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21.婚約破棄されない為に
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◇◇◇
一ヶ月後――。
「レイナちゃーん! 会いたかったよー!」
私の屋敷前に到着した馬車の中から、陽気な声と共に飛び降りて来たのはもちろんヴィンセント様。
へらへらと気の抜けた笑顔を浮かべて大きく手を振りながらこちらへやってくる。
……え……? そのキャラ、やめたんじゃなかったの……?
もう二度と会う事は無いと思っていたその姿に、私はただ唖然とするしかない。
ヴィンセント様は私の目の前までくると、私の右手の甲をジッと見つめた。
「レイナちゃん、手は大丈夫?」
一番にその事を心配してくれる彼の優しさに、戸惑う気持ちが少し解れた。
「はい。おかげさまで傷も残らず綺麗になりました」
「良かったー! 今度また怪我したら教えてね! 僕が痛いの痛いの飛んでいけー! ってしてあげるから!」
「……ありがとうございます」
懐かしく思えるそのテンションにいつも通り応える。そこへ、ヴィンセント様に付き添っていた公爵家の使用人が私の近くへやってきてそっと耳打ちした。
「レイナ様。非常に申し上げ辛いのですが……実はヴィンセント様は三日前に階段から転げ落ちた時に頭を強く打ったようで……」
「…………え?」
「再びあのような姿となりました」
……いや、それって絶対に――。
(自作自演だけどな)
でしょうね。おかえり心の声。っていうか、なんでそうなっちゃったの……?
(俺が子供のふりをやめてから、レイナの様子がおかしくなってしまったからな……。目も合わせてくれないし、元気も無さそうだったし)
そ……それは確かにそうだけど……それはヴィンセント様があまりにも恰好良くなってしまったから、ただ恥ずかしかっただけで……。
(あんな俺の姿はレイナの好みじゃなかったのだろう)
いや……待って。めちゃくちゃ好みでした。どストライクすぎて今日はお化粧張り切っちゃうくらいに。
(今日もなんだか顔色が悪いし)
やかましいわ! 日に焼けた肌が恥ずかしくておしろい沢山ふっちゃったのよ!
(どうやらレイナは子供の俺の方が好きらしいからな。やはりショタ専なのだろう)
ショタ専じゃないわあああああ!!!!
(だからこれからは婚約破棄されない為に、残りの半年間は子供のふりをする事にしよう)
…………どうやら、彼の心の声が聞こえない間にとんでもない結論に達していたようだ。
「公爵様からご伝言があります。『非常に面倒くさい息子で本当に申し訳ない』との事でした」
「……はぁ……」
……やはり公爵様は気付いているのだろう。ヴィンセント様がわざと子供のふりをしている事を。
「あ! ちょうちょだ!」
その声と共にヴィンセント様は上空をひらひらと舞う蝶を追いかけ始め、
「あ……!」
案の定、わざとらしく躓くとドッシャァァァァ!!と顔を地面に擦り付ける様にヘッドスライディングを披露した。
(どうだ、レイナ。君の好きな俺の姿をしっかりと堪能してくれ)
なんでそうなっちゃうのよ……。
つい一ヶ月前に煌めく程の美貌で私をどぎまぎさせていた彼の姿の面影はもはや見られない。
その代わり、目の前には青空の様な瞳に涙を滲ませ助けを求める残念なイケメン。
「レイナちゃ~ん」
情けない声で私の名前を呼ぶ彼の元へと重い足を運ぶ。
どうやら、こんな姿の彼との付き合いはもう暫く続くらしい。その心の声とも。
私はヴィンセント様の手を掴み取ると、思いっきり持ち上げた。ぴょーんと飛び上がり、ストッと地面に到着した彼は満面の笑みを私に向けた。
「ありがとう! レイナちゃん、大好きだよ!」
(大好きだ、レイナ)
それは彼からの初めての告白だった。
心の声でも未だ聞いた事が無かった言葉。
不意打ちの言葉を同時に浴びせられて、私の顔が一気に火が出そうな程熱くなるのを感じた。
顔を覆い尽くすおしろいがなければ、きっと熟したリンゴのように真っ赤に染まっていただろう。
残念だけど、本当の彼の姿でその言葉を聞く事はまだ先になるらしい。ざっと半年程……。
仕方がないから、今はこの告白で満足してあげよう。
なんだかんだで、子供の姿の彼も好きだし。
あと半年、その茶番劇に付き合ってあげるわよ。
「はい。私もヴィンセント様が大好きです」
私が笑顔で返した言葉に、彼は一瞬だけ大人の表情をして嬉しそうに笑った。
<完>
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。
三月叶姫
一ヶ月後――。
「レイナちゃーん! 会いたかったよー!」
私の屋敷前に到着した馬車の中から、陽気な声と共に飛び降りて来たのはもちろんヴィンセント様。
へらへらと気の抜けた笑顔を浮かべて大きく手を振りながらこちらへやってくる。
……え……? そのキャラ、やめたんじゃなかったの……?
もう二度と会う事は無いと思っていたその姿に、私はただ唖然とするしかない。
ヴィンセント様は私の目の前までくると、私の右手の甲をジッと見つめた。
「レイナちゃん、手は大丈夫?」
一番にその事を心配してくれる彼の優しさに、戸惑う気持ちが少し解れた。
「はい。おかげさまで傷も残らず綺麗になりました」
「良かったー! 今度また怪我したら教えてね! 僕が痛いの痛いの飛んでいけー! ってしてあげるから!」
「……ありがとうございます」
懐かしく思えるそのテンションにいつも通り応える。そこへ、ヴィンセント様に付き添っていた公爵家の使用人が私の近くへやってきてそっと耳打ちした。
「レイナ様。非常に申し上げ辛いのですが……実はヴィンセント様は三日前に階段から転げ落ちた時に頭を強く打ったようで……」
「…………え?」
「再びあのような姿となりました」
……いや、それって絶対に――。
(自作自演だけどな)
でしょうね。おかえり心の声。っていうか、なんでそうなっちゃったの……?
(俺が子供のふりをやめてから、レイナの様子がおかしくなってしまったからな……。目も合わせてくれないし、元気も無さそうだったし)
そ……それは確かにそうだけど……それはヴィンセント様があまりにも恰好良くなってしまったから、ただ恥ずかしかっただけで……。
(あんな俺の姿はレイナの好みじゃなかったのだろう)
いや……待って。めちゃくちゃ好みでした。どストライクすぎて今日はお化粧張り切っちゃうくらいに。
(今日もなんだか顔色が悪いし)
やかましいわ! 日に焼けた肌が恥ずかしくておしろい沢山ふっちゃったのよ!
(どうやらレイナは子供の俺の方が好きらしいからな。やはりショタ専なのだろう)
ショタ専じゃないわあああああ!!!!
(だからこれからは婚約破棄されない為に、残りの半年間は子供のふりをする事にしよう)
…………どうやら、彼の心の声が聞こえない間にとんでもない結論に達していたようだ。
「公爵様からご伝言があります。『非常に面倒くさい息子で本当に申し訳ない』との事でした」
「……はぁ……」
……やはり公爵様は気付いているのだろう。ヴィンセント様がわざと子供のふりをしている事を。
「あ! ちょうちょだ!」
その声と共にヴィンセント様は上空をひらひらと舞う蝶を追いかけ始め、
「あ……!」
案の定、わざとらしく躓くとドッシャァァァァ!!と顔を地面に擦り付ける様にヘッドスライディングを披露した。
(どうだ、レイナ。君の好きな俺の姿をしっかりと堪能してくれ)
なんでそうなっちゃうのよ……。
つい一ヶ月前に煌めく程の美貌で私をどぎまぎさせていた彼の姿の面影はもはや見られない。
その代わり、目の前には青空の様な瞳に涙を滲ませ助けを求める残念なイケメン。
「レイナちゃ~ん」
情けない声で私の名前を呼ぶ彼の元へと重い足を運ぶ。
どうやら、こんな姿の彼との付き合いはもう暫く続くらしい。その心の声とも。
私はヴィンセント様の手を掴み取ると、思いっきり持ち上げた。ぴょーんと飛び上がり、ストッと地面に到着した彼は満面の笑みを私に向けた。
「ありがとう! レイナちゃん、大好きだよ!」
(大好きだ、レイナ)
それは彼からの初めての告白だった。
心の声でも未だ聞いた事が無かった言葉。
不意打ちの言葉を同時に浴びせられて、私の顔が一気に火が出そうな程熱くなるのを感じた。
顔を覆い尽くすおしろいがなければ、きっと熟したリンゴのように真っ赤に染まっていただろう。
残念だけど、本当の彼の姿でその言葉を聞く事はまだ先になるらしい。ざっと半年程……。
仕方がないから、今はこの告白で満足してあげよう。
なんだかんだで、子供の姿の彼も好きだし。
あと半年、その茶番劇に付き合ってあげるわよ。
「はい。私もヴィンセント様が大好きです」
私が笑顔で返した言葉に、彼は一瞬だけ大人の表情をして嬉しそうに笑った。
<完>
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。
三月叶姫
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