気持ち良い。マジカルエンジェルとして感じちゃいけないのに。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
そんな彼女の矜持も、絶頂と共に砕け散った。
「おっと、いけねえいけねえ。いきなり中に出したらもったいねえ」
溢れ出す精液が彼女の太ももを、お腹を、胸を、顔を汚す。
もう前を見れないほど、大粒の涙を浮かべてフェアリーフラワーは震えることしかできなかった。
「中出しの快楽を知ったら、もう他じゃ感じ切れなくるからなぁ。まあ、次でそうなるんだがな」
「……え?」
今よりも、さらに凄い?
これさえも地獄の序章だったと言う絶望。そして微かに、だが確かに芽生えている快楽への羨望。
それが彼女の精神をさらに追い込み、絶望は快楽の最高のスパイスとなる。
「あっ、あっ、あっ、も、もう、いや。いやです。ゆるして……ゆるしてください……」
喘ぐ声と、絞り出した許しを求める声。フェアリーフラワーは絶望の中でそれを繰り返し続けた。
しかし怪人は喘ぎ声以外は聞く耳を持たず、彼女はただひたすらに犯され続けた。膣を精液で満たされ、目から光が消えても行為は続いた。
「フェアリーフラワー! しっかりしてフェアリーフラワー!」
やがて朝が来た。怪人は姿を消し、ホームに残ったのは無惨なフェアリーフラワーの痴態のみ。
「負け……ました……」
「フェアリーフラワーーー!」
通報を受けて駆けつけた仲間の声ももう届かない。止まらない絶頂に彼女は震え続け、破壊された精神はもう、まともな言葉は話せないのだった。
夜の駅。無人の構内。しかしそこには魔が潜む。その魔を晴らすような元気の良い声が響いた。
「マジカルエンジェル、フェアリーフラワー参上です!」
健康的な肩が見え、胸元が大胆に開いた白のビスチェ風のトップスと、可愛い白の下着が見えそうなほど短い黄色のミニスカートのボトムズ。
右足についたリボン付きガーターベルトはとてもおしゃれだ。
ベージュのショートボブヘアと、年の割に大きく整ったCカップの胸、そして大人にも負けないほどむちっとしたお尻を揺らす彼女の名は、マジカルエンジェルフェアリーフラワー。
悪を許さぬ魔法少女、マジカルエンジェルのひとりだ。
「よーし、がんばりまーす!」
元気いっぱい、スキップしながら彼女は駅のホームに突入する。
各地で出現する謎の組織。目的も規模もわからないが、怪物を操り人々を襲っている。それを見過ごせるマジカルエンジェルではない。
「来たぞ、マジカルエンジェルだ!」
「来ましたねー。とりゃー!」
彼女を倒そうと、無数の戦闘員が襲い掛かる。
魔法の力を足にこめ、素早いキックで彼女はそれを難なく退ける。
「そーれマジカルブーム!」
「ぐわぁっ!」
フェアリーフラワーは小さい頃から格闘技を習っている。特に足技は大の得意。それに魔法を組み合わせれば、魔法のキックは空を飛ぶ。
「うりゃりゃりゃりゃー!」
「「「ぐわぁぁぁぁぁっ!」」」
必殺の空中連続キックは戦闘員たちをバッタバッタと薙ぎ倒す。愛と正義を信じる彼女の前に、悪が微笑む試しはない。
「なんだ、だらしねえなぁ」
「あなたがボスですねー!」
「そうとも。俺こそハンマー怪人よ!」
フェアリーフラワーが戦闘員たちを薙ぎ倒した先に現れたのは、太ったお腹に凶悪な顔。何より手にハンマーを構えた怪人だ。
「すぐに駅の不法占拠はやめなさーい!」
「おぉっとぉ⁉︎」
先手必勝、連続ハイキックの連打連打。ここから必殺コンボに繋げて、一気に勝負をつける。いつもの勝利パターンだ。
「ははっ、ぬるいぬるい!」
「きゃあーっ⁉︎」
しかしこの日は、何か違った。怪人は難なくキックを耐え切り、カウンターのハンマーの一撃でフェアリーハートをダウンさせてしまったのだ。
「はぁ……はぁ……」
魔法の防御が無ければ骨がズタボロにされていたほど強烈な一撃。強い。すぐに立たないと。しかし体に力が入らない。
強烈な一撃をくらい、フェアリーハートはすぐに動けないほどのダメージを負ってしまった。
「お、良いケツしてるじゃねえか」
「きゃあっ⁉︎」
徐に彼女の右足を掴み、怪人は彼女のお尻を撫でる。
フェアリーハートが赤面する間にも、その手はパンツをずらそうとしている。
「や、やめてください!」
「へへへ、やめるかよ」
「わぁっ⁉︎」
足をばたつかせて抵抗するが、掴んだ右足を持ち上げ天地を逆さまにされた瞬間、一気にパンツを下されてしまった。
ガーターリングのない左足に、代わりに白いパンツが引っかかる。
「へへっ、やっぱり処女か。ならたっぷりと遊んでやるよ」
「な、何を、きゃあっ⁉︎」
フェアリーフラワーの大事な股の切れ目に擦り付けられるハンマーの柄。何が起こるかは簡単に想像がつく。
「まーずはてめえの処女マンコで、俺のハンマーをたっぷり味わいなぁ!」
「痛っ!」
その瞬間、彼女の中に異物が突き刺さった。
「あっ、あんっ、あんっ、痛っ、いぃっ、やぁっ」
「へへっ、良い声で鳴くじゃねえか」
そのままピストンのように怪人は彼女の大事なところをじっくりと責める。1回ごとに彼女の体力は大きく削られ、快楽は脳を直接殴る。
揺れる胸とお尻。思わず齧り付きたくなるような光景だ。
「やめ……て!」
「おぉっとお」
あと少しで絶頂に達していた。そしたらどうなっていたか自分でもわからない。
そんな恐怖を抱えながら、魔法のキックでフェアリーフラワーは怪人を突き飛ばした。
「はー……はー……」
突き飛ばした後も、数秒立てなかった。時間にして1分にも満たない行為が、彼女の体力を限界まで追い込んでいた。
あと1発でもくらえば戦闘不能。変身も維持できない。
「必殺技で……決めます! とりゃぁぁぁぁぁっ!」
「うぉぉぉぉぉぉぉっ⁉︎」
パンツをしっかりと履き直してから、フェアリーフラワーは勝負に出た。
魔法パワー全開の、必殺連続キック、そして掴み掛かり、奥の手のサマーソルトキック!
綺麗な弧を描く彼女と、同じく弧を描いて飛ぶ怪人。勝負は──。
「ははっ、今のは効いたぜ」
「……え?」
「そおらお返しだ!」
「え、あ、きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
怪人の勝ちだった。
吹き飛ぶフェアリーハート。コスチュームは光となって砕け、パンツを残して裸の体を彼女はホームに晒け出した。
「じゃあ、続きだ」
「あ、いやです。やめ──きゃあ!」
力尽きた彼女は抵抗もできず、今度はパンツを完全に脱がされ、お腹を抱えられて再び天地が逆さまにされる。
そして彼女の大事なところに、先程よりも深く深く、ハンマーの柄が突き刺さった。
「はぅっ、きゃぁっ、痛っ、あぁっ、はぁっ、はぅっ、はぅ」
「へへ、濡れてきやがった。処女マンコにしちゃあ随分エロいじゃねえか。ケツも美味そうに震えてるしよぉ!」
怪人が柄を動かす手はペースアップし、さらに刺激的な快楽が激しい痛みと共にフェアリーフラワーに襲い掛かる。
彼女はもはや喘ぐことしかできず、ただただ快楽の暴力を受け入れることしかできない。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
そして初めての絶頂に、彼女の心はへし折れた。
「はー……はー……」
「おいおい、何終わったみたいな顔してるんだ?」
「……え?」
しかし、絶望はここからだ。
「マンコの使い方を教えてやるよ」
「え、いや。いやです。やめてください……!」
怪人は武器を置き、凶悪なイチモツを曝け出す。
フェアリーフラワーは恐怖のあまり逃げ出そうとするが、両足を掴まれ敢えなく失敗に終わった。
「ほらこっち向け。ちゃんと見な。俺のチンポがお前のマンコをぐちゃぐちゃにするところをよぉ!」
「あ、だめ。やめて。いやぁっ!」
両足をがっちりと掴まれ、仰向けでフェアリーフラワーは自分の初めてが奪われる瞬間を、涙を流しながら見せつけられた。
「あ、いや、痛、痛、痛い! 抜いて、お願いです抜いてください!」
「嫌だよ。へへへへへへへへ」
怪人は夢中になって彼女を貪り始める。彼女の懇願も届かない。
「はぅ、はぅ、はぅ、あっあっあっ、はぁ、はぁ、はぁ」
揺れる綺麗でほんのりピンクに染まった胸、ちょっと腹筋が割れつつある柔らかなお腹、そしてぐちゅぐちゅと音を立てる大事なところ。
もし戦闘員が誰かひとりでも立っていたら、俺も俺もと群がられていたであろう。それほど彼女の体は魅力的だった。
「はぁ、はぁ、はぁ」
先程の細い柄とは違う。太く、大きく、そして温かい。自分の中を隙間なく通り、奥まで届いてる。奥を突かれた瞬間、嫌なのに気持ち良い。
快楽は彼女の精神をも蝕む。屈して自ら腰を振るほど彼女は柔ではないが、それでも抵抗する意思は完全にへし折れていた。
「あ、いや、まっ、はぅ、あっあっあっあっあっ!」
快楽に蝕まれた彼女をさらに深い沼に落とすように、怪人の行為はスピードを上げる。
奥を何度も何度も短時間に突かれ、敏感になった感覚がその快楽を何倍にも増幅して、彼女はそれに押し潰されそうになる。
嫌なのに、嫌なのに気持ち良い。マジカルエンジェルとして感じちゃいけないのに。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
そんな彼女の矜持も、絶頂と共に砕け散った。
「おっと、いけねえいけねえ。いきなり中に出したらもったいねえ」
溢れ出す精液が彼女の太ももを、お腹を、胸を、顔を汚す。
もう前を見れないほど、大粒の涙を浮かべてフェアリーフラワーは震えることしかできなかった。
「中出しの快楽を知ったら、もう他じゃ感じ切れなくるからなぁ。まあ、次でそうなるんだがな」
「……え?」
今よりも、さらに凄い?
これさえも地獄の序章だったと言う絶望。そして微かに、だが確かに芽生えている快楽への羨望。
それが彼女の精神をさらに追い込み、絶望は快楽の最高のスパイスとなる。
「あっ、あっ、あっ、も、もう、いや。いやです。ゆるして……ゆるしてください……」
喘ぐ声と、絞り出した許しを求める声。フェアリーフラワーは絶望の中でそれを繰り返し続けた。
しかし怪人は喘ぎ声以外は聞く耳を持たず、彼女はただひたすらに犯され続けた。膣を精液で満たされ、目から光が消えても行為は続いた。
「フェアリーフラワー! しっかりしてフェアリーフラワー!」
やがて朝が来た。怪人は姿を消し、ホームに残ったのは無惨なフェアリーフラワーの痴態のみ。
「負け……ました……」
「フェアリーフラワーーー!」
通報を受けて駆けつけた仲間の声ももう届かない。止まらない絶頂に彼女は震え続け、破壊された精神はもう、まともな言葉は話せないのだった。
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